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【裁判開廷】大阪地裁【脳脊髄液減少症】【原告本人尋問】後、【結審】平成24年10月18日
【ご参考に】KIKITATA
交通事故発生日 平成17年4月12日午後11時30分ごろ
長い年月が経ちました・・・・・
1、次回進行(どなたでも、御自由に裁判に立ち会えます)
【原告本人尋問】後、【結審】とする。
主尋問、反対尋問各40分
2、次回の期日
平成24年10月18日 午後2時00分~4時00分
3、大阪地方裁判所 平成22年(ワ)第8563号 損害賠償請求事件
4、原告
KIKITATA
5、被告
①○○○氏、会社車両で停止中の原告車両に追突。
②株式会社ハークスレイ(「ほっかほっか亭」持ち帰り弁当チェーン)
(大阪府大阪市北区。西日本地域における「ほっかほっか亭」持ち帰り弁当チェーンを 統括。)
6、裁判の現実進行は、主に下記の三者で行われる。
①裁判所
②原告弁護士
③被告弁護士
制度として下記の定着があります。
被告弁護士は被告が交通事故保険に加入していることで、交通事故保険に加入会社が被告の弁護士をたてて行うこととなる。被告も保険会社も一度も裁判所に来ることはない。被告弁護士が委任を受けて総て行う。
事故より裁判までは保険会社が原告と対応し、被告が原告になんの連絡すらない。
今回の保険会社は下記です。
三井住友海上火災保険会社 大阪企業損害サービス部
大阪市中央区高麗橋4−4−9 三井住友海上淀屋橋ビル
7、原告からみた裁判のゆくえ。(現在までの裁判経過よりの推定です)
項目
①因果関係は明白
②脳脊髄液減少症は明白
③症状固定日はブラッドパッチ治療後が明白
④後遺症認定は明白
問題点として残るものとして・・・
原告KIKITATAの「後遺症認定は明白」とされても、はたしていかほどの障害か仕事は本当に出来ないのか、家事は、日常生活は、・・・
今の医学では機械機器で定量化できないことが弊害として補償の妨げとなります。
本人と同病者のみなさまでなければ、理解がムッカシイことです。
どんな方法が可能か思案・・・
8、最後に、
裁判は裁判官が公正な立場で判断されることです。
判決が原告の主張・説明の不足が完全ではないとされることも考えられます。
後日に、経過と判決も皆様の参考になれば幸いです。
みなさまに色々と教えて頂きました、
ありがとう、ありがとうございました。
みなさまの症状が少しでもましになり、少しでもニコニコできるひと時が増えますように・・・
日常生活が少しでも改善されますように・・・
こころから、願っています。
【原告本人尋問】
尋問期日後、尋問調書が作成されます。
万一、供述したことと、全く違う内容のことが調書に記載されているのならば、訂正の申立をしたり、新たに陳述書を提出する必要があります。調書を良く読みましょう。
この調書が、証言として証拠となります。
(弾劾証拠に要注意 )
尋問中、供述の矛盾や誤りを突くために、反対尋問者は、証拠を期日において提出する場合があります。基本的な反対尋問のテクニックとして、言いたいことを散々言わせて、弾劾証拠を突きつけるというものがあります。 相手方の証拠は、期日前までに出てきた証拠が全てではないかもしれないことを十分に認識しておきましょう(敢えて隠しておく場合も、あります。) 【参考】(詳しく記述されています)
弁護士・弁理士 溝上哲也
【結審】
[名](スル)一つの裁判におけるすべての審理を終了すること。
けっ‐しん【結審】-日本国語大辞典
〔名〕審理を打ち切ること。訴訟の取調べを終えること。口頭弁論の終結。
田中正造 公害の原点を後世に・足尾鉱毒事件
脳脊髄液減少症で約1800人を診療してきた篠永教授
熱海市東海岸町の国際医療福祉大熱海病院で
人は人であれ!!
