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3/3【重要】脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
(分割掲載されています)
1/3【重要】脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
2/3【重要】脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
②守山英二先生(国立病院機構 福山医療センター脳神経外科)
ⅲ、交通事故以外の実在人数約41万人確認計算
(160人の内交通事故122人 76%)
特徴 平成21年7月31日現在のデータ、その他等14人9%
現時点では、このまま使用できると考えられる。
③厚生労働省研究班の中間報告書 研究班の代表の嘉山孝正先生
ⅲ、交通事故以外の実在人数約870万人確認計算
(16−1=15人の内交通事故2人 13%)
特徴 各医師提供の脳脊髄液減少症であろう患者で起立性頭痛のある患者のみ100人の資料を集め、比較検討し作成されたものである。約84%の患者が削除されていると考えられる。検討等資料公開は当然ない。
かなり変形された結果であろう、交通事故以外の実在人数約870万人とまったく使用に耐えないものとなってしまっている。参考にも耐えない。資料として使用できない。
3、脳脊髄液減少症等の総実在人数確認。
約171万人と根拠ある計算による推定患者数とする。
(交通事故頚部受傷者)+(交通事故頚部受傷者以外)= 総実在人数
実在人数約130万人+約41万人= 約171万人
追加説明、1、
①交通事故以外の、脳脊髄液減少症・むち打ち損傷者が、いることも、決して忘れては、いけない。
②かれらは、交通事故の脳脊髄液減少症・むち打ち損傷者の、影にかくれてしまったのではないかと思う。
(交通事故は損保との金銭問題もあり、損保医師達は長年に渡り軽いと思われる事故では脳脊髄液減少症とならないとして来たのです。今年5月に厚生労働省研究班が初めて認めるに至りました。この経過の中では他の軽い各種事故等での脳脊髄液減少症を認めなかったと考えられます。)
③また、上記には、追突等交通事故による頚部受傷者以外は、含まれていません。
(むち打ち損傷者以外にも、交通事故による脳脊髄液減少症患者が多数おられる事は推量れます。)
・・多数の後遺症患者がおられます。
追加説明、2、
注、
1上記の数字を、少々変えても、大きな数字が出るのです。
2むち打ち損傷者の症状長期残存者に、多数の脳脊髄液減少症患者が実在する。
3多数の脳脊髄液減少症患者を、明確に区分出来る事で、残るむち打ち損傷者
の病理解明も明確になり、治療法も進むであろう。
4症状長期残存者の症状は、いつまでも、つづくと考えられます。
追加説明、3、
脳脊髄液減少症等・むち打ち損傷者等が、受ける被害は労働損失金額だけではない。
①脳脊髄液減少症等・むち打ち損傷者等が、症状痛・精神痛・金銭痛にもだえ苦しみ。
②この家族が、精神痛・金銭痛にもだえ苦しみ。
③この関連者が、対応に困ります。
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従来は脳脊髄液減少症患者は、10万人とも30万人とも言われていました。
しかし、根拠ある計算では、上記の約171万人もの脳脊髄液減少症等に苦しむ患者が実在すると考えられます。
各種異論等がございましたら、是非ともご教授して頂きたいと思っております。
大歓迎です。
よろしく御願いします。
2011/7/24(日) 午前 11:33 [ KIKITATA ]