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■資料
■手術基本・知っておく事
■患者にはとても言えない「病院の真実」 後編
■医者・看護師・事務員が明かす
◆週刊現代 講談社 雑誌 2010.09.30.
雑誌 2010.09.30. 雑誌 週刊現代 講談社
院長回診・部長回診いったい何の意味があるのか 院長や部長、教授らお偉いさんが、大名行列よろしく医師たちを引き連れて病室を回る―医療ドラマなどでもよく目にするおなじみの回診シーンだ。
けれども、回診を経験した患者が等しく抱く疑問がある。
「これって意味あるの?」
都内の私立総合病院の内科医が本音を漏らす。
「正直なところ、あまり意味はありません。
うちでは院長回診や部長回診がありますが、彼らのご機嫌取りのためにやっているようなところもありますし、我々からすると、時間ばかりとられて大変なだけなんです」
この病院では、院長回診は月1回のペース。
研修医も含めて5人から10人ほどの医師がお供につく。
どの患者を回診するかは、院長ではなく、研修医がピックアップして決めるという。
「毎回、ローテーションで、回診する病棟のフロアを決めていきます。
うちの病院では、1回の院長回診で診るのは1人。
院長が事前にカルテに目を通し、担当医から説明を受けた上で回診する。
患者さんを診る時間は5分から10分程度ですが、カルテのチェックから合わせると、全部で1時間くらいかかります。
『院長が循環器専門だから、心臓疾患のあるこの患者さんを回ろう』と決めることもありますが、いつも院長が専門としている患者さんばかりを診て回るというわけにはいかない。
でもやはり、専門外の医師である院長に診てもらっても、患者にとってあまり意味がないのです。糖尿病が専門の院長に心臓の患者さんを診せても何もわかりません。
結局、『専門の先生に聞いて』ということになる。
ムダといえばムダですよね」(前出・内科医)
患者側にメリットはないのか。
「院長に診てもらっているということを、患者さんが実感することくらいですかね」(前出・内科医)
院長回診は、どうやら形式上の儀式というのが実態のようだ。
ただし、部長回診にはそれなりの意味があるという。
前述の内科医が続ける。
「部長の場合は業務的な意味合いがあるので、自分の診療科なり病棟の患者さん全員を診てまわり、診察もします。
ペースは週1回で、部長の外来が終わる夕方4時頃から始まって、一人一人、担当医師の説明を聞きながら部長が診察をする。
1回で50〜60人くらいの患者さんを診るので、一通り回るのに4時間くらいかかります。
部長回診で治療方針や薬が変わることもある。
ただ、それも部長の力量によりますけどね」
セカンドオピニオン本当は不愉快では? 主治医の見立てを勘ぐるわけではないが、コトが命にかかわるだけに、第三者の冷静な判断も仰いでおきたい・・・。
そんな考えからセカンドオピニオンを求める患者も増えた。
患者からそう求められれば、医師もむげに断ることはできず、紹介状を書くことになるのだが、そのとき・しこり・は残らないかと気にする人も多いはずだ。
だが、セカンドオピニオンに躊躇する必要はまったくない。
むしろ、良医・名医であるほど、「セカンドオピニオンをとりたい」という患者に嫌な顔を見せたりすることはない。
医師たちはむしろ、歓迎なのだという。
都内の総合病院の外科医は、こんな話をする。
「ほとんどのケースで、うちと同じ診断結果となり、同じ治療方針を提案されることになりますから、患者さんは不安を解消されて戻ってきます。
また逆に、主治医側も患者さんの治療法に迷うことがあるのです。
そういう場合は、こちらから積極的に『セカンドオピニオンを受けたらどうですか?』と薦めますね。
私は、どこの病院宛てでも紹介状を書きますし、宛て先は空欄にして『好きな病院へ行ってください』と言うこともあります」
医師としても、別の医師の意見を聞いてもらったほうが安心できることもあるのだ。
むしろ、医師の頭を悩ませるのは、患者が自分の病院にセカンドオピニオンを求めに来た場合だという。
「セカンドオピニオンが目的で来院したはずなのに、通常の外来に飛び込んでくる人がときどきいます。それをやられると、その分、外来患者を診られなくなってしまいます」
