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『最大の貢献』
《結果と検討事項》【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療【硬膜外自家血注入療】保険適用不採用で先進医療として継続平成26年1月16日
各種の問題を思い、概略を記載します。
機会があれば、細部の記載も、ブログの記事とします。
☆☆☆☆☆ 『最大の貢献』結果と検討 ☆☆☆☆☆ KIKITATA
厚労省先進医療【硬膜外自家血注入療】の1年で527症例が集まり「硬膜外自家血注入療法」で
結果判明489症例の内432症例(有効性88%)に有効とされた。 ☆☆☆☆☆
1、簡単に申しますと単なる「起立性頭痛」患者の88%が【脳脊髄液減少症】と間接的に発表しているものです。
厚労省先進医療は単なる「起立性頭痛」だけを、症状判定とし、判断し、画像診断に入るものです。
この単なる「起立性頭痛」だけある患者の中にブラッドパッチ治療の効果『432症例(有効性88%)に有効』となるのです。簡単に申しますと単なる「起立性頭痛」患者の88%が【脳脊髄液減少症】と間接的に発表しているものです。
(ブラッドパッチ治療の効果は、【脳脊髄液減少症】治療にしかされず、また、効果を示しません)
厚労省【脳脊髄液減少症】研究班は、【硬膜外自家血注入療】ブラッドパッチ治療の効果に付いて従来は100症例に付いて発表をしていない。
しかし、今回は『結果判明489症例の内432症例(有効性88%)に有効』と発表しました。
(厚労省の【脳脊髄液漏出症】基準としては、該当しなくても、理論的には【脳脊髄液減少症】に該当するとなります)
☆☆☆☆☆
2、「1年で527症例が集まり」稀ではないことを、実証しています。
《結果再計算と検討》【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療【硬膜外自家血注入療】保険適用不採用で先進医療として継続平成26年1月16日
☆☆☆☆☆ 結果再計算と検討 ☆☆☆☆☆ KIKITATA
1、全資料の公開がない。
2、効果判定結果は如何にしたのか明確でない。
3、有効・無効・不明の基準が明確でない。
4、有効性と無効性を計算するのに、【不明】分を分母に加えるのは理論的でない。
《結果再計算と検討》【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療【硬膜外自家血注入療】
保険適用不採用で先進医療として継続平成26年1月16日
5、総て「脳脊髄液減少症」であり、この一部の今回は狭義の厚労省「脳脊髄液漏出症」
の効果判定結果であるが、
なぜに下記のような病名区分の必要性があるのか、疑問である。
また、何故に下記の脳脊髄液減少症3名で無効1名・不明2名が掲載されているのか
有効率ゼロが悪用の可能性あり。
(脳脊髄液漏出症・脳脊髄液漏・低髄液圧症候群・低髄圧症候群・低髄液圧症・脳脊髄液減少症)
☆☆☆☆☆ 結果と検討 ☆☆☆☆☆ KIKITATA
1、「一般社団法人 日本脳神経外傷学会」基準の完全崩壊
①奴隷商人の如し仮面医師達【脳脊髄液減少症】「診断の正確度率」正診率3%未満「一般社団法人
日本脳神経外傷学会」基準作成は医学ではない。『人は、人であれ』
②日本脳神経外傷学会は、1 年間25 症例確定診断例は4 例で極めて稀な疾患としてきたが、
厚労省先進医療【硬膜外自家血注入療】の1年で527症例が集まり「硬膜外自家血注入療法」で
結果判明489症例の内432症例(有効性88%)に有効とされた。【極めて稀】ではない。
2、国民は厚労省基準の病院を受診しない。厚労省を信用していない。
①【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療病院指定だけでは、国民は厚労省基準の病院を受診しない。
厚労省を信用していない。
【脳脊髄液減少症研究会】所属医師の真摯な病院に集中し先進医療病院を選んで受診・診察治療を
受けている。下記のブログの医療機関別実施件数(平成24年7月1日〜平成25年6月30日)で明ら かです。
【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療③【硬膜外自家血注入療】保険適用不採用で先進医療として継続平成 26年1月16日
3、【意味不明の厚労省】「432症例(有効性88%)に有効」「有害率ゼロ」「古くから海外国内多数実例」
「自らの集めた症例」なのになぜ、保険適用不採用で先進医療として継続平成26年1月16日
4、【意味不明の厚労省、主担当がC 評価】保険適用不採用で先進医療として継続
前評価結果 3名の評価者の事前評価結果「総合 Ⅱb」
主担当がC 評価であり、副担当の評価1人以上がA 又はB 評価である技術。(ただし、D 評 価がある場合を除く。)
評価結果「総合 Ⅱb」
