脳脊髄液減少症

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重要報道≫速報【山陰中央新報25.3/25】【脳脊髄液減少症】
交通事故和解】
 
 
 
 
今日の山陰中央新報、22面に、倉敷の和解の記事がでた 一部抜粋

内容 一部抜粋

04年5月、車を運転中に交差点で一時停止を無視した車と出合い頭に衝突。
 
以来、頭痛や背中の痛みなど数え切れない症状に苦しんできた。

どの病院でも頸椎捻挫などと診断され、保険会社の補償は1年余りで打ち切られた。
 
長く起きていられず、仕事を辞めた。
 
夜は痛みで眠れない。
 
「健康な人に会うのがつらい。死にたい」。
 
何度もつぶやいた。

調停で相手方は事故との因果関係を認めず、示したのはわずかな治療費と慰謝料。
 
収入は絶たれ、治療費はかさみ、11年6月、提訴に踏み切った。
 
昨年末、事故の相手方から1400万円を支払う申し入れを受け、和解が成立した。
 
全治療費や後遺症の慰謝料など請求がほぼ認められた。
 
決め手となったのは、画像診断だった。
 
証人として出廷した脳脊髄液減少症研究会事務局長の守山英二医師は「明らかな髄液漏れを確認できた」と証言した。

NPO「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」同協会の中井宏代表理事は「大きな前進」と評価する。

 ただ、画像診断が万全なわけではない。
 
守山医師によると、髄液漏れを確認で きるのは患者全体の1〜2割画像に写らなければ、症状はあっても髄液漏れが 原因とは認められない。
 
また画像診断基準が十分に浸透していないせいか、考慮 されない訴訟もあるという。

 診断、治療方法は研究途上にあり、十分な補償が得られる人はまだ限られるの が実情だ。

 国土交通省自動車局の担当者は「診断方法がしっかり確立すれば、
早い段階で原因が分かり、患者と保険会社の負担は減るだろう」と話す。
 
守山医師は「診療経験が豊富な医師の声を反映したバランスの良い診断基準ができて、周知されるのが理想」とこれからに期待を示した。
 
 
 
 
 
 脳脊髄液減少症研究会事務局長の守山英二医師

【参考資料】Ⅰ、「脳脊髄液減少症」研究会の医師の書籍による研究会の医師の病院と医師名。

「脳脊髄液減少症研究会」関連書籍関係者
1、「脳脊髄液減少症研究会」関連書籍関係者(太字は下記2書籍に掲載医師)
篠永正道 石川慎一 大塚美恵子 喜多村孝幸 鈴木晋介 竹下岩男 中川紀充 堀越 徹 溝渕雅之
美馬達夫 守山英二 高橋 明弘 高橋 浩一
2篠永正道(委員長)関係資料
篠永正道 教授
厚生労働省脳脊髄液減少症研究班 研究者
(脳神経外科専門医として、病態解明・診断治療の研究。脳神経外科専門医として、病態解明・診断方法の研究)
国際医療福祉大学附属熱海病院(脳神経外科)教授
現在の日本で多く使われている名称の「脳脊髄液減少症」という名称の起源は海外です。しかし、
篠永正道教授が、2003年に日本発、世界初である
(交通事故の鞭打ち症をはじめ比較軽微な外傷にもかかわらず、〜)と
世界で初めて発表し、脳脊髄液減少症研究会の十数名の医師により、
世界にも例をみない数千〜万の真摯な臨床が行なわれてきたものです。
治療改善が約80%の方にあります。
3、上記関係者の資料
1)「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会
委員長国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科/篠永正道
委員(五十音順
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔・蘇生学/石川慎一
自治医科大学附属大宮医療センター神経内科/大塚美恵子
日本医科大学脳神経外科/喜多村孝幸
国立病院機構仙台医療センター脳神経外科/鈴木晋介
労働者健康福祉機構九州労災病院脳神経外科/竹下岩男
明舞中央病院脳神経外科/中川紀充
山梨大学大学院医学工学総合研究部脳神経外科/堀越 徹
高知県・高知市病院企業団立高知医療センター脳神経外科/溝渕雅之
山王病院脳神経外科/美馬達夫
国立病院機構福山医療センター脳神経外科/守山英二
2)医学書「脳脊髄液減少症の診断と治療」
編集者 守山英二 発行者 株式会社 金芳堂 2010720日 第1版第1刷発行
執筆者(五十音順)
石川 慎一  福山光南病院麻酔科(現 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔・蘇生学) 
篠永 正道  国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科
高橋 明弘  小樽市立脳・循環器・こころの医療センター脳神経外科
       (現 東札幌脳神経クリニック
高橋 浩一  山王病院脳神経外科
中川 紀充  明舞中央病院脳神経外科
溝渕 雅之  岡山旭東病院脳神経外科
守山 英二  編集者・国立病院機構 福山医療センター脳神経外科
美馬 達夫  推薦の序 「経験豊富な医師の意見が尊重されるべきである」
脳脊髄液減少症研究会・事務局長
         山王病院脳神経外科部長 
         国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授
編集にあたって
守山 英二 国立病院機構福山医療センター脳神経外科
       さらなる進歩のためには研究会の枠を超えてより多くの医師の力が
       必要である。
       このささやかな書籍が現状の正しい理解、
さらに多くの脳脊髄液減少症患者の治療に役立てば幸いである。
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
下記に当初より所属
厚生労働省、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
(篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
なお、「厚生労働省、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究」には「脳脊髄液減少症研究会」のメンバーである下記の方々が新規で所属されて活躍されています。
中川紀充
脳神経外科専門医として、病態解明・診療指針の検討。
明舞中央病院脳神経外科
部長
守山英二
脳神経外科専門医として、病態解明・診療指針の検討。
福山医療センター脳神経外科
医長
そして、全国の都道府県より多数の招待を受けて、地元医師・警察関係者・教育関係者・患者、多数が参加する脳脊髄液減少症の説明会が脳脊髄液減少症研究会会長篠永正道教授とそのメンバー医師にて多数開催されている現状です。
 