そう言うのは、慈恵医大病院・三木健太医師である。
「これには、セカンドオピニオンの意味がよく理解されていないことが背景にあるのでは」と医師は推測する。
セカンドオピニオンとは、主治医からの紹介状をもとに、現在受けている診療内容や治療方針について、他の専門医に意見を求めることだが、これは基本的に保険診療ではない。
その料金に決まった相場はなく、病院の言い値で決まるのが実情だ。
その値段は30分1万〜3万円程度と、病院によってもかなり幅があるが、決して安い料金設定ではない。
三木医師が続ける。
「セカンドオピニオンの患者を診れば、その分、外来患者を診察する時間が減ってしまいます。
それを防ぐためにも特別な料金を設定して、ブレーキの役割も果たさせているのですが、中には複数の病院を"外来"として受診してしまうという患者さんもいるということなのです。
これは、望ましい医療連携のあり方ではありません」
さらにこんな話も出てきた。
「いくらセカンドオピニオンに対応したからといって、医師の給与に反映されるわけでもなく、料金が高いからといって病院の儲けになっているかといえば、そういうわけでもないんです」(都内の私立大学病院内科医)
セカンドオピニオンについて語るとき、医師たちの表情がいまいち冴えないのは、こうした事情も関係しているらしい。
医者同士の人間関係はこんなに微妙です「内科医と外科医はウマが合わないと言うべきですね。
簡単に言えば、外科医は大ざっぱ、内科医は緻密。
たとえば、患者さんの点滴をナースに指示するとき『10秒間に3滴落として』と言うのが内科医で、『20〜30分間で終わらせて』と言うのが外科医です。
でも、20分と30分では、1・5倍も点滴のスピードが違ってくる。
内科医のほうが几帳面な人が多い」(都内の総合病院の看護師長)
内科と外科では患者へのアプローチの方法が異なるから、反目しやすいのは当然だろう。
さらに同じ科同士でも関係が微妙な場合もある。
都内の総合病院の内科医はこう明かす。
「第一内科と第二内科、第一外科と第二外科というのは、基本的には仲が悪いと思った方がいいです。
トップ同士の関係が良くないこともよくあります。
例えば、一内科の専門が心臓で、二内科の専門が大腸だとして、一内科の教授の元に紹介で来院した患者が大腸が悪い場合、そのまま一内科で診ているというケースを知っています」
また麻酔科医とも外科医は得てして良好な関係になりにくいと関東圏の公立総合病院の内科医は明かす。
「外科医は麻酔科医を『俺たちが使ってやっている』と思い、一方、麻酔科医は外科医のことを『俺たちがいなければ手術はできない』と考えていることが多いんです。
おたがいに職人同士ですが、普段から手を取り合ってという雰囲気にはなりにくいですよ」
では患者側がその病院の外科と内科の連携が取れているかどうかを判断することはできるのだろうか。
「消化器病センター、腎臓センターといったようにセンター化されているところは、連携が取れている可能性は高いですね。もちろんそれだけで判断は難しいですが」(前出・内科医)
白衣に隠された人間関係は、複雑にからまり合って一筋縄ではいかない。
別の公立病院の消化器内科医はこんな不満を漏らす。
「やはり病院内で、忙しい科とそうでもない科があるんですよ。
全般的に忙しいのは救急外来、救急科。
あと内科は全般的に忙しい。
マイナーと我々はいうのですが、外科の中でも脳神経外科や胸部外科の医師は手術をしますが、患者さんは少ないですね。
それでも給料は基本的に勤続年数で決まりますから、仕事量は関係ない。
『ぜんぜん仕事してないのに、口ばかりだしやがって』という気持ちはあります」
人間同士なら当然か。
頭に入れておきたい医者と看護師の「年収とアルバイト」「うちの病院の給料は、大学病院のなかでも"中の下"とされていますが」
そう前置きして都内の私立大学病院の事務職員が教えてくれた医師の年収は、講師650万〜800万円、准教授700万〜900万円、教授1000万円以上、院長1500万円であった。
「大学病院では、難しい手術を成功させても、1日何件の手術をしても特に手当はありません。
外来にしても、100人診ても1人だけでも、給料は同じです。
