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★★★真摯な医師達に、真摯な医師は集まります★★★
■脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群 似た症状、鑑別診断必要
◆熊本日日新聞 2017年10月18日 13時38分
◆専門家でつくる脳脊髄液減少症研究会の世話人を務める埼玉医大神経内科助教光藤尚医師
■慶應大学病院 耳鼻咽喉科
◆福島県立医科大学生化学講座(橋本康弘教授)
◆脳脊髄液減少症研究会
この貴重な記事は、真摯な患者様のブログで知りました。
本当に、ありがとうございます。
脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群 似た症状、鑑別診断必要
2017/10/18 13:38
朝起きられない、立ち上がると頭痛が起きるなどの症状が出る起立性調節障害のうち、
頭痛が主症状となる体位性頻脈症候群は、脳脊髄液減少症と似ており、
ともに適切な鑑別診断が必要です。
専門家でつくる脳脊髄液減少症研究会の世話人を務める埼玉医大神経内科助教の光藤尚医師(熊本市出身)に聞きました。(高本文明)
−体位性頻脈症候群の特徴は。
「起立性調節障害は、心身が急激に変化する思春期に起きやすい自律神経の異常による疾患です。
ふらつき、立ちくらみ、めまい、動悸[どうき]、頭痛、疲れやすさなど、さまざまな症状があります。体位性頻脈症候群の患者さんは、立ち上がったときに頭痛や疲労をよく訴えます。
体の姿勢によって状態が変化しやすいです」
−脳脊髄液減少症は。
「脳や脊髄は、無色透明な脳脊髄液で満たされており、クッションのように脳や脊髄を保護しています。
スポーツや事故など強い衝撃によって、
脳脊髄液が漏れ出したり、減少したりして、頭痛や首の痛み、めまい、耳鳴り、倦怠[けんたい]感などの症状を引き起こします」
−両者の違いは。
「起立性調節障害の頭痛は、起床直後から頭痛がはっきり起こります。午後から夜にかけて症状は軽くなっていきます」
「これに対し、発症から2週間以内の脳脊髄液減少症では、
頭痛は起床直後には起こらず、頭を上げて15分ほどたって起こります。
午後から夕方にかけて悪化するという特徴があります。
光に対する過敏性や耳鳴り、耳がふさがったような閉塞感を感じます。
脳脊髄液減少症は時間経過とともに頭痛の性状が変わるため、
発症2週間以内の症状を詳しく聴くことが鑑別診断のポイントとなります。
CT、MRI、脳槽シンチグラフィーなどの画像検査で髄液の漏れを診断できます」
−共通点はありますか。
「いずれも生活に大きな支障を来す疾患であり、
気持ちの持ちようだけでは治らないことを周囲も理解しましょう。
適切な診断、治療がとても重要です」
−治療法はどう違いますか。
「起立性調節障害では、十分な水分・塩分の摂取や薬物療法を行います。
朝起きられず寝つきが悪いことが問題になっており、睡眠のリズムを整えることも大切です」
「脳脊髄液減少症では、まず十分な安静と水分の摂取という保存的治療を少なくとも2週間行います。
これが無効のときは、患者自身の血液で漏れている部位をふさぐブラッドパッチを行います」
−両者は、まだ解明されていないことも多いようですね。
「埼玉医大と熊本大、熊本市民病院、福島医大など7機関の神経内科が協力して、
脳脊髄液減少症が難治化するメカニズムを、
自律神経の機能異常に着目して解明する研究に取り組んでいます。
これまでに脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群が合併・併存する事例が認められています。
さらに病態解明や客観的診断、治療法の開発を目指して研究を進めていきます」
≪ご注意≫KIKITATA追記2017年10月19日20時25分
この『脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群図』の症状の区分
この症状の区分は、詳細説明が無く、このままでは多くの誤解を生じます。
例えば≪一部の患者では≫≪このような例も見られます≫≪幾つかが該当で判断します≫と追加記載をするべきでしょう。
このままでしたら、大半の患者に該当しない事は明白です。
■慶應大学病院 耳鼻咽喉科
◆福島県立医科大学生化学講座(橋本康弘教授)
◆脳脊髄液減少症研究会
■連載 Ⅰ 2017/10/15(日) 午前 10:00 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35460540.html
目次 脳脊髄液減少症研究会
■≪頭部よりの漏れ≫「脳脊髄液減少症」現在の対応状況
★★★世界最先端の医学臨床であろう★★★
13 髄液鼻漏を合併する脳脊髄液減少症に対する髄液シャント手術
1)山王病院 脳神経外科,2)明舞中央病院 脳神経外科,3)福島県立医科大学 生化学講座, 4)慶應大学病院 耳鼻咽喉科
美馬 達夫 1),高橋 浩一 1),中川 紀充 2),橋本 康弘 3),國弘 幸伸 4) 【考察】
国際医療福祉大学熱海病院の篠永正道医師も髄液鼻漏に対して
2症例のLP(腰椎─腹腔)シャント の治療を行っているが,
2例とも起立性頭痛が著明に悪化し,
1ヶ月以上経過しても改善しないためシャン トを抜去したとのことである.
