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東日本大震災原発

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福島2号機炉心溶融(メルトダウン)は原子炉の圧力容器を破り、原子炉建屋の底か、建屋外か



この第一弾は下記です。

2017/2/3(金) 午後 0:06  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35128057.html
各種の報道を掲載しています。
▼▼但し、「読売新聞」の図は「記事がありません。すでに削除された可能性があります。」となりました。
図は何も間違ってはいませんが、解り易く記載されていました。(後日に掲載します)


■下記は、画像で保存済み。日本経済新聞 2017年2月3日(金)原子炉真下に堆積物、溶融燃料か 福島2号機

日本経済新聞 2017年2月3日(金)
速報 > 社会 > 記事

原子炉真下に堆積物、溶融燃料か 福島2号機

2017/1/30 20:31

 東京電力は30日、福島第1原子力発電所2号機でカメラ調査を実施し、原子炉直下の金網状の足場に褐色や黒っぽい堆積物を確認した。事故で起きた炉心溶融によって溶け落ちた核燃料(デブリ)可能性があるという事故からまもなく6年となるが、デブリの実態は不明だった。東電は2月にもロボットを投入して放射線量や温度なども調べ、最終的に判断する。
 1979年の米スリーマイル島の原発事故でも炉心溶融が起きたが、デブリは原子炉の圧力容器の底にとどまった
今回の堆積物がデブリなら、底を突き破っていることになる
廃炉で最大の関門とされる取り出しは非常に困難な作業となる。

≪動画あり≫

 今回は先端にカメラを取り付けた長さ10.5メートルの棒状の機器を2号機の格納容器内部に入れ、原子炉直下の画像が初めて撮影できた。

公開した画像では、足場となる格子状の金網の隙間を埋めるように堆積物が付着していた。金網の一部分がなくなっている部分も見えた。デブリを冷やすための水が雨水のように落下している様子も捉えた。
 30日に記者会見した岡村祐一原子力・立地本部長代理は、デブリ取り出しに向け「非常に大きな節目だ」と話した。情報が限られているため、現時点で堆積物がデブリだと断定はしなかった。ロボット調査の結果を踏まえて判断する方針だ。
 政府・東電は今夏にも号機ごとの取り出し方針を決める見通し。格納容器を水で満たしてデブリが発する放射線を遮った状態で原子炉上部から作業する「冠水工法」や、水を張らない「気中工法」などから選ぶ。
 福島第1原発事故で炉心溶融が起きた1〜3号機は高い放射線に阻まれて調査は進んでおらず、デブリの位置や量はほとんど分かっていない。2号機のデブリは、2016年7月に物質を透過する性質がある素粒子「ミュー粒子」を使った調査で、圧力容器の底に大部分が残っている可能性が指摘されている。
 スリーマイル島事故では遠隔操作でデブリを取り出すことができた
一方、86年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では外部に大量の放射性物質が放出され、溶け落ちたデブリは原子炉建屋の底で固まったデブリは建屋内に残ったままだ




下記は、画像は保存済み。日本経済新聞 2017年2月3日(金)福島2号機 原子炉に穴 格納容器で最大線量     

日本経済新聞 2017年2月3日(金)
速報 > 科学 > 記事

福島2号機 原子炉に穴 格納容器で最大線量

2017/2/2 20:44
 東京電力は2日、福島第1原子力発電所2号機内のカメラ調査で、原子炉の下に推定毎時530シーベルトの極めて高い放射線量の場所があることがわかったと発表した。また原子炉の下にある作業用足場の金属格子に1メートル四方の大きな穴が開いていることも明らかにした。原子炉内の核燃料が溶け、格納容器の中に落下したのはほぼ確実だ。(関連記事を社会面に)

 東電は1月下旬、2号機の原子炉(圧力容器)の下にカメラを入れ、内部の様子を撮影した。画像には放射線の影響で乱れが生じており、そこから撮影場所の放射線量を見積もった。
 毎時530シーベルトの放射線は、人間が1分足らず浴びれば確実に死亡する高線量。
れまで2号機で測定された最大の放射線量である毎時73シーベルトを大きく上回った。

