脳脊髄液減少症

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【症状の三大原因別区分】
 
■本来の疾患症状(器質的ないし機能的障害証拠)
心身症(本来疾患証拠に付随発生)
精神障害(本来疾患拠不在)
 
 
 
【御注意】
脳脊髄液減少症】の場合は、「非血管性頭蓋内疾患による全ての神経に関連した症状で多彩症状となります。
従って、
心身症」と単純に判断するには、本来の疾患症状」との相当な注意を要します。
精神障害」勿論ですが、これには該当せず、これでは有りません。
 
 
 
 
本来疾患証拠・・・(器質的ないし機能的障害証拠)
 
さてさて、現医学が完全なモノであると仮定すれば、正しいであろう。
しかし、現医学はほとんど解明されていないモノが大半である現状では上記の理論は完全とは言い難い。
 
未完成の現状医学では、未解明の病気は何でもカンでも精神障害(本来疾患証拠不在)とされている。
 
もちろん、数少ない極小の真摯な精神科医は、精神障害(本来疾患証拠不在)でない理由を丹念に探し求めるのである。(この現状では、医学商売不成立ですね)
 
精神的なもので理解しがたいものを探すのです。
例えば、症状の原因・強弱変化原因などです。
私の例では、「水圧で全症状が総て無くなる」等で初診の三人医師が総て精神障害否定的とされ、脳脊髄液減少症】ではないかと、近郊の医師に紹介状を書かれました。
 
 
脳脊髄液減少症裁判
損保会社の医師・弁護士は、まず一般的に精神障害(本来疾患証拠不在)を主張し否定し、損害賠償に応じません。
 
裁判で明確に主張しましょう。
■本来の疾患症状(器質的ないし機能的障害証拠)
心身症(本来疾患証拠に付随発生)
 
裁判で明確に否定しましょう。
精神障害(本来疾患拠不在)
 
 
 
脳脊髄液減少症患者は一般的に【脳脊髄液減少症】の、医学の知識が有りませんが、訴える症状は同じです。私はこの事から患者の訴えは正しいと考えます。
今の国・医師会・一般医師の医学レベルが、如何に低いかの証明です。
 
あらためて、脳脊髄液減少症】に真摯に取り組まれている医師に絶大な感謝とエールを送ります。
 
ありがとうございます。
 
 
 
定義
心身症とは身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的な因子が密接に関与。
器質的ないし機能的障害がみとめられる病態をいう。
 
神経症うつ病など他の精神障害にともなう身体症状は除外する。(日本心身医学会 1991年)
 
しばしば身体表現性障害と混同されることがあるが、上記定義に照らし合わせれば心身症は身体疾患の診断が確定していることが必要条件であり、異なる概念である。
 
世界保健機関の『疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)やアメリカ精神医学会の『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM)では心身症の病名は存在しない。心身症に相当する記載としては、ICD-10では、F5 (生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群)の中に、摂食障害(F50)、性機能不全(F52)、他に分類される障害あるいは疾患に関連した心理的および行動的要因(F54)などがある。DSM-IV-TRでは、「身体疾患に影響を与えている心理的要因」の項目として位置づけられている。(但し摂食障害などは精神疾患の範疇に属するものであり、身体疾患である心身症の定義とは厳密には合致しない)
 
心身症としての病名を記載する際は、例えば胃潰瘍(心身症)、高血圧(心身症)などのように、
病名の後ろに(心身症)を加えて表記する。
注意:これらの疾患に罹患している患者すべてが心身症であるわけではない
 
心身症(しんしんしょう,: psychosomatic disease)は、その身体疾患の症状発現や症状の消長にこころの問題の関与が大きい身体疾患の総称。
何らかの身体的な疾患が、精神の持続的な緊張ストレスによって発生したり症状の程度が増減する。
身体的な検査で実際に異常を認めることも多い身体疾患であるが、症状の発生や、症状の増悪に心因が影響している疾患をさす。
身体的な治療と並行して、心理面の治療やケアも必要な場合が多い。
心身症は「精神疾患」ではなく「身体疾患」であるため、主として扱う診療科は精神科ではなく心療内科である。
 
 
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター
DOI:10.14931/bsd.3887 原稿受付日:2013年6月4日 原稿完成日:2013年6月10日
担当編集委員:加藤 忠史(独立行政法人理化学研究所
英:psychosomatic disorders、独:Psychosomatische Unordnungen、仏:désordres du psychotomatic
 
 心身症とは、「身体症状・身体疾患において、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的・機能的障害が認められる病態」である。
 
身体症状・疾患などの身体面だけではなく、その背景にある心理社会的な側面や、脳(こころ)と身体の相互作用(心身相関)をベースにして、心−身を統合的に考察する全人的医学である心身医学を基礎とする。ストレス情動に関する理論、アレキシサイミアアレキソミアなどの心理・性格的要因などが病態仮説のなかで取り上げられてきた。
そのような様々な要因によって引き起こされる心理社会的ストレスは、自律神経系、神経内分泌系(特に視床下部-下垂体-副腎系[HPA axis])、免疫系などを介して身体症状に結びつくと同時に、身体状態もまた認知や情動などのこころ(脳)の状態に影響を与え、その相互作用(心身相関)によって、bio-psycho-socialの各レベルで心身症の病態が成立すると考えられている。
 
