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■■<1型糖尿病>「理由明示せず年金停止」患者9人が国提訴へ
◆毎日新聞 2017年11月11日(土) 15:00配信
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■<1型糖尿病>「理由明示せず年金停止」患者9人が国提訴へ
◆毎日新聞 2017年11月11日(土) 15:00配信
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<1型糖尿病>「理由明示せず年金停止」患者9人が国提訴へ
11/11(土) 15:00配信
幼少期に発症することが多い
「1型糖尿病」の患者9人が障害基礎年金を打ち切られたのは不当だとして、
国に年金の支給再開を求める訴えを月内に大阪地裁に起こす。
国は明確な理由を示さないまま、
支給要件となる障害2級の認定を取り消しており、
9人は
「病状が改善していないのに突然打ち切られたのは納得できない」
と主張している。
提訴するのは大阪、奈良、福島3府県に住む26〜48歳の男女9人。 いずれも未成年時に発症し、20歳で障害基礎年金を申請して障害等級2級と認定された。
「日常生活が著しい制限を受ける程度」が2級の認定条件。 9人は2〜3年ごとに病状に改善がないとして更新を認められてきた。
しかし、 厚生労働省の委任を受け、
審査する日本年金機構は2009年に1人、昨年12月に8人に対し、
「2級に該当しない」と通知。
年間約80万〜100万円の年金支給を打ち切った。
厚労省は詳しい理由を明らかにしていない。
1型糖尿病は根本的な治療法がないだけに、 9人は「症状や検査結果に改善はなく、
国はこれまで通り年金を支給すべきだ」
と主張している。
9人が所属する患者団体「近畿つぼみの会」によると、 昨年、理由が不明確なまま年金の支給を停止された患者は34人に上り、
関係者は「年金支出削減のために打ち切ったのではないか」と話す。
厚労省は 「障害の状態は医学的に判断している。
訴訟についてはコメントできない」
としている。【原田啓之】
「通院減らすしか」原告女性 「患者の命を国はどう考えているのか」。 大阪府岸和田市に住む原告の女性(35)は突然の打ち切りに憤る。
5歳で1型糖尿病を発症した。 1日3度のインスリン注射が欠かせず、
幼少時は保健室に何度も通った。
専門学校で保育士の資格を取り、卒業後に福祉施設に就職。
だが、
勤務中に発作を起こして倒れ、再発の恐れから外では働けなくなった。
現在、同じ1型糖尿病の夫(35)と長男(9)との3人暮らし。 夫はパチンコ店で働き、女性は内職をしているが生活は楽ではない。
夫婦で年間約200万円の障害基礎年金を受給していたが、
昨年12月、女性への支給が突然打ち切られた。
その理由に思い当たる節は全くない。
病状は以前と変わらず、月約4万円の治療費が重くのしかかる。
女性は 「夫の年金も打ち切られると、
もう通院回数を減らすしかない」と不安を募らせる。【原田啓之】
【ことば】1型糖尿病 血糖値を下げるホルモン「インスリン」が体内で分泌されなくなる疾患。 生活習慣が影響する2型と異なり、幼少期の発症が多い。
国内では年間10万人に1〜2人が発症するとの研究もあるが、
患者数について正確な統計はない。
ウイルス感染などが原因とされるが、完治する治療法は見つかっていない。
患者は注射やポンプで日常的にインスリンを体外から補充し、血糖値を管理する必要がある。
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2017/11/9(木) 午前 2:23 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35489753.html
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2017/11/12(日) 午前 8:28 [ KIKITATA ]
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