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<エボラ熱>全入国者調査へ…4カ国滞在歴 厚労省・法務省

毎日新聞 10月24日(金)11時47分配信
 
 アフリカで感染拡大が続くエボラ出血熱への検疫を強化するため、厚生労働省と法務省は24日、国際線のある全国30空港のすべての入国者に対し、流行4カ国に滞在歴がないか確認することを決めた。入国管理局の職員が入国手続きでパスポートの記録を調べる際に確認し、滞在歴があれば検疫所に申告するよう求める。24日から各空港で順次運用を始める。

 エボラ出血熱の潜伏期間は最長21日とされる。厚労省は8月以降、到着前21日以内に流行国に滞在した人は検疫所に申告するよう要請。流行国の国籍のパスポートを所持する人は入管と協力して検疫してきた。さらに流行国以外の国籍の入国者にも検疫を徹底する必要があると判断し、法務省に協力を要請していた。

 厚労省によると、30空港の入国者は2013年で計約2800万人。入国管理局の職員は入国手続きの際、ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴ民主共和国の4カ国に過去21日以内に滞在歴がないか日本語や英語、フランス語、中国語、アラビア語などで質問を書いた用紙を見せて確認する。ナイジェリアはエボラ熱の感染が終息したため検疫対象から外した。

 また、厚労省は24日、エボラ熱など「1類感染症」の受け入れ態勢のない医療機関に対し、発熱で受診した患者は流行国に滞在歴がないか確認し、滞在歴があれば直ちに保健所に連絡するよう通知することを決めた。日本医師会も24日に同様の通知を出し、滞在歴があれば2次感染の恐れがあるため採血などは行わないよう求める。【
桐野耕一】
最終更新:10月24日(金)14時18分
毎日新聞
 
エボラ熱 すべての入国者に発生国の滞在歴確認へ 厚生労働相が陽性 産経新聞 14時17分
空港でのエボラ確認、厚労省が法務省に要請−日医にも協力呼び掛け写真 医療介護CBニュース 14時7分 西アフリカ4国の滞在歴確認へ…エボラで厚労省 読売新聞 13時16分 マリで初めての感染者を確認 エボラ出血熱映像 日本テレビ系(NNN) 12時53分 日本入国者全員に滞在歴確認 エボラ出血熱映像 日本テレビ系(NNN) 12時37分
 
 

NYでも陽性

フジテレビ系(FNN)(10月24日)
産経新聞(10月24日)
 
 
 

取材記者たちが語るエボラ、「見えない、戦争より脅威」

AFP=時事 10月21日(火)14時22分配信
 
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米ネブラスカ州オマハのネブラスカ・メディカル・センターに到着した、リベリアでエボラに感染したフリーカメラマン、アショカ・ムクポさんを搬送する車両(2014年10月6日撮影
 
 
【AFP=時事】「エボラが流行している国よりも、イラクや中央アフリカ共和国へ行く記者を探す方が難しくない」──そう語るのは、西アフリカのギニアから戻ったばかりの仏国際ラジオ局RFIのクレール・ヘドン(Claire Hedon)氏だ。

動画:回復するも悲劇に見舞われたエボラ患者、コンゴ民主共和国

 世界保健機関(WHO)は、これまでに7か国の計9216人がエボラ出血熱に感染しており、うち4500人以上が死亡したと発表。特にギニア、リベリア、シエラレオネでの感染拡大は過去最悪となっている。

 報道関係者の組合などによると、リベリアで3人、シエラレオネで2人の地元記者がエボラ出血熱の犠牲となった。うち1人については、家族4人も死亡しているという。一方、現地入りしている欧米人記者の中でこれまでに感染したのは米テレビ局NBCニュース(NBC News)の委託を受けたフリーランス・カメラマン、アショカ・ムクポ(Ashoka Mukpo)氏(33)のみ。同氏は快方に向かっているとされる。

 しかし、現地で取材を続ける記者たちは常に目に見えない敵に脅かされており、すべてのインタビューがリスクをもたらす。「戦場取材に慣れているジャーナリストでさえ、家庭の事情を理由に(エボラ取材を)志願しない者もいる」と仏AFP通信欧州・アフリカ局のソフィア・ ブーデルバラ(Sofia Bouderbala)副編集長は説明する。「これは見えない脅威だ。戦場ならば、落ちてくる砲弾が見える