【脳脊髄液減少症】研究締切25.3/31【現在と経過:当初・今後の問題点】【厚生労働省研究班】

篠永正道教授
≪脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です≫

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≪絶対の必要書籍≫
【新刊】201321日【著者】篠永正道【脳脊髄液減少症を知っていますか】
重要問題点
脳脊髄液減少症の概念を排除する意図はないか?篠永正道教授
 
当初から「「座位または立位により発生、あるいは増悪する頭痛患者」」とし、
世界・日本の知見を無視し患者を削除している。
 
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
今回の研究締切25.3/31に於いても、
【目標症例】登録症例100例、治療例20例(平成25年2月28日)を目標としている。
ブラッドパッチ治療の効果の総ては公表されないであろう。KIKITATA
その他の項目でも世界・日本の知見を無視・曲解している。
 
 
篠永正道教授の指摘23.7/5を掲載する。
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篠永正道教授
 
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
 
下記に当初より所属
厚生労働省脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
 
【なぜ、自ら所属する厚労省研究班の中間報告に多くの問題点を示すのか、当研究の如何に妥当性が無いかと言う事です】
 
厚労省研究班の主力権限メンバー達は、臨床の経験が皆無・過少で従来反対派が占めており、
脳脊髄液減少症研究会真摯な臨床医師十数人の経験約一万臨床が軽視・無視されているか、ご理解できると思います。KIKITATA
 
2011年10月【関連8学会が現時点で現在承認】厚生労働省研究班診断途中基準を公表)
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国の厚生労働省公式サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究に掲載されている研究班の代表の研究成果の刊行物の抜粋。
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[2012.11.28] 厚生労働省サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
 
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
下記図では、髄液漏なし(他疾患)として切捨てしているが、この中にブラッドパッチ治療効果を示す疾患が含まれます。
 
 
≪脳脊髄液漏出症≫とは、
脳脊髄液漏出の原因で発症する病気です。
この意味では「脳脊髄液減少症」とほぼですが変わりは有りません。現実には少し異なります。
この意味で世界も使用していますし、篠永教授もこの状況は理解されています。

厚労省研究班≪脳脊髄液漏出症≫とは、
厚労省研究班では、脳脊髄液漏出の【画像を】≪脳脊髄液漏出≫とし、≪脳脊髄液漏出症≫とします。
言葉が巧みに操作されているとしか思われません。

しかし、今の医学の科学では、脳脊髄液漏出の画像を各種医学機器で造影しても各患者・各機器で総てが造影される精度は、残念ながらありません。従って幾つかの機種による造影を行います。

