|
【放射能大気拡散予報】【今後7/8〜】【全廃〜】地域別海外日本6国
【予報ほぼ全廃止〜】
何故か!! 何が有るのだ!!!
この危機に、【予報ほぼ全廃止】となっています。
残る最新情報は、現在、ドイツ気象庁のみと、なっています。
どうなっているのでしょう!???
台湾には、有るようです。
日本では作成提示公表は、政府指示があれば、出せる様です。
世界・日本は、どうなっているのか!?????
今後、総て無くなる可能性が有ります。
(オーストリア更新なし、最終変更日時 2011年06月09日)
ドイツ気象庁(http://www.dwd.de/) (画像ジャクが発生した事が有ります) (各種あり)最新は無し?!!
(各種動画等あり)オーストリア・ノルーウェーは、過去のものだけです。
(他あり、静止画像)気象庁中止2011.5.25日より
上記を、クイック、又は、自分で検索し、確認して下さい。 【重要】放射性物質の大気拡散予報(福島第一原発)
(大気拡散予報は日本全土で、日々変わっていきます。下記動画参照)
放射物質の種類・拡散量は、政府は少ないと?
今後の原発沈静化を望んでいます。
しかし、今後の爆発時等の危機時には過去動画予報と、この数日先までの
動画予報を参考に避難方向の決定がいいのかも知れません。
日々の動画予報を、リスク回避の為にあくまで参考として利用下さい。
上記は、放射物質の種類・拡散量等が不明の為、現実的なリスク回避目的です。
放射物質総ての種類・拡散量は反映していません。
下記を参考にして下さい。(詳しく理由を説明しています)
【【批判反論】】<<正論>>
【気象庁中止反論】<<正論>>
UTC時間ドイツ気象庁の7月7日00時〜7月10日00時までの動画予報です。
日本時間にしますと、7月7日09時〜7月10日09時までの動画予報です。
上記日時は、これを見られる時間で変わります。
(UTC時間に9時間加算し、日本時間にします) この下記出所 :欧州でドイツ気象庁確認して下さい。
(上記クイックで、大画面表示で、日時等が明確になります)
(また、上記ドイツ気象庁は、画像が自動で更新され、アドレスは常に一定で変わりません)
上記に、ドイツ気象庁の静止画像も有ります。
(上記クイックで、大画面表示で、日時等が明確になります)
(また、上記ドイツ気象庁は、画像が自動で更新され、アドレスは常に一定で変わりません)
(各自で上記アドレスまたは画像を一度保存すれば、自動で各自で何時でも最新が見れます)
UTC時間ドイツ気象庁の7月9日00時の静止画予報です。画像が自動で更新されます。
UTC時間ドイツ気象庁の7月10日00時の静止画予報です。画像が自動で更新されます。
日本時間にしますと、7月10日09時の静止画予報です。 UTC時間オーストリアの6月08日01時〜6月10日24時までの動画予報です。
日本時間にしますと、6月08日10時〜6月11日09時までの動画予報です。
(UTC時間に9時間加算し、日本時間にします)
オーストリアの更新時間が遅くなっています。6/10am7.00.
更新され後に、これを変更します。
更新されていません。6/10pm10.47. 6/11am7.20.6/12am7.00.
どうなっているのか???
オーストリアの表示方法・表示が変わったのか?
私には意味不明、誰か教えて下さい。
(上記クイックで、大画面表示で、日時等が明確になります)
(こちらのアドレスは、日々変わります)
UTC時間オーストリアの6月08日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月08日21時の静止画予報です。 http://www.zamg.ac.at/pict/wetter/sonderwetter/fuku/20110606_I-131_FUKU-60.jpg
UTC時間オーストリアの6月09日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月09日21時の静止画予報です。 UTC時間オーストリアの6月10日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月10日21時の静止画予報です。 UTC時間オーストリアの6月11日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月11日21時の静止画予報です。
オーストリアの更新時間が遅くなっています。6/10am7.00.
更新され後に、これを追加します。
更新されていません。6/10pm10.47. 6/11am7.20.
どうなっているのか???
