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【病気・改善基準】【脳脊髄液減少症】【関節リウマチの評価法】から学ぶ
この定義では患者さんも自分で寛解になっているのか判断することができて便利です。
【地獄患者】約30~120万人【脳脊髄液減少症】
ACR20改善7項目からなるACRコアセットで,治療前に対して治療後に,①,②が ともに20%以上改善し,かつ③〜⑦の5項目のうち3項目以上が20%以上改善した場合 をACR20改善基準とします。同様に,50%以上,70%以上の改善をACR50,ACR70 改善 ... 関節リウマチの評価法
関節リウマチ(RA)の状態を評価することは治療方針の変更や日常生活の注意などで非常に大切になります.RAの評価は複雑で血液検査やレントゲン検査だけでは正確な評価をすることは困難です. RAの評価は大きく分けて2つあります。第一は現在の関節炎状態を把握するもので、第二はこれまでのRAの経過、治療結果をみる指標です。 関節炎の状態を評価するためには、患者さんから得られる情報(主観的評価や半主観的評価)が主なものです。RAの経過、治療結果をみる評価は主に様々な画像検査を行い医師が判定するものです。 ACRコアセットは,米国リウマチ学会(ACR)が提唱している治療反応性を評価するための指標で,8項目のコアセットからなる。治療法の有効性評価に用いられます。
VAS:Visual Analogue Scale
HAQ:Health Assessment Questionnaire AIMS:Arthritis Impact Measurement Scale http://www.geocities.co.jp/rheumati149/kyositu/129ranohyouka/129ranohyouka003.PNG 圧痛関節数と腫脹関節数
評価部位は“圧痛関節数”が68カ所,“腫脹関節数”が66カ所で評価します。 圧痛関節数が20%改善の例を示します。
治療前に20カ所の圧痛関節があったものが、16関節に減少したので圧痛関節数が20%改善したと表現します。 http://www.geocities.co.jp/rheumati149/kyositu/129ranohyouka/129ranohyouka005.PNG ACR20改善
7項目からなるACRコアセットで,治療前に対して治療後に,①,②がともに20%以上改善し,かつ③〜⑦の5項目のうち3項目以上が20%以上改善した場合をACR20改善基準とします。同様に,50%以上,70%以上の改善をACR50,ACR70改善基準として,治療法の有効性を評価します。 http://www.geocities.co.jp/rheumati149/kyositu/129ranohyouka/129ranohyouka006.PNG DAS(Disease Activity Score)はEULAR(European League Against Rheumatism: ヨーロッパリウマチ連盟)が推奨する評価法ですが、DAS28は28,日常の診療で用いやすいように評価する関節を28関節に絞り込んだのがDAS28です。
DAS28の計算方法
DAS28は(1)圧痛関節,(2)腫脹関節,(3)患者による全般的健康状態(VASによる),(4)ESRの4項目を測定し,公式により算出します。 実際の診察室にて関節の圧痛、腫脹の有無を評価しているところです。
関節評価シート
これはリウマチ外来で患者さんが来診毎に記入していただいている関節評価シートです。左半分が表面で医師が記入するページです。右半分が裏面で患者さんが記入するページです。 医師記入欄は、□部分の関節の腫脹と圧痛を記入し、腫脹関節数と圧痛関節数を数えます。その下にある10cmの横棒は医師による総合評価(右端が疾患活動性が最も高く、左端が最も疾患活動性が低い)を記録します。 患者記入欄は、mHAQというもので日常行われる動作の困難さを表しています。その下にある10cmの横棒は患者さんによる疼痛と病気全般の状況を記録します。医師による総合評価と同様に右端がこれまで闘病中に経験した中で一番、疼痛や病気が悪い状況を示しています。左端は全く痛くないか、病気が完全によくなってる状態を示します。ここで注意していただきたいのは、あくまでRAの状況についての調査ですので、腰痛や風邪などRA以外の状態は考慮に入れないでください。 寛解とは
病気が完治しているかどうかは不明であるが、症状が落ち着いており進行が見られない状態をいいます。 関節リウマチの場合でも様々な寛解状態があります。 関節リウマチの治療目標と治療手段