しかし、総てに脳脊髄液漏出の画像を見い出せない患者が多数おられます。

従って、脳脊髄液漏出の画像だけに頼らずに、客観的な理論的な脳脊髄液漏出の画像以外の方法で世界で日本で、既に何万もの臨床結果で立証できている方法で、脳脊髄液漏出を間接的等で【脳脊髄液漏出】と判断し、治療しています。
 
 
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  1. シェーマ-日本国語大辞典

  2. 〔名〕({ドイツ}Schema )(頭の中にでき上がった)図式、形式。[シェ] ...
  3. sche・ma-ランダムハウス英和大辞典

    n. (pl. sche・ma・ta[skímt,skimt,skim-],sche・mas)1 図式,図表,図解,シェーマ(diagram);大要,概要,あらまし;計画 fall ...
  4. シェーマ[カタカナ語]-情報・知識imidas

    [Schema〈独〉]図式.形式. ...
 
 
 
2013年3月25日5時47分

命の詩人にまた会えた 吉永さん、ハンセン病療養所訪問

 

舞台あいさつの後、入所者に声を掛けて回る吉永小百合さん=24日午後、高松市の国立療養所「大島青松園」、戸村登撮影
 

 【高木智子】大島の青松園にまた足を運んでください――。俳優の吉永小百合さんが24日、香川県ハンセン病療養所であった映画の上映会の席で、こう呼びかけた。塔和子さん(83)の詩を朗読した縁で、島との交流が生まれて10年。新たな縁を願い、島内外の人たちを招いた。
 瀬戸内海の療養所「大島青松園」で、吉永さん主演の映画「北のカナリアたち」の上映会があった。
 入所者のほかに、島の外に暮らす100人が招待された。映画を見るためにきた人たちが島の歴史にも触れ、縁がうまれたら。そんな思いで吉永さんが企画し、実現させた。
 
 
 
2013年3月18日
 

ハンセン病 理解して

94歳で亡くなった加賀田一さんの思い出を語る参加者ら=県立図書館

◆長島愛生園 看護部長ら 生きる姿語り合う
 ハンセン病への偏見や差別をなくし、元患者たちの現状も知ってもらおうと、「ハンセン病を正しく理解する公開講座〜今、私たちにできること〜」(県主催)が16日、鳥取市の県立図書館であった。南部町出身で国立療養所長島愛生園(岡山県瀬戸内市)の看護部長を務める内田真澄さん(60)らの講演に、約60人が耳を傾けた。
 内田さんは、現在272人が入所する長島愛生園やハンセン療養所の歴史などを紹介。入所者の平均年齢が82・8歳と高齢化が進んでいることを報告する中で、元患者の人たちの生きる姿に触れた。「愛生園で生きるということを決めた人たちが、生きることを教えてくれました。看護師という仕事を通して生きることを考えることができました」と話した。
 後半は、長島愛生園で暮らして昨年、94歳で亡くなった旧用瀬町(現鳥取市)出身の元患者、加賀田一さんについて語り合った。
 一さんの親類、加賀田さゆりさん(76)は、一さんの里帰りを実現させるまで道のりを説明。全国の療養所には、まだまだ多くの県出身者がいて、「たくさんの方々は切ない思いで、郷里のことを恋い焦がれている。その人たちの思いをかなえるには家の人だけでなく、周囲の人たちの協力も必ず必要です。思いを残して亡くなられる方がないように、ハンセン病への理解を深めて欲しい」と述べた。(佐藤常敬)
 
ハンセン病を「知る」ことが制圧への第一歩
 
 
 
日本財団
ハンセン病の制圧に向けて人間の安全保障
ハンセン病と差別〜いまだ残る社会的差別をなくすために〜
恐ろしい伝染病であり、遺伝すると誤解されていたハンセン病は顔や手足などに重い病変が残ることもあったため、世界中の患者が差別されてきた。
完治する病気となった今でも、ハンセン病患者・回復者およびその家族への差別は根強く残っている。
ハンセン病への偏見・差別がなくならないかぎり、本当の意味でのハンセン病制圧の日は訪れない。
 
 
 
 
【参考】KIKITATAブログ書庫 ハンセン病 抜粋
 
【激怒】【報道しない真実】ナチス日本・全世界
「隔離絶滅行政」大島青松園:合掌。
 
御弔意「おくやみ」
25日の国立療養所大島青松園での告別式
故・曽我野一美さま
ハンセン病問題の偉大な業績は世界各国で後世に語り続けられます。
悲しいお知らせに呆然としております。
お別れにも伺えず、残念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。
故・曽我野一美氏の御魂の平安をお祈り申し上げます。
 
