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■資料
■■国民主権
■庶民の学びと主張
≪庶民の学びと主張≫を、彼らは、高々と、歌っています・・・・・
民主主義は「己の闘い」の結実として実体化するのであって、
連帯や共闘の名を借りた「他人の成果の横取り」では決してありません。 「ヨンニッパ音楽祭」は、
沖縄に思いを寄せ、沖縄の反戦平和の闘いを尊び、反基地の輪を拡げ、
人間尊重の共感を深めるために、
様々なジャンルのミュージシャンと観客の皆さんが、
対等平等の関係で集まって作り出すコンサートです。 ■中川 五郎 4月28日(日) ヨンニッパ音楽祭@大阪市立大正会館
◆久しぶりの音楽
◆知っている人が生き生きと生きている事が楽しいですね・・・
小学校から中学まで一年後輩である彼を知ったのは中学で彼が生徒会会長となった時、その後にフォーク大ヒット「高石智也・高校生のブルース」作詞にて報道を通じて知った。
次いで、「わいせつ文書販売同所持事件の被告人」報道を通じて知った。
そして、現在の彼の行動をFacebookで知り感銘を受けていた。
そして、私の自宅より5分の所でこの音楽祭が開催されることを知り行ってきました。
略歴京都などで行われた「フォークキャンプ」などでメッセージ色の強い曲を歌い始める。 関西「フォークの父」高石ともや、「フォークの神様」岡林信康、東京から京都に来た高田渡に続く高石音楽事務所のプロテストソング歌手の末っ子的存在だった。
1967年3月、当時、大阪府立寝屋川高等学校の3年生であった中川はベトナム反戦講演会に参加。ゲストで来ていた高石ともやの歌に衝撃を受け、自身も歌を作っていると高石に話しかけたのが最初の出会いである。以来、中川は高石に連れられて様々な会を一緒にまわるようになり、フォークシンガーへと進んでいく。1967年7月29日、中川は、高石やザ・フォーク・クルセダーズが参加した、第1回関西フォークキャンプ(京都・高雄)で歌唱した。
1967年、ボブ・ディランの「ノース・カントリー・ブルース」に、受験生を題材にしたオリジナルの詞をつけた
「受験生ブルース」を制作する。翌1968年、中川の詞に高石が人懐っこいコミカルな曲をつけたものがレコード化され、ヒットした。
1969年4月、小室等のグループ六文銭とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビューする。「殺し屋のブルース」「うた」など数多くの作品がフォーク・ゲリラのレパートリーになった。このレコードは六文銭の面が45rpm、中川の面が33rpmという変則な規格であった。
中川は、政治性やメッセージ性だけを意識していたわけではなく、第4回関西フォークキャンプ(1969年8月15日)打ち上げコンサート(京都市の円山公園野外音楽堂)では、恋愛歌であるエリック・アンダースンの「恋人よベッドのそばにおいで」を歌っている。
1969年11月『終り、はじまる』(収録曲=「古いヨーロッパでは」、「殺し屋のブルース」、「いつのまにか」、「主婦のブルース」、「死んだ息子が帰って来たから」、「あなたがもう笑えないから」、「うた」、「かえるそのとき 」、「自由についてのうた」、「俺はヤマトンチュ」、ピート・シーガーの「腰まで泥まみれ」、「終る」)をリリース。
1970年に「歌手廃業」を宣言し、URCの機関紙『フォークリポート』の編集者となるが、その最初の号「冬の号」がわいせつ容疑で押収され、中川はわいせつ文書販売同所持事件の被告人となり、裁判は7年続く。その内容は中川の著書『裁判長殿、愛って何?』に詳しく書かれている。
この「フォークリポートわいせつ裁判」で1970年代前半を棒に振り、1976年妻・青木ともことの生活や愛猫の死などを描いた傑作アルバム『25年目のおっぱい』をリリース。だが、1978年『また恋をしてしまったぼく』(ベルウッド・レコード)を最後にアルバムリリースが四半世紀途絶えることとなる。
2004年に、詩人片桐ユズル作詞の2曲を含む新作『ぼくが死んでこの世を去る日』がoff noteからリリースされた。また、2006年にはシールズ・レコードから『そしてぼくはひとりになる』をリリース。なお、デビュー当時から、歌手廃業宣言時期を除き、現在にいたるまで地道にライヴ活動を続けている。
また、フォークキャンプ、中津川フォークジャンボリー、春一番コンサート、ホーボーズコンサートなど多くのイヴェントの音源が残されており、中川の活動の一端を窺い知ることができる。また、「田舎五郎と魚」、「ヴァギナ・ファック」などのグループも、編成していた。
近年はセンチメンタル・シティ・ロマンスの中野督夫、アナーキーの寺岡信芳(Bs)、永原元(Ds)とバンド「To Tell The Truth」を結成し、全国ツアーを行うなど、活発に活動を行っているほか、2015年にライブCD『Live at BB Street』を発売。これにも収録されているピート・シーガーの日本語カバー「腰まで泥まみれ」を元ちとせがカバーアルバム『平和元年』でカバーし、日本レコード大賞企画賞を受賞したことにより、再び注目を集めている。
中川は他に、洋楽の訳詞や、解説の執筆もしている。キング・クリムゾンの"レッド"など。
エピソードジ・オックスの岡田志郎(本名は史郎)とは中学時代の同級生であり、二人は史郎、五郎として有名人であった。
沢知恵がアルバム『いいうたいろいろ2』で「三十才の子供」を、アルバム『わたしが一番きれいだったとき』で「自分の感受性くらい」、【アルバム『一期一会㈼』で「消印のない手紙」、アルバム『われ問う』で《愛情60》】をカバーしている。