 昨年実施した素粒子を使った調査などでは溶けた燃料の大部分が原子炉内にとどまっているみられていたが、東電の岡村祐一原子力・立地本部長代理は「溶融燃料が落ちてきた可能性が大きい」と話した。
 東電は2月上旬にも格納容器にロボットを入れて溶融燃料の状態を詳しく調査する予定だった、内部の破損が大きく、計画の見直しは必至だ。


東京電力福島第一原子力発電所2号機で行われている調査で、撮影された画像の解析から格納容器の一部の放射線量が最大で1時間当たり530シーベルト推定されることがわかりました。人が死に至るレベルに短時間で達する極めて高い値で、東京電力は、核燃料が原子炉から溶け落ち、燃料デブリとなって格納容器の内部で強い放射線を出している可能性があるとして今後、ロボットによる詳しい調査を行うことにしています。

続きを読む

福島第一原発の事故で溶け落ちた核燃料は内部の構造物と混じって燃料デブリとなっているとみられ、2号機では先月30日に格納容器の内部をカメラで撮影する調査が行われました。
東京電力は2日、撮影された画像を解析して放射線量を評価したところ、原子炉を真下で支えているペデスタルと呼ばれる円筒状のコンクリートの外側で最大で1時間当たり530シーベルト推定されることを明らかにしました。

これは、人が死に至るレベルに短時間で達する極めて高い値で、最大で30%程度の誤差がある可能性はあるものの、
2号機の格納容器内で事故の翌年に計測された1時間当たり73シーベルト比べても高くなっています。
このほかに、解析が行われた格納容器の入り口付近は最大で1時間当たり50シーベルトペデスタルの入り口付近は1時間当たり20シーベルトで、
格納容器の外側へ放射性物質を含むガス漏えいはないとしています。

東京電力は、核燃料が原子炉から溶け落ち、燃料デブリとなって格納容器の内部で強い放射線を出している可能性があるとして今後、放射線量や温度を計測できるロボットによる詳しい調査を行うことにしています。
ただ、ロボットを移動させる予定の原子炉の真下にある金属製の格子状の床は先月30日の時点で、一部脱落していることがわかっているうえに、画像を処理した結果、あらたに1メートル四方にわたって脱落しかかっている部分があることもわかりました。

東京電力は、溶けた核燃料の熱の影響を受けた可能性があるという見方を示すとともに、ロボットで調査できる範囲が一部に限られるおそれがあるとして、ロボットの移動ルートを慎重に検討したうえで調査を行うとしています。

専門家「溶融燃料が水につかっていない可能性」

原子炉を覆う格納容器の内部で撮影した画像から評価した値として、1時間当たり500シーベルト余りという極めて高い放射線量が示されたことについて、日本原子力学会の「廃炉検討委員会」委員長で、法政大学の宮野廣客員教授は、「この値が正しければ非常に高い値で、溶け落ちた核燃料の一部が近くにあって水につかっていない可能性がある」と話しています。

考えられる状況として、宮野客員教授は「核燃料が原子炉の底を抜けて落ちる際に、一部が原子炉の真下にある『ペデスタル』と呼ばれる円筒形のコンクリートの外側にまで漏れ出し、水につかっていない可能性がある。まずはこの値が正しいか詳しく調査する必要があるが、これほど放射線量が高いと調査用のカメラが長く持たない可能性があり、調査方法も工夫する必要がある」と指摘しました。

そのうえで宮野客員教授は「仮に溶け落ちた核燃料の一部が水につかっていなかったとしても分厚いコンクリート製の格納容器に覆われており外部に直接、強い放射線が出たり、高い濃度の放射性物質が漏れ出すことはない」と話しています