 米AP通信国際局のジョン・ダニシェフスキー(John Daniszewski)編集長は、エボラ出血熱とは、その姿を見ることができない「非常にストレスのかかる」取材対象だと語っている。

 手袋とマスク、ゴム靴と防護服で全身を多い、1日に何十回も消毒液で手を洗うといった感染予防策の他に、記者たちが基本としている取材ルールの一つは「近づかないこと」だ。

 リベリアの首都モンロビア(Monrovia)から戻ったばかりのAFP特派員、マルク・バスティアン(Marc Bastian)氏は「何にも触らず、誰にも触れないのが基本。2週間、誰にも触れないのは奇妙なことだ。大量の塩素系漂白剤を渡され、靴にスプレーでかけ、1日40〜50回手を洗った。カメラマンは患者を撮影するのに望遠レンズを使い、私は8メートル離れたところから大声でインタビューしたこともあった

 音声を必要とするラジオの記者はさらに取材が難しい。RFIアフリカ局のイブ・ロクル(Yves Rocle)副局長によると、ラジオ取材班はブーム・マイクを使い「接触を避けている」という。ギニア取材を行ったへドン記者は「患者から2メートル離れて取材した。一般的につばが届かないと考えられている距離」という。それでも一瞬、気が緩み、致命的なミスを犯してしまうこともあるとへドン氏は認める。「正直、警戒心が解けてしまうときはある。私も何人かと握手をしたことがある


■帰国後も恐怖と孤独

「取材」は空港では終わらない。帰国すれば同僚や家族が怯えている。潜伏期間が過ぎるまでは、恐怖と孤独の時間だ。

 エボラ出血熱は、症状の出ている人の体液との直接的な接触でしか感染しない。自分が感染したとしても、症状がなければ他人には感染しない。しかしギニアから帰国したジャーナリストのギヨーム・ロテリエール(Guillaume Lhotellier)氏は「潜伏期間の21日間は毎日体温を測る必要があった。ちょっとでもおかしな兆候があると本当に不安になる。社会生活もぱっとしない。熱がなければ感染しないのに、握手したがらない人や、会いたがらない人もいた」と語る。

 スイス紙ターゲス・アンツァイガー(Tages-Anzeiger)のヨハネス・ディートリヒ(Johannes Dieterich)記者は、派遣先の南アフリカから帰宅した際に妻がパニックを起こしたため、客間での就寝を強いられた。また監視期間の3週間は誰にも触れなかったという。

 さらに、英BBCのアナウンサー、フィオナ・ブルース(Fiona Bruce)氏は、英紙テレグラフ(Telegraph)紙に対し、エボラ流行地域から戻ってきたゲストの担当をメークアップ・アーティストたちが怖がっていたと話している。

 エボラ出血熱の流行地域から記者が帰国した場合、潜伏期間中は一律隔離処置を取るべきだとの考えもあるが、この考えについては各メディアで意見が割れている。

 BBCとAFPは即時の職場復帰をさせている。AFPのミシェル・レリドン(Michele Leridon)ニュース・ディレクターは「我々の記者はロケに関する非常に厳密な基準を順守している。症状を示した者はいないので同僚へのリスクもない」としている。一方、米APのダニシェフスキー氏は「いかなるリスクも避けられるよう」、帰国した記者に最低3週間の自宅待機を指示しているという。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:10月21日(火)17時15分
AFP=時事
 
 
 
エボラ出血熱 対象3カ国訪問者、感染者接触なくても報告義務づけへ
フジテレビ系(FNN) 10月21日(火)20時35分配信
厚生労働省は、エボラ出血熱の流行が深刻な西アフリカの3カ国を訪れた場合、感染者との接触がなくても、帰国後3週間は、体温などの報告を行うよう、義務づけることを決めた。
塩崎厚労相は3カ国にいて(感染者と)接触がない、いずれにしても滞在していた、という人については、接触歴があるものと同様に扱う」と述べた。
対象となるのは、西アフリカのリベリア・ギニア・シエラレオネの3カ国を訪れた人で、エボラ出血熱の感染者との接触がなくても、帰国後3週間は、体温などについて、1日2回連絡するよう義務づけるという。
これまでは、現地で感染者との接触があった場合のみ、検疫所に3週間連絡するように義務づけられていた。
厚労省は、引き続き、検疫態勢を強化していくとしている。
最終更新:10月21日(火)20時35分
Fuji News Network
 
