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【嬉しい報道重要】新聞追加≪勝訴!!≫【脳脊髄液減少症】 2012年08月27日【総合的に発症判定 横浜地裁判決】
新基準で髄液減少症と認定 横浜地裁判決 交通事故で脳脊髄液減少症を発症したとして、神奈川県の男性(29)が加害者側に約5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁(森義之裁判長)が「同症の疑いが相当程度ある」と認定し、約2300万円の支払いを命じていたことが27日、関係者への取材で分かった。
昨年10月、診断法が確立していなかった脳脊髄液減少症の診断基準を厚生労働省研究班がまとめており、NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」によると、同種訴訟で新基準による認定が明らかになったのは初めて。
判決は7月31日付で、加害者側が控訴した。
2012/08/27 12:09 【共同通信】
【共同通信】と同文。
2012/8/27 日本経済新聞
各自でご覧ください。
【前回掲載の記事】抜粋
【嬉しい報道重要】≪勝訴!!≫【脳脊髄液減少症】毎日新聞 2012年08月26日【総合的に発症判定 横浜地裁判決】 この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/31180438.html 抜粋 <髄液減少症>新基準で認定 画像判定を採用 横浜地裁毎日新聞 8月26日(日)8時53分配信
交通事故で脳脊髄(せきずい)液減少症を発症したかが争点となった訴訟で、横浜地裁(森義之裁判長)が7月、国の研究班が昨年作った新しい診断基準に沿って「減少症の疑いが相当程度あるといえる」と指摘した上で、加害者に2312万円余の賠償を命じる判決を言い渡していたことが分かった。新基準に照らした患者の勝訴判決が明らかになったのは初。これまでは認められにくかった後遺症も認定した。加害者側は控訴したという。減少症の訴訟で患者側の勝訴は極めてまれで、新基準で流れが変わるのか注目される。 新基準は昨年10月、国の研究班が作成した。MRI(磁気共鳴画像化装置)やCT(コンピューター断層撮影)などの画像検査ごとに、どんな画像ならば髄液の漏れといえるのかを示し、医学界の統一基準と認められた。それまでは「事故で髄液の漏れがどのくらいあるのか。どう診断すべきか」を巡る医学論争の中、国内外で三つの異なる診断基準が公表されていた。 判決によると、事故は05年に神奈川県内で発生。男性(29)は自転車で乗用車と衝突し、一時気を失った。検査で異常はなく、「脳しんとう症」「頸椎(けいつい)捻挫」と診断された。翌月になってひどい頭痛を訴え、翌年に髄液の漏れを止める「ブラッドパッチ」と呼ばれる治療を受け、症状はなくなった。だが再び悪化し、10年1月までにさらに5回のブラッドパッチを受け、頭や背、腰の痛み、手足のまひなどの神経症状が残った。 判決は、減少症であるかについて、典型的な症状の「頭を上げていると悪化する頭痛」があり、ブラッドパッチで一定の効果があったことに加え、新基準が診断の参考と認める検査画像が複数あったことから、「確定的に認めることまではできないが、疑いが相当程度ある」と結論付けた。 さらに、後遺症との因果関係は「減少症による可能性が相当程度ある」と指摘。また、事故前に症状がなかったことから、減少症でないとしても「事故によるものと認められる」とした。程度は、自賠責法で定める9級10号(神経系統の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限)と判断した。【渡辺暖】 ◇脳脊髄液減少症 脳と脊髄は硬膜で覆われ、硬膜内の隙間(すきま)は脳脊髄液で満たされている。何らかの原因で髄液が減少すると、脳の位置を正常に保てなくなり、ひどい頭痛や吐き気、めまいなどの症状を引き起こす。事故やスポーツなどの他、原因がはっきりしないまま発症することもある。外見からは分からないため、周囲から「心の病」と誤解されることも多い。治療法には、患者自身の血液を患部付近に注射し、漏れを止める「ブラッドパッチ」がある。5月に先進医療に認められた。 |
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2012年08月27日
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【脳脊髄液減少症】 交通事故による実在人数約91万人確認
賢く、利害の有る問題
損保会社・厚労省・官僚・医師会?は、
これ位の推定計算は当初より出来ている!!
