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■【脳脊髄液減少症】120万人・交通事故等
■保険適用・現状概略
■厚労省・最新発表・経過・先進医療会議
■保険適用に向けての先進医療臨床の実積
■保険適用に向けての先進医療会議の経過 ■【脳脊髄液減少症】交通事故等
■保険適用・現状概略
■厚労省・最新発表・経過・先進医療会議
■保険適用に向けての先進医療臨床の実積
一、先進医療臨床の実積
1、年 間実施件数(件) 実際臨床が未開始に付き0件
※整理番号63「硬膜外自家血注入療法」については、実施医療機関の適用開始日が平成24年7月1日のため、実績報告を求めていない。
平成24年度 ( 平成23年7月1日〜平成24年6月30日 ) 実績報告
第3回 先進医療会議 議事次第 平成25年1月16日(水)厚生労働省保険局医療課医療係
2、年 間実施件数(件) 527(件)
平成25年度 ( 平成24年7月1日〜平成25年6月30日 ) 実績報告
第14回 先進医療会議 議事次第 平成26年1月16日(木)厚生労働省保険局医療課医療係
3、年 間実施件数(件) 641(件)
平成26年度 ( 平成25年7月1日〜平成26年6月30日 ) 実績報告
第26回 先進医療会議 議事次第 平成27年1月15日(木)厚生労働省保険局医療課医療係
4、年 間実施件数(件)
平成27年度 ( 平成26年7月1日〜平成27年6月30日 ) 実績報告
第
5、【上記の注目点】KIKITATA
①【脳脊髄液減少症】の保険適用は事前に決まるが最終的に先進医療会議予定「H28. 1.14(木)」に実質は可非確定し、その後の手続きに入る。
②【脳脊髄液減少症】は、稀な疾患ではない。
従来は極めて希な病気とされていたが、現在の極めて偏狭な典型的な基準(3〜10%しか認めない)でも、先進医療で毎年約6百人の患者が医療を受けている。
日本の医学会が従来は極めて稀としていたものが、完全に崩壊した事となる。
③厚労省脳脊髄液減少症研究班は、先進医療で毎年約6百人の患者のデータを研究に積極的に活かす努力を最大限にするべきである。
厚労省脳脊髄液減少症研究班は、現在は、独自で僅か集めた臨床(50例)のみで研究をしている。
① 厚労省研究班「脳脊髄液減少症」50例検討結果 ◆厚労省・研究班 公開日2015年05月29日報告書
「脳脊髄液減少症」にしか効果を示さない「ブラッドパッチ治療」で、治癒・改善をしても、未だに、当病の患者と認めない■国・厚労省・研究班
② 厚労省研究班「脳脊髄液減少症」50例検討結果 ◆厚労省・研究班 公開日2015年05月29日報告書
◆無知・最強最大詐欺集団■国・厚労省・研究班◆恣意性の崩壊■「脳脊髄液減少症」交通事故等◆厚労省・研究報告書 公開日2015年05月■◆幾ら屁理屈を言っても、真実を変える事は、出来ません。■連載4 ①
(脳脊髄液減少症に限らず総ての保険適用は二年に一度の先進医療会議でのみ決定されます)
(保険適用の先進医療会議でのみ細部明細が公表されています。下記は公表されたものです。)
1、
☆☆☆☆☆ 《ご注意》 ☆☆☆☆☆
有効性と無効性を計算するのに、【不明】分を分母に加えるのは理論的に間違いです。
正しくは、有効性88%と無効性12%です。 ■保険適用に向けての先進医療会議の経過
一、前回の先進医療会議で保険適用にならなかった理由
1、実質的な事前決定
事前評価の主担当である一名の考えだけで保険適用が見送られた。
先進医療技術名 硬膜外自家血注入療法 (ブラッドパッチ治療)
先進医療会議 事前評価の結果 その他 総合 Ⅱb
前評価結果 3名の評価者の事前評価結果 総合 Ⅱb
総合 Ⅱb 主担当の権限が絶大である事、他の2名とで絶大なる最終的な決定権を持っている事。
2、上記の追認である先進医療会議
先進医療会議 事前評価の結果 その他 総合 Ⅱb
先進医療会議における評価 保険導入又は先進医療継続の妥当性について検討 評価結果(中医協への報告内容)
○猿田座長
ありがとうございました。
新井先生、お願いします。
○新井技術委員
63番の 硬膜外自家血注入療法は比較的注目されている状態だと思うのですが、500例を超える実施がございまして、8割の有効率ということで保険収載に向けて非常に展望は開けているとは思うんです。ただ、その500例をベースにした十分なデータというかエビデンスがまだ示されておりませんので、それをもうちょっと詰めればと思っております。期待は非常にしているところでございます。
以上です。
○猿田座長
ありがとうございます。
○議事
○猿田座長