心身医学について
心身症に関連した概念として、心身医学(psychosomatic medicine)がある。心身医学は、身体症状・疾患などの身体面だけではなく、その背景にある心理社会的な側面や、脳(こころ)と身体の相互作用(心身相関)をベースにして、心−身を統合的に考察する全人的医学で、デカルト流の精神・身体を明確に区別した二元論的アプローチとは相反するものである。
医療としての実践においては、本邦では心療内科精神科一般内科をはじめとする幅広い診療科において取り入れられている。
世界的にはドイツで誕生し、その後アメリカでは精神科を中心に発展した。
 
機序
心身症の病態は、特定の疾患に存在するものではなく、その在り方も多様であるため、統一的なモデルは構築しにくい。bio-psycho-social(生物学的・心理的・社会的)といった、異なるレベルでの病態モデル構築が可能である。
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ストレス
ストレス研究の歴史で最も大きな意味を持つのは、Selyeのストレス学説[3] [4]である。Selyeは、ストレスによって起こる生体の非特異的な生体防御反応としての「一般適応症候群」を提唱し、ストレス後のステージとして、段階的に警告反応期(ショック相、反ショック相)、抵抗期、症憊期と進行し、副腎皮質の肥大、胸腺萎縮、胃・十二指腸潰瘍の3つの症状が起こるとした。ここで重要なのは、物理的・科学的・生物学的ストレッサーと同様に、心理的ストレッサーも同じような反応が起きるということを提唱したことである。
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脳と身体をつなぐルート

 心理社会的ストレスが脳を主座として形成されるとすると、そのストレス状態が何らかの形で身体状態に反映されることになるが、その経路としては、主に自律神経系ホルモン系、さらに免疫系などがあると考えられている。一般的には、急性ストレスでは交感神経系及び一部の免疫機能が賦活するが、慢性ストレスではHPA axisが優性となり、さらに液性細胞性免疫が抑制されると考えられている。
 
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身体から脳へ

 こころと体がつながっているというのは、現在のニューロサイエンスの中では大きな注目を集めている。特に、上記に述べてきたように、従来、こころ(脳)が身体をコントロールしている部分が大きいことは広く認知されていたわけだが、逆に身体状態もまたこころを形作るということが、最近の脳機能イメージングなどを主体としたニューロサイエンスなどでトピックスになっているからである。
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診断

 身体症状・身体疾患に対しては、まず各診療科・専門科別の機能的・器質的変化の評価がある。
さらに、精神科的な心の問題・さらに広い心理社会的問題などの評価があり、全体として心身症としての治療の対象になるのかどうかが決められる。
多くの身体疾患は、隠れた心理社会的背景が多かれ少なかれ存在する。
そうするとすべての身体疾患は心身症ということになるが、現実的には心理社会的な側面も含んだ統合的なアプローチが臨床の中で効果的だと判断して、初めて「心身症」と診断することが多い。
 評価の際に最も重要なのが「心身相関」の把握である。この把握にマジックはなく、問題となっている身体症状がどのような心理社会的背景を持っているのかを、病歴・現象、検査所見と、生活史・行動観察、周囲からの情報の収集などを、時間をかけて、徹底した傾聴を基本として問診・診察を行う必要がある。
 注意すべき点は、精神科や心療内科“以外”の標榜科に受診する多くの身体疾患の患者においては、心身症としての性格を持っていても、自分の症状に関する「心身相関」の認識は薄いことのほうが多いということである。
その場合、直線的に「あなたの身体症状は、心理社会的問題を背景としている」という構えのアプローチをいきなりとるのでは、患者の信頼を失うことになり、患者の気持ちに配慮した時間をかけた対応が望まれる。
一方、「心療内科」「精神科」に受診する患者の多くは、第一には「こころ」の問題を主訴として受診し、身体の症状はそこに不随する問題として扱われることが多い。そういった意味では、心療内科や精神科を受診する患者は、アレキシサイミアなどの特徴を持ったコアな心身症というよりは、神経症的であることが比較的多い。
 
 
 
・・・◆【総目次】◆『爽快切り論破し撃破投稿済一覧・・・・
 
◆【総目次】
主力反対派書籍「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の理論と実務吉本智信 著  2014年08月06日発行
下記総目次に記事の記載後に追加記入して行きます。
 
◆【総目次】・・・爽快切り・論破し撃破・・・【脳脊髄液減少症】主力反対派『新刊26/8吉本智信 著』・・・◆【総目次】◆『爽快切り・論破し撃破』投稿済一覧・・・・  
 
 
 
①・・・みんなで作成・提出しょう・【請願書・下書】【脳脊髄液減少症】厚労省研究班診断基準の件・厚労省・国会等へ・・『錦の御旗』判決文■【国富とは、経済よりも、国民が根を下ろして生活していることが国富】
注意点日々に新たに訂正追加していきます。
【現在の最新は下記をご覧下さい】
 
 
 
 
 
 
 

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