(H24.8.26.改訂版)【全文簡略版】「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】
☆5、☆7、☆8、の追加もしました。
【軽い交通事故等外傷性重症疾患】約171万人の根拠等
1、交通事故後における後遺症一般的な文献実在8,8%の確認
2、脳脊髄液減少症等 交通事故後遺症実在人数約130万人確認
3、脳脊髄液減少症等 実在人数約171万人確認
4、日本だけで、「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認
☆5、日本だけで、脳脊髄液減少症 交通事故による実在人数約91万人確認
6、脳脊髄液減少症【非起立性頭痛患者】入口排除約43%約52万人の確認
☆7、脳脊髄液減少症【RI脳槽シンチグラフィー】にて、脳脊髄液漏出像疑の有る患者実在人数約41万人(34%)確認
☆8、厚労省研究班基準では「脳脊髄液減少症」患者が約120万人の確認の内約3万6千人(約3%)を認めるのみです。切捨てられる患者約116万人(約97%)と理論的に推定計算されます。
9、【根拠】
10、【お願い】
今回は、☆5、を掲載し、順次掲載します。
【全文簡略版】連載①「脳脊髄液減少症等」【人数と数値】(H24.2.12.改訂版) ☆5、日本だけで、脳脊髄液減少症 交通事故による実在人数約91万人確認
日本だけで、「脳脊髄液減少症」原因交通事故での患者が約 91万人の確認。
日本だけで、「脳脊髄液減少症」原因交通事故以外での患者が約 29万人の確認。
<<手法>>
「脳脊髄液減少症」と診察した総患者数の内に原因交通事故患者の占める割合より推定する。
<<サンブリングと出来る公表データのある病院>>
国立病院機構 福山医療センター(160人の内交通事故122人 76%)
特徴 平成21年7月31日現在のデータ、その他等14人9%現時点では、このまま使用できると考えられる。
ⅰ、交通事故 122人 76%
ⅱ、交通事故以外 24%(100−76%)(医原性は影響が少ない為考慮しない)
<<結論>>
1、「脳脊髄液減少症等」の内に「脳脊髄液減少症」患者が「約70%」約120万人の確認。
2、「脳脊髄液減少症」と診察した総患者数の内に、原因交通事故と診断したのは「約76%」
3、「脳脊髄液減少症実在人数約120万人の内原因交通事故「約76%」約 91万人である。
4、「脳脊髄液減少症実在人数約120万人の内原因交通事故以外「約24%」約 29万人である。
「脳脊髄液減少症 実在人数約120万人確認」×「約76%」≒約91.2万人≒約91万人
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≪【重要・保存】≫
【報道8/23】【篠永教授】【強烈発信】【中日新聞】
【篠永教授】【強烈発信】
なぜ、ここまで、発信するのか、患者は考えて行動して下さい・・・・・
篠永教授を中心として研究会を発足させて世界最大の症例をもつ篠永教授が、
厚生労働省の研究班にも属していながら・・・
なぜだか、分かりますね!!