これもほかに御意見がなければ、今、山口先生からコメントをいただきましたけれども、こういう形で進めるということで、もしだめであれば先進医療から削除することにさせていただきます。
それから、比較的新しい63番に関しまして、よろしくお願いいたします。
○ 事務局
技術番号63番「硬膜外自家血注入療法」でございます。
こちらは平成24年6月に適用開始となったばかりでありまして、エビデンスが十分ではないことから、データを蓄積し、エビデンスを示していくべきではないかという御指摘をいただいております。
引き続き先進医療を継続する。保険適用に向けた判断のため、エビデンスとなるデータの解析を提案するという「対応(案)」を掲げさせていただいているところでございます。
○猿田座長
ありがとうございました。
これに関してはどうでしょうか。比較的有用な技術だということで議論されましたけれども、どなたか御意見がありますでしょうか。
まだ、比較的新しい技術ということで、今、御説明いただいた方向で、引き続き先進医療としてやっていただくということでよろしいでしょうか。
(「異議なし」と声あり)
○猿田座長
もしよろしければ、お認めいただいたということにさせていただきます。
それでは、あとは「参考」のほうで何かありますか。どうぞ。
二、今度に行われる保険適用の先進医療会議
(脳脊髄液減少症に限らず総ての保険適用は二年に一度の先進医療会議でのみ決定されます)
1、今度に行われる保険適用の先進医療会議の予定予想日 H28. 1.14(木)
平成27年度 ( 平成26年7月1日〜平成27年6月30日 ) 実績報告
第
2、但し、事前に行われる、「先進医療会議 事前評価」で決まります。
事前評価結果 3名の評価者の事前評価結果 総合
三、今度こそは、保険適用になると関係者は思っています。
四、仮に、保険適用になった場合のメリット・デメリット
【希望の光】
現在の希望の光
「脳脊髄液減少症研究会」に所属する豊富な臨床経験をもっておられる医師の診断を、
受ける他に、現在は良い方法は、ありません。
今後の希望の光
【脳脊髄液減少症】を「偏狭な厚労省の先進医療の基準」で診察をされる中から、
全国の大学病院・大手病院の先生方が、
患者を診察する事で、この基準の不自然さに必ず気が付かれ、
正しい診断・治療に方向転換される真摯なお医者さんが、多数でてこられる事を願い信じています。 全国で悲惨な事が起こります。
【最も悲惨な事】大人も同じ事となります。
厚労省の先進医療の最悪基準により、全国で【脳脊髄液減少症】でないとされます。
上記の子供達患者は、治療を受ければ治癒・改善するものであっても、治療を受ける事は出来ません。
従って、全国で半殺しのままに一生を暮らさねばならない子供達が増え続けます。
【最も悲惨な事】
子供達の親族達は、一生に渡り何らかの補助が必要となるでしょう。
【悲惨な事】
医療費用の負担の重荷
本来は、先進医療の【脳脊髄液減少症】に該当すれば、保険適用される入院検査費用(約28万円)と保険適用されないブラッドパッチ治療費(約2万円)の合計が患者の負担額となります。(費用は各人の症状・病院の設定で変わります)
(注、遠方の方は、治療を受ければ約1週間の安静期間をホテル等で過ごす費用が必要)
しかし、先進医療の【脳脊髄液減少症】に該当しない、との結果となれば、総ての金額が保険は使用できず、全額が自己負担となります。
また、検査・治療は多くで何回か行われますので、この負担はかなりの額となる事もあります。 ■厚労省・最新発表・経過・先進医療会議
今後の対応(予定)
8月28 日(本日) 先進医療連絡会議 暫定A技術 ○ 各医療機関にて実施計画等の作成 ○ 協力医療機関等との連絡 ○ 事前相談の申し込み 先進医療A(課題が指摘された技術) ○ 協力医療機関が連携し、対応について検討 ○ データの収集については、2015 年8月31 日を〆切とする実績報告とし て提出ができるよう対応をお願いしたい ※ 必要に応じ、関連学会とも連携すること 適宜 事前相談 ※ 実施計画が完成する前であっても、適宜情報提供を行って頂きたい ※ 協力医療機関との調整に難渋する場合など、対応が難しい事態につい ては、事務局が調整することも可能 2015 年8月31 日 2015 年6 月30 日までの実績に基づいた実績報告の〆切 2016 年3月31 日 先進医療から削除(削除の方針とされていた技術)(予定) 第17回 先進医療会議 議事次第
平成26年4月17日(木)厚生労働省保険局医療課医療係
2014年4月17日 第17回 先進医療会議議事録
○出席者
○議事
○猿田座長
これもほかに御意見がなければ、今、山口先生からコメントをいただきましたけれども、こういう形で進めるということで、もしだめであれば先進医療から削除することにさせていただきます。
