脳脊髄液減少症

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・・・ 国・厚労省のあしらい ・・・
 
 
交通事故等硬膜脳外科手術の問題点ヤコブ病に罹患する原因
 
交通事故等硬膜欠損の問題点脳脊髄液減少症
 
 
 
ヤコブ病
交通事故や病気で脳外科手術を行うときには、頭蓋骨を取って、その下にある硬膜を切ります。手術が終わった後には、切った硬膜を元通りに縫いあわせなければなりませんが、そのまま縫うのではなく、バンソウコのような補填材料が必要になる場合があります。現在は、ゴアテックスが多く使われていますが、かつては、ヒトの死体から採取した同じ硬膜が使われていました。日本で多く使われていたのが、上記「ライオデュラ」でした。
 
 
 

http://www.cjd-net.jp/0Common_Parts/title-small.jpg

 

 

http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/title-b2.gif

ヤコブ病に罹患する原因として、脳外科等の手術の際に、
ドイツBブラウン社のヒト死体乾燥硬膜製品「ライオデュラ」を移植された場合が問題となっています。

http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/koumaku.gif 交通事故や病気で脳外科手術を行うときには、頭蓋骨を取って、その下にある
硬膜を切ります。手術が終わった後には、切った硬膜を元通りに縫いあわせなければなりませんが、そのまま縫うのではなく、バンソウコのような補填材料が必要になる場合があります。現在は、ゴアテックスが多く使われていますが、かつては、ヒトの死体から採取した同じ硬膜が使われていました。日本で多く使われていたのが、上記「ライオデュラ」でした。

ところが、日本でライオデュラの移植を受けた人から、
多くのヤコブ病が発生しているのです。2000年3月現在で、硬膜移植歴あるヤコブ病患者は67例に達しています。殆どは使用硬膜のメーカーが確認できていますが、全てBブラウン社の「ライオデュラ」です。これは、一般にヤコブ病が100万人に1人の病気であることと比べると、とてつもなく高い発症率なのです。

Bブラウン社の「ライオデュラ」が
ヤコブ病病原体に汚染されていたのです。


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「ライオデュラ」というのは、ヒト死体組織を原材料とする製品です。当然、ヒト死体組織には、色々な病原体がひそんでいる可能性が高いのですから、そのような原材料で製品を作って利益をあげる企業としては、
安全対策は万全を期さなければなりません。

大きく分けて、以下の4つは最低限行うべきでした。
1 死体(ドナー)の選択をするhttp://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gif2 ドナーと製品との関係を管理する
硬膜を採取する前に、ドナーがどのような病気で死んだのか、過去の病歴はどうだったのかなどを医師がきちんと調べて、危険な病原体を持っている可能性のあるドナーは排除しなければなりません。 http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gifライオデュラによる感染が疑われた場合、どの硬膜が汚染されていたのかを確認するためには、ドナーや製品にに関する情報がきちんと記録化されて
管理
されていなければなりません。

3 製造過程で個別処理を行うhttp://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gif4 滅菌を万全に行う
仮に病原体に汚染された硬膜があった場合に、その汚染が他の製品に広がらないように、ひとつひとつ個別に製品化しなければなりません。 http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gifヒト死体組織を製品化して利益をあげる企業としては、動物実験をおこなうなどして滅菌方法の有効性をきちんと確認しておかなければなりません。

しかし、Bブラウン社は、このような義務をなにひとつ果たさず、
ずさんとしかいいようがない製造を続けてきました。
1 ドナー選択をしていませんでしたhttp://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gif2 ドナー記録などもありませんでした
Bブラウン社は、行き倒れなども解剖するヨーロッパの法医学教室などからも硬膜を買っていました。社員が病院の裏口で、解剖アシスタントに賄賂を渡して病院に無断で硬膜を密買もしていました。 http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gif硬膜移植によるヤコブ病が問題になって、アメリカ当局が調査したところ、Bブラウン社では1987年4月以前のドナーについては記録がなく追跡できないことが分かりました。

3 個別処理をしていませんでしたhttp://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gif4 滅菌が万全でありませんでした
Bブラウン社は、多くの硬膜を一緒に処理(プーリング処理)していました。 また、300人分の硬膜を1つのポリ袋で保管していたことも明らかになっています。 http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/space.gifBブラウン社はガンマ線滅菌法を採用していましたが、遅くとも1978年には、ガンマ線はヤコブ病病原体に効かないことが分かっていました。それにもかかわらず、Bブラウン社は1987年までガンマ線滅菌法による製品を売り続けていたのです。Bブラウン社は、ヤコブ病の感染性にガンマ線は効かないことは分かっていたのに、自ら実験して確かめようとすらしなかったのです。

