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■クシャミで大病の死の淵【脳脊髄液減少症】前例のない手法カテーテルを使ったブラッドパッチ。
■現在も元気に暮らしている。
■たどりついた原因X・たった1回のくしゃみで始まった 謎の頭痛〜脳脊髄液減少症〜
■フジテレビ その原因、Xにあり! 2017年5月5日(金) 放送
■元気になられた事を、心から喜んでいます。
■しかし、厚労省研究班と関連医師達は、約2千件の臨床をし、安全性にも問題なく、専門医で有れば、簡単なブラッドパッチ治療であり、厚労省が保険適用での医療費も8000円と低額に決めました。
■頸部(首)からの漏れも珍しい特別なものでは有りません。
■なぜ今、前例のないブラッドパッチ治療方法(カテーテル)が必要だったのでしょうかね・・・
真摯な患者さんの、記事で知りました。
ありがとうございます。
Fuji Television Network
フジテレビ
その原因、Xにあり!
2017年5月5日(金)
たどりついた原因X・たった1回のくしゃみで始まった 謎の頭痛〜脳脊髄液減少症〜大病のサインを見逃し、死の淵に立たされた夫婦。
きっかけはたった1回の「くしゃみ」だった…。
仕事中に1回大きなくしゃみをしてから、ずっと首の後ろが痛いと言う夫・裕也さん。
妻の裕美さんも「軽いむち打ちか何かで、安静にしていればそのうち治る」。
そう思っていたのだが…。
くしゃみから2日
裕也さんの首の痛みは治まらず、家族で外食に行っても痛みで食事にひと口も手をつけられない状態。 裕美さんはふと「何かがおかしい」と感じた。
その日のうちに病院へ行き、整形外科の医師に診てもらったところ。
レントゲンを撮っても異常は無し。
「おそらく軽いむち打ち」という診断を受け、裕美さんは胸をなでおろしたという。しかし…。
コルセットの効果もあったのか、朝は収まったかのように思われた裕也さんの首の痛み。
しかし午後からは痛みが悪化し、帰宅後は横になっていないとならないほどに。
くしゃみから7日
横になっていないとつらい。 という状況が続き、裕美さんは「おかしい」と思いながらも時を過ごしてしまった。
くしゃみから14日
首の痛みが、なぜか頭へ移動。 くしゃみから23日
視界がぼやけ、耳鳴りもするという裕也さん。 脳の病気を疑った裕美さんは、翌日、裕也さんを連れて近所のクリニックへ。
そこでMRIにかけたところ、医師から「脳の周りに血腫がある」と告げられる。
しかし、その病院ではそれ以上は詳しく調べられないということだった。
くしゃみから25日
翌日、紹介されて向かった大学病院で診察を受け、医師に告げられた病名は「脳脊髄液減少症」。 謎の頭痛の原因、脳脊髄液減少症にあり!最終的に裕也さんを診断した日本医科大学付属病院 佐藤俊先生によると、
「
裕也さんの場合、漏れた脳脊髄液の分を自分で作ることができず、脳内の髄液も減ってしまっていた。
すると、脳脊髄液の足りない分を補おうとして、脳内の血管が自ら出血。
その結果、どんどん血圧が溜まって血腫となり、脳を圧迫していた。
裕也さんの症状を治すためのポイントは2つ。
1つは、「脳に溜まった血腫を取り除く」こと。
もう1つは、「脳脊髄液が漏れている穴を塞ぐ」こと。
こうしなければ、いくら頭から血を抜いても、同じ症状を繰り返してしまうという。
治療としてまず行われたのは、24時間点滴をすることによる「保存療法」。
保存療法:減ってしまった脳脊髄液を点滴で補い、その間に自己治癒力で脳脊髄液が漏れている穴が自然に塞がるのを待つという療法。
佐藤先生によると、点滴で症状が改善した症例もあるが,改善しなければゆくゆくは手術が必要とのこと。
そして入院して2週間。
痛みは収まり、状況は好転したかに見えたため、一時退院することに。
しかし!
退院して3日後、裕也さんに激しい頭痛が!
状況は悪化、血腫がさらに大きくなっていたという!!
そこで佐藤先生から提案された治療法が、「ブラッドパッチ」。
ブラッドパッチ、正式名「硬膜外自家血注入療法」
2注入された血液は、かさぶたのようになって穴を塞ぎ、脳脊髄液の漏れを止めることができる
しかし裕也さんの場合は一般的な腰部からではなく頸部つまり首から髄液が漏れていた!
首の周りは神経が多く、手術中に神経を傷つけてしまうリスクが高い。
これまでにも神経を傷つけ、麻痺が残ったケースもあり、難しい手術。
裕也さんを救うため、佐藤先生は前例のない手法を考えたという。
それがカテーテルを使ったブラッドパッチ。
裕也さんの脳脊髄液が漏れている首へ直接血液を注入するのではなく、背中からカテーテルを挿入。
穴があいている首までカテーテルを送り、血液を注入する方法。
注入された血液は首の神経を傷つけず、より安全にブラッドパッチができると考えた。
そして行われた、国内初の手術。
結果は…成功!手術は無事成功し、
裕也さんの脳は正常な状態に。
現在も元気に暮らしている。
【上記のご担当医】日本医科大学付属病院 佐藤俊先生
【日本医科大学付属病院】には、当病の厚労省研究班に所属の喜多村孝幸医師がおられます。
喜多村孝幸医師の記載は、この下欄の厚労省研究班メンバー表に記載されています。
何か変化が有ったのかな・・・
官僚主権の欺瞞は、各所に蔓延っています。
■交通事故等「脳脊髄液減少症」◆患者の苦しみを知る患者さんに◆同じ苦しみはさせたくないの思いを思い出して下さい■国の治療法保険適用でも9割適用外◆国基準に合致でも裁判官・保険会社は否定★背景知り対処を
2017/4/2(日) 午前 4:00 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35208398.html ■国の治療法保険適用になっても、9割は適用外にて、治療不可で切捨。
◆◆◆国基準に合致でも、裁判官・保険会社は認めない。
◆裁判で、国の基準作成医師が国基準に該当証言をしても、裁判官・保険会社は認めない。
この1年で完全な勝訴は皆無です。 正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。
■■「救民救国」【脳脊髄液減少症】交通事故等の正しい救済
■KIKITATA 【脳脊髄液減少症】交通事故の患者 ▼▼国・厚労省保険適用治療「脳脊髄液漏出症」基準
■■■国・厚労省・医師会・大半の医師は、真摯に取組まず、欺瞞・利権に奔走している。
正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。
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報道【脳脊髄液減少症】
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みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・
2017/5/7(日) 午後 10:13 [ KIKITATA ]
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批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2017/5/7(日) 午後 10:17 [ KIKITATA ]