 
 

国境なき医師団、エボラ出血熱の回復者が1000人に達したと発表

AFP=時事 10月22日(水)7時10分配信
 
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【AFP=時事】西アフリカでまん延している致死性の高いエボラ出血熱と最前線で闘っている緊急医療援助団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」は21日、エボラ出血熱から回復した患者が1000人に達したと発表した。

取材記者たちが語るエボラ、「見えない、戦争より脅威」

 1000人目の回復者となったのは、リベリア人のコリー・ジェームズ(Kollie James)さん(18)。MSFは声明で、「西アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大し始めて以降、4500人以上をMFSの治療センターに受け入れた。うちエボラウイルスへの感染が確認されたのは2700人以上に上った」

「命を落としたり症状に苦しんだりする人が多い中で、回復を果たした事例もある。ギニア、シエラレオネ、リベリアにおけるMSFの治療プロジェクトで治療を受けた患者のうち、きょう回復者が1000人に達した」

 コリーさんの父親のアレキサンダー(Alexander James)さんは、MSFのスタッフとして働いている。アレキサンダーさんは妻と娘2人、兄弟1人をエボラ出血熱で失っている。息子までもがMSF治療センターに入院した際には絶望したという。

「コリーの姿がフェンス越しに見えたので、こう叫んだ。『息子よ、お前は私に残された唯一の希望だ。勇気を出すんだ。与えられた薬は何でも飲まないといけない』、と。コリーは答えた。『パパ、分かった。そうするよ。泣かないでパパ、僕は死なない、僕はエボラから回復してみせる。姉妹は逝ってしまった、でも僕は生き残る。パパに僕のことを誇りに思ってもらえるように』」

 アレキサンダーさんは、息子の回復を聞いてこの上なく喜んだと語っている。一方で複雑な気持ちは残る。「もちろんコリーが生き残ってくれて心からうれしい。だがわれわれを残して他界したみんなのことを思わずにはいられない」

 致死率70%とされるこの熱帯病は、西アフリカで4500人以上の命を奪い、流行の規模は史上最悪になっている。疑い例も含め7か国で9200例が報告されているが、うちリベリア、シエラレオネ、ギニアの3か国での患者が圧倒的に多い。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:10月22日(水)7時17分
AFP=時事
 
 
 

感染広がるエボラ出血熱、日本国内「万が一」の対策は?

産経新聞 10月22日(水)7時55分配信
 
 ■医療機関、渡航歴確認を徹底

 西アフリカで流行するエボラ出血熱について、米国で看護師2人が二次感染したことが国内の医療関係者にも衝撃を与えている。原因は調査中だが、医療水準の高い先進国で起きた二次感染はひとごとではない。
厚生労働省は21日、ウイルス流入を防ぐため、空港での水際対策を強化。国内の医療機関も研修を行い、「万が一」に備えている。

 現地報道などによると、リベリア人男性は9月20日に米国に入国。26日に体調不良を訴えて受診したが、抗生剤を処方されて帰宅し、ダラス市内の大規模病院に搬送されたのは28日だった。男性はその後、エボラ出血熱で死亡した。

 エボラ出血熱は患者を早期に発見、治療することが生存率を上げるとされ、二次感染の予防にもなる。

 エボラは現在、ギニア、シエラレオネ、リベリアの西アフリカ3カ国で流行。周辺国のセネガルとナイジェリアにも広がったが、この2カ国の流行は終息した。しかし、米国とスペインでは患者の治療に当たった看護師計3人が二次感染する事態になった。

 国内の航空各社は厚労省の要請を受け、海外から日本に入る全便で、エボラ発生国から3週間以内に出国した人は検疫所に申し出るよう、機内アナウンスを実施。各空港ではサーモグラフィーを設置し、高熱の人を発見できる態勢を取るほか、国内で発熱した際は保健所に連絡するよう注意喚起している。東京検疫所東京空港検疫所支所(羽田)の佐々木滋氏は「流行国から入国する人にはエボラ患者との接触の有無を直接尋ねている」と話す。