山内正敏
スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF) ===========================================
放射能漏れに対する個人対策(第3版) (http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html) (日本の研究者が研究室と学会(被災地の研究室)の復旧で手一杯のようですので、海外の私が敢えて発信する事にしました。修正に当たっては多くの方のコメントに感謝します) 山内正敏先生 ありがとう。 2011/3/25(金) 午後 7:00 [ KIKITATA ] 山内正敏先生の、下記は、大変、お役達と思います。
『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』を発表 。私のブログの、下記に、有ります。 【第3版改版】『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』を発表、分割の「1」 から「4」まで有ります。
わかり易い簡易『放射線レベル行動(赤信号と黄信号)』【第3版改版】
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
放射線を
正しく怖がり 正しく使い 正しく説明するよう心がけてください という表現がありました。これが専門家からのメッセージだと思います。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
『案全文等一文章化4色』2/2(厚労省)脳脊髄液漏出症および低髄液圧症の画像判定基準と解釈等
2、検査
頭部MRI(T1造影:硬膜肥厚確認)
脊髄MRI(T2-axial, T1造影-axial:水信号確認)
3、両方あるいはいずれか陽性(注2)
①脳脊髄液漏出症
②漏出部位検索(必要な場合)
③脳槽シンチ・ミエロCT
(注2)各検査とも、「疑」所見異常を陽性とする。
B.脊髄MRI/MR ミエログラフィー
1.硬膜外脳髄液
【判定基準】
硬膜外に脳脊髄液の貯留を認める。
①硬膜外に水信号病変を認めること。
②病変は造影されないこと。
③病変がくも膜下腔と連続していること。
注:静脈叢やリンパ液との鑑別が必要である。
*Perineural cystや正常範囲のnerve sleeve拡大を除外する必要がある。
【特徴】
MIP像における所見の陽性率は低いが、重要な所見と考えられる。
脂肪制御T2水平断像と脂肪制御造影T1強調像による脊柱管内における硬膜外脳脊髄液の所見は診断能が高い可能性が有るが、造影剤での確認例が少なく今後の課題である。
【解釈】
硬膜外に水信号病変のみの場合、脳脊髄液漏出の『疑』所見とする。
病変は造影されない場合、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
病変がくも膜下腔と連続している場合、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
病変は造影されず、かつくも膜下腔と連続している場合、脳脊髄液漏出の『確実』所見とする。
2.硬膜下脳髄液
【特徴】
理論上あり得るが、実際の診断例はない。
*くも膜嚢胞との鑑別が必要である。
【解釈】
異常所見には含めない。
●まとめ
MR ミエログラフィーにおける所見陽性率は低いものの、脊髄MRI/MR ミエログラフィーは脳脊髄液漏出の診断に重要である。
硬膜外に水信号病変を認める場合、脳脊髄液漏出の『疑』所見とする。
硬膜外の水信号病変が造影されない場合、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
硬膜外の水信号病変がくも膜下腔と連続している場合、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
硬膜外の水信号病変が造影されず、かつくも膜下腔と連続している場合、脳脊髄液漏出の『確実』所見とする。