脳脊髄液減少症 潜在患者は多数
(2012年8月23日) 【中日新聞】【朝刊】
交通事故後の頭痛、目まい…注意を
脳脊髄液減少症で約1800人を診療してきた篠永教授=熱海市東海岸町の国際医療福祉大熱海病院で
交通事故など
の強い衝撃が原因で髄液が漏れ出し、慢性の頭痛など幅広い症状を引き起こす脳脊髄液減少症。
診断基準さえ確立しておらず、国が研究を進めている。
各自治体も周知に取り組み始めたが、
まだ病気の知名度自体が低く、
潜在的な患者は相当数に上るとみられる。 (谷岡聖史)
「起き上がると頭が痛むんです」。
国際医療福祉大熱海病院(静岡県熱海市)の診察室を初めて訪れた女性の話に、篠永正道教授(65)は静かに耳を傾けていた。
患者の約7割は、
初回の問診だけで脳脊髄液減少症の可能性が高いと分かるという。
篠永教授は国内で最初に研究を始め、
これまで約1800人の患者を診察した第1人者だ。
2000年ごろ、頸椎(けいつい)捻挫(むち打ち症)の後で長い間だるさや頭痛を訴える患者が多く、10人ほどを調べると、全員が髄液漏れを起こしていたと分かった。
(右)治療前の脊椎の画像。腰の周りの影が漏れ出した髄液(左)ブラッドパッチ治療後=篠永教授提供
複数の学会で報告しようとしたが
「まるで奇人扱いでした」。
当時は髄液漏れ自体が極めてまれだと考えられていた。
地道に症例を集め、公表できたのは約3年後。
反響は大きく、1年以内に篠永教授を中心として研究会が発足。
07年には厚生労働省の研究班も立ち上がった。
「それだけ苦しんでいた人が多かったということ。
学会も無視できなくなったんです」と振り返る。
最も多いのは交通事故後に発症する患者。
保険会社が把握しているだけでも、事故から半年がたっても症状が続く人が、全国に約5万人も存在する。
他にスポーツ中の事故や転倒、出産などを原因とする人も含めれば
「表に出ていない患者は30万人ぐらいはいるのではないか」
と篠永教授は推測する。
週3人のペースで新規患者を受け入れているが、診察希望者は後を絶たず、数カ月待ちという状態が続いているという。
患者を苦しめるのは症状だけではない。
治療費の補償をめぐって保険会社との裁判が起きたり、
周囲から「仮病ではないか」と疑いの目を向けられることも。
原因不明の体調不良を訴える
不登校の子どもが発症していたというケースもある。
「この病気は医学だけでなく、
社会的な認知度が低いという問題でもある」
と篠永教授。
「起立性頭痛が起きた場合は、髄液が漏れている可能性も考えてほしい。
軽い外傷でも、誰にでも起きる可能性がある。
まず1週間ほど安静に過ごしてほしい。
初期の対応次第では自然治癒することも多い」と呼び掛ける。
研究班は昨年「外傷が契機になるのはまれではない」とする中間報告を発表。
事故と症状との因果関係が初めて公的に認められた。
また厚労省は今年5月、髄液が漏れていることが明白な場合(脳脊髄液漏出症)に限ってブラッドパッチ療法を先進医療に認定。
治療費の一部が保険適用となった。
だが大半の患者は今後も、
30万〜40万円のブラッドパッチの治療費を
全額自己負担することになる。
篠永教授は「この診断基準では患者の2割ほどしか当てはまらない。
グレーゾーンの患者を救えるような
研究が必要」と指摘する。
県は9月21日に浜松市で、10月5日に三島市で脳脊髄液減少症の勉強会を開く。
いずれも午後2〜4時で、篠永教授と患者が講演する。
申し込みは浜松会場が9月7日、三島会場が同21日まで。
問い合わせは県疾病対策課=電054(221)3393=へ。
また同課のウェブサイトでは、診療可能な県内12の医療機関を紹介している。
ブラッドパッチ治療が有効
脳脊髄液減少症 脳や脊髄の周りを満たしている髄液が、何らかの原因で硬膜、くも膜の外側に漏れる病気。症状は起立性頭痛のほか、肩や腰などの痛み、耳鳴りや目まい、疲労感、集中力の低下など幅広い。
気圧の変化や脱水状態によって悪化するのが特徴。
自分の血液を注射して、髄液の漏れをかさぶたのようにふさぐ
「ブラッドパッチ治療」が有効とされる。
東海地方で、水俣病被害者の掘り起こしに尽くしてきた。「水俣病」と診断した患者…
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