 ただ、エボラウイルスの潜伏期間は2〜21日で検疫所を抜けた後に発症する可能性も高い。
厚労省は21日、検疫法の通知を改定。
エボラが流行する西アフリカ3カ国に滞在した全員に帰国から21日間、体温や体調の変化がないか1日2回、検疫所に電話で報告するよう義務づけた。
報告を怠ったり虚偽の報告をした場合は罰則もある。

 エボラ出血熱などの感染症の治療は全国45カ所の指定医療機関で行われる。だが、患者が最初に行く医療機関は自宅近くの医院なども想定される。米国の男性患者は最初に病院を訪れた際、リベリアから来たことを伝えたが、病院側はエボラ感染を疑わなかった。
初期の段階で医療機関を訪れても、早期発見につながらないことも考えられる。

 このため全国の約2400病院が加盟する「日本病院会」は、発熱患者には渡航歴を確認するよう全国の医療機関に通知。感染症コンサルタントの青木真氏は「高熱患者に渡航歴があると分かったら、医師はマラリアなど別の病気の可能性や両方にかかっている可能性も検討するだろう。不慣れな場合は専門家に相談してほしい」と話す。

 エボラ出血熱が疑われる患者を診察した場合、医療機関は保健所に連絡し、国立感染症研究所で検査が行われる。エボラと確定する前でも患者を隔離し、医療従事者はゴーグルなどで防護する必要がある。

 国立国際医療研究センターでは今月から、全国の指定医療機関でエボラ患者が出た場合の実践的な研修会を実施。同センターの堀成美氏は「防護具を脱いだ直後は緊張が緩む。例えば手を洗う前に顔に触れてしまうなどして二次感染が起きうる」と指摘する。

 東京都保健医療公社荏原病院の黒須一見氏は「防護具を着用すると長時間の勤務は難しくなる。勤務態勢の見直しや防護具が正しく使えているか監視する人手も必要」と課題を挙げる。
最終更新:10月22日(水)8時8分
産経新聞
 
 
 
国民は馬鹿なのかパニックになるからが馬鹿なのか想定外
 
 
◆◆◆パニックになるから◆◆◆【エボラ出血熱】◆◆◆想定外◆◆◆国民◆◆◆国◆◆◆何思う◆◆◆「あと60日が勝負。負ければ人類が敗北」 国連が悲壮な訴え・・・・・
2014/10/17(金) 午後 8:08 この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/33482155.html
 
 

2014/8/19(火) 午前 9:36
  2014/8/18(月) 午後 7:00
  2014/8/18(月) 午後 4:53
  2014/8/18(月) 午前 9:24

 
 
 
 
 
 
 
私も入りたい水圧で症状軽減】『脳脊髄液減少症』患者
 
 
 
 

2009/10/14(水) 午前 11:24

体に、一定以上の圧が、かかると、私の症状が、ほとんど消えることです。
プール水圧 1.06水圧  酸素カプセル 1.1〜1.3気圧  塩風呂 1.15水圧
始めは、プールでの、変化でした、地獄から、天国への、症状の変化でした。
 
 

【びっくり】公衆電話BOXをまるごと金魚水槽に!【海外でも話題】

このミスマッチが心地よい!今なら奈良県に行けばいつでも見られる、話題の「公衆電話BOXをまるごと使った金魚水槽」をご紹介します。日本の夏っぽくていい感じ!
更新日: 2014年09月29日
 
京都造形芸術大学の学生による『金魚部』というグループの作品。

「大量に生産・消費される金魚のあり方を再考し、伝統文化として培われてきた金魚の美を改めて見直し、美しい日本の文化として新たに開花させることを目指す」といったコンセプトのもと、作成されたそうだ。
様々なイベント会場で展示されている。

奈良県大和郡山市の、柳町商店街内にある、ガソリンスタンドを改装しカフェとして生まれ変わらせた『K coffee』店前に置いてあるそう。
元は大和郡山市のイベントで展示していたそうな。

 
 
 
 

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