●脳脊髄液漏出の『確実』所見があれば。脳脊髄液漏出の『確実』とする。
●脳槽シンチグラフィーと脊髄MRI/MR ミエログラフィーにおいて、同じ部位に『強疑』所見と『強疑』所見、あるいは『強疑』所見と『疑』所見の組み合わせがえられた場合、脳脊髄液漏出の『確実』とする。
●脳槽シンチグラフィーと脊髄MRI/MR ミエログラフィーにおいて、同じ部位に『疑』所見と『疑』所見、あるいは一方の検査のみ『強疑』、『疑』所見が得られた場合、脳脊髄液漏出の『疑』とする。
『確実』所見
脊髄MRI/MR ミエログラフィー:くも膜下腔と連続し造影されない硬膜外水信号病変
『強疑』所見
脊髄MRI/MR ミエログラフィー:造影されない硬膜外水信号病変orくも膜下腔と連続する硬膜外水信号病変
『疑』所見
脊髄MRI/MR ミエログラフィー:硬膜外水信号病変
4、両方とも陰性
①脳槽シンチ・ミエロCT
②陽性(注2)
③脳脊髄液漏出症
④陰性
⑤他疾患(他病態)
注2) 各検査とも、「疑」所見異常を陽性とする。
C.脳槽シンチグラフィー
1. 硬膜外のRI集積
【判定基準】
(陽性所見)
①正・側面像で片側限局性のRI異常集積を認める。
②正面像で非対称性のRI異常集積を認める。
③頚〜胸部における正面像で対称性のRI異常集積を認める。
(付帯事項)
①腰部両側対象性の集積(クリスマスツリー所見等)は参考所見とする。
*technical failure(half-in half-outや穿刺部からの漏出等)を除外できない。
*PEG(pneumoencephalography)では硬膜下注入がしばしば認められた。
(読影の注意事項)
①正確な体位で撮像されていること、側湾症がないこと。
②腎や静脈叢への集積を除外すること。
③Perineural cystや正常範囲のnerve sleeve拡大を除外すること。
④複数の画像表示条件で読影すること。
* 脳槽シンチグラフィーは撮像条件や画像表示条件が診断能力に強く影響するが、未だ条件の標準化はなされてない。(現在、本研究班で標準化作業中である。)
【特徴】
本法は脳脊髄液漏出のスクリーニング検査法と位置づけられる。
本法のみで脳脊髄液漏出を確実に診断できる症例は少ない。
【解釈】
片側限局性のRI異常集積は、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
非対称性のRI異常集積は、脳脊髄液漏出の『疑』所見とする。
頚〜胸部における対称性の集積は、脳脊髄液漏出の『疑』所見とする。
SPECTの水平断像で確認できた場合は、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
2. 脳脊髄液循環不全
【判定基準】
24時間後で脳槽より円蓋部のRI集積が少なく、集積の遅延がある。
*いずれかの時相で、脳槽内へのRI分布を確認する必要がある。
【特徴】
脳脊髄液漏出がある場合に、一定の頻度でみとめられる。
【解釈】
円蓋部のRI集積の遅延は、脳脊髄液循環不全の所見とする。
脳脊髄液漏出の『疑』所見に加えて脳脊髄液循環不全が認められた場合、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
脳脊髄液漏出の『強疑』所見に加えて脳脊髄液循環不全が認められた場合、脳脊髄液漏出の『確実』所見とする。
3. 2.5時間以内の早期膀胱内RI集積
【判定基準】
観察条件を調整して膀胱への集積を認めれば、陽性とする。
【特徴】
正常者でも高頻度にみられる。正常所見との境界が明確ではなく、今回の診断基準では採用できなかった。
【解釈】
客観的判定基準が確立されるまでは参考所見にとどめ、単独では異常所見としない。
●まとめ
片側限局性のRI異常集積は、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
非対称性のRI異常集積は、脳脊髄液漏出の『疑』所見とする。
頸〜胸部における対称性の集積は、脳脊髄液漏出の『疑』所見とする。
SPECTで異常集積が確認できた場合は、脳脊髄液漏出の『強疑』所見とする。