臥床から立位になった時に生じる,
シャント内での髄液の急激な流出(サイフォ ン効果)を考慮すると,
現時点では,脳室─上矢状洞シャントが最善である.
なお,髄液鼻漏の確定診断として,
髄液型トランスフェリンの測定を,
福島県立医科大学生化学講座(橋本康弘教授)との共同研究を始めている. セッション7 様々な診療科からみた脳脊髄液減少症1 座長 大塚美恵子
22 脳脊髄液減少症の難治例でみられる髄液鼻漏に関する一考察 慶應義塾大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 國弘 幸伸 23 脳脊髄液減少症患者の聴力検査室からみた特徴 慶應義塾大学病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 堀 明美 24 耳鼻咽喉科めまい外来における髄液圧減少症 東京医療センター 耳鼻咽喉科 五島 史行 特別講演
脳脊髄液減少症と耳鼻咽喉科
慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科
國弘幸伸
脳脊髄液減少症の診断・治療に携わっている耳鼻咽喉科医は少ない。
本疾患の主症状が頭痛であることや交通事故などの外傷に起因することが多いことが一因であろう。
しかし脳脊髄液減少症では耳鼻咽喉科領域の症状もよく出現する。
特にめまいはよく認められる。
筆者の外来を受診する本疾患患者の主訴はほぼ全例においてめまいである。・・・・ これに対して、起立性頭痛を主訴として筆者の外来を受診する患者はこれまで一人もいない。
筆者が脳脊髄液減少症患者の診察経験が少なかった頃には、患者が戯れているのではないかと疑ったこともある。
筆者はこのような患者を30名ほど持っている。
【謝辞】
私がこれまで脳脊髄液減少症の診断・治療に携わってくることができましたのは、一重に下記の先生方のご支援ご指導の賜物です。
深く感謝の意を表したいと思います。
美馬達夫先生(山王病院脳神経外科)
高橋浩一先生(山王病院脳神経外科)
篠永正道先生(国際医療福祉大学熱海病院)
相馬啓子先生(川崎市立川崎病院耳鼻咽喉科)
國弘幸伸 くにひろたかのぶ 二、■『「脳神経の疾患」交通事故等「脳脊髄液減少症」』「画像操作」「医学論操作」 ★★★くだらん無知報道に踊る国民・国会議員達★★★■■安倍忖度・加計・文科省・挙証責任■松陰【世の人は・・】 坂本龍馬『世の人は・・』高杉晋作『心の底ぞ・・』
2017/6/26(月) 午前 4:00 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35326267.html
官僚主権の欺瞞は、各所に蔓延っています。
2017/6/16(金) 午前 4:00 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35313085.html
■資料 問題の本質 ■共謀罪(忖度)
★★★交通事故等「脳脊髄液減少症」の攻防★★★
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」忖度・・・基本無罪・・・実例
■◆足尾鉱毒事件から学んだ・水俣病・・・交通事故等「脳脊髄液減少症」の攻防
▲▲▲余りにも、巨大な利権の絡む社会問題・戦後最大▲▲▲
★★★ゆえに■厚労省は当初に通常推定計算する、被害者数・被害額の公開をしていない。
★★★ゆえに■厚労省は当初から、本来の臨床とせず偏狭とし、目的外の臨床偏狭にした。
★★★当初から着地点・結論ありき■厚労省は当初から、計画どおり遂行し完了。
官僚主権の欺瞞は、各所に蔓延っています。
2017/7/16(日) 午後 0:30 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35336156.html
■脳脊髄液減少症患者の自死者は、「根拠ある推定計算で、年間約400人と推定されます。」
19
・・・続きます、下記でご覧ください・・・・ https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35339007.html
■脳脊髄液減少症患者の自死者は、「根拠ある推定計算で、年間約400人と推定されます。」
(出典資料論文、厚労省研究班ホームページ。下記に詳細記載)
■資料≪【ハンセン病】より学ぶ脳脊髄液減少症 ≫連載 1
★★★具体的な応用利用文
■「脳脊髄液減少症」署名・要請・説明・裁判・等に自由に使用して下さい★★★
■「違法」であり、「違憲」は、明らかである■■
2017/9/1(金) 午前 4:00 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35404783.html
【注、KIKITATA】 「違法」であり、「違憲」は、明らかである。 ◆多くで、違憲・違法であることについて重大な故意、または重大な過失があることは、明らかである。
≪文例≫16件
1、「脳神経の疾患」交通事故等「脳脊髄液減少症」患者らに対する差別や偏見を解消する被害回復請求権を侵害されたとしている。
①専門医の現実対応での記載
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科 教授
むち打ち症後遺症の原因が脳脊髄液減少と気づいたきっかけ