しかも、Bブラウン社は、1987年、アメリカでの第一症例報告の後に、ライオデュラの滅菌法を変更し(水酸化ナトリウム処理工程を追加)したにもかかわらず、危険な以前の製品全部を回収するどころか、さらに2年にわたって売り続けたのです。
そして、1990年代になって、ドイツ国内でBブラウン社の死体硬膜密売が報道され、1996年、Bブラウン社は製造中止に追い込まれています。ちなみに、同じ年に、硬膜密売に関してBブラウン社の社員が刑事処罰を受けています。
このように、Bブラウン社のなりふりかまわず利益のみを追求する姿勢が、多くの汚染されたライオデュラを作り出し、
多くのヤコブ病被害者を発生させたことは間違いありません。


http://www.cjd-net.jp/1PART1/110Yakobu_towa/112yakobu_biyou_kouzou/yakugai.files/title-b4.gif

厚生省は、1973年に単なる書面審査でライオデュラの輸入を承認しました。それから、1997年の使用禁止までの間、硬膜移植によるヤコブ病伝達の危険性に関する多くの論文や報告があったにもかかわらず、
全く何の措置も取りませんでした。

1978年には、Bブラウン社が行っていたより大量のガンマ線でもヤコブ病病原体は滅菌できないという論文が発表されました。しかしここでも、厚生省は
使用停止措置を取りませんでした。輸入承認審査のときに、Bブラウン社がライオデュラ滅菌方法の一つとしてガンマ線滅菌を行うと申請していたのに、何の調査すら行わなかったのです。

更に、厚生省は1976年に専門家を集めてヤコブ病などの研究班を設置しました。研究班では、毎年報告書を発表しており、人体組織移植によるヤコブ病の危険をくり返し指摘していました。しかし、厚生省は、自ら研究班を設置しておきながら、これらの報告にも
何の対応もしませんでした。

もはや国は
責任を逃れようがありません。

ちなみに、1987年、硬膜移植後にヤコブ病を発症した第1号患者の報告論文が発表されました。アメリカでは、その年にライオデュラの使用が禁止されています。しかし、厚生省は、このときも
何もしませんでした。裁判では、アメリカのこの措置は当時知らなかったなどと主張しているのです。

1996年、Bブラウン社はライオデュラの製造を中止しました。必要な数の硬膜の確保が難しくなったから、というのが公式な理由です。

そして、市場からライオデュラがなくなった1997年になって、ようやく厚生省は、ヒト乾燥硬膜製品の使用禁止を発表したのです。

遅きに失したとしか言いようがありません。

 
 
 
★なぜ★
 
最新世界基準を完全無視
 
 
 ・・・現在【半殺し放置遺棄120万人・・・日本初公開≪裏付・立証
脳脊髄液減少症】 国の診断基準事件 (被害者推定120万人)
治り改善する病気を、無視し、半殺しのままにする事は、断じて許すことは出来ませんKIKITATA
 
先進医療に指定され、この治療費は2万円とされていますが、これの基準世界基準・国内臨床(改善人数約80%・悪化約3%もなし)より極めて偏狭で患者の3〜10%しか当病に該当せず、ほぼ総ての患者が検査等保険適用該当分も該当しなくなり、30〜50万円の全額が個人負担となっています。
背景には交通事故の賠償問題の否定不払いが作用しています。
例え、保険適用になっても、この基準がある限り、3〜10%しか該当せず、ほぼ総ての患者が検査等保険適用該当分も該当しなくなり、30〜50万円の全額が個人負担となります。
 
【最も最悪なのは】【半殺し放置遺棄120万人
この基準により、極めて偏狭で患者の3〜10%しか当病に該当せず、
これ以外の脳脊髄液減少症】患者にも、早期発見・早期治療が特に重要・必要不可欠ですが、
多くの医師より当病でないとされ
医療から見捨てられ「半殺しのままに」一生を暮らさねばならなくなる事です。
 
 
 
さてさて・・・・・
 
如何なる理由で、最新世界基準を完全無視するのだろう・・・・・
 
専門医で、知識が真摯にある医師は、日本には数人しか居ないだろう・・・・・
 
 
当方の表示
                         木村武盛
5510003 大阪府大阪市大正区千島2丁目4番2の834
携帯電話・090-8795-9181 電話・FAX番号・06-4980-9951
メールアドレス・kikitata3@yahoo.co.jp
電子メール・kts515@ae.auone-net.jp
 
 
・・・堂々と語ろう・・・今・最も大切な事『交通事故等』「脳脊髄液減少症」(二次性頭痛)国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β)の公式日本語版 2014年10月 1日
 
 
国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β) の公式日本語版書籍
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書籍国際頭痛分類第3版20136月新基準】
線書込無しの基準
線書込有りの基準
 