脳脊髄液漏出の『疑』所見と脳脊髄液循環不全があれば『強疑』所見とする。
脳脊髄液漏出の『強疑』所見と脳脊髄液循環不全があれば『確実』所見とする。
●脳脊髄液漏出の『確実』所見があれば。脳脊髄液漏出の『確実』とする。
●脳槽シンチグラフィーと脊髄MRI/MR ミエログラフィーにおいて、同じ部位に『強疑』所見と『強疑』所見、あるいは『強疑』所見と『疑』所見の組み合わせがえられた場合、脳脊髄液漏出の『確実』とする。
●脳槽シンチグラフィーと脊髄MRI/MR ミエログラフィーにおいて、同じ部位に『疑』所見と『疑』所見、あるいは一方の検査のみ『強疑』、『疑』所見が得られた場合、脳脊髄液漏出の『疑』とする。
『確実』所見
脳槽シンチグラフィー:
①片側限局性のRI異常集積+脳脊髄液循環不全
②非対称性RI異常集積or頚〜胸部における対称性の集積+SPECTの水平断像で確認+脳脊髄液循環不全
『強疑』所見
脳槽シンチグラフィー:
① 片側限局性のRI異常集積
② 非対称性のRI異常集積or頸〜胸部における対称性の集積+SPECTの水平断像で確認
or 脳脊髄液循環不全の所見
『疑』所見
脳槽シンチグラフィー:非対称性のRI異常集積or頸〜胸部における対称性の集積
4、両方とも陰性
①脳槽シンチ・ミエロCT
②陽性(注2)
③脳脊髄液漏出症
④陰性
⑤他疾患(他病態)
注2) 各検査とも、「疑」所見異常を陽性とする。
D.CTミエログラフィー
1. 硬膜外の造影剤漏出
【判定基準】
硬膜外の造影剤漏出を認める。
①画面上、解剖学的に硬膜外であることを証明すること。
②穿刺部位からの漏出と連続しないこと。
③硬膜の欠損が特定できる。
④くも膜下腔と硬膜外の造影剤が連続し、漏出部位を特定できる。
【特徴】
症例の蓄積が少ない。
【解釈】
technical failure(half-in half-outや穿刺部からの漏出等)を否定できれば、現時点で最も信頼性が高い検査法と言える。
硬膜外の造影剤を証明できれば、脳脊髄液漏出の『確実』所見である。
硬膜の欠損や漏出部位を特定できれば、脳脊髄液漏出の『確実』所見である。
2. 硬膜下腔への造影剤漏出
【判定基準】
硬膜下腔(静脈叢を含む)への造影剤漏出を認める。
①画面上、解剖学的に硬膜外であることを証明すること。
②穿刺部位からの漏出と連続しないこと。
③くも膜の欠損が特定できる。
④くも膜下腔と硬膜下腔の造影剤が連続し、漏出部位を特定できる。
【特徴】
理論上あり得るが、実際の診断例はない。
*くも膜嚢胞との鑑別が必要である。
【解釈】
異常所見には含めない。
●まとめ
CTミエログラフィーで硬膜外に造影剤を証明できれば、脳脊髄液漏出を診断できる。
穿刺部位からの漏出を否定できれば、脳脊髄液漏出の『確実』所見である。
硬膜の欠損やくも膜下腔と連続する硬膜外造影剤貯留は、脳脊髄液漏出の『確実』所見である。
●脳脊髄液漏出の『確定』所見があれば。脳脊髄液漏出の『確定』とする。
『確定』所見
CTミエログラフィー:くも膜下腔と連続する硬膜外造影剤漏出所見
●脳脊髄液漏出の『確実』所見があれば。脳脊髄液漏出の『確実』とする。
『確実』所見
CTミエログラフィー:穿刺部位と連続しない硬膜外造影剤漏出所見
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
|
|
『案全文等一文章化4色』1/2(厚労省)脳脊髄液漏出症および低髄液圧症の画像判定基準と解釈等
脳脊髄液漏出症および低髄液圧症の画像判定基準と解釈(案)
脳脊髄液漏出症および低髄液圧症の画像診断基準(案)
「脳脊髄液漏出症」診断フローチャート(案)(公開は図です、ここでは、文字にさせて頂いています)
表紙の図(公開は図です、ここでは、文字にさせて頂いています)
(上記4文章・図の色を変えて下記に明示しました)
表紙の図(公開は図です、ここでは、文字にさせて頂いています)
起立性頭痛
1、脳脊髄液減少症 脳脊髄液量を直接評価するのは困難!
2、脳脊髄液漏出症 ・脳槽シンチ ・MRミエロ ・CTミエロ
3、低髄液圧症 ・頭部MRI(硬膜肥厚) ・髄液圧測定
起立性頭痛
1、脳脊髄液減少症 脳脊髄液量を直接評価するのは困難!
