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【下記に改訂版を作成しました】H24.2.6.
「脳脊髄液減少症」関連図・名称、頭蓋円蓋部・上矢状静脈洞・(脳)硬膜・くも膜・軟膜・くも膜顆粒・・・
(図2)〜(図8)の1/2
頭頂の図を主に下記に示します。
頭蓋円蓋部とは、
頭蓋骨は、頭蓋円蓋部と頭蓋底の2つに分けられ
前頭部、側頭部、後頭部といった頭の上半分の頭蓋骨
(図2)頭頂の図
上記は、図はわかりやすく・名称は和名で書かれています。(下記にも有ります)
是非ご覧下さい。(ブログに技術的に掲載出来ません)
6堀田昌利 ほか:「画像診断ワンポイントレッスン」第2回 髄膜がわかると病気がみえてくる! 〜症例から学ぶ髄膜とその周辺構造〜. レジデントノート,12 : 2264-2268,2010
7「グレイ解剖学」(Richard, L. D., et al. 著, 塩田浩平 ほか 訳),pp.782-786,エルゼビア・ジャパン,2007
(図3)頭頂の図
上記は、図はわかりやすく・名称は和名で書かれています。(少し不鮮明です)
是非ご覧下さい。(ブログに技術的に掲載出来ません)
P192 (神経解剖学、新見嘉兵衛著、朝倉書店:指定教科書)
図10-3 脳膜の前頭断。脳脊髄液を満たす広いクモ膜下腔にはクモ膜と軟膜を結ぶ多数の小梁が見られる。矢印は脳脊髄液の流れる方向を示す(Basman改変)。
(図4)頭頂の図
上記は、図はわかりやすいですが・名称は洋名で書かれています。
是非ご覧下さい。(ブログに技術的に掲載出来ません) 図7 頭頂部の断面模式図。黄色は頭蓋骨、水色は静脈および静脈洞、赤色は軟膜を示す。
(図5)の図頭部の骨と髄膜の関係
下記は、図はわかりやすく・名称は和名で書かれています。
是非ご覧下さい。(ブログに技術的に掲載出来ません)
(図6)の図頭部の骨と髄膜の関係
上記は、図はわかりやすいですが・名称は洋名で書かれています。
是非ご覧下さい。(ブログに技術的に掲載出来ません) 図3 頭部の骨と髄膜の関係。
Skin 皮膚
Skin [名] 1 [U][C](人間の)皮膚,肌,皮. ▼形容詞形dermal a rough [a smooth] skin 荒れた[なめらかな]肌 have (a) fair [dark] skin 肌が白い ...
Periosteum 骨膜
per・i・os・te・um-ランダムハウス英和大辞典 n. (pl. -te・a[-ti]) 〔解剖〕 骨膜.[1597.<近代ラテン語〔後期ラテン語 periosteon(ギリシャ語 periósteos「骨の周囲に」の中性形名詞用法)の異形〕.→P ...
Bone 骨
bone1-ランダムハウス英和大辞典 n.1(1)骨 as white as bone|骨のように白い (as) hard [or dry] as a bone|からからにひからびた His hands were merely bone ...
Dura mater (脳)硬膜
dúra má・ter-ランダムハウス英和大辞典 〔解剖〕 (脳)硬膜. cf. ARACHNOID n.2,PIA MATER (また dura)[中期英語<中世ラテン語:hard mother(脳膜を他の膜の母にたとえたもの)] ...
Arachnoid くも膜
a・rach・noid-ランダムハウス英和大辞典 adj.1 クモの巣状の.2 クモ形類(arachnid)の.3 〔解剖〕 くも膜の.4 〔植物〕 (長い細毛またはひげ根で)クモの巣状の.━━ n.1 =arachnid.2 〔解剖〕 くも膜:脳と ...
Pia mater 軟膜
pi・a ma・ter-ランダムハウス英和大辞典 〔解剖〕 ((通例 the pia mater)) 軟膜:脳,脊髄せきずいを覆う3枚の膜のうちの最内層;弱く線維性で血管が多い. cf. ARACHNOID n.2,DURA MATER[1398年以 ...
上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。 ありがとうございます。 転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
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「脳脊髄液減少症」関連図・名称
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くも膜顆粒が異常に大きいのがあるんですが…
2011/8/30(火) 午後 5:44 [ 今さん ]
http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/osteologia/
Foveolae granulares(クモ膜顆粒小窩)Granular foveolae Pacchionian granulations くもまくかりゅうしょうか [TA: A02.1.00.039] Feneis:028 27
パキオニ小体(顆粒)小窩ともよばれる。頭蓋冠の内面にある上矢状静脈洞溝の内および外に脳膜のクモ膜顆粒の嵌入によって生じた1〜4mmの多数の小窩をいう。イタリアの解剖学者Antonio Pacchioni (1665-1726)によって、1705年に記載された。
2011/8/31(水) 午前 2:07 [ KIKITATA ]
【下記に改訂版を作成しました】H24.2.6.
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30254413.html
2012/2/6(月) 午前 5:39 [ KIKITATA ]