法が患者を蔑視・差別する根拠としてまかり通ってきた。
正しくないだけでなく、加害行為であり、社会的、人道的に決して許されるべきものではなかった」。
 
今、国・世界・我々に出来る事は、何であろうか・・・
 
 
【報道しない真実】
・                                           ・
大島へ
 
 
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○○さん。

リゾート地で有ったら最高のところでしょうね。

綺麗なところであるが故に悲しい所です。
こんなに綺麗なところで考えられないような人権侵害を行ってきたところです。

人目に付かないところで患者を人間と思わないような隔離下の実態を知ってほしいと思っています。

ここで死んで故郷へ帰れない遺骨が2011年現在
1、 香川県大島青松園
物故者 2,096柱
納骨堂 2,078柱 99%

※お骨になっても、わずか18名しか故郷に帰っていない。
これが現実です。

隔離行政とは、病気を治して社会復帰をさせると言う病院本来の使命とはかけ離れた「隔離絶滅」を目指していました。
死んでもなお故郷へ帰れない・・・

納骨堂付の病院なのです。
 
納骨堂
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火葬場も納骨堂も高松の見えるところに作られたと・・
 
・                                              ・
顔アイコン
○○さん。

ありがとうございます。
今日は高松に来ています。
9:10の船で大島青松園に行ってきます。
先の裁判の判決前に全国の原告団を結集しその代表にとziiziiがお願いした曽我野一美氏の告別式です。
曽我野前会長は大きな人物でした、ziiziiは副会長として同志として闘った日の思い出を今噛みしめています。
ハンセン病問題はまだ道半ばです。
最後まで見届けてほしかったと思っています。
東京からの帰りで喪服も持ってきていません。
平服でお別れをしてきます。
ハンセン病問題の最終解決を目指してこれからもがんばります。
宜しくお願いたします。
2012/11/25(日) 午前 7:20 [ 貝殻の歌58 ]
 
 
 
 
『ベン・ハー』の戦い、今も続ける 『ziizii』
89年間にわたるハンセン病行政の為、
ハンセン病患者隔離政策を違憲、違法と断じた01年の国賠訴訟熊本地裁判決から5/11日で10年。
「裁判に勝っても差別はなくならなかった。私は『隔離』は今も続いていると思う」
普通の人間として生きることを奪われ、
幸せになることの総てを奪われた者たちはこの判決確定で自由の身になれる。
人間らしく生きていける。
そう思ったんです。

ハンセン病患者の現在の心境・ことばです。心に問いかけて下さい。
【もういいかい お骨になっても まあだだよ】
隔離の地を〜故郷なんですよ〜    ・・・・・・・・・・
 
今もなお全国13の国立のハンセン病療養所には
2010年11月末現在2,346名の者たちが入所をしています。
ではなぜ故郷に帰れないのでしょう。・・・・・・・・・
 

ハンセン病は全員が完治しています。

『ziizii』はハンセン病だけでなく、みんなの為に、戦い続けています。
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ベン・ハー』(1959・米・MGM)
母と妹はハンセン病の谷にいるとベン・ハーに言った。
早速彼は、その谷へ行き、母と妹を迎えた。
帰宅の途中、十字架を負って刑場に向かうイエス・キリストと出会う。
奴隷となっていたベン・ハーに、砂漠で水を恵んでくれた人だ。
今度はベン・ハーが1杯の水を捧げた。
その行列を見守った母と妹は、ハンセン病が奇蹟的にいえた。
愛 ・・・
1959年度アカデミー賞にて11部門を獲得している
この記録は現在も破られていない。
 
 
 
