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【娑羅双樹】やさしさ、強さ、気品高貴の花と樹木 釈迦 平家物語
【娑羅双樹】 花の季節は6月中旬です。
今年は有馬温泉にて念仏寺の沙羅双樹の花が見れるかな・・・
葉は、椿とまったく異なりやわらかい感じがします、花もとても柔らかく感じます。
幹も成長が遅い所は同じですが、表皮の感じがまったく異なります。
庭木としては最高位でしょう。
念仏寺の庭には、樹齢270年の沙羅双樹の木があり、真っ白な花を咲かせます。
花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。
朝に開花し、夕方には落花する一日花である。
祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり 盛者必衰の理をあらは(わ)す おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ (平家物語の冒頭部分より) 口語訳 祇園精舎の鐘の音には、諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。 沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。 世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、春の夜の夢のようである。 勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、 まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。 ヒンディー語ではサールと呼ばれる。日本語の「シャラ」または「サラ」の部分はこの読みに由来している。
涅槃図にもよく描かれている四組の沙羅双樹
四組の沙羅双樹 宝台をかこんで生えているのは沙羅の樹で、二株づつ計八本あります。 この樹は常緑樹なのですが、釈尊の死に際して突然白く変色したというので、この画でも向って右側三本は葉が白く変色しており、中央の二本も白くなりかけています。 「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」という『平家物語』の名文句は、この光景に依っています。 沙羅の樹の間から見える波は跋提河で、空には満月が輝いています。 釈尊入滅は二月十五日でしたから満月なのです。京都では、妙心寺内東林院や、嵯峨鹿王院の沙羅双樹が有名です。
沙羅双樹 (さらそうじゅ)(「娑羅双樹」とも書く)(沙羅の木(さらのき、しゃらのき))
夏椿 ≠ 沙羅双樹
心も落ち着くいいところです。
参考・引用
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【娑羅双樹】に会いたいと思う季節になりました。
昨年6月16日早朝より雨、梅雨で遠くで台風も発生、いつもより全症状は強い。
悩んだが決行した。
激しい全症状が行く手をさえぎる、負けない、休んで少しましになるとまた向かう。かなり変な奴である、人は私を見ないようにさける、前に進む、
【娑羅双樹】【まさに今にも咲き出そうとしていました】
私は、生きているのです。生かされているのです。
有馬温泉の「銀泉湯」「金泉湯」にも浸かれました。
健常者は、病人は家で寝ておけと言うのでしょうかね。
病人でもね、自分の許せる範囲で、精一杯に生きましょう。
私は、生きているのです。生かされているのです。
ハハハ、笑)、でもね、帰宅直前にはひどい雨でしたが、傘はささず、傘は杖になってしまいました。笑)
今年も行きたいな・・・・・・
【病身なれど心静か】「脳脊髄液減少症」念仏寺【娑羅双樹】を求めて
2013/5/18(土) 午前 8:32 [ KIKITATA ]
こんばんは!
綺麗なお庭ですね。
ナツツバキは、初めて見ました。
綺麗ですね。
サラソウジュのことは知っていますが、花は初めて見ました。
ナイス!をお受け取りください!
2013/5/19(日) 午後 6:50
HEROさん
おはようございます。
お庭は広くは有りませんが、借景がとても素晴らしいです。
夏椿はたくましく、可憐で、素敵な花木です。
ナツツバキが山口のお寺などにもあればいいですね。
HEROさんのデジブック は、本当に心に響きます。
デジブック 『めぐみさんを忘れない』 (58)2013/5/13(月) 午前 3:22
デジブック 『人類とバラの歴史』 (45) 2013/5/16(木) 午前 0:14
デジブック 『☆魅惑のROSA☆』 (1) 2013/5/20(月) 午前 2:39
『DVDとコメントを宮司さんにお送りし。横田さんご夫妻、拉致被害者家族にも送られる』
本当に、素晴らしいことですね。
一刻も早い全員のご帰国を、願っています。
いつも、ありがとうございます。
2013/5/20(月) 午前 4:35 [ KIKITATA ]