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【判決延長】【脳脊髄液減少症】《交通事故後の羅病に関する高裁での裁判》
判決の延期があった。
判決の日に備えていた。
判決を待っている私に、
今日になって、「延期です」と弁護士さんから連絡が入りました。
このような延期はある。
裁判官と言うのは、とても過酷に忙しい仕事なのだ。
判決が延びるのは、判決書が完成していないためなのか?
難しい事例なのか?
何度も書類を見直しているのか? 変更前 平成26年2月20日 午後1時10分
変更後 平成26年2月27日 午後1時10分
・・・ 経過・裁判全原文 ・・・
交通事故後の「脳脊髄液減少症」羅病に関する高裁での裁判の現在書面原告の主張(公開済み)
交通事故後の「脳脊髄液減少症」羅病に関する高裁での裁判の現在書面②《損保会社弁護士と否定派主力吉本医師からの4回目意見書に対する論破》
☆大阪高等裁判所へ準備書面を提出(原告:控訴人木村武盛、平成25年12月4日)
交通事故後の「脳脊髄液減少症」羅病に関する高裁での裁判の現在書面
☆大阪高等裁判所へ準備書面を提出 (原告控訴人木村武盛、平成25年12月4日)
第1 起立性頭痛について
第2 びまん性硬膜肥厚の存在について
第3 頸部静脈叢の異常拡張像
第4 ブラッドパッチの効果
第5 脳槽シンチについて
(公開済み)
☆☆上記の添付書類☆☆
大阪高等裁判所へ準備書面を提出☆☆上記の添付書類☆☆(原告:控訴人木村武盛、平成25年12月4日)《損保会社弁護士の否定派主力吉本医師からの4回目意見書附属文献とその論破》
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32721624.html 連載4件
☆「資料1の1」から「資料4の2」P9枚
大阪高等裁判所へ準備書面を提出(原告控訴人木村武盛、平成25年12月4日)
☆証拠説明書 P1枚
大阪高等裁判所へ準備書面を提出(原告控訴人木村武盛、平成25年12月4日)
☆証拠の号証
甲第41号証P2
甲第42号証P3(左と右で6枚)
甲第43号証P5
甲第44号証の1 P2
甲第44号証の2 P2
甲第45号証P2
甲第46号証P2
下記は、総て、論破していますので、上記をご覧ください。
あきれた記載を、ご覧ください・・・・・・
被告主張(公開済み)
《損保会社弁護士と大阪大学准教授斎藤洋一医師からの1~3回目意見書》
交通事故後の「脳脊髄液減少症」①羅病に関する地裁・高裁裁判の現在書面《損保会社弁護士の大阪大学准教授斎藤洋一医師・否定派主力吉本医師からの1~4回目意見書・準備書面とその論破》
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32705848.html 連載12件
論破済み《損保会社弁護士と大阪大学准教授斎藤洋一医師からの1回目意見書》
乙第31号証 意見書 斎藤洋一医師 平成23年6月29日 表紙と全P23
論破済み《損保会社弁護士と大阪大学准教授斎藤洋一医師からの2回目意見書》
乙第32号証 意見書 斎藤洋一医師 平成23年11月15日 表紙と全P5
論破済み《損保会社弁護士と大阪大学准教授斎藤洋一医師からの3回目意見書》
乙第33号証1 意見書 斎藤洋一医師 平成25年6月6日 表紙と全P7 4回目意見書≪第3準備書面 平成25年10月9日≫等、367枚の書類
(公開済み)
交通事故後の「脳脊髄液減少症」羅病に関する高裁での裁判の現在書面《損保会社弁護士の第3準備書面で否定派主力吉本医師からの4回目意見書に基づくもの》
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32669171.html から連載1件
1、第3準備書面 P4
第1 甲39で控訴人が硬膜肥厚を主張することについて
第2 RI脳槽・脊髄液腔シンチグラムのデータの取り扱い(乙40号証 11頁)
第3 平成21年9月24日の控訴人に関する篠永教授の脳脊髄液減少症である
との診断(乙40号証 34頁)
第4 まとめ
2、証拠説明書 P2 (第3準備書面)
(公開済み)
交通事故後の「脳脊髄液減少症」①羅病に関する地裁・高裁裁判の現在書面《損保会社弁護士の大阪大学准教授斎藤洋一医師・否定派主力吉本医師からの1~4回目意見書・準備書面とその論破》