原子炉下の堆積物が鮮明に

東京電力が先月30日に撮影した2号機の格納容器内部の画像を鮮明にする処理を行った結果、原子炉の真下にある構造物や作業用の足場にこびりつくような多くの堆積物の様子が浮かび上がりました。

原子炉の底の部分には原子炉の出力を調整する「制御棒」を動かす装置がありますが、画像では、装置を覆う金属製の筒型の枠やケーブルがほぼ原型をとどめていることが確認できます

しかし、こうした装置の表面を灰色や褐色に見える物質が流れ落ちたようにこびりついているのがわかります。
その真下にある作業員が歩く金属製の格子状の足場は一部脱落し、大きな穴があいたようになっているのが確認できます。

また、脱落した足場とその周辺は、堆積物に厚く覆われているように見えます。堆
積物は表面が凸凹していて、カメラからの照明を反射して鈍い光を放っています。
東京電力は、この堆積物が原子炉から溶け落ちた核燃料が構造物と混じり合った燃料デブリどうか、画像を詳しく解析することにしています

関連ニュース



BIGLOBEニュース ビッグローブ
時事通信

2号機の溶融燃料か=格納容器内に堆積物—確定なら初・福島第1

時事通信1月30日(月)20時9分

 東京電力は30日、炉心溶融(メルトダウン)を起こした福島第1原発2号機の圧力容器の下で、堆積物を発見したと発表した。先端にカメラを付けた長い棒を格納容器の作業用トンネルから挿入し、撮影した。東電は堆積物について、圧力容器から溶け落ちた核燃料の可能性もあるとみて詳しく調査する方針。

 溶け落ちた核燃料確定した場合、福島第1原発事故の発生から6年近くを経て、初めて溶融燃料の位置や形状が把握できたことになる。

 福島第1原発の原子炉は、核燃料を納めた圧力容器格納容器が包み込む構造になっている。東電によると、堆積物は中心にある圧力容器の下の作業用通路に散らばっていた。厚さは数センチとみられ、広範囲に存在していた。通路は格子状で鉄製だが、一部が壊れて落下したとみられる穴も見つかった

 また、カメラで見えた範囲では、圧力容器底部の損傷比較的少ないことも判明。
圧力容器内に核燃料多くが残っているという従来の見立てと矛盾しないといい、東電は分析を進める。

 原発事故では1〜3号機が炉心溶融を起こしたが、溶けた核燃料の位置や形状は正確に把握できておらず、廃炉作業を進める上で大きな障害になっている。

 東電福島復興本社の石崎芳行代表は記者会見で「(溶融燃料が)映ったとすれば廃炉作業の大きな一歩だ」と述べた。

 東電によると、格納容器内は上部から水が滴っていた。東電は原子炉への注水によって、溶融燃料の冷却ができているとの見方を示した。

 東電は2月上旬にも、圧力容器の下の空間に小型の自走式ロボットを進入させ、溶け落ちた核燃料の状況を調査する予定。溶融燃料の散らばり具合を映像で確認し、取り出し方法を検討する。 


[時事通信社]