うちの病院に"セブンイレブン"と言われている教授がいます。
朝7時に来て夜11時まで仕事をしている。
しかも日曜日も病院に来ています。
睡眠はおそらく3時間程度。
でも50代の教授の年収はせいぜい1000万円です。
教授でも40代だと800万円の人もいます。
ただ、医師の多くは他の病院でアルバイトをしており、大学から貰っている年収の1.5倍から2倍ぐらいの金額を得ているはずです」(前出・事務職員)
とすると、講師や准教授の若手でも、年収約1000万〜1800万円にのぼる。
大学病院の医師は、週5日勤務が原則で、これにプラス1日のアルバイト日があるから、週6日働くのが一般的だという。
バイト先は大学病院が紹介をしてくれることが多い。
別の都内の大学病院の内科助手はこう明かす。
「自分で探す人もいるけれど、ほとんどは医局で『あそこへ行って』と指示されます。
バイト先は各大学ごとにシマがあって、たとえば順天堂のシマ、日本医大のシマというものがある。
病院に掲示されている担当医の名前の下に医大の名が書いてある人は、バイトで来ていると思っていいし、ここで手に負えないことがあればその大学病院に送りますよ、ということがわかるのです」
では、そのバイトでどれだけの稼ぎになるのか。
一般に医師のバイトの時給は1万2000〜1万5000円が相場だという。
「これを5時間から8時間やって、一回のバイトで少なくとも5万円は入るようになっています。
いちばん割がいいのは宿直勤務で、夜9時から翌朝9時までで一回10万円が相場ですね」(都内の民間病院院長)
関東圏のある大学病院の外科講師はこう漏らす。
「うちの大学病院の教授クラスだと外勤(バイト)で一日、10万〜13万円です。
これをプラスすると、年収は1500万〜1800万円になります。
あとは、製薬会社からの原稿料や講演で稼ぎますね。
でも、これは個人差があります。
ただし、それらを一生懸命にやっても、2000万円にいく人はそういません」
数年前ならば、教授はかなり美味しいポジションだったという。
「昔は博士号を取ると指導してくれた教授にお礼をするわけですよ。
また結婚すると仲人は教授がやることになっていた。
それぞれお礼は数十万円が当たり前。
ところが、最近は学位を取っても、お礼をしないケースもある。
また医局にいるうちには結婚しない人が多くなりましたし、したとしても仲人を立てない人が増えた。
教授がバイトに積極的に精を出すわけにはいきませんので、以前ほど経済的に回っていかないですよ」(前出・大学病院助手)
もちろん製薬会社からの接待も不景気とともに旨みがなくなっている。
「昔は無料でゴルフツアーといった接待があったのですが、今は一緒にゴルフに行ったとしても自腹です。
これは十数年前ですが、ある製薬会社の営業が『毎月の交際費は200万円』と言っていました。
それだけ医師も飲み食いさせてもらっていたんです。
最近は、月に1回、食事会がある程度です」(都内の総合病院のベテラン勤務医)
とはいえ、医師はやはりサラリーマンの平均年収と比べるとかなり高給である。
だが、医師の家庭にはまだまだ不足のようだ。
「この年収では、自分の子どもを医者にできません。
私は私立の大学病院に勤務していますが、公立の病院の医師ならば、もっと給料は安いでしょうし、バイトも制限されています。
子どもを国立大学の医学部に入れるのなら別ですが、授業料が高い私立の医科大には行かせられません」(都内の大学病院内科医)
実は現在、医大に通っている医師の子息たちの学費を負担しているのは、勤務医の父親ではなく、開業医である祖父のケースが多いという。
「開業医は平均して年収は3000万〜4000万円で、ちょっと流行っていれば5000万円だそうです。
しかも昔は医師優遇の税制がありましたから、これで収入の8割は除外されて、残り2割に税金がかかる。
恵まれていた時代があったから、資産が築けたのです」(同前)
一方、看護師の年収はどうか。
前出の大学病院事務職員によれば、通常300万〜500万円、師長で750万〜800万円だという。
一般のOLに比べれば、やや高いが、ハードな勤務内容を考えると割に合わないという。
では、看護師のトップである看護部長はどうか?
