|
<<患者の出来る事>>
【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】の為に!!
<<テーマ>>
【脳脊髄液減少症】の患者の症状を明らかにし、
特に同病に特徴として有る症状を明確にする事で、同病と症状での診断に役立つ事を願います。
客観的所見に乏しい「勝手で、わがままな訴え」では、ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
【脳脊髄液減少症】の現状
【一般的には現在】【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状
患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。
【反論】【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】
1、 客観的所見に乏しい「勝手で、わがままな訴え」でない。
<<患者の出来る事>>
同病患者一人の訴え症状であれば、「勝手で、わがままな訴え」と取られるかも知れません。
しかし、多数同病患者の共通の訴え症状であれば、「勝手で、わがままな訴え」とはなりません。
また、同病患者の特徴症状(他病気にない)が多く見つかれば同病の診断に大変役立ちます。
2、「検査で見つからない状態」は多数医師の無知、検査・症状の無知によるものです。
現在でも、多数医師の無知で、外傷性脳脊髄液減少症(特に交通事故後等)
を完全にないとされています。
また、医師の検査・症状の無知で特に外傷性脳脊髄液減少症
(特に交通事故後等)を否定される医師が多くおられます。
最新の医学の無知によるものです。
3、「現状医学基準の急速大変化」で【脳脊髄液減少症研究会】に
少し近づきました。
①H23.3月、国際頭痛分類診断基準が次回改定される事を発表。
「特発性低髄液圧症による頭痛の診断基準の提言」
特発性低髄液圧症候群の臨床像および放射線画像は、きわめて多様性を有し、
多くの患者は二〇〇四年の国際頭痛分類診断基準に合致しない。
私たちはこの疾患の多様性から得られた症例を元に新しい診断基準を作成した。
この基準は次回、国際頭痛分類診断基準が改訂されるときに基準になるものである。
②H23.6月、厚生労働省研究班の中間報告書を発表。
髄液漏れの存在を認め、関心が高かった交通事故などの外傷による発症も「決してまれではない」とした。
③H23.?月ホームページ正式掲載、日本脳神経外傷学会
(平成22年3月速報のまま)
(平成23年4月にて作業部会は解散いたしました)
前向き調査の結果による速報である。“外傷に伴う”低髄液圧症候群は我が国においても存在するが、極めてまれであることも確認することができた。
4、【脳脊髄液減少症研究会】
外傷性【脳脊髄液減少症】では
特に、世界より【脳脊髄液減少症研究会】が臨床数千〜万・治療での症状改善率約80%・治療での悪化ほぼ皆無、等々、はるかに群を抜いているでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
<<患者の出来る事>>
特に同病に特徴として有る症状を明確にする事。
【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】の為に!!
1、髄液漏れ以外にブラッドパッチが効果を発揮する疾患はない。高裁判決
訴訟の相手側は「『ブラッドパッチで72時間以内に頭痛が消失する』などとする国際頭痛学会の基準に合致せず、頸椎捻挫が慢性化しただけ。治療効果は本人の気のせいの可能性がある」と主張した。
しかし、高裁判決は、国の研究班が最新の研究結果として「外傷による発症は決してまれではない」としたことも挙げて、国際頭痛学会の基準を「厳格にすぎる」と指摘した。さらに「症状が大幅に改善したことは間違いない。髄液漏れ以外にブラッドパッチが効果を発揮する疾患はない」とも述べて、髄液漏れと認めた。
2、【脳脊髄液減少症】患者としての経験で、
間違っているかも知れないが探しましょう。
今後、今までの経験と今後の経験に付いて、思考錯誤で語りましょう。
ウィキペディア
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。 患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
不定愁訴の症状 http://huteisyuso.org/倦怠感、頭痛、腹痛などの身体的な症状があるにもかかわらず