評価結果(中医協への報告内容)「総合 Ⅱb」先進医療として継続することが適当
【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療①【硬膜外自家血注入療】保険適用不採用で先進医療として継続平成26 年1月16日
5、【意味不明の厚労省、主担当がC 評価】これの期待・・・夢幻で夢であろうな・・・・・
【脳脊髄液減少症】の真実、海外の「2013年6月17日公開 原書【国際頭痛分類第3版ICHD-III(beta)】改定基準」に、真実を見たのでしょうか・・・・・
如何にしても、現在の厚労省基準には正当性が明らかにないなのに、気が付かれていれば、いいのですが・・・・・・
6、【これでいいのかな】3名の権限は絶大。特に主担当一人に権限が集中し決定権あり。
1.事前評価
各技術について、構成員及び技術委員の3名による以下のような評価(書面審査)を行う。
2.先進医療会議における評価
○ 全技術について、事前評価の結果を先進医療会議に報告する。
○ 事前評価の結果に基づき、全技術についての検討を行い、保険導入等について先進医療会議の評価を取りまとめる。
3.中医協総会に報告
先進医療会議における最終的な評価を中医協総会に報告する。
【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療①【硬膜外自家血注入療】保険適用不採用で先進医療として継続平成26 年1月16日
7、先進医療基準には、「起立性頭痛」前提での診察開始の条件等がバイアス
バイアス(調査に起きるさまざまな偏りのこと、恣意的等)がかかっています。
典型的な例ばかり選んでいます。
症状・画像診断など全てに作用しています。
8、【厚労省関連基準】では、症状の診察・往診で医師自身も判断できない。
【厚労省関連基準】には、症状の一部「起立性頭痛」しか基準外にしかなく、基準内には症状も、症状の細目もない。こんな基準は世界のどの病気基準にもない。症状での医師の診断が一部しか通用せず、多くの患者を見落とすだけで、とてもバランスにかけ基準のと呼ばれるものではない。
医師としては、症状の一部「起立性頭痛」の典型的な例のみしか現実は診断のよりどころとするしかない状況に追い込まれている。
9、【厚労省関連基準】には、症状の一部「起立性頭痛」基準外設定、この「起立性頭痛」自身の間違い。
世界基準との比較。
10、【厚労省関連基準】では、画像診断で医師自身も判断できない。この「漏れ画像診断だけ」自身の間違い。
世界基準との比較。
11、この欄は、皆様に開けて、ご投稿コメントを、お待ちしています。
この関連で、ご気付きの、事がございましたら、鍵コメ・匿名でも結構です、ご投稿ください。
この欄に、掲載させて頂きたいと思っています。
よろしく、お願いします。KIKITATA
12、☆☆☆☆☆以下に如何ほどの恣意的等なものが有るかです☆☆☆☆☆
最後に診断精度のデータを見る上で忘れてはならない点を再確認します。 第一に、対象者の選択に バイアス(調査に起きるさまざまな偏りのこと、恣意的等)がかかっていないか?
典型的な例ばかり選んでいないか? 第二に、正解は
どのようにして得たか? 手術か? 経過観察ならその期間は? 精密検査ならどのような検査か? それで正解がわかるか? 【脳脊髄液減少症】厚労省先進医療【硬膜外自家血注入療】保険適用不採用で先進医療として継続平成26年1月16日
平成26年度診療報酬改定における先進医療の保険導入等に係る評価 平成26年1月16日
先進医療【硬膜外自家血注入療】
事前評価結果 3名の評価者の事前評価結果「総合 Ⅱb」
主担当がC 評価であり、副担当の評価1人以上がA 又はB 評価である技術。(ただし、D 評価がある場合を除く。)
評価結果「総合 Ⅱb」
評価結果(中医協への報告内容)「総合 Ⅱb」先進医療として継続することが適当
この後に下記がなされます。KIKITATA
中医協での審議 「改定の結論 継続」へ、となるでしょう。
○平成25年度先進医療技術の実績報告について 資料 先−2(PDF:791KB)
先−2 − 1 (参考資料1)26.1.16
平成25年6月30日時点における 第2項先進医療技術(先進医療A)に係る費用
平成25年度実績報告(平成24年7月1日〜平成25年6月30日)
整理番号 63
技術名 硬膜外自家血注入療
適用年月日 平24.6.1
総合計(円) 164,778,040
先進医療総額(円) 18,696,150
平均年間入院期間(日) 8.9
実施件数(件) 527
※ 未実施により実績報告がないものは「−」としている。
※ 整理番号が欠番となっている技術は、平成24年度診療報酬改定以降、実施医療機関の取り下げ申請等により、先進医療から削除となった技術である。 人は、人であれ
【正しきものは強くあれ】
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