比較的軽度の交通事故,特に追突された後に
頭痛,めまい,吐気,耳鳴り,視力低下,倦怠など多彩な症 状を訴える患者は,
保険金目当ての仮病・詐病だから相手にしない方がよいと先輩に教えられていたが,
納 得できなかった. ●これは、医師だけではなく、裁判でも前例重視とされ、最新の医学が無視され裁判でも不当な差別や偏見を受け続けている。
●裁判でも、世界最大の臨床医で厚労省研究班所属の医師が、国の基準に合致と画像も提出しても、裁判官はこれを認めず、素人の保険会社の医師の意見を採用し、裁判では完全な勝訴は1件も有りません。
②国基準の作成での欺瞞
■■各種要因と問題点
Ⅰ、■■厚労省官僚達・権力利権者の明らかな、当初からの欺瞞での阻止行為
1、「企業・損保会社」の当初からの否定
2、「厚労省」の当初からの否定と圧力 「厚労省」は、表面は協力の振りだけ、実質は当初の否定の推進は明らかです。
3、「医師会・大半医師」の当初からの否定と圧力と批判 4、「裁判官」の当初からの否定、証拠写真(画像)も判断に加えず。
●具体的には、国の厚労省での保険適用基準は、各段階で医学科学的根拠エビデンスを完全無視し、一例を示すと、厚労省臨床も治療効果のある大半の患者までも完全に無視している。
●また、最新の世界基準・最新の世界論文・世界最大の臨床・等も、完全に無視している。 ・・・・・・
・・・他≪文例≫15件
■当ブログの特徴
「脳脊髄液減少症」の関連で細部に渡る多方面の記載は他のブログ・書籍等でも皆無でしょう。
世界基準・世界論文等の独自での和訳と経過と指摘、
国内の関連基準等とこの細部と経過と指摘、
症状と実画像例示等の分析と指摘、
裁判での症状と実画像例示の分析と因果関係等の指摘
関連する各種問題等からの指摘 |
報道【脳脊髄液減少症】
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上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。
ありがとうございます。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2017/10/19(木) 午後 2:18 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2017/10/19(木) 午後 2:19 [ KIKITATA ]
こんばんは
私は小学生の時に車に跳ねられました。その後回復し、翌年の夏休みに、体位性頻脈症候群と同じ症状がありました。
朝遅く起きると頭が痛いのでずっとだらだらと横になっていました。親は仕事していたので だらだらしても叱られなかったのです。(光過敏はありませんでした。脳脊髄液減少症と診断された時も光過敏はありません。子供の時は聴覚過敏はありません。大人の時は聴覚過敏はありました。)
起き上がると頭痛がしたので だらだら横になりテレビ観てました。そして夕方になると頭痛は治るのです。
でもだらだらとしていたおかげで 朝の頭痛はいつの間にか治っていました。2学期登校する時は治っていました。
1ヶ月位は朝の頭痛はあったと思います。
自分は、だらだらしていたから頭痛が出てると思っていたので親には言いませんでした。
このように、いろんなケースがあると思いました。
2017/10/19(木) 午後 6:32 [ 脳脊髄液減少症 闘病記 ]
あいり2さん
こんばんは。
貴重な経験をありがとうございます。
患者の真の症状等が、皆様を助けると思っています。
患者の経験に勝るものは無いと思っています。
真摯な医師達も、真摯な患者の声を、今後にドンドン耳を傾けられると思っています。
現在は、真摯な医師も多くの臨床を重ねている最中ですので、各種の少し違うなと言う事も有ると思いますが・・・
真摯な医師は、必ず真実が見えてくると思っています。
私も声を上げていきたいと思っています。
いつも、本当に、ありがとうございます。
2017/10/19(木) 午後 7:02 [ KIKITATA ]
あいり2さん
こんばんは。
追伸
私も、『脳脊髄液減少症と体位性頻脈症候群』の症状の区分には、大きな問題が有ると思っています。
新聞記事ですので、細部までは記載されていませんが、相当に無理が有ると思っています。
この記事の内容だけで判断すれば、真摯な『脳脊髄液減少症研究会』医師達も全員が納得はしないでしょう。
いつも、本当に、ありがとうございます。
2017/10/19(木) 午後 7:28 [ KIKITATA ]
> KIKITATAさん
そうですね。髄液が減少して起こる症状は人それぞれです。明確にわけることはできないと思います。私の場合は横になったからと頭痛が消えることはなかったです。
頭痛は怪我してから2年後にでました。
脳脊髄液減少症は大人と子供とでは 症状が違うと思います。子供は朝頭痛がしても夕方におさまることが多い、大人は夕方悪化する傾向がありますね。でも明確には わけられません。
明確な症状の記載があると それに合致していない患者は診断基準に満たなくなり 確定診断してもらえないことになってしまいます。
2017/10/19(木) 午後 8:23 [ 脳脊髄液減少症 闘病記 ]
あいり2さん
こんばんは。
ご指摘の通りですので、
記事の本文に、≪ご注意≫を少し記載させて頂きました。
ありがとうございます。
2017/10/19(木) 午後 8:36 [ KIKITATA ]