脳脊髄液減少症

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1、ケベック報告書と海外報告の                          「交通事故後の改善が無い事例率」 
(信頼性)

下記参考書籍による実在確認
 
1、一般的に、むち打ち損傷は長期化することは少なく、1カ月以内で
治療終了例が約80%を占め、6カ月以上ようするものは、約3%である
という報告が多い。(P36)
(正確性・責任性?が明確でないので参考とする)
2、ケベック報告よると、むち打ち損傷の場合、多くのケースでは疼痛は自制内(self−limited)であり、補償の終了日を回復終了とした計算によると治療期間の平均は31日であった、しかし10%の人は受傷後200日を経っても通常の生活に戻る事が出来なかったと報告されている。(P127)
参考文献 [1Spitzer WO,Skovron ML,Salmi LR, et al: scientific monograph
      of the Quebec Task Force on whiplashassociated disordersredefining
       “whiplashand its management Spine 20:1S73S, 1995 
  
(カナダの保険会社の助成金調査であるから数値は低く働くと一般的には
考えられる)
3、ドイツのNeblelらは、疫学的に、経過愁訴の残存は、
リトアニア、ギリシア、ドイツでは、6〜12ヵ月の間で約10%
カナダでは同時期に約50%と地域差が存在すると述べている。(P127)
   参考文献 2Nebel K,Stude P,Ludecke C et al.:Prospective PCinteractive
           pressure algesimetry of posttraumatic neck pain after whiplash
           injury:Cephalalgia 25:2052132004
  (カナダは少し掛離れ、ケベック報告とも掛離れているので参考とする)
4、むち打ち損傷の予後に関する研究は多いが、はっきりとしたEBMと
なりうるものは少ない。
 その中でエビデンスレベルの高い論文のみを集計した systematic reviewよると、予後不良因子に受傷初期における強い疼痛やSF−36スコアでの
Low bodily painとRole emotional スコアの低値があげられている。
また、年令、性差、追突事故、であることは、予後に関与しないとの報告がある。  (P127)
        同一患者群での残存症状の推移 9.1
 
          Norris1983    Gargan1990
追跡期間          2年        812年 
患者数           61          43 
症状
      頚部痛       66          74
      頭痛        43          33
     上肢知覚異常    38          45
     嚥下障害      00          00   
      視覚        13          02
      聴覚        13          14
     ふらつき感     00          19
           背部痛       −          42
          症状残存率     66          88
参考文献
7]表9.1同一患者群での残存症状の推移
 7]添田修一:頸部外傷性症候群の遠隔成績。日本臨床整形外科医会会誌22:59-681997
Norrisの資料には、残存症状のほとんど残る背部痛が調べられていないのと、期間が短いので参考とする)
5、上記により、むち打ち損傷の場合での200日・6〜12ヵ月の残存症状
は、約10%とする。
6、上記により、上記の残存症状は約10%の内での以後における、
8〜12年後の残存症状は88%とする。
812年後まで続いた残存症状が医学的になくなるとは考えにくいので、終生に続くと考える)
7、結論として、むち打ち損傷の場合には全患者の内で、                             終生に続くと考える残存症状は約8,8%となる。
 
 
従来から、交通事故後の後遺症が有ることは、明確であったのです。
まず、この実在確認をここでさせて頂きました。
 
 
【上記参考書籍】
「平成19年5月21日13.02 ジュンク堂書店難波店にて購入¥4.200
「むち打ち損傷 ハンドブック 頚椎捻挫から脳脊髄液減少症まで 遠藤健司 編薯」 
「シュプリンガー・フェアラーク東京株式会社発行」
整形外科 講師 遠藤 健司 (えんどう けんじ)

メッセージ
脊椎、脊髄疾患について困っていること、不安に思っていることは遠慮なく聞いてください。セカンドオピニオンだけでも結構です。患者さんにとって一番良い治療を考えていきたいと思っています。
遠藤健司[エンドウケンジ]1962年10月生まれ。1988年東京医科大学卒業後、蕨市立病院、市立根室病院、東京医科大学生理学教室、米国ロックフェラー大学、東京医科大学霞ヶ浦病院整形外科および同病院の看護専門学校に勤務、現在に至ります。専門は、主に神経生理を中心とした脊椎脊髄病の病態について研究中。NewYorkAcademyofSciences、日本整形外科学会、日本神経科学学会、日本脊椎脊髄病学会、日本関節鏡学会、日本臨床生理学会、日本臨床スポーツ学会所属
同一患者群での残存症状の推移での、記載症状は、脳脊髄液減少症の症状と比率がほぼ同じである事には、驚きを隠すことは出来ません。
もちろん、脳脊髄液減少症の症状で上記に無い物が有る事は当時の知識ではしかたないと考えられます。
本当に、このデーターに出会えた事に感謝しています。
ありがとうございます。
 
(P36)
イメージ 1
 
 
(P127)
イメージ 2
 
(P128)
   イメージ 3
 
 