2、脳脊髄液漏出症 ・脳槽シンチ ・MRミエロ ・CTミエロ
3、低髄液圧症 ・頭部MRI(硬膜肥厚) ・髄液圧測定
1、脳脊髄液漏出症疑い患者
<参考となる症状(注1)>
・ 起立性頭痛(立位・座位後30分以内に憎悪)
注1) 脳脊髄液減少症の症状には、起立性頭痛以外にも多彩な症状があるとされるが、今回評価可能であった94例の症状出現頻度について統計解析を行った結果は、以下の通りであった。
● 有意に「髄液漏あり」>「髄液漏なし」:なし
●「髄液漏あり」と「髄液漏なし」で有意差なし:
嘔気嘔吐、項部硬直、上背部痛、歩行困難、耳鳴り、難聴、 音が大きく響く、物が二重に見える、顔面非対称、排尿障害。
●有意に「髄液漏あり」<「髄液漏なし」:
めまい、目のかすみ・視力低下、倦怠・昜疲労感、顔面の痛み・しびれ、上肢の痛み・しびれ、腰痛。
2、検査
頭部MRI(T1造影:硬膜肥厚確認)
脊髄MRI(T2-axial, T1造影-axial:水信号確認)
3、両方あるいはいずれか陽性(注2)
①脳脊髄液漏出症
②漏出部位検索(必要な場合)
③脳槽シンチ・ミエロCT
注2) 各検査とも、「疑」所見異常を陽性とする。
A.脳MRI
1.びまん性の硬膜造影所見 diffuse dural enhancement
【判定基準】
硬膜に両側対象性に彌慢性かつ連続性に造影効果と硬膜の肥厚を認める。
①冠状断像で天幕および小脳テントが連続的に造影されること。
②少なくとも連続する3㎝以上の範囲で造影効果が確認できること。
③造影程度は少なくても大脳皮質よりも高信号を示すこと。
【特徴】
低髄液圧症の特徴的所見として、広く受け入れられている所見である。
低髄液圧症であっても、時期によっては認められないことがある。
【解釈】
びまん性の硬膜増強所見があれば、低髄液圧症の『強疑』所見とする。
びまん性の硬膜増強所見がなくても、低髄液圧症を否定はできない。
2.硬膜下水腫 subdural effusion
【判定基準】
硬膜とくも膜間に液体貯蔵を認める。
①T2WIでは脳脊髄液とほぼ同等の均一な高信号を呈する。
②FLAIR法では脳脊髄液よりも高信号を呈することがある。
注:脳萎縮に伴うくも膜下腔の拡大と混同してはいけない。
【特徴】
低髄液圧症の随伴所見として、広く受け入れられている所見である。
外傷や脳萎縮に伴い、低髄液圧症とは関係なく臨床的にしばしばみられる所見でもある。
本所見単独では診断的意義が乏しい。
【解釈】
低髄液圧症の『参考』所見とする。
3.硬膜外静脈叢の拡張
【判定基準】
斜台あるいは上位頚椎背側の静脈叢が拡張する。
①脂肪抑制造影T1強調画像の正中矢状断像で判断する。
②ある程度の範囲と厚さで、拡張所見陽性とする。
* 皮質静脈や静脈洞の拡張所見についてはvariationが大きく除外した。
【特徴】
重要な所見の一つではあるが、客観的判断が難しい。
【解釈】
低髄液圧症の『参考』所見とする。
4.その他の脳MRI所見
(小脳扁桃の下垂、脳幹の扁平化、下垂体前葉の腫大(上に凸)等)
【特徴】
いずれも硬膜の造影効果ほど顕著な所見ではなく、正常所見との境界を明確に規定することができない。
【解釈】
低髄液圧症の『参考』所見とする。
●まとめ
びまん性の硬膜増強所見を、低髄液圧症の『強疑』所見とする。 典型的臨床症状と60㎜水柱以下の低髄液圧症所見を合わせて低髄液圧症を診断する。
その他の脳MRI所見は、すべて『参考』所見にとどめる。複数の『参考』所見があった場合には、低髄液圧症の『疑』所見とする。脳ヘルニアやキアリ奇形の除外が必須である。
2.低髄液圧症の画像診断
脳MRIにおけるびまん性の硬膜増強所見のみを『強疑』所見とする。
*発症直後には硬膜肥厚が認められない場合があるため、数週間の期間を置 いて複数回検査することが推奨される。
*硬膜外静脈叢の拡張、小脳扁桃の下垂、脳幹の扁平化、下垂体前葉の腫大(上に凸)等については、正常所見との境界を明確に規定することができないため低髄液圧症の参考所見に留めた。
【参考】低髄液圧症の診断基準を以下のように簡素化する。
起立性頭痛を前提に、60mmH2O以下の髄液圧とびまん性硬膜増強所見 (脳MRI)のうち、いずれかの所見があれば低髄液圧症とする。
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
|
|
【放射能大気拡散予報】【今後7/7〜】【全廃〜】地域別海外日本6国
【予報ほぼ全廃止〜】
何故か!! 何が有るのだ!!!
この危機に、【予報ほぼ全廃止】となっています。
残る最新情報は、現在、ドイツ気象庁のみと、なっています。
どうなっているのでしょう!???
台湾には、有るようです。
日本では作成提示公表は、政府指示があれば、出せる様です。
世界・日本は、どうなっているのか!?????
今後、総て無くなる可能性が有ります。
(オーストリア更新なし、最終変更日時 2011年06月09日)
ドイツ気象庁(http://www.dwd.de/) (画像ジャクが発生した事が有ります) (各種あり)最新は無し?!!
