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■ 超必須必見
■超必須必見・・・◆『爽快切り・論破し撃破』◆第十四弾 追加記載 一覧・・・【脳脊髄液減少症】主力反対派『新刊26/8吉本智信 著』【脳脊髄液減少症】等の各11基準比較(KIKITATA2014.9.15.版)
【脳脊髄液減少症】等の各11基準比較 (KIKITATA2014.9.15.版)
◆第十四弾 追加記載 一覧
【脳脊髄液減少症】等の各11基準比較(KIKITATA2014.9.15.版)追加記載
‥◆超公表無知◆・・
★超基本【脳脊髄液減少症】11基準◆重要追加説明
★裁判官・弁護士・専門医・患者必見
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【脳脊髄液減少症】等の各11基準比較 (KIKITATA2014.9.15.版)
【脳脊髄液減少症】等の各11基準比較(KIKITATA2014.9.15.版)追加記載
追加記載
言葉の注意点①
「起立性頭痛」は「座位・立位性頭痛」と同じ意味で使用されている。
但し、一般的には「起立性頭痛」は起立位の時だけの頭痛と誤解解釈されるので悪意的使用の注意が必要である。
心あるものは正確な「座位立位性頭痛」と発信するべきである。より正確には「座位立位脳脊髄液下降性頭痛」と言うべきでしょう。
また、天候気圧などの低下に依るものは「低気圧脳脊髄液下降性頭痛」と言うべきでしょう。
言葉の注意点②
ブラッドバッチ治療は、【脳脊髄液減少症】にしか行わず、この治療により効果が有れば【脳脊髄液減少症】です。
【国際頭痛分類第3版】が基準から「硬膜外血液パッチ後72 時間以内頭痛消失」要件を削除した理由は、「治療後診断基準は臨床的目的不適」もありますが、医学本来の目的である「科学研究貢献」である治療による効果判断を支持しています。要するに「実際患者差位修正」をしたものです。(ブラッドパッチ治療後の頭痛消失は、72時間以上の長い期間を要することが多く、複数回以上のブラッドパッチ治療を要することも多い、と記している。)
注記 1
★二次性頭痛【脳脊髄液減少症】と 【国際頭痛分類第3版ICHD-III(beta)】の関連
1、【脳脊髄液減少症】を含む「大分類」【7、】 7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛
2、【脳脊髄液減少症】を含む「中分類」【7、2】 7.2 低髄液圧による頭痛
3、【脳脊髄液減少症】「そのもの」【7、2、3】 7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛)自然発生的頭蓋内低髄液性頭痛
注記 2
「RI脳槽シンチグラム」の新規採用
①、【国際頭痛分類第3版】の記載
★【RI脳槽シンチグラフィー:radionuclide cisternography】で証明される。【7、2、2】診断基準Bの2
★【脳槽シンチグラフィー:シンチグラフィー:cisternography】時代遅れの検査であり・・・比べて感度が落ちる。【7、2、3】Comments: コメント
radionuclide cisternography・・・RI・放射性核種を使用するものです。(RI脳槽シンチグラフィー)
cisternography ・・・RI・放射性核種を使用しないものです。(脳槽シンチグラフィー)
≪くれぐれも、こんな誤解はしないで下さい≫
単なる「シンチグラフィー」(RI・放射性核種を使用しないもの)を、「RI脳槽シンチグラフィー」(RI・放射性核種を使用するもの)と混同してはいけません。
②【基準採用記載文献のモクリ博士による解説明細文 】
【RI脳槽造影】最も一般で最も信頼できる
「これは活発なCSF漏れで最も一般で最も信頼できるcisternographicな異常です」
「腎臓と膀胱(4時間未満対6-24時間で)の放射能の初期の様子はかなり一般の「間接証拠」です」
症状・画像判断を間違わない為の記載
注記 3
★低髄液圧・髄液漏出だけの記載:低髄液圧・髄液漏出である証拠(広範囲解釈可能)
「低髄液圧」を証明できる画像等が有ればこれが採用され判断される。
例えば、国際頭痛分類2版(新基準公開で廃止済み)7.2.3 特発性低髄液圧性頭痛「診断基準:1.低髄液圧の証拠をMRI で認める(硬膜の増強など)」とし「低髄液圧の証拠をMRIで認める」とし「低髄液圧」そのものではなく間接的な「硬膜の増強など」とし「証拠とは間接的なものなども認めている」。
また、「髄液漏出の証拠を通常の脊髄造影、CT 脊髄造影、または脳槽造影で認める」とあるものもこの「認める」も前項と同様の判断で「証拠とは間接的なものなども認めている」と解するべきで有る事は明らかである。