これだけで必勝【脳脊髄液減少症】

「これだけで必勝」なのはなぜか。
「明確な正論」があり、これを誰も正論で覆せないからです。

≪概要≫今後、詳細を記載します。
今、出来る事≪これだけで必勝【脳脊髄液減少症】≫とは下記です。
『ブラッドパッチで他に改善するものない』【脳脊髄液減少症】

「ブラッドパッチで改善するのになぜ治療できないのか」と訴えるだけです。
ケベック報告書と海外報告での「交通事故後の改善が無い事例率」で患者が各種治療を行っても長年改善が見られない患者が約9%(8.8%)実在します。
患者の大多数が、他に症状改善方法がない現状で、唯一の改善治療方法がブラッドパッチ治療です。
「ブラッドパッチで改善するのになぜ治療できないのか」と訴えるだけです。
治療改善が約80%の方にあります。治療での悪化ほぼ皆無。
目前に死を考えて生きている患者達は日々に病院を梯子しています。
推定100〜120万人患者とその家族の生活を守って下さい。

今、出来る事≪これだけで必勝≫

Ⅰ、真実の発信『ブラッドパッチで他に改善するものはない』大半の【脳脊髄液減少症】患者を救済できます。
≪最重要≫【脳脊髄液減少症を否定できない::無視できない!!
症状・科学的検査結果などの研究がされ各論が交わされていますが、これらは本質では有りません。
本質は、患者が完治又は症状が改善されることに有ります。
そうです、【脳脊髄液減少症】は患者が完治又は症状が改善される病気なのです。

≪追加で求めるなら、これで裏付けが追加できます≫

Ⅱ、厚労省研究班の個人別臨床患者のブラッドパッチ治療の結果(直後・3か月後)等の開示要求です。
既に多くの患者のブラッドパッチ治療の結果がここには有ります。
≪最重要≫【ガラス張りの審議::全く無しからの脱却】
国・厚労省に要求するのは、
厚労省研究班の100人等の分析の全資料の開示だけです。
「硬膜外ブラッドパツチ後、持続的に症状が改善する」この確認をすれば、総ての問題は解決します。

今すぐには出来ない事≪これは今後の真摯な研究に期待しましょう。≫

Ⅲ、【脳脊髄液減少症の証拠::結論は簡単・短期には研究が進まないので長期間かかります】
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。

「明確な正論」(信頼性)
「交通事故後の改善が無い事例率」
「ブラッドパッチで他に改善するものはない」
「硬膜外ブラッドパツチ後、持続的に症状が改善する」
治療の結果がわかれば、診断は「[疾患]による頭痛等」となる。

「明確な欺き論」(信頼性)
日本脳神経外傷学会「外傷に伴う低髄液圧症候群」基準 4例基準
厚生労働省研究班診断途中基準と他2 16例基準、 
201110【関連8学会が現時点で現在承認】厚生労働省研究班診断途中基準を公表
[2012.6.1]ブラッドパッチ療法が  先進医療として認められました。【先進医療に指定・基準】公表
≪脳脊髄液減少症≫
【ガラス張りの審議::全く無し】
【脳脊髄液減少症の証拠::】
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。
【脳脊髄液減少症を否定できない::無視!!】
『脳脊髄液減少症認定 厚労省行政転換は無し、無視!!』
1、ケベック報告書と海外報告での「交通事故後の改善が無い事例率」 
(信頼性)
2、判例 「ブラッドパッチで他に改善するものはない」
(信頼性)
3国際頭痛分類第2版日本語版(ICHD-II
「硬膜外ブラッドパツチ後、持続的に症状が改善する」
治療の結果がわかれば診断は「[疾患]による頭痛」となる。
(信頼性)
☆最終的な診断基準
★この分類の使い方 国際頭痛分類第2 版(ICHD-II
13ほとんどの二次性頭痛の最終的な診断基準は、(治療や自然寛解によって)原因疾患の軽快後、ある一定期間以内に、頭痛が著明改善するか消失することである。
そのような場合、この基準を満たすことが因果関係の証拠の必須部分となる。
疾患の治療前、あるいは治療の結果がわかる前に、患者をコード化する必要がしばしば起こる。
そのような場合には、診断は「[疾患]による頭痛の疑い」とする必要がある。
治療の結果がわかれば診断は「[疾患]による頭痛」となる。
あるいは、基準が満たされていない場合には診断が変更される。
ほとんどの一次性頭痛の最終的な診断基準は、
4「脳脊髄液減少症ガイドライン2007 数千〜万例基準、 (信頼性)
5日本脳神経外傷学会「外傷に伴う低髄液圧症候群」基準 4例基準(信頼性)
6厚生労働省研究班診断途中基準と他2 16例基準、 (信頼性)
7201110【関連8学会が現時点で現在承認】厚生労働省研究班診断途中基準を公表(信頼性)
8[2012.6.1]ブラッドパッチ療法が  先進医療として認められました。【先進医療に指定・基準】公表(信頼性)
 
 

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