都内の有名私立大学病院の看護師が打ち明ける。
「看護部長は夜勤がありませんが、うちの病院だと副院長を兼任することになりますので、役職手当がついて、1000万円前後ですね。
部長は50歳以上でなりますが、実は看護師も医師と同様に、部長や師長などになれない場合は、辞めて地方の病院の部長や師長などに迎えられることが多いのです。
"天下り"みたいなものですよ。
都内の有名病院の看護師長だったら、どこの病院でも厚遇で迎えられるでしょうね」
看護師も医者も厳しいヒエラルキーがあるようだ。
手術失敗、医療ミス。病院と医者は本当のことを言ってくれるのか 近年、あらゆる医療ミス事件がマスコミを賑わせている。
これはつまり医療現場の風通しがよくなった証拠なのだろうか。
医療ジャーナリストの吉原氏はこう指摘する。
「医師法では、医療ミスなどで『異状死』が起きた場合、医師が24時間以内に警察に届けることが義務付けられています。
何をもって『医療ミス』とするかは難しいですが、明らかなミスがあったときに、隠したら社会的な強い批判を受けるという認識が今は浸透していると思います」
都内のある大学病院を例に、ミスが起きた場合の対処法をみていこう。
「例えばAという手術をする場合、所要時間や出血量などの基準が決まっていて、それを大きくオーバーすると、安全管理を担当する部署に届け出なければいけない体制になっています。
基準の手術時間が5時間なのに、8時間かかったというようなケースですね。
届け出るのは、執刀医自身でもいいし、看護師でも、麻酔医でもいい。
またすべての手術を録画しており保存しています。
こうした内部チェックのシステムが厳密化されています」(都内の大学病院外科医)
報告を受けた案件は、医師で構成される調査委員会でチェックされる。
そこでミスが明らかになったら、主治医、主任教授、安全管理の担当者が患者や家族に説明するという。
ただし、ミスのすべてが患者側に説明されているとは言い切れない。
「病院が組織ぐるみで隠蔽するといったことはなくなりましたが、個人、科レベルで隠し通せるような案件だと、すべてを公表しているかどうかわかりません」(都内の総合病院の内科医)
ただ吉原氏も指摘するように、医療ミスには難しい側面もある。
患者側が、ミスがあったと思い込むことも少ないのだ。
慈恵医大病院の三木医師はこう考えを語る。
「例えば手術を終えて数日が過ぎ、退院というときになって具合が悪くなり、再手術しなければならなくなったとします。
その手術は、最初の手術をすれば起こりうる合併症のために必要となったのであり、そういう可能性は事前にきちんと説明してある。
でも患者側からみると、医療ミスではないかと疑いたくなる。
患者は最善の結果を期待する。医師は最善の努力をする。
でも、最善の結果が得られないとき、その溝を埋められるのは患者と医師の信頼関係だけなのです」
死んだ後はどうなりますか 治療の甲斐なく死を迎えた患者は、その後、どういう処置を受けるのか。
「生前、患者もしくは家族が『蘇生措置はしてもらわなくていい』と拒否の意思を表明している場合を除けば、例えば心筋梗塞で患者さんが亡くなっても医師はすぐに『ご臨終です』とは告げません。
何人かの医師が集まり、強心剤を打ち、心臓マッサージを行い、心臓に電気ショックを与えるなどして蘇生を試みます。
また会わせたい人がいる場合には、その方があとどれくらいで来られるのかを確認して、それまで若い医者が汗だくになって心臓マッサージを続けます。
それまでは患者さんに生きていてもらうわけです。
そして対面が終わったら、マッサージを止めて、死亡を確認して『○時○分、ご臨終です』と告げて初めて医師の仕事は終わるのです。
こうした一連の流れは、病院はやるだけのことはやってくれたと遺族に納得してもらうための儀式という側面もあります」(都内の総合病院内科医)
臨終の宣告後は、看護師らが遺体をきれいに拭き清め、手を胸の前で組ませ、死に化粧をほどこすなどの処置をしてくれる。
その後、ストレッチャーで病院内にある霊安室に運ぶのだ。
霊安室は、多くの場合、病院の地下に設けられている。
そのわけはこうだ。
「病室には窓がないといけません。
そのため必然的に地上に病室ができ、窓のいらない施設が地下にくるのです」(前出・内科医)
この間に葬儀社の手配もしなければならない。
遺族が自分たちで手配したいといえば、もちろん可能だが、多くの病院では提携している葬儀社を紹介される。
都内の私立大学病院の事務職員はこう言う。
「ウチの場合は2社の葬儀社と契約しており、1〜15日はA社、16〜31日まではB社というように担当する期間を振り分けています。
ですからご遺族の依頼があれば、すぐに手配することができます。