寛解といってもいろいろな寛解があります。下段にいくほど理想的な寛解といえます。 臨床的寛解とは、関節リウマチによる関節炎(滑膜炎)が消退している状態を示し、Treat to Target(目標を達成に向けた治療)で示されているように、早期に寛解あるいは低疾患活動性に到達できるよう、メトトレキサート(MTX)をはじめとするDMARDs(疾患修飾性抗リウマチ薬)や生物学的製剤を使用します。 画像的寛解とは、関節炎が治まっていても、関節破壊が進行する場合があります。生物学的製剤は関節破壊の進行を阻止する能力のある薬剤です。関節破壊の進行が止まっている状態が画像的寛解です。 機能的寛解とは、関節の機能、例えば、日常の生活動作が改善、あるいは、悪化が見られない状態を指します。そのためには、発症早期から積極的な治療が必要です。 薬剤フリー寛解とは、リウマチ治療薬を中止しても、上記3つの寛解が維持されている状態です。本当の意味での寛解ということが言えます。薬剤フリー寛解を得るためには、発症早期に生物学的製剤にて治療することによって可能となります。 ACR/EULAR新寛解基準2011
2010年のアメリカリウマチ学会(ACR)にて、ACRと欧州リウマチ学会の共同で関節リウマチの新しい寛解基準が発表されました。従来はDAS28による寛解基準が広く使用されていましたが、DAS28寛解基準は甘すぎるとの批判から、今回の新基準が提唱されています。 日常診療では、CRPの結果がすぐにでないので、CRPを除いた基準が利用されます。 そのひとつは、圧痛関節数)、腫脹関節数)、患者の全般評価,0-10cmのVAS)の全てが1以下、あるいは、 CDAI=腫脹関節数(0-28)+圧痛関節数(0-28)+患者の全般評価(0-10cmのVAS)+医師の全般評価(0-10cmのVAS)が2.8以下であれば寛解と定義します。 この定義では患者さんも自分で寛解になっているのか判断することができて便利です。
レミケードは中止できるのか?
このスライドは海外の臨床試験成績(BeSt試験)ですが、レミケード(IFX)投与5年後には、58%の患者さんがIFXを中止でき、その内、19%の患者さんが併用しているメトトレキサート(MTX)も中止(ドラッグ・フリー)できています。 |
【病気改善基準】脳脊髄液減少症
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上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。
ありがとうございます。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2013/1/11(金) 午前 7:56 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2013/1/11(金) 午前 7:56 [ KIKITATA ]
現在の日本で多く使われている名称の「脳脊髄液減少症」という名称の起源は海外です。しかし、
篠永正道教授が、2003年に日本発、世界初である
(交通事故の鞭打ち症をはじめ比較軽微な外傷にもかかわらず、〜)と
世界で初めて発表し、脳脊髄液減少症研究会の十数名の医師により、
世界にも例をみない、世界最大の数千〜万の真摯な臨床が行なわれてきたものです。
治療改善が約80%の方にあります。治療での悪化ほぼ皆無。
これは、世界一の臨床数であること、
内容も世界一は、間違いないでしょう。
外傷性【脳脊髄液減少症】では、特に世界より群を抜いているでしょう。
この診断治療法はその疾病を治療する因果的効果があると結論付けることができる。
【脳脊髄液減少症研究会】の治療効果・予後の臨床結果では【後遺障害】は、大多数に実在する。
【臨床結果では【後遺障害】は、因果的効果があると結論付けることができる。
ここで言う【後遺障害】とは治療でのものではなく、【脳脊髄液減少症】の症状が治療後も残ると言う事です。
2013/1/11(金) 午前 7:57 [ KIKITATA ]
しかし、患者にとっては、天と地ぐらいの症状改善が大半にあります。
地獄から天国の症状改善が多くに見られます。
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
2013/1/11(金) 午前 7:58 [ KIKITATA ]
(H24.8.26.改訂版)【全文簡略版】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31199615.html
【軽い交通事故等外傷性重症疾患】約171万人の根拠等
1、交通事故後における後遺症一般的な文献実在8,8%の確認
2、脳脊髄液減少症等 交通事故後遺症実在人数約130万人確認
3、脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
4、日本だけで、「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認
☆5、日本だけで、脳脊髄液減少症 交通事故による実在人数約91万人確認
6、脳脊髄液減少症【非起立性頭痛患者】入口排除約43%約52万人の確認
☆7、脳脊髄液減少症【RI脳槽シンチグラフィー】にて、脳脊髄液漏出像疑の有る患者実在人数約41万人(34%)確認
