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【再診準備書面】脳脊髄液減少症 平成23年10月1日準備現物
<<患者の出来る事>>正しく診断・早期完治の為に!!
【医師・歯科医師に症状を伝えるときのポイントは、正確に伝えることである】
自分自身の症状は、自分自身でしか、わかりません。
診察の時に、いきなりこれを総て答えられる患者はほぼゼロであろう。
特に症状が強い時の診察であれば、なお欠落が多くなるでしょう。
診察の以前に「症状ポイントを伝える」メモ等を作成しておき、診察の時に提出する事が大切でしょう。(急な発病等でどうしょうもない時はしかたありません)
また、長引く症状の場合は、症状日記を記入し、「症状ポイントを伝える」メモ等を作成する事も大切でしょう。
1、「症状ポイントを伝える」
①いつから
②どんなきっかけで症状が出現し
③それはどれくらい続いたか
④どうしたら症状が楽になるか
⑤その際に一緒に出たほかの症状はないか
⑥その後どんなときにどれくらいの頻度で症状があり
⑦現在まで症状に変化があるかどうか
<<患者の出来る事>>正しく診断・早期完治の為に!!
参考(下記下線のクリックで表示されます)
下記は、私が実際に提出したものです。
不十分は多々あると思いますが、いいとこだけ参考にして下さい。
篠永正道教授 様
ありがとうございます。
平成23年10月1日
大阪府
Ⅰ、添付書類一覧等 説明書
1、現状症状について 別紙添付 前回再診と、特に大きな、悪化・改善は
有りません。(10月1日作成分)
2、症状等変化について 別紙添付 前回再診と、特に大きな、悪化・改善は
有りません。(10月1日作成分)
① H22.2.28 症状等変化 御再診第一回
② H22.6.1 症状等変化 御再診第二回
③ H22.10.3. 症状等変化 御再診第三回
④ H23.2.2. 症状等変化 御再診第四回
⑤ H23.6.1. 症状等変化 御再診第五回
⑥ H23.10.1. 症状等変化 御再診第六回 (今回)
3、脳脊髄液減少症と私の運動の関連テスト結果 (添付書類は有りません)
(平成23年10月1日作成分)
① プール歩行体操を、開始しての症状は、どうなるか?
開始から止めるまでの期間・日数。
平成22年7月31日〜平成22年10月29日 91日間(内休館等19日間休み)
ⅰ、明らかに、起立性頭痛等は歩行等での、症状悪化までの時間とその症状は、
少しずつ軽減される。
ⅱ、明らかに、生活時間ほとんどふとんで横になっている時も、少しずつ全症状はましになる。
ⅲ、但し、プール歩行体操の往復と帰宅後しばらくは、全症状は激しく強くなる。
ⅳ、また、長時間の起立性頭痛等は歩行等で、やはり、激しいものとなり、
翌日以降にも強い全症状を残す。
ⅴ、睡眠はスムースとなり、空腹感・食欲はわく。
ⅵ、全身の筋肉が発達し、歩く時の、ガタン・ガクガクも少し改善される。
ⅶ、明らかに、全症状が軽減するが、全症状が消失するとはとても考えられるものではない
軽いものと思われる。
しかし、患者には大きな改善であることは確かです。
② プール歩行体操を、止めての症状悪化は、どうなるか?
1)【止めた期間・日数】 91日間 平成22年10月30日〜平成23年1月28日
ⅰ、明らかに、起立性頭痛等は歩行等での、症状悪化までの時間とその症状は、
少しずつ悪化される。
ⅱ、明らかに、生活時間ほとんどふとんで横になっている時も、全症状は少しずつ悪化される。
ⅲ、筋肉部の痛みが常に有る。ふとんで横になっている時・症状がましな時でもこの痛みは常にある。
特に、両足ふくらはぎ部・両手部は目立つ。(プール歩行体操で日々に消失していく)
2)【止めた期間・日数】 214日間 平成22年10月30日〜平成23年5月31日
ⅰ、上記症状が少しずつ強くなっている。(筋肉が衰弱し、歩くとガクガクする事が多くなる)
ⅱ、週2回位の食品買物・洗濯と一日1回の炊事以外は、布団に横になっている。
喉がすぐに渇くので十二分の水は取れている。
食事は偏食なく十二分に栄養は取れている。
3)【止めた期間・日数】 335日間(11ヶ月)平成22年10月30日〜平成23年9月30日
ⅰ、現在、上記の1)、2)との経過・症状とは、大きな変化はない。
ⅱ、起立性頭痛等は歩行等での、症状悪化までの時間とその症状は、少しずつ悪化される。
ⅲ、その他も、少しずつ悪化される。しかし、さほど大きな変化はない。
③ プール歩行体操の効果は、明らかであるが、苦痛・症状改善を双方ともないます。
しかし、プール歩行体操の最中は、常に全症状がほとんど消えることの生きている実感は大切にしたい。
プール歩行体操は、歩けるうちに再開する予定です。
4、脳脊髄液減少症の画像 3件 別紙添付
(当方弁護士に提出済、裁判には、今後提出予定です)
①「ガドリニウム造影頭部MRI」での「びまん性硬膜肥厚等」の画像判断に付いて。
②「ガドリニウム造影頭部MRI」での「静脈拡張像」の画像判断に付いて。
③RI脳槽シンチグラム 3H膀胱集積
上記の文責は、総て私に有ります。 ご自由に、ご使用下さい。 ありがとうございます。 転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
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【再診準備書面】脳脊髄液減少症
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2011/10/9(日) 午後 0:38 [ KIKITATA ]