GORO NAKAGAWA FOLK SINGERLATEST WORKSフォーク・シンガー中川五郎のホームページです。ライブのスケジュール、映像、これまでに発表したCDや出版物の情報などをアップしています。CDなどの販売もあります。
今後は文章などもアップして、内容を充実させていきたいと思っています。 ちょくちょく見に来ていただけると嬉しいです。 PROFILEGARO NAKAGAWA1949年、大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(1976年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(1978年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)などがある。
1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。
4月28日(日) ヨンニッパ音楽祭@大阪市立大正会館
2019年4月28日(日)
ヨンニッパ音楽祭 〜 基地も安保もいりまへん…原発も!〜 ■と き:4月28日(日)13:00開場 13:30開演 18:30終演
■ところ:大阪市立大正会館(大正区コミュニティセンター) 大阪市大正区千島2-6-15 tel 06-6553-5511
■参加費無料(参加協力券\1,000を事前にお買い求め下さい)
■主 催:実行委員会 〒544-0031 大阪市生野区鶴橋3-6-24 コラボ玉造[TAMAZO] 内 t/f 06-6741-8012 【出演(順不同)】 ・川口真由美 with 牧 志徳、野瀬博之 ・ちすんトリオ ・中川五郎 ・パギやん ・アカリトバナリ ・カオリンズ ・宮城善光(ナーグシク・ヨシミツ) ・ダンシング義隆&フレンズ ・天真爛漫☆ ・ジンタらムータ
【口上(または呼び掛け)】
ヨンニッパ、つまり4月28日とは「1952年4月28日」のことです。
1951年(昭和26年)9月8日にサンフランシスコで署名され、翌1952年4月28日に発効した『日本国との平和条約(地名をとって「サンフランシスコ講和条約」とも言います)』によって、日本本土ではアメリカ軍の占領が終わり、日本は「主権を回復した」とされますが、『日米安保条約』と『日米地位協定』も同時に発効して、沖縄が日本から切り捨てられた日でもあります。
そして、1969年からずっと4月28日は「沖縄デー」として日本全国で集会やデモが行われていたのでした。
4・28(ヨンニッパ)沖縄デー、6・23(ロクニッサン)反安保デー、10・21(ジュッテンニーイチ)国際反戦デーは、「平和・人権・平等」を訴える労働組合や学生自治会、その他様々な市民団体にとって、街頭に繰り出して政治的主張を訴える「旗日」でしたが、何時の頃からか取り組まれなくなりました。
因みに「1952年4月28日」は在日朝鮮人・中国人の選挙権が剥奪された日でもあります。
玉城デニー知事を誕生させた沖縄県民の闘いは、力強く続いています。
去る2月24日、沖縄県民投票は「新基地建設に72%の反対」という断固たる意志を「形と数値」で示しました。
にもかかわらず、日本政府は辺野古新基地建設をあくまで強行しようとしています。
マスコミも「普天間基地移設」などと平気で誤った報道をし続けています。
この国の民主主義はどこにあると言うのでしょう?!
だからと言って「沖縄にこそ民主主義がある」「沖縄の闘いは凄い」などと、ヤマトンチュ(日本人)が万歳三唱することは断じて許されないはずです。
民主主義は「己の闘い」の結実として実体化するのであって、
連帯や共闘の名を借りた「他人の成果の横取り」では決してありません。
辺野古のゲート前に行って共に闘うことも大切でしょうが、
<日本本土>の極悪政権を打倒することの方が、もっと重要です!
「ヨンニッパ音楽祭」は、
沖縄に思いを寄せ、沖縄の反戦平和の闘いを尊び、反基地の輪を拡げ、
人間尊重の共感を深めるために、
様々なジャンルのミュージシャンと観客の皆さんが、
対等平等の関係で集まって作り出すコンサートです。
さぁ、2019年の「ヨンニッパ」にあなたも御参加下さい!
大阪市立大正会館(大正区コミュニティセンター) 〒551-0003 大阪市大正区千島2-6-15 TEL:06-6553-5511 FAX:06-6554-7878 地下鉄長堀鶴見緑地線「大正駅」 またはJR環状線「大正駅」から バスで「大正区役所前」降車すぐ *「大正駅」からは徒歩約30分 https://www.osakacommunity.jp/taisho/sisetu.html |
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上記の文責は、総て私に有ります。
ご自由に、ご使用下さい。
ありがとうございます。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・
2019/4/29(月) 午前 4:14 [ KIKITATA ]
注:記載に誤りがあれば、遠慮無くご教示下さい。
批判・激励・文句,なんでも歓迎
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・
2019/4/29(月) 午前 4:15 [ KIKITATA ]
ナイス!
2019/4/29(月) 午前 4:28 [ げんじい ]
おはようございます。
ナイス!お受け取りください。
2019/4/30(火) 午前 7:14