☆8、厚労省研究班基準では「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認の内約3万6千人(約3%)を認めるのみです。切捨てられる患者約116万人(約97%)と理論的に推定計算されます。
みんなが
2013/1/11(金) 午前 7:58 [ KIKITATA ]
【従来の諸説】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】H24.2.17.版
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/30305264.html
【従来の諸説】を集めてみました、他にもあるでしょう、今後も追加して行きたいと思っています。
御情報が有れば、教えて頂ければ幸いです。
1、国会 文献
数十万人、あるいはもしかすると数百万単位
2、篠永教授 一般文献
数十万人存在する、数十万人に上る
年間の交通事故による負傷者約100万人の5%、5万人が6カ月以上の長期、様々な症状で苦しんでいると推定される
3、NPO中井氏 文献
先生は30万人以上いるだろうと言ってます
4、鈴木晋介医師 文献
約20 万人〜 80 万人程度患者さんがいる推定されます
2013/1/11(金) 午前 7:59 [ KIKITATA ]
5、厚生省研究班 文献
正確な患者数の把握もなされていません 。
厚労省研究目的:特に問題となっている「むち打ち症患者の中で脳脊髄液減少症患者の占める頻度の把握」現在なにしているの??
研究代表者の嘉山氏は、「当初、患者が50万人いると主張するグループがいる一方、いや1例もいないと主張するグループもいて診断基準をまとめるのは大変だった。
6、日本脳神経外傷学会 文献
「参考までに算出」
日本に、4名しか、いないとの参考なんかいらない!!
7、他の文献
朝日新聞、数万〜数十万人いると推定
TBS、潜在患者数は20〜30万人
北海道新聞、数万人、実際にはさらに多いとの見方がある
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・
2013/1/11(金) 午前 7:59 [ KIKITATA ]
原点の【原典】に戻り、現実を直視し今後を考えて下さい。
【原典】【脳脊髄液減少症】【篠永正道教授】
≪超保存≫【原典】【脳脊髄液減少症】【篠永正道教授】原本を掲載、是非保存!!
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31147884.html
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2013/1/11(金) 午前 8:00 [ KIKITATA ]
【当時約20万人】【当初認定されたのは3000人だけ】水俣病患者
【歴史に学べ】
「いちばんの専門家は、医者じゃなくて患者さんだよ」
“世紀の発見”だった。
当時の医学の常識
国・企業を相手に真っ向から闘う
「うわー、よか先生」
先生は神様
<<類似性!!>>【脳脊髄液減少症】篠永教授【水俣病】原田正純医師
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31062429.html
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2013/1/11(金) 午前 8:00 [ KIKITATA ]
おはようございます!
私は、小学校6年生の時にリュウーマチになったので、興味深く拝見いたしました。その頃高価なペニシリンを打ちましたが、治らず。母の弟が整骨院をしていたので、そこで針灸をしてもらったら治りました。中学校の時に野球をすると言ったらおふくろが泣きながら止めたのを今でも思い出します。
ナイス!をお受け取りください!
2013/1/12(土) 午前 3:16
HEROさん
おはようございます。
水泳も指導員の資格を持つておられますが、こんな事も有ったのですね。
母の愛、母の弟さんの整骨院での真摯な治療と愛、
そして、HEROさんの不屈の精神に感動しています。
今も、医学が西洋医学にかぶれずぎていると思っています。
漢方も認められてきましたが、真摯な整骨院等も、もっと地位が確立されるべきだと思っています。
医学は変化していますが、科学的にするのはいいですが、今の医学化学は医学分野で、一部を除き科学的に解明できないことがほとんどと言っても間違いでない状況のものだと思っています。
生命活動はまだまだ未知の世界です。
いつも、ありがとうございます。
2013/1/12(土) 午前 7:37 [ KIKITATA ]
現在に於いて、本文記事は、削除され見る事は出来ません。
残念なことです。
しかし、画像は有りませんが、文章は残っています。
調べれば、画像は探すことは可能です。
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2013/4/20(土) 午後 0:08 [ KIKITATA ]