荒川前岳の南東斜面は見事なお花畑。見頃は7月中〜下旬。
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裁判・外傷性脳脊髄液減少症の判断
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後日に、経過と判決も皆様の参考になれば幸いです。
みなさまに色々と教えて頂きました、
ありがとう、ありがとうございました。
みなさまの症状が少しでもましになり、
少しでもニコニコできるひと時が増えますように・・・
日常生活が少しでも改善されますように・・・
こころから、願っています。
2012/9/7(金) 午前 3:41 [ KIKITATA ]
上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。
ありがとうございます。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2012/9/7(金) 午前 3:42 [ KIKITATA ]
現在の日本で多く使われている名称の「脳脊髄液減少症」という名称の起源は海外です。しかし、
篠永正道教授が、2003年に日本発、世界初である
(交通事故の鞭打ち症をはじめ比較軽微な外傷にもかかわらず、〜)と
世界で初めて発表し、脳脊髄液減少症研究会の十数名の医師により、
世界にも例をみない、世界最大の数千〜万の真摯な臨床が行なわれてきたものです。
治療改善が約80%の方にあります。治療での悪化ほぼ皆無。
これは、世界一の臨床数であること、
内容も世界一は、間違いないでしょう。
外傷性【脳脊髄液減少症】では、特に世界より群を抜いているでしょう。
この診断治療法はその疾病を治療する因果的効果があると結論付けることができる。
【脳脊髄液減少症研究会】の治療効果・予後の臨床結果では【後遺障害】は、大多数に実在する。
【臨床結果では【後遺障害】は、因果的効果があると結論付けることができる。
ここで言う【後遺障害】とは治療でのものではなく、【脳脊髄液減少症】の症状が治療後も残ると言う事です。
2012/9/7(金) 午前 3:43 [ KIKITATA ]
しかし、患者にとっては、天と地ぐらいの症状改善が大半にあります。
地獄から天国の症状改善が多くに見られます。
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2012/9/7(金) 午前 3:43 [ KIKITATA ]
(H24.8.26.改訂版)【全文簡略版】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31199615.html
【軽い交通事故等外傷性重症疾患】約171万人の根拠等
1、交通事故後における後遺症一般的な文献実在8,8%の確認
2、脳脊髄液減少症等 交通事故後遺症実在人数約130万人確認
3、脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
4、日本だけで、「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認
☆5、日本だけで、脳脊髄液減少症 交通事故による実在人数約91万人確認
6、脳脊髄液減少症【非起立性頭痛患者】入口排除約43%約52万人の確認
☆7、脳脊髄液減少症【RI脳槽シンチグラフィー】にて、脳脊髄液漏出像疑の有る患者実在人数約41万人(34%)確認
☆8、厚労省研究班基準では「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認の内約3万6千人(約3%)を認めるのみです。切捨てられる患者約116万人(約97%)と理論的に推定計算されます。
みんなが、いち早く、助かります様に・・
2012/9/7(金) 午前 3:44 [ KIKITATA ]
【従来の諸説】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】H24.2.17.版
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30305264.html
【従来の諸説】を集めてみました、他にもあるでしょう、今後も追加して行きたいと思っています。
御情報が有れば、教えて頂ければ幸いです。
1、国会 文献
数十万人、あるいはもしかすると数百万単位
2、篠永教授 一般文献
数十万人存在する、数十万人に上る
年間の交通事故による負傷者約100万人の5%、5万人が6カ月以上の長期、様々な症状で苦しんでいると推定される
3、NPO中井氏 文献
先生は30万人以上いるだろうと言ってます
4、鈴木晋介医師 文献
約20 万人〜 80 万人程度患者さんがいる推定されます
2012/9/7(金) 午前 3:45 [ KIKITATA ]
5、厚生省研究班 文献
正確な患者数の把握もなされていません 。
厚労省研究目的:特に問題となっている「むち打ち症患者の中で脳脊髄液減少症患者の占める頻度の把握」現在なにしているの??
研究代表者の嘉山氏は、「当初、患者が50万人いると主張するグループがいる一方、いや1例もいないと主張するグループもいて診断基準をまとめるのは大変だった。
6、日本脳神経外傷学会 文献
「参考までに算出」
日本に、4名しか、いないとの参考なんかいらない!!
7、他の文献
朝日新聞、数万〜数十万人いると推定
TBS、潜在患者数は20〜30万人
北海道新聞、数万人、実際にはさらに多いとの見方がある
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・
2012/9/7(金) 午前 3:45 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2012/9/7(金) 午前 3:46 [ KIKITATA ]
おはようございます。
いい方向に行けばいいですがね。
皆さん方も早く手術が保険対象になるのをお祈りします。
ナイス!をお受け取りください!
2012/9/7(金) 午前 3:46
原点の【原典】に戻り、現実を直視し今後を考えて下さい。
【原典】【脳脊髄液減少症】【篠永正道教授】
≪超保存≫【原典】【脳脊髄液減少症】【篠永正道教授】原本を掲載、是非保存!!
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31147884.html
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2012/9/7(金) 午前 3:46 [ KIKITATA ]
【当時約20万人】【当初認定されたのは3000人だけ】水俣病患者
【歴史に学べ】
「いちばんの専門家は、医者じゃなくて患者さんだよ」
“世紀の発見”だった。
当時の医学の常識
国・企業を相手に真っ向から闘う
「うわー、よか先生」
先生は神様
<<類似性!!>>【脳脊髄液減少症】篠永教授【水俣病】原田正純医師
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31062429.html
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2012/9/7(金) 午前 3:47 [ KIKITATA ]
HEROさん
おはようございます。
いつも【脳脊髄液減少症】患者に、ご理解と並々ならないご支援を、本当に、ありがとうございます。
国の厚生省も交通事故後での【脳脊髄液減少症】を認め発表ずみですが、広く一般には医師を含め知識・知名度が低い現状です。
多くの医師達も誤解のままです。
助かる【脳脊髄液減少症】患者さん達120万人とその周辺患者さんを含めますと171万人にもなるのではと推定計算しています。
せめて、この裁判では「脳脊髄液減少症」を認めて頂きたいと願っています。
裁判では完全に「脳脊髄液減少症」を認める判決は、ほぼ皆無です。
広く皆様に理解され、広く知られる日まで、一歩一歩と歩みます。
応援。ナイス!
ありがとうございます。
2012/9/7(金) 午前 4:07 [ KIKITATA ]