それから、比較的新しい63番に関しまして、よろしくお願いいたします。
○ 事務局
技術番号63番「硬膜外自家血注入療法」でございます。
こちらは平成24年6月に適用開始となったばかりでありまして、エビデンスが十分ではないことから、データを蓄積し、エビデンスを示していくべきではないかという御指摘をいただいております。
引き続き先進医療を継続する。保険適用に向けた判断のため、エビデンスとなるデータの解析を提案するという「対応(案)」を掲げさせていただいているところでございます。
○猿田座長
ありがとうございました。
これに関してはどうでしょうか。比較的有用な技術だということで議論されましたけれども、どなたか御意見がありますでしょうか。
まだ、比較的新しい技術ということで、今、御説明いただいた方向で、引き続き先進医療としてやっていただくということでよろしいでしょうか。
(「異議なし」と声あり)
○猿田座長
もしよろしければ、お認めいただいたということにさせていただきます。
それでは、あとは「参考」のほうで何かありますか。どうぞ。
平成26年度診療報酬改定における保険導入の検討の際の指摘への対応について(案)
1. 経緯等
第14 回 先進医療会議(平成26 年1月16 日)において、平成26 年度診療報酬改定における先進医療からの保険導入の検討についての検討を行った 際に、いくつかの技術については、今後、先進医療を継続する上での課題等が指摘されているため、下記のような対応を行うこととしてはどうか。 2. 主な課題及び対応(案) 先進医療番号(従前)、技術名
63:硬膜外自家血注入療法
指摘内容
○24 年6 月に適用開始となったばかりであり、エビデンスが十分ではないことから、データを蓄積し、エビデンスを示していくべきではないか。
対応(案)
○引き続き先進医療を継続する。保険適用に向けた判断のため、エビデンスとなるデータの解析を提案する。
■厚労省・最新発表・経過・先進医療会議
第26回 先進医療会議 議事次第
平成27年1月15日(木)厚生労働省保険局医療課医療係
○平成26年度先進医療技術の実績報告等について
平成26年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について
平成26年度 ( 平成25年7月1日〜平成26年6月30日 ) 実績報告より
平成26年6月30日時点における先進医療Aに係る費用
平成26年度実績報告(平成25年7月1日〜平成26年6月30日)
整理番号 49
技術名 硬膜外自家血注入療法
適用年月日 平24.6.1
総合計(円) 206,399,327
先進医療総額(円) 23,019,233
平均入院期間(日) 9.2
年 間実施件数(件) 641
実施報告医療機関数(機関数) 30
平成26年6月30日時点における先進医療Aに係る費用 平成26年度実績報告(平成25年7月1日〜平成26年6月30日) 技術名 硬膜外自家血注入療法年 間実施件数(件) 641 切取①★印等加入 ②平成26年6月30日時点における先進医療Aに係る費用 平成26年度実績報告(平成25年7月1日〜平成26年6月30日) 技術名 硬膜外自家血注入療法年 間実施件数(件) 641
■厚労省・最新発表・経過・先進医療会議
先− 2 − 1
(参考資料1) 26.1.16 平成25年6月30日時点における
第2項先進医療技術(先進医療A)に係る費用 平成25年度実績報告(平成24年7月1日〜平成25年6月30日) 【まとめ】ブラッドパッチ保険適用に付いて
先進医療技術名 硬膜外自家血注入療法 (ブラッドパッチ治療)
事前評価結果 3名の評価者の事前評価結果 総合 Ⅱb
総合 Ⅱb 主担当の権限が絶大である事、他の2名とで絶大なる最終的な決定権を持っている事。
先進医療会議
事前評価の結果 その他 総合 Ⅱb
先進医療会議における評価 保険導入又は先進医療継続の妥当性について検討
評価結果(中医協への報告内容)
告示番号:63硬膜外自家血注入療法
(3)原疾患及び医療機関による効果判定結果(平成24年7月1日〜平成25年6月30日の集計)
☆☆☆☆☆ 《ご注意》 ☆☆☆☆☆
有効性と無効性を計算するのに、【不明】分を分母に加えるのは理論的に間違いです。
正しくは、有効性88%と無効性12%です。
一年間で、500例を超える実施・8割の有効率の臨床を集め公表したこと。 |
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2015年06月26日
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