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【交通事故】【人殺し基準】なぜ怒らない!!
【脳脊髄液減少症】
上記「表4」は、「日本脳神経外傷学会」のものです。
明確に認めたものは「確定診断症例群」4名、ブラットパッチで「非常に良好」
しかし、「確定診断症例群」より、多い「非常に良好」
「非確定診断症例群」19名も、ブラットパッチで「非常に良好」3名、軽度改善まで含めると、
15名が改善しているのである。
「確定」との屁理屈にて、「確定診断」は4名とし、基準まで作成してしまった。
言葉巧みに、すり替えを行い、
「非確定診断症例群」では、「確定」と同じ効果改善の3名を含め15名を、この基準では、切捨てている。
この医師達が診断の理解が出来ないだけの為に、
患者は、効果改善が有るにも関わらず、治療が受けられないとなります。
今も、ベットで寝たきり患者達、激しい症状等に苦しむ患者達、死と向き合い生きる患者達・・・・・・
患者達を、どこまで、バカにするのか!!
【人殺し基準】なぜ怒らない!!
患者を助ける基準が大切です。
厚生労働省基準中間発表がされましたが、これは最も言葉巧みな最悪の基準でしょう。100名の結果報告もありますが、いまだに下記(表4)のようになるでしょうから、
都合の悪いブラットパッチ後の結果発表はしないままです。
「国際頭痛分類」変更(今年の三月発表、次回改定)
「ブラッドパツチが効果を示せば、その時点で脳脊髄液減少症とみなすべきである」と医師たちは提唱しているのです。(平成23年の記事です)
日本脳神経外傷学会「頭部外傷に伴う低髄液圧症候群」の診断基準
全登録症例の作業部会における最終判断
外傷に伴う低髄液圧症候群
確診例 4例
非確診例 19例
【改訂】 国際頭痛分類診断基準
新しい基準へ変更予定。(平成23年の記事です)
(題:「むち打ち症」の新事実 副題:脳脊髄液減少症[最新版]ガイドライン)下記参考書籍抜粋
今年の三月に「国際頭痛学会」の機関紙「頭痛」に発表されました。
論文の提出者は、脳脊髄液減少症の名づけ親・モクリー博士、さらにシービックをはじめとする脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の世界的権威の医師六名の連名となっています。
「特発性低髄液圧症による頭痛の診断基準の提言」
特発性低髄液圧症候群の臨床像および放射線画像は、きわめて多様性を有し、
多くの患者は二〇〇四年の国際頭痛分類診断基準に合致しない。
私たちはこの疾患の多様性から得られた症例を元に新しい診断基準を作成した。
この基準は次回、国際頭痛分類診断基準が改訂されるときに基準になるものである。基準は次の項目になる。
A、起立性頭痛(時間は問わない)。
B、以下のうちすくなくとも一つを含む。
・ 低髄液圧(60mm水柱以下)。
・ 硬膜外ブラッドパッチ後、持続的に症状が改善する。
・ 活動的な脊髄液漏出像が見られる。
・ 脳MRIで低髄液圧の所見がある。(脳沈下または硬膜造影)
C、硬膜穿刺を最近行っていない。
D、他の疾患によって引き起こされたものではない。
「ブラッドパツチが効果を示せば、その時点で脳脊髄液減少症とみなすべきである」と医師たちは提唱しているのです。
新たに変更となる基準
「国際頭痛分類」変更(今年の三月発表、次回改定)
この基準は次回、国際頭痛分類診断基準が改訂されるときに基準になるものである。
硬膜外ブラッドパツチ後、持続的に症状が改善する。
国際頭痛学会も診断基準を見直す方向にある。
頭痛の分類や診断基準をまとめた「国際頭痛分類第2版」(04年)の作成に加わった研究者らのグループが4月、基準改定を提案する論文を米国頭痛学会の機関誌「ヘッデイク(頭痛)」の電子版で発表。症状が考えられていたより多彩だと認め、「多くの患者が現行基準を満たさない」と国際頭痛分類の不備を指摘した。
論文では新たな基準を提案している。
▽特徴的な症状の起立性頭痛について「15分以内に悪化する」としてきたが、時間制限をしない
▽(自身の血液を注射して漏れを止める)ブラッドパッチ療法で「72時間以内に頭痛が消える」としてきたが、完治には2回以上必要なことも多く、「ブラッドパッチで症状が持続的に改善する」とする
▽髄液漏れを画像で確認できなくても診断可能−−などだ。 人は、人であれ。
金峯山寺正面の仁王門 国宝
原生林の中を流れ下る清流。多くの生命の源である。
上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。 ありがとうございます。 転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