血圧や心電図、血液検査などをしても検査上の数値には異常がなく
明らかな原因となる身体的異常が見つからない場合、不定愁訴と診断されることがあります。
不定愁訴は、「疲れやすい」といった体全体に及ぶ症状や「頭痛と腹痛」「食欲不振と耳鳴り」「めまいと不眠」といった関連性のない部位でいくつかの症状が同時にみられたり、「手足のしびれ→お腹の張り→激しい動悸」と症状が多様で一定しないなど症状がめまぐるしく変わるのが特徴です。
【 全身の症状 】
倦怠感、疲れやすい、突然のほてり・のぼせ、動悸、大汗をかく、皮膚のかゆみ など
【 感覚器 】
耳鳴り、嗅覚の異常、味覚の異常、物が二重に見える、唾液分泌の異常、口内乾燥、眼球乾燥 など
【 消化器 】
食欲不振、胃痛、胃もたれ、頻尿、便秘、下痢 など
【 運動器 】
首や肩・背中のコリ、手足のしびれ、手足の冷え など
【 泌尿器・生殖器 】
残尿感、頻尿、血尿、月経異常、性欲低下、性交痛 など
【 その他 】
頭痛、頭重、めまい、息切れ、イライラが続く、不安感が続く、不眠症、ノドの異物感 など
このように不定愁訴は、症状が多彩で一定せず、日によって或いは1日の内に何度も症状が変化するなど、症状の出方に波があります。
不定愁訴の症状は、「勝手で、わがままな訴え」と思われがちな症状なだけに周囲の充分な理解が求められます
不定愁訴という症状は、環境や季節の変化、蓄積疲労、ストレスなどにより自律神経が乱れる(自律神経失調)ことによって引き起こされると考えられています。
上記の文責は、総て私に有ります。 ご自由に、ご使用下さい。 ありがとうございます。 転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
|
否定不定愁訴症状 脳脊髄液減少症
[ リスト ]






注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・
2011/10/7(金) 午後 5:39 [ KIKITATA ]
KIKITATA さんの言いたいことはわかりますが、いつも感じますが、レベルが高すぎて脳せき患者には、理解できるでしょうか?
不定愁訴と自覚症状・・、私も最近この話しをしたばかりでした。
だけど、今一、良くわかりません。私が今、感じることは、医者の取り方もあるのでは?と感じます。不定愁訴という言葉を利用している感じましますか・・。どうなのでしょうか?
2011/10/7(金) 午後 7:53 [ 脳脊髄減少症 福岡 ]
脳脊髄減少症 福岡 さん
いっも、ありがとうございます。
自覚症状とは、
患者自身が、訴える症状です。
不定愁訴とは、
自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態の自覚症状です。
不定愁訴は、医師が病気名を付けられない症状の事と考えていいでしょう。
みんなが助け合えればいいと思います。
みんな精一杯に生きていると思います。
各人それぞれの出来る範囲が有っていいと思います。
みんなが自分の出来る範囲で、行動し、理解できる範囲で出来ればいいと思います。
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2011/10/7(金) 午後 8:36 [ KIKITATA ]
KIKITATAさんの熱意は十分感じております。
みんなが助け合えればいいと思います。
みんな精一杯に生きていると思います。
私も、同感です。
中々、脳の病気ですので、その思いが届けばいいですね。
皆さん患者ご本人はどう感じておられるのでしょうか?
いつも疑問です。
2011/10/7(金) 午後 9:46 [ 脳脊髄減少症 福岡 ]
脳脊髄減少症 福岡 さん
ありがとうございます。
>中々、脳の病気ですので、その思いが届けばいいですね。
>皆さん患者ご本人はどう感じておられるのでしょうか?
いつも疑問です。
同病の患者さん達は特に大変だと思います。
私自身も、難しい事を読む・理解する事は大変です。
読む事も、理解する事も、パスする事が大半です。
しかたありません。出来ない事は、出来ません。
「思いが届く」「感じておられる」は、ただ、一文字・一つの事だけでも、お役に立てばいいと思っています。
違う思い、考えの方もおられるでしょう。
いいのです。それぞれあります、と思っています。
全肯定も全否定もありません。
その一点でも正しければ、その一点は大切にしたいですね。
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2011/10/8(土) 午前 6:01 [ KIKITATA ]