みなさんの、ひとり一人が協力できる日が何時か来ればいいですね。
 
【法・医学会・官僚の違法】
福島被曝病
広島・長崎被爆病
水俣病
アスベスト病
エイズやB型、C型肝炎
ハンセン病
無数にある病・・・
 
 
2011年6月26日01時32分 読売新聞

6月26日付 編集手帳

 <らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の碑>と刻まれている。先週、厚生労働省前で催された除幕式を見て、予防法廃止に尽力した今は亡き2人のことを考えた
京都帝大医学部助教授だった小笠原登氏。ハンセン病は感染力が微弱で治癒可能だとして、予防法による患者の強制隔離や、子孫を断つ断種手術などをやめよと主張した。が、1941年の学会で「地球を四角だと言うに等しい」と糾弾され葬られる
◆大学で小笠原氏に師事した大谷藤郎氏。旧厚生省に医系技官として入り、療養所患者の待遇改善を進めた。退官後は、根本解決を目指して、予防法廃止の必要性を学会などで主張した。師弟の志は半世紀を経て、96年の予防法廃止につながった
「法が患者を蔑視・差別する根拠としてまかり通ってきた。正しくないだけでなく、加害行為であり、社会的、人道的に決して許されるべきものではなかった」。大谷氏の『らい予防法廃止の歴史』(勁草書房)にある
◆当時の厚相は菅直人氏。除幕式で、菅首相は「二度と過ちを繰り返さない」と語った。悪法は二度と作らぬ、の誓いと受け取った。
 
2011年6月26日01時32分 読売新聞)
【報道6/22】ハンセン病10年現実全く中身がない「国の姿勢を批判」
 
「国賠訴訟判決を受け、政府は『法的責任を果たす』と約束したのに、
厚労省の施策には全く中身がない。
碑に刻まれた言葉を現実にするため私たちは運動を続けるしかない」
国の姿勢を批判した。
 
 
23.6/22当日参加者一部
菅直人首相 細川厚労相 江田法務大臣 会長川内博史 中曽根会長 大塚厚生労働副大臣
除幕式で細川厚生労働大臣挨拶
菅総理の視線の先には・・・ziziiが
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<ハンセン病>療養所連絡船、国営で継続 高松・大島青松園

毎日新聞6月22日(水)23時15分

<ハンセン病>厚労省が記念碑建立 元患者の名誉回復図り

毎日新聞6月22日(水)11時22分
 国の強制隔離政策でハンセン病療養所に収容されたまま亡くなった人を悼み、差別や偏見を受けた元患者の名誉回復を図ろうと、厚生労働省が東京・霞が関の庁舎前庭に記念碑を建立し22日、菅直人首相や元患者が出席して除幕式が行われた。
 厚労省は元患者の名誉回復措置などを義務付けたハンセン病補償法の施行日(01年6月22日)にちなみ、09年からこの日を「名誉回復及び追悼の日」と定め式典を行ってきた。同法制定のきっかけとなった国賠訴訟判決(01年5月)から10年になるのを機に、元患者側の要望を受けて記念碑を建て「追悼の日」に合わせて披露した。
 記念碑は「名誉回復及び追悼の碑」で、高さ70センチ、幅1メートルの黒御影(みかげ)石製。「患者であった方々などが強いられてきた苦痛と苦難に対し、深く反省し、率直にお詫(わ)びするとともに、多くの苦しみと無念の中で亡くなられた方々に哀悼の念を捧(ささ)げ、ハンセン病問題の解決に向けて全力を尽くす」などと刻まれている。
 除幕式では細川律夫厚労相が「判決から10周年という節目に碑を建立でき感無量。二度と過ちを繰り返さないよう決意する」と式辞。国賠訴訟原告団協議会の谺(こだま)雄二会長(79)らと幕を外した。強制隔離政策の根拠となった「らい予防法」を旧厚相時代の96年に廃止した菅首相は「当時の思いは今日も全く薄れることなく心に刻まれている」とあいさつした。
 谺会長は取材に対し「国賠訴訟判決を受け、政府は『法的責任を果たす』と約束したのに、厚労省の施策には全く中身がない。碑に刻まれた言葉を現実にするため私たちは運動を続けるしかない」国の姿勢を批判した。
 同省前庭には薬害エイズ事件を受けて薬害の再発防止のため旧厚生省が99年に建立した「誓いの碑」もある。江刺正嘉】
 