業者にご遺体を家まで搬送する仕事だけを頼むか、その後の葬儀まで頼むかは、ご遺族の希望次第です」
霊安室に運ばれた遺体に担当医や担当看護師が別れの線香を手向けたら、霊柩車で自宅なり斎場なりに運ぶ段取りになる。
「遺体を出すのは、一般患者の動線と重ならないようにするために病院の裏口です。
当院は地下駐車場からそのまますぐに運び出します」(前出・事務職員)
こうして故人は、ようやく旅路につくのである。
■資料■手術基本・知っておく事■患者にはとても言えない「病院の真実」前編■医者・看護師・事務員が明かす◆週刊現代◆紹介状とコネ◆手術礼金◆ヘタ医者◆患者はこう値踏◆得意・不得意◆医は算術「儲かるか」■
◆◆◆病院や医者に得意・不得意ってあるんですか
◆◆◆医は算術でもある病院と医者がしたがる検査と治療 ちなみに医療機関の儲けは保険点数に左右されるところが大きいが、これに関してこんな話がある。医学博士の左門新氏によると、
「2年に1度、保険点数を改定するための『保険診療点数改定』が行われているのですが、その協議会には、絶対数が多い消化器科や循環器科などの医師が委員として多数所属しているため、彼らが担当する診療についての保険点数が上がりやすくなってしまう。
逆に、小児科や皮膚科、耳鼻咽喉科といった、比較的人数の少ない科の医師の声は反映されにくいので、不利になるのは否めません」
政治の世界と同様、数の力がモノをいうようだ。 2016/12/15(木) 午前 9:03 http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35056541.html
★★国民不在システム利権
■先進医療技術の保険導入▼評価票▼評価方法
■現状の問題点
◆【非公開】評価票・・・・・・・・公明性が欠如・恣意性の排除不可・不十分な判断可能の無責任
◆【2年に一度だけ】評価・・・医学進歩に対応が出来ていない・国民に最新の医学が提供不可能
◆【3名で決定】・・・・・・・・・・・最新の医学知識の対応が不可能・壱名の否定で不可となる欺瞞
◆【医師のみで決定の欺瞞】・・・医師以外でも判断は可能です、正しい資料が有るのですから
◆【厚労省と利害の無い評価人が必要不可欠】・・・医師等の厚労省との深い関係者では問題 ▼▼厚労省官僚の欺瞞
■この欺瞞に120万患者・400万家族は、地獄の生活
◆■保険適用「ブラッドパッチ治療」交通事故等【脳脊髄液減少症】(脳脊髄液漏出症) 2016/12/1(木) 午前 4:00 http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35026528.html ■「会合参加」篠永正道教授・嘉山孝正厚労省研究班代表・【厚生労働省五名】
◆【厚生労働省五名】は知らないとは言えない。 ■厚労省官僚の欺瞞の概略経過
■前提原因は、官僚独裁の天国制度
■【権限・承認責任者の明確化とその負担するべき賠償額等の方法説明】
http://msp.c.yimg.jp/image?q=tbn:ANd9GcT9EEiEwrH3vObVH4MdZaRr0BOpC705c-UDiuZKAGNbETU4o60yGrXi2DE:http://www.id.yamagata-u.ac.jp/NeuroSurge/ikyokuin/prof1.jpg
嘉山孝正厚労省研究班代表 篠永正道教授 【厚生労働省五名】
■■■多くの臨床の問題点を具体的に篠永正道教授が強く指摘しています。
■厚労省研究班の篠永正道教授が、研究班内の以外の、この場で主張しなければ成らないと言う、その適切な機会が与えられて無いと言う事であり、
研究班の主権限者の未経験臨床者のみで基準を作成したと言う事でしょう。
■嘉山孝正厚労省研究班代表の当病の無知な回答が患者に多く発せられた。(当ブログに記載)
そのたびに、幾度も篠永教授に同意を求めるも、篠永教授は難儀な顔をするのみとなった。
■「患者の拍手」篠永教授には割れんばかりの拍手が有り。嘉山代表には一人が拍手する異様。 |
病気
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上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。
ありがとうございます。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・
2016/12/18(日) 午前 4:01 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2016/12/18(日) 午前 4:02 [ KIKITATA ]