 2013617日公開 原書国際頭痛分類第3ICHD-III(beta)改定基準
ICHD-III Beta】全文が有ります。
 
 原書【国際頭痛分類第3ICHD-III(beta)和訳前の民間和訳3件
新基準「国際頭痛分類ICHD-IIIベータの和訳」意見書の吉本医師・篠永正道教授・原告木村個人、文節検討 1、【脳脊髄液減少症】を含む「大分類」【7、】 
 
二次性頭痛【脳脊髄液減少症の関連
【国際頭痛分類第320136月新基準】分類77.17.2
脳脊髄液減少症(交通事故等)
 
正規和訳2014年10月国際頭痛分類第3版大改正
 
イメージ 1 
 
イメージ 4 イメージ 5
 
二次性頭痛【脳脊髄液減少症】と【国際頭痛分類第3版ICHD-III(beta)】公式和訳の関連全体
イメージ 3
 
 
 
 
 
 ・・・公開挑戦状・・・
★公開挑戦状★「脳脊髄液減少症」の批判・反対派の専門医等★公開挑戦内容「当ブログの「脳脊髄液減少症」関連記載の総てが対象」★公開挑戦方法「総て当ブログで公開して行う」★公開挑戦期間「無制限を基本」
 
 
 ・・・堂々と語ろう・・・
・・・堂々と語ろう・・・今・最も大切な事『交通事故等』「脳脊髄液減少症」(二次性頭痛)国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β)の公式日本語版 2014年10月 1日
 
 
 ・・・世界基準の真実・・・日本初公開≪裏付・立証
ブログ掲載目次】「脳脊髄液減少症」(二次性頭痛)国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β)の公式日本語版 2014年10月
注意点】下記に日々に新たに追加していきます
 
 
 ・・・偽りは滅ぶ・・・日本初公開≪裏付・立証
・・・◆【総目次】◆『爽快切り論破し撃破投稿済一覧・・・・
主力反対派書籍「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の理論と実務吉本智信 著  2014年08月06日発行
下記「総目次に記事の記載後に追加記入して行きます
 
 
 ・・・請願書・下書・・・日本初公開≪裏付・立証
小学生でも解り理解できる事実
みんなで作成・提出しょう・【請願書・下書】【脳脊髄液減少症】厚労省研究班診断基準の件・厚労省・国会等へ・・『錦の御旗』判決文■【国富とは、経済よりも、国民が根を下ろして生活していることが国富】
注意点】日々に新たに訂正追加していきます。
【現在の最新は下記をご覧下さい】
 
 
 
 ・・・現在【半殺し放置遺棄120万人・・・日本初公開≪裏付・立証
脳脊髄液減少症】 国の診断基準事件 (被害者推定120万人)
治り改善する病気を、無視し、半殺しのままにする事は、断じて許すことは出来ませんKIKITATA
 
先進医療に指定され、この治療費は2万円とされていますが、これの基準世界基準・国内臨床(改善人数約80%・悪化約3%もなし)より極めて偏狭で患者の3〜10%しか当病に該当せず、ほぼ総ての患者が検査等保険適用該当分も該当しなくなり、30〜50万円の全額が個人負担となっています。
背景には交通事故の賠償問題の否定不払いが作用しています。
例え、保険適用になっても、この基準がある限り、3〜10%しか該当せず、ほぼ総ての患者が検査等保険適用該当分も該当しなくなり、30〜50万円の全額が個人負担となります。
 
【最も最悪なのは】【半殺し放置遺棄120万人
この基準により、極めて偏狭で患者の3〜10%しか当病に該当せず、
これ以外の脳脊髄液減少症】患者にも、早期発見・早期治療が特に重要・必要不可欠ですが、
多くの医師より当病でないとされ
医療から見捨てられ「半殺しのままに」一生を暮らさねばならなくなる事です。
 
 
 ・・・なぜ・・・
・・・なぜ総て公開するのですか・・・■「脳脊髄液減少症」最高裁判決まで■同じ苦しみはしてほしくない■現在【半殺し放置遺棄120万人】
 
 
 ・・・現状裁判・・・日本初公開≪裏付・立証
・・・実戦:なぜ損保から医師意見書4回も・・・
交通事故脳脊髄液減少症
■【最高裁結論待ち】■実際裁判書類を全開示公開
意見書吉本医師主力反対派 367ページ
ひとつでも実戦参考に… 
日本初公開論文と図≪裏付・立証≫多し
 
 
 ・・・現状改善効果・・・日本初公開≪裏付・立証
・・・人智は人を助く・・・【人類史最大の惨事】人の愚かさ【知恵と1人2万円だけで】毎年3万人半殺しから開放『国益年間 3.8兆円』【脳脊髄液減少症】
2014/8/6(水) 午前 4:26 この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/33319282.html
脳脊髄液減少症」の特徴を活かせば! 
日本政府の現在、無視損失額 年間 3.8兆円 問題は解消します。
 
 
 
 
 

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