 
第11回脳脊髄液減少症研究会抄録集20 13 年 3月 23・24 日
 
 
日 時: 20 13 年 3月 23 日(土)  14 :20 〜17 :35
              24 日(日) 9:00 〜14 :30
 
第11回脳脊髄液減少症研究会プログラム・抄録集
2013/03/21

脳脊髄液減少症研究会 会員の皆様
大変遅くなりましたが
第11回脳脊髄液減少症研究会プログラム・抄録集をお送りいたします。

第11回研究会 
会長 大塚美恵子

FileName:
添付1
 

第11回脳脊髄液減少症研究会・抄録集 抜粋

 
4.脳脊髄液減少症患者に対しリハビリテーション介入をし、動作、姿勢の改善を認めた一例
国際医療福祉大学熱海病院リハビリテーション部
伊藤泰明
 
脳脊髄液減少症患者では、肩の異常な凝りがあり,肩甲部がかちかちになっていることも少なくないと言われている。
 
めまいや頭痛といった症状のみではなく、
全身の柔軟性の低下や過剰筋緊張から、動作遂行に努力を要する患者を、当院のリハビリテーションの臨床でもしばしば経験する。
 
今回、発症から7年経過した
脳脊髄液減少症患者の梨状筋症候群手術前後の理学療法を経験した。
 
全身の過剰筋緊張、体幹の可動性低下が目立ち、立位でのふらつきが顕著であった
 
周術期リハビリと並行して上記にアプローチし、
基本動作、歩行時のバランス能力の改善が得られた。
 
患者の姿勢、動作を中心にその障害像を捉え、
 
脳脊髄液減少症患者に対するリハビリテーションの有効性と可能性について、推察を加え報告する。
 
 
 
【参考】胸郭出口症候群の手術後の例
 
≪速報≫【新治療法:希望に光】【脳脊髄液減少症】【篠永正道教授 】
 
 
≪速報≫【新治療法:希望に光】【脳脊髄液減少症】【篠永正道教授 】
 
【脳脊髄液減少症】の脳脊髄液が新たな取り組みで増加する方法が画像にて確認されました。
 
この方法で、脳脊髄液が増えて沢山の患者が助かる事でしょう。
(但し、患者自身の強い意思と努力は欠かせません、下記のブログR U M I さん記事を参照して下さい)
 
【篠永正道教授 】
先生がメチャンコ興奮して、
留美さん
検査結果の画像見て
貴女
髄液造り出せたんだよ
僕はこれまで何年も
何年も欲しかった画像なんだよ

僕は嬉しい
凄く嬉しい
僕の持論は今まで成立させる確たる画像がなくて立証出来なかったけど、この画像で今度の研究会で発表出来るんだよ
凄く嬉しいよ

 
そうだよ
貴女は人口髄液もしないで自ら僕の持論を立証したんだよ
凄い事なんだ
 
僕や多くの患者に新たな希望の光りを与える事になったんだよ

貴女が初めて僕の持論を証明してくれたんだ
初の症例を出したんだよ
 
 
 
篠永正道教授 】【留美さん】との長年の苦悩と【脳脊髄液減少症】患者を思う熱い情熱努力の成果でしょう。
 
本当に、ありがとうございます。
 
 
【下記は、御転載です】 今までの経過もブログにされています。
今を生きる・・・・・
篠永教授! 大興奮!
16日土曜日熱海の診察に行って来ました。
検査、リハビリ受けて診察に…
篠永教授に、
もう訳わかんない症状の数々を連発する留美 脚シビアたまらないよ〜〜〜
先生が、脚の方はいずれ手術しないとね。と… その後先生がメチャンコ興奮して、
留美さん 検査結果の画像見て 貴女 髄液造り出せたんだよ 僕はこれまで何年も何年も欲しかった画像なんだよ
僕は嬉しい 凄く嬉しい 僕の持論は今まで成立させる確たる画像がなくて立証出来なかったけど、この画像で今度の研究会で発表出来るんだよ 凄く嬉しいよ

はぁ〜 唖然する留美とダーリン。
留美は、
先生 留美薬も点滴もサプリも何も取ってないよ〜

そうだよ 貴女は人口髄液もしないで自ら僕の持論を立証したんだよ 凄い事なんだ 僕や多くの患者に新たな希望の光りを与える事になったんだよ

貴女が初めて僕の持論を証明してくれたんだ 初の症例を出したんだよ

とにかく大興奮の篠永教授




なんだか留美は、本当に凄い事をしたそうです。
でも、、、やっぱり痛いよ〜〜〜
 
 
 
 

篠永正道教授
≪脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です≫

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≪絶対の必要書籍≫
【新刊】201321日【著者】篠永正道【脳脊髄液減少症を知っていますか】
 
 
 
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篠永正道教授
 
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
 
下記に当初より所属
厚生労働省脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
 
 
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