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現在の日本で多く使われている名称の「脳脊髄液減少症」という名称の起源は海外です。しかし、
篠永正道教授が、2003年に日本発、世界初である
(交通事故の鞭打ち症をはじめ比較軽微な外傷にもかかわらず、〜)と
世界で初めて発表し、脳脊髄液減少症研究会の十数名の医師により、
世界にも例をみない、世界最大の数千〜万の真摯な臨床が行なわれてきたものです。
治療改善が約80%の方にあります。治療での悪化ほぼ皆無。
これは、世界一の臨床数であること、
内容も世界一は、間違いないでしょう。
外傷性【脳脊髄液減少症】では、特に世界より群を抜いているでしょう。
この診断治療法はその疾病を治療する因果的効果があると結論付けることができる。
【脳脊髄液減少症研究会】の治療効果・予後の臨床結果では【後遺障害】は、大多数に実在する。
【臨床結果では【後遺障害】は、因果的効果があると結論付けることができる。
ここで言う【後遺障害】とは治療でのものではなく、【脳脊髄液減少症】の症状が治療後も残ると言う事です。
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・
2012/5/24(木) 午前 9:55 [ KIKITATA ]
全文簡略版】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】
(H24.2.12.改訂版)この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30281926.html
【軽い交通事故等外傷性重症疾患】約171万人の根拠等
1、交通事故後における後遺症一般的な文献実在8,8%の確認
2、脳脊髄液減少症等 交通事故後遺症実在人数約130万人確認
3、脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
4、日本だけで、「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認
5、脳脊髄液減少症【非起立性頭痛患者】入口排除約43%約52万人の確認
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2012/5/24(木) 午前 9:56 [ KIKITATA ]
【従来の諸説】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】H24.2.17.版
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30305264.html
【従来の諸説】を集めてみました、他にもあるでしょう、今後も追加して行きたいと思っています。
御情報が有れば、教えて頂ければ幸いです。
1、国会 文献
数十万人、あるいはもしかすると数百万単位
2、篠永教授 一般文献
数十万人存在する、数十万人に上る
年間の交通事故による負傷者約100万人の5%、5万人が6カ月以上の長期、様々な症状で苦しんでいると推定される
3、NPO中井氏 文献
先生は30万人以上いるだろうと言ってます
4、鈴木晋介医師 文献
約20 万人〜 80 万人程度患者さんがいる推定されます
2012/5/24(木) 午前 9:57 [ KIKITATA ]
5、厚生省研究班 文献
正確な患者数の把握もなされていません 。
厚労省研究目的:特に問題となっている「むち打ち症患者の中で脳脊髄液減少症患者の占める頻度の把握」現在なにしているの??
研究代表者の嘉山氏は、「当初、患者が50万人いると主張するグループがいる一方、いや1例もいないと主張するグループもいて診断基準をまとめるのは大変だった。
6、日本脳神経外傷学会 文献
「参考までに算出」
日本に、4名しか、いないとの参考なんかいらない!!
7、他の文献
朝日新聞、数万〜数十万人いると推定
TBS、潜在患者数は20〜30万人
北海道新聞、数万人、実際にはさらに多いとの見方がある
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・
2012/5/24(木) 午前 9:57 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2012/5/24(木) 午前 9:58 [ KIKITATA ]
【厚生労働省研究班】さて、どんな巧みな言葉で発表するかね、
楽しみにでも待ちますか・・・・・・・
厚生労働省基準中間発表がされましたが、これは最も言葉巧みな最悪の基準でしょう。100名の結果報告もありますが、いまだに下記(表4)のようになるでしょうから、
都合の悪いブラットパッチ後の結果発表はしないままです。
2012/5/24(木) 午後 0:49 [ KIKITATA ]