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■上毛新聞JOMO SHINBUN
(この記事は、同病患者さんのブログで知りました、ありがとうございます)
■松下佳代子さん闘病■ローマ法王の前で演奏披露
■交通事故「脳脊髄液減少症」
▼「闘おうとするほどつらくなる。友人のように存在を認め、コミュニケーションを取ることにした」■
■■■激しい症状時は、とても、こんな状態ではない・・・・・
■でもね、少しマシな時にね・・・・・
KIKITATA 2018/05/28【三山春秋】「闘おうとするほどつらくなる。友人の…
[2018/05/28]
▼「闘おうとするほどつらくなる。友人のように存在を認め、コミュニケーションを取ることにした」。22日に東京女子医科大(東京都新宿区)で開かれた講演会。
ドイツ在住のピアニスト、
松下佳代子さんが闘病を振り返った
▼松下さんは同国を拠点に演奏活動をしていた1995年、 車で移動中に交通事故に遭遇。
徐々に悪化した後遺症で2004年、急に起き上がれなくなった。
頭を針金で絞め付けられ、トンカチでたたかれるような激しい頭痛と耳鳴り…。
ピアノもまったく弾くことができない
▼病院での診断は髄液に異常が生じる「脳脊髄液減少症」。 8年余りの闘病を経て12年にはチェロ奏者の夫と
ローマ法王の前で演奏を披露するほどに回復したが、
今も痛みや足のしびれが残るという
▼講演では 同様にさまざまな病気や精神的な苦しみと闘ったショパン、シューマンらの曲を演奏しながら、
闘病で得た教訓と人生観を語った
▼会場には同じような症状の「外傷性低髄液圧症候群」を患う伊勢崎市の女性がいた。 痛みや外部から症状が見えないことに伴う周囲の無理解などに苦しんでいた時、
松下さんを知って希望を得たという
▼「病気と知らず長く苦しむ人も多い。 こういう病気があることを一人でも多く知ってほしい」。
講演後、松下さんに感謝を伝える女性の言葉が印象に残った。
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患者の叫び脳脊髄減少症
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2018/6/1(金) 午前 3:31 [ KIKITATA ]
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2018/6/1(金) 午前 3:32 [ KIKITATA ]