(各種動画等あり)オーストリア・ノルーウェーは、過去のものだけです。
(他あり、静止画像)気象庁中止2011.5.25日より
上記を、クイック、又は、自分で検索し、確認して下さい。 【重要】放射性物質の大気拡散予報(福島第一原発)
(大気拡散予報は日本全土で、日々変わっていきます。下記動画参照)
放射物質の種類・拡散量は、政府は少ないと?
今後の原発沈静化を望んでいます。
しかし、今後の爆発時等の危機時には過去動画予報と、この数日先までの
動画予報を参考に避難方向の決定がいいのかも知れません。
日々の動画予報を、リスク回避の為にあくまで参考として利用下さい。
上記は、放射物質の種類・拡散量等が不明の為、現実的なリスク回避目的です。
放射物質総ての種類・拡散量は反映していません。
下記を参考にして下さい。(詳しく理由を説明しています)
【【批判反論】】<<正論>>
【気象庁中止反論】<<正論>>
UTC時間ドイツ気象庁の7月6日00時〜7月9日00時までの動画予報です。
日本時間にしますと、7月6日09時〜7月9日09時までの動画予報です。
上記日時は、これを見られる時間で変わります。
(UTC時間に9時間加算し、日本時間にします) この下記出所 :欧州でドイツ気象庁確認して下さい。
(上記クイックで、大画面表示で、日時等が明確になります)
(また、上記ドイツ気象庁は、画像が自動で更新され、アドレスは常に一定で変わりません)
上記に、ドイツ気象庁の静止画像も有ります。
(上記クイックで、大画面表示で、日時等が明確になります)
(また、上記ドイツ気象庁は、画像が自動で更新され、アドレスは常に一定で変わりません)
(各自で上記アドレスまたは画像を一度保存すれば、自動で各自で何時でも最新が見れます)
UTC時間ドイツ気象庁の7月8日00時の静止画予報です。画像が自動で更新されます。
UTC時間ドイツ気象庁の7月9日00時の静止画予報です。画像が自動で更新されます。
日本時間にしますと、7月9日09時の静止画予報です。 UTC時間オーストリアの6月08日01時〜6月10日24時までの動画予報です。
日本時間にしますと、6月08日10時〜6月11日09時までの動画予報です。
(UTC時間に9時間加算し、日本時間にします)
オーストリアの更新時間が遅くなっています。6/10am7.00.
更新され後に、これを変更します。
更新されていません。6/10pm10.47. 6/11am7.20.6/12am7.00.
どうなっているのか???
オーストリアの表示方法・表示が変わったのか?
私には意味不明、誰か教えて下さい。
(上記クイックで、大画面表示で、日時等が明確になります)
(こちらのアドレスは、日々変わります)
UTC時間オーストリアの6月08日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月08日21時の静止画予報です。 http://www.zamg.ac.at/pict/wetter/sonderwetter/fuku/20110606_I-131_FUKU-60.jpg
UTC時間オーストリアの6月09日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月09日21時の静止画予報です。 UTC時間オーストリアの6月10日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月10日21時の静止画予報です。 UTC時間オーストリアの6月11日12時の静止画予報です。
日本時間にしますと、6月11日21時の静止画予報です。
オーストリアの更新時間が遅くなっています。6/10am7.00.
更新され後に、これを追加します。
更新されていません。6/10pm10.47. 6/11am7.20.
どうなっているのか???
山内正敏
スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF) ===========================================
放射能漏れに対する個人対策(第3版) (http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html) (日本の研究者が研究室と学会(被災地の研究室)の復旧で手一杯のようですので、海外の私が敢えて発信する事にしました。修正に当たっては多くの方のコメントに感謝します) 山内正敏先生 ありがとう。 2011/3/25(金) 午後 7:00 [ KIKITATA ] 山内正敏先生の、下記は、大変、お役達と思います。
『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』を発表 。私のブログの、下記に、有ります。 【第3版改版】『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』を発表、分割の「1」 から「4」まで有ります。
わかり易い簡易『放射線レベル行動(赤信号と黄信号)』【第3版改版】
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
放射線を
正しく怖がり 正しく使い 正しく説明するよう心がけてください という表現がありました。これが専門家からのメッセージだと思います。 |