www3.nhk.or.jp/news/html/.../k10010854161000.html - キャッシュ
2017年1月26日 - 東京電力福島第一原子力発電所2号機でトラブルのため中断していた格納容器の内部 をカメラで確認する調査が26日再開され、 ... 障害物は見られないとして、東京電力は 来週、カメラ原子炉の真下にあたる格納容器の中心部に進め溶け落ちた核燃料の 撮影を試みることにしています。 ... 見られないということで、東京電力は、26日の映像を 分析したうえで、来週カメラをさらに進めて撮影を試みることにしています。
www3.nhk.or.jp/news/html/.../k10010857621000.html - キャッシュ
2017年1月30日 - 東京電力福島第一原子力発電所2号機格納容器の内部をカメラで確認する調査が行 われ、原子炉の真下にある作業用 ... を撮影した映像については原子炉の底の部分に、 核分裂を制御する「制御棒」を動かす装置やケーブルの一部が確認 ...
www3.nhk.or.jp/news/html/.../k10010862391000.html - キャッシュ
1日前 - 東京電力福島第一原子力発電所2号機で行われている調査で、撮影された画像の解析 から格納容器の一部の放射線量が最大で1時間当たり530シーベルト… ... 原子炉を 覆う格納容器の内部で撮影した画像から評価した値として、1時間当たり500シーベルト 余りという極めて高い放射線量 ... まずはこの値が正しいか詳しく調査する必要があるが 、これほど放射線量が高いと調査用のカメラが長く持たない可能性が ...
ja.wikipedia.org/wiki/福島第一原子力発電所事故 - キャッシュ
従業員 30人(100 mSvを超過した人数) 住民 88人(除染を実施した人数). その他の 負傷者 19人. 福島第一原子力発電所事故の位置(日本内). 福島第一原子力発電所 事故. 東京. 福島. 福島第一原子力発電所. テンプレートを表示. 福島第一原子力発電所 事故(ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょじこ)は、2011年(平成23年)3月11日の 東北地方太平洋沖地震による地震動と津波の影響により、東京電力福島第一原子力 発電所で発生した炉心溶融( .... 複数の原子炉が連鎖的に炉心溶融、水素爆発を起こし 、圧力容器格納容器その他の施設の損傷で大量に放射性物質を放出 ...
ja.wikipedia.org/wiki/福島第一原子力発電所事故の経緯 - キャッシュ
福島第一原子力発電所事故の経緯(ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょじこのけ いい)では、2011年(平成23年)3月11日に日本で発生した東北地方 .... 東京電力福島 第一原子力発電所敷地内で記録した揺れの最大加速度は448ガルを記録した。 ... これ により、1・2・3号機は共に全交流電源喪失状態に陥り、原子炉内の燃料棒に対する 注水冷却機能を直流電源であるバッテリー ... の記者会見で、原子炉格納容器の破損を 防ぐため、1号機に関してベント作業、すなわち格納容器内の蒸気の放出作業の実行を 発表
news.livedoor.com > 国内 > 社会 - キャッシュ
5時間前 - 東京電力は2日、炉心溶融(メルトダウン)が起きた福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内1月30日に ... で1月30日カメラ撮影した映像を詳しく分析し、 放射線量が毎時530シーベルトと推定される場所があったと発表した。
news.infoseek.co.jp > トップ > 新着ニュース > 社会 > 社会 - キャッシュ
5時間前 - 東京電力は2日、炉心溶融(メルトダウン)が起きた福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内1月30日に ... で1月30日カメラ撮影した映像を詳しく分析し、 放射線量が毎時530シーベルトと推定される場所があったと発表した。
news.so-net.ne.jp/article/detail/1348619/ - キャッシュ
5時間前 - 東京電力は2日、炉心溶融(メルトダウン)が起きた福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器内1月30日カメラ撮影した映像を詳しく分析し、放射線量が毎時 530シーベルトと推定される場所があったと発表した。 カメラには線量 ...




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上記の文責は、総て私に有ります。

ご自由に、ご使用下さい。

ありがとうございます。


転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)

みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・

2017/2/4(土) 午前 8:35 [ KIKITATA ]

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注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。

批判・激励・文句,なんでも歓迎

みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・

2017/2/4(土) 午前 8:35 [ KIKITATA ]

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kikitata3さん、こんにちは。
私は、3.11の原発事故後、自家発電と節電・節約を続けています。
これからも、ささやかながらエコに取り組んでいきたいと思います。

2017/2/4(土) 午後 0:39 [ ミネ通 ]

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ミネ通信さん
こんにちは。

素晴らしい人生ですね。
コンピュータの活用に役立つ情報を公開も素晴らしいですね。
各種の御取組にも、感心してます。

ご訪問とコメントを、ありがとうございます。

2017/2/4(土) 午後 5:41 [ KIKITATA ]


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