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実例その1<<患者の出来る事>>
【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】の為に!!
同病患者の特徴症状(他病気にない)ではないかと思います。
今後、今までの経験と今後の経験に付いて、思考錯誤で語りましょう。
【私自身の経験です】
H23.10.5.私は【脳脊髄液減少症】の再診の為に、新幹線で大阪から熱海まで向かいました。
当日は、曇から雨となる日でした。起床より各全症状がいつもより強い症状でした。
新大阪に到着時点で既に一段と強い各全症状と既になっていました。
新幹線の車中で更に激しい強い各全症状と成ってしまいました。とてもじっと座れず声を出すほど激しいものでした。三人がけの椅子に足だけを曲げて横になりました。
なんと驚きです、自宅で横になり激しい強い各全症状がましになるより、著しい激しい強い各全症状が驚くほど早く・大幅な各全症状がましになりました。
自宅をでる時ぐらいまで大幅な各全症状がましになりました。信じられませんでした。
信じられないので、再挑戦しました、少し座っていると叉、著しい激しい強い各全症状となり、再度に横になりましたら、やはり、驚くほど早く・大幅な各全症状がましになりました。
頭からお尻まで水平で頭等を高くはしませんでした。
以前にも二人がけの椅子で体を曲げても横になり効果はわかっていましたが、効果に大きな差がありました。一度は車掌さんが見かねてベッドがありますのでと言われた事も有りました。
【上記の自己検証】
精神的なものとは考えられません。
交通事故後に歩く・乗物乗車等で振動衝撃が強いほど、早く各全症状が激しくなっています。
新幹線での振動衝撃も強いので早く各全症状が激しくなっています。
新幹線での振動衝撃も強いのに、横になることで、著しい激しい強い各全症状が驚くほど早く・大幅な各全症状がましになりました。
新幹線での振動衝撃で横になることで、各全症状がましになる。
新幹線での振動衝撃で横になることで、各全症状がましになるだけでなく、スピードも早くなる。
「上記で考えられる事」
(交通事故後に歩く・乗物乗車等で振動衝撃が強いほど、早く各全症状が激しくなっています)
1、「振動衝撃」にて、各全症状が激しく強くなるのではない。
2、「脳脊髄液」が歩く・乗物乗車等で振動衝撃が強いほど、頭部より下部へ
下がりその為に脳が下方に引っ張られて、各種症状が強くなると考えら
れます。
3、「振動衝撃」が有る事で、「脳脊髄液」はすばやく、下部より頭部へ流れ
たので、驚くほど早く・大幅な各全症状がましになったと考えられます。
上記は、一患者としての単なる経験と考えでしか有りません。
同【脳脊髄液減少症】患者さんの経験が重なれば、より確かなものになる
でしょう。
<<患者の出来る事>>
【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】の為に!!
<<テーマ>>
【脳脊髄液減少症】の患者の症状を明らかにし、
特に同病に特徴として有る症状を明確にする事で、同病と症状での診断に役立つ事を願います。
客観的所見に乏しい「勝手で、わがままな訴え」では、ない。
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【脳脊髄液減少症】の現状
【一般的には現在】【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状
患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。
【反論】【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】
1、 客観的所見に乏しい「勝手で、わがままな訴え」でない。
<<患者の出来る事>>
同病患者一人の訴え症状であれば、「勝手で、わがままな訴え」と取られるかも知れません。
しかし、多数同病患者の共通の訴え症状であれば、「勝手で、わがままな訴え」とはなりません。
また、同病患者の特徴症状(他病気にない)が多く見つかれば同病の診断に大変役立ちます。
2、「検査で見つからない状態」は多数医師の無知、検査・症状の無知によるものです。
現在でも、多数医師の無知で、外傷性脳脊髄液減少症(特に交通事故後等)を完全にないとされています。
また、医師の検査・症状の無知で特に外傷性脳脊髄液減少症(特に交通事故後等)を否定される医師が多くおられます。
最新の医学の無知によるものです。
3、「現状医学基準の急速大変化」で【脳脊髄液減少症研究会】に少し近づきました。
①H23.3月、国際頭痛分類診断基準が次回改定される事を発表。
「特発性低髄液圧症による頭痛の診断基準の提言」
特発性低髄液圧症候群の臨床像および放射線画像は、きわめて多様性を有し、
多くの患者は二〇〇四年の国際頭痛分類診断基準に合致しない。
私たちはこの疾患の多様性から得られた症例を元に新しい診断基準を作成した。
この基準は次回、国際頭痛分類診断基準が改訂されるときに基準になるものである。
②H23.6月、厚生労働省研究班の中間報告書を発表。
髄液漏れの存在を認め、関心が高かった交通事故などの外傷による発症も「決してまれではない」とした。
③H23.?月ホームページ正式掲載、日本脳神経外傷学会
(平成22年3月速報のまま)
(平成23年4月にて作業部会は解散いたしました)
前向き調査の結果による速報である。“外傷に伴う”低髄液圧症候群は我が国においても存在するが、極めてまれであることも確認することができた。
4、【脳脊髄液減少症研究会】
外傷性【脳脊髄液減少症】では
特に、世界より【脳脊髄液減少症研究会】が臨床数千〜万・治療での症状改善率約80%・治療での悪化ほぼ皆無、等々、はるかに群を抜いているでしょう。
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<<患者の出来る事>>
特に同病に特徴として有る症状を明確にする事。
【脳脊髄液減少症】不定愁訴症状【否定】の為に!!
1、髄液漏れ以外にブラッドパッチが効果を発揮する疾患はない。高裁判決
訴訟の相手側は「『ブラッドパッチで72時間以内に頭痛が消失する』などとする国際頭痛学会の基準に合致せず、頸椎捻挫が慢性化しただけ。治療効果は本人の気のせいの可能性がある」と主張した。
しかし、高裁判決は、国の研究班が最新の研究結果として「外傷による発症は決してまれではない」としたことも挙げて、国際頭痛学会の基準を「厳格にすぎる」と指摘した。さらに「症状が大幅に改善したことは間違いない。髄液漏れ以外にブラッドパッチが効果を発揮する疾患はない」とも述べて、髄液漏れと認めた。
2、【脳脊髄液減少症】患者としての経験で、間違っているかも知れないが探しましょう。
今後、今までの経験と今後の経験に付いて、思考錯誤で語りましょう。
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否定不定愁訴症状 脳脊髄液減少症
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2011/10/7(金) 午後 8:52 [ KIKITATA ]