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【従来の諸説】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】
(H24.2.17.版)
【従来の諸説】を集めてみました、他にもあるでしょう、今後も追加して行きたいと思っています。
御情報が有れば、教えて頂ければ幸いです。
1、国会 文献
2、篠永教授 一般文献
3、NPO中井氏 文献
4、鈴木晋介医師 文献
5、厚生省研究班 文献
6、日本脳神経外傷学会 文献
7、他の文献
1、国会・広島県議会
国会会議録
参 - 厚生労働委員会 - 2号 平成16年03月18日
【抜粋】
○遠山清彦君
質問を変えまして、むち打ち症の治療について質問させていただきます。
昨年、平成十五年度、警察庁発表によりますと、交通事故の発生件数は九十四万七千九百九十三件、負傷者が百十八万千四百三十一人になっておりますが、この負傷者百万人以上のうち五三・二%の方々が、済みません、これ軽症の損傷部位別で見た場合ですけれども、頸部、首の部分の損傷が五三・二%と半数以上を占めていると。当然、重傷の方を入れればもっと占めているわけですが。
そこで、交通事故で特に後ろから追突されたりしますとむち打ち症と一般的に言われている病気になるわけでありますが、スポーツ等の事故でもそういうこと起こるわけですけれども、厚生労働省として、全国にむち打ち症あるいはその後遺症に悩んでいる方どれぐらいいるか、把握しておられますでしょうか。
○副大臣(森英介君) 厚生労働省の患者調査におきましては、いわゆるむち打ち症という分類での集計はなされておりません。
しかしながら、むち打ち症を含む頸椎の捻挫及びストレーンという、ひねりをストレーンと言うそうですけれども、の患者数が集計されておりまして、平成十四年の調査によりますと、調査日一日に全国の医療施設において受療した患者数は、入院及び外来を含めましておよそ三万五百人と推計をされているということでございます。
○遠山清彦君 一日当たりですね、一日当たり三万五百人ですから、相当な数の方が、日本全国でいえば常時数十万人、あるいはもしかすると数百万単位でこの首の関係でお悩みになっている方がいるんだろうというふうに思います。
広島県議会 発議第10号 意見書
脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進に関する意見書
患者数など実態も明らかになっておらず、
1.交通事故等の外傷による脳脊髄液減少症患者実態調査を実施するとともに、患者・家族に対する相談体制を確立すること。
2.脳脊髄液減少症についてさらに研究を推進するとともに、診断法並びにブラッドパッチ療法を含む治療法を早期に確立すること。
3.脳脊髄液減少症の治療法の確立後、ブラッドパッチ療法等の新しい治療法に対して早期に保険を適用すること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成18年7月3日
2、篠永教授 一般文献
「医師として、慎重に発言されています」KIKITATA
篠永らは、むち打ち後遺症として脳脊髄液減少症を患う患者が数十万人存在すると主張し、2007年には、独自のガイドラインを作成した
交通事故の後遺症ことに鞭打ち後遺症で苦しんでいる患者さんは数十万人に上ると 推定されますが脳脊髄液減少症が多くふくまれていることがわかってきました。約7割の 患者さんは適切な治療で症状が改善し仕事や日常生活が何とかできるように回復してい ...
国際医療福祉大付属熱海病院教授 (脳神経外科) 篠永正道先生 (2005/08/02朝日新聞)
年間の交通事故による負傷者約100万人の5%、5万人が6カ月以上の長期にわたり頭や首、腰の痛みや、めまい、耳鳴り、吐き気、視力低下、記憶障害、気力の低下、著しい疲労感など様々な症状で苦しんでいると推定される
【まつたく同じ理論である】「簡潔に表現されています」KIKITATA
交通事故による負傷者負傷者約100万人・・・
「5%」・・・・・「頸部、首の部分の損傷が五三・二%」×「長期症状残存率10パーセント」≒「5%」と、考えられます。
平成十五年度、警察庁発表によりますと、交通事故の発生件数は九十四万七千九百九十三件、負傷者が百十八万千四百三十一人になっておりますが、この負傷者百万人以上のうち五三・二%の方々が、済みません、これ軽症の損傷部位別で見た場合ですけれども、頸部、首の部分の損傷が五三・二%と半数以上を占めている
2011年7月5日脳脊髄液減少症弟6回民主党議員連盟総会
嘉山先生からの発表:『過剰診断はしないけれど、診断漏れはしない』内容:『脳脊髄液減少症の診断治療の確立に関する研究』についての報告 2000年に篠永先生が、頸椎捻挫の半数くらいが疑われると発表しました。むちうち症状の患者さん全員には当てはまらない。これは篠永先生も認めているところです。学会として、脳神経外科だけが行っても仕方が無いので
【不思議】「嘉山先生」「2000年に篠永先生が、頸椎捻挫の半数くらいが疑われると発表??」
【嘉山先生、勘違いでかすか??本当に、ですか???】KIKITATA
「頸椎捻挫の半数」の前に、難治性が付きませんか?!!
3、NPO中井氏 文献
脳脊髄液減少症 脳脊髄液漏出症 (低髄液圧症候群)
2002年月2月1日
Q 全国にどのくらい患者数がいるのでしょうか?
A 先生は30万人以上いるだろうと言ってます
4、鈴木晋介医師 文献
脳脊髄液減少症の病態の研究 とくに MRI 所見について
国立病院機構仙台 医療センター 脳神経外科 同 放射線科 *
鈴木晋介、上之原広司、栗原玲子 *、桜井芳明
臨床研究セミナー2005.10.27
脳脊髄液減少症について
► これまでも特発性低髄液圧症候群は慢性起立性頭痛の原因として知られていました。
► しかしながら鞭打ち症後遺症による不定愁訴の原因の多くがいわゆる低髄液圧症候群 (脳脊髄液減少症) によることがわかったのは最近のことで病態はまだよく解明されてはいません。
► 約20 万人〜 80 万人程度患者さんがいる推定されます
上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。 ありがとうございます。 転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
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現在の日本で多く使われている名称の「脳脊髄液減少症」という名称の起源は海外です。しかし、
篠永正道教授が、2003年に日本発、世界初である
(交通事故の鞭打ち症をはじめ比較軽微な外傷にもかかわらず、〜)と
世界で初めて発表し、脳脊髄液減少症研究会の十数名の医師により、
世界にも例をみない、世界最大の数千〜万の真摯な臨床が行なわれてきたものです。
治療改善が約80%の方にあります。治療での悪化ほぼ皆無。
これは、世界一の臨床数であること、
内容も世界一は、間違いないでしょう。
外傷性【脳脊髄液減少症】では、特に世界より群を抜いているでしょう。
この診断治療法はその疾病を治療する因果的効果があると結論付けることができる。
【脳脊髄液減少症研究会】の治療効果・予後の臨床結果では【後遺障害】は、大多数に実在する。
【臨床結果では【後遺障害】は、因果的効果があると結論付けることができる。
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2012/2/17(金) 午後 9:09 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
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2012/2/17(金) 午後 9:10 [ KIKITATA ]
【全文簡略版】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】
(H24.2.12.改訂版)
【軽い交通事故等外傷性重症疾患】約171万人の根拠等
1、交通事故後における後遺症一般的な文献実在8,8%の確認
2、脳脊髄液減少症等 交通事故後遺症実在人数約130万人確認
3、脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
4、日本だけで、「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認
5、脳脊髄液減少症【非起立性頭痛患者】入口排除約43%約52万人の確認
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30281926.html
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2012/2/17(金) 午後 9:21 [ KIKITATA ]