例えば、【国際頭痛分類第3版】7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛)「以下のうち少なくとも一つを含む。・低髄液圧(六〇㎜水柱以下)。脳脊髄液漏れの証拠・証明(イメージ化・画像)」においても国際頭痛分類2版と同様の判断で「証拠とは間接的なものなども認めている」と解するべきで有る事は明らである。
【国際頭痛分類第3版】「7. Headache」(非血管性頭蓋内疾患全般的なコメント)に起因する診断の非血管性頭蓋内疾患、そういった良好な証拠がそこにあるならば、頭痛の原因(理由,根拠; 正当[十分]な理由)で、その当該疾患(非血管性頭蓋内疾患)としなさい。
【国際頭痛分類第3版】7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛:コメント)「7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛)」とされなければなりません。なぜなら脳脊髄液の漏出・漏出現象・漏出量の結果であるからである。
【脳脊髄液減少症】の実態を知らない又は矮小化意思で狭義の規定としていると言わざるを得ない。
上記の(広範囲解釈可能)であるものを、「髄液漏出」の「画像だけ」と歪曲縮小化しだけでなく「画像」自身にも歪曲縮小化している。
世界の最新知見を無制限に無視していると言わざるを得ない。
しかし、これらの基準は、医学の根本目的である患者の治癒(ブラッドパッチ)で患者の80%に効果を示す事実が明らかになった。
基準で認められない患者の大半に治癒(ブラッドパッチ)で効果が有る事で基準の非科学的で非人道的で有るか証明されている。
厚労省・厚労省研究班は、ブラッドバッチ治療効果等の詳細は、今も公開していない。
注記 4
②のロ (未記載:主力反対派吉本判断) (注記4)
部分改訂国際頭痛分類2版 2011/4/3 Mokri他に依る国際頭痛分類第3版記載参考文献
Diagnostic Criteria for Headache Due to Spontaneous Intracranial Hypotension: A Perspective
自然頭蓋内低髄液圧による頭痛の診断基準:展望
The clinical and radiographic manifestations of spontaneous intracranial hypotension are highly variable and many patients do not satisfy the 2004 International Classification of Headache Disorders criteria. We developed new diagnostic criteria for spontaneous intracranial hypotension based on cases we have seen reflecting the variable manifestations of the disorder. These criteria provide a basis for change when the classification criteria are next revised.
自然頭蓋内低髄液圧の臨床でX線撮影徴候は非常に多様です、そして、多くの患者はHeadache Disorders基準の2004のインターナショナルClassificationを満たしません。我々は、障害の多様な徴候を反映しているのを見たケースに基づく自然頭蓋内低血圧の新しい診断基準を開発しました。分類基準が次に改正されるとき、これらの基準は基礎を変化に提供します。
The diagnostic criteria consist of A, orthostatic headache; B, the presence of at least one of the following: low opening pressure (≤60 mm H2O), sustained improvement of symptoms after epidural blood patching, demonstration of an active spinal cerebrospinal fluid leak, cranial magnetic resonance imaging changes of intracranial hypotension (eg, brain sagging or pachymeningeal enhancement); C, no recent history of dural puncture; and D, not attributable to another disorder.