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32705848.html から連載 24
3、乙第35号証 高速造影技術 P9 1209〜1217
4、乙第36号証1 英文MR造影技術 P5 131〜135
5、乙第36号証2 英文和訳MR造影技術 P1
6、乙第37号証 日本脳神経外傷学会トップページ P3
7、乙第38号証 前向き調査 日本脳神経外傷学会 P12 133〜144
8、乙第39号証 熱海病院MR造影画面 P1
(公開済み)
9、乙第40号証 意見書吉本医師 P97
交通事故後の「脳脊髄液減少症」① 羅病に関する高裁裁判の現在書面《損保会社弁護士の否定派主力吉本医師からの4回目意見書とその論破》
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32709658.htmlから連載 38
(公開済み)
10、乙第41号証 意見書附属文献吉本医師 P233
交通事故後の「脳脊髄液減少症」⑱ 羅病に関する高裁裁判の現在書面《損保会社弁護士の否定派主力吉本医師からの4回目意見書附属文献とその論破》
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32716407.htmlから連載 18
☆《裁判での基本的な考え方》
裁判は裁判官が真実証拠を思慮の上で判決を下します。
裁判官に真実を簡潔にいかに伝え、理解して頂くかが最も重要なことです。
☆《これも、あれも、反論したいの、メリットとデメリット》
依頼者は反論して欲しいということになりますが、
たいしたことがないことまで、細かく反論しても、
なまじ大仰な反論をすることで何か重要な論点があると裁判所に注目されるとかえって損に なりかねません。
重要な論点に絞って反論する事が正論でしょう。
☆《上記参考原文》 まだ最高裁がある?民事編 | 庶民の弁護士 伊東良徳
それを読んで、反論すべきかはまた悩ましいところです。依頼者は反論して欲しいということになりますが、たいしたことがないとかさらにいえば、多少は相手の言い分にも理由がありそうだが重要ではないというときは黙殺した方がいいと私は判断しています。なまじ大仰な反論をすることで何か重要な論点があると最高裁に注目されるとかえって損になりかねません。
☆《損保会社弁護士と吉本医師からの4回目意見書に対する反論》
既に、今回を含めて損保会社から4回目の医師の意見書が提出されました。
損保会社が4回目の医師の意見書の提出が必要となった理由は簡単です。
過去の3回の医師の意見書が今回の裁判では、
意味を持たなかったからと、どなたにもご理解頂けると思います。
原告控訴人弁護士がその都度に適確な反論を裁判所に提出したために、損保会社が4回目の医師の意見書の提出とまでなり長期間の裁判となっています。原告控訴人弁護士はこちらからの医師による意見書は一度も提出はしていませんが、各基準等の援用で全て対応し適切な反論をしてきました。今回も吉本医師からの4回目意見書に対する反論を裁判所に提出しました。
人は、人であれ
【正しきものは強くあれ】
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上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。
ありがとうございます。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・
2014/2/17(月) 午後 5:37 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2014/2/17(月) 午後 5:38 [ KIKITATA ]
おはようございます!
広い心を持てるKIKITATAさんは、偉いですね。
ナイス!お受け取りください!
2014/2/18(火) 午前 5:43
HEROさん
おはようございます。
デジブック 『?壷中に天あり?』を、拝見させて頂きました。
http://www.digibook.net/d/ee44ad7ba01da291e0b4a296d9746806/
今日の一言「壷中(こちゅう)に天あり」
幼い子供たちにも伝わればいいですね。
いじめられからの脱脚にもなるのでしょうね。
早春の美しい花々、春の訪れを楽しみにしています。
いつも、ありがとうございます。
2014/2/19(水) 午前 8:23 [ KIKITATA ]