診断基準は、A(起立性頭痛)から成ります;B、以下の少なくとも1つの存在:低い始めの圧力(≤60mmのH2O)は、硬膜外血パッチングの後の徴候の改善、活発な脊髄脳脊髄液漏れの実証、頭蓋内低血圧(例えば、下がっている脳または肥厚髄膜強化)の頭蓋磁気共鳴映像法変化を継続しました;C、硬膜パンクの最近の歴史でない;そして、D(もう一つの障害に起因していない)。
(上記参考)
シービンクやモクリらは、2011年4月のHeadache電子版で、国際頭痛分類の「改訂案」を提示した。重要な点は「15分以内に生じる起立性頭痛」という基準は、実情に合わず、もっと長い時間単位で生じることが多く、慢性化すると起立性悪化の特徴も無くなってしまうことを改訂理由に挙げている。症状は多彩であり、国際頭痛分類で記載された頭痛以外の症状(項部硬直、耳鳴、聴力低下、光過敏、悪心)は診断の必要条件ではなく、また、ブラッドパッチ治療後の頭痛消失は、72時間以上の長い期間を要することが多く、複数回以上のブラッドパッチ治療を要することも多い、と記している。
(上記参考)
2013年7月第33巻Cephalalgia July 2013 vol. 33 no. 9 627-628
国際頭痛分類第3版ICHD-III(b eta)≪Jesオレセン(分類委員会議長)発信≫二次頭痛の基準は完全に改正されます。非常に非実用的でした。我々は、誰でもすぐにICHD-3ベータを使い始めることを強くおすすめします。
Jesオレセン会長は、国際頭痛分類当初からの会長です。勇断で「完全に改正」「非常に非実用的でした」「早期使用強訴」です。
注記 5
【脳脊髄液減少症】一般症状と起立性頭痛「国際頭痛分類第3版」
国際頭痛分類第3版「7.2 低髄液圧による頭痛:解説」脳脊髄液低圧または脳脊髄液の漏れ・漏出.・漏れ高・漏出量の、いづれも自然発生的・見た目の外因なしで起こるか、生じるさまの中に、起立性の・体位性の頭痛が中に存在します。また、頚(部)痛・耳鳴り、変化が聴力、まぶしがり(症)・羞(しゅう)明および吐き気・むかつき・悪心・嘔気が通常かたわらに起こります。
国際頭痛分類第3版「7.2 低髄液圧による頭痛:コメント」具体的に「7.2 髄液圧による頭痛」は、通例には起立性の, 体位性が有りますが、しかし、決まって必ず・何時もではない。診断(上)の診断基準に基づいて同じ程度に、これは同様に頼る・信頼する事とは思われません。証拠・根拠・証明は、因果関係、何かが起こる原因となる行為の次第での診断であるとしてもよろしい。
国際頭痛分類第3版「7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛):解説」起立性の・体位性の頭痛は、脳脊髄液圧の低い原因で、原因は(外的な強制でなく)自発的な(自然に起こる,思わず知らずに生じる・特発性・自然発生的な) から成り、通常の場合は付随させる、伴う・併発する、頸(頚・くび・頚部の、けい部のこわばり、不撓性、硬直 凝り)、こわばり感と、本質の・個人的な・主観の・実体の・主観的な、自覚(的)の聴覚・聴聞、聴力の症候・徴候・ 病状・兆候・前兆は、脳脊髄液圧の標準化; 正常[常態]化で寛解・緩解・軽減・減少する、または衰える。
国際頭痛分類第3版「7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛):コメント」体位による変化が遅延しておこることもあり、立位になり数分後または数時間後に頭痛が悪化することもあり、臥位になって数分後または数時間経っても必ずしも改善しないことがある。劇的(めざましい. 劇的な, 著しい, 飛躍的な, ドラマチックな)と即時でないとしてもよろしい。病歴を引き出すとき、その発病始めであろう頭痛の起立性の, 体位性の性質は捜し求めなければなりません。
国際頭痛分類第3版「7.2 低髄液圧による頭痛:基準」(A. Any headache fulfilling criterion C:A. どのようなタイプでもよいが、頭痛が存在する。基準Cで適用する)
国際頭痛分類第3版「7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛):基準」(A. Any headache fulfilling criterion C:A. どのようなタイプでもよいが、頭痛が存在する。基準Cで適用する。)
国際頭痛分類第3版「7.2.1と 7.2.2:基準 」(A. Any headache fulfilling criterion C:A. どのようなタイプでもよいが、頭痛が存在する。基準Cで適用する。)
国際頭痛分類第3版「7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛:基準」(A. Headache fulfilling criterion C:A. 頭痛が存在する。基準Cで適用する。)【7、AはAnyが無い.】
【参考再掲載】
注記 1
★二次性頭痛【脳脊髄液減少症】と 【国際頭痛分類第3版ICHD-III(beta)】の関連
1、【脳脊髄液減少症】を含む「大分類」【7、】 7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛
2、【脳脊髄液減少症】を含む「中分類」【7、2】 7.2 低髄液圧による頭痛
3、【脳脊髄液減少症】「そのもの」【7、2、3】 7.2.3 (特発性低髄液圧性頭痛)自然発生的頭蓋内低髄液性頭痛 ・・・◆【総目次】◆『爽快切り・論破し撃破』投稿済一覧・・・・ 下記「総目次」に記事の記載後に追加記入して行きます。
◆【総目次】・・・爽快切り・論破し撃破・・・【脳脊髄液減少症】主力反対派『新刊26/8吉本智信 著』・・・◆【総目次】◆『爽快切り・論破し撃破』投稿済一覧・・・・
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2014/10/2(木) 午前 5:56 [ KIKITATA ]
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2014/10/2(木) 午前 5:57 [ KIKITATA ]