|
■資料
■第16回 日本脳脊髄液減少症研究会 プログラム・抄録集のお知らせ
◆2017/02/27 21:25:00 〜 2117/02/27
◆PDFでダウンロードしてご覧になれるようにしております
■総数38件
FileName:
第16回 日本脳脊髄液減少症研究会 プログラム・抄録集 sys_information_20170227212605-91A1E359E107D64752E09A02B321FB1034FDC3D08534391F89C2A24764EF8A81.pdf
第16回日本脳脊髄液減少症研究会 プログラム
3月4日(土) 第1日
13:00─13:10 開会の挨拶 1.石川 慎一,2.篠永 正道
13:10─14:00 一般演題1 進歩したMRI 座長 光藤 尚,高橋 浩一 1 MRIで腰椎レベルに髄液漏出を疑った53歳男性例 埼玉医科大学神経内科 船登 智將 2 脊髄MRIが治療前後の髄液漏出判定に有用であった脳脊髄液減少症の3症例 姫路赤十字病院麻酔科 南 絵里子 3 メニエール病様の症状を呈した特発性脳脊髄液減少症の1例 埼玉医科大学神経内科 熊川 友子 4 脳脊髄液漏出症の診断に用いたMRIミエロの画像所見 ─硬膜外髄液漏出なのかリンパ管への早期流出なのか─ すずき脳神経外科クリニック 鈴木 伸一
14:00─14:50 一般演題2 症例から学ぶI 座長 中川 紀充,溝渕 雅之 5 マルファン症候群に合併した脳脊髄液減少症の1例 金田病院脳神経外科 溝渕 雅之
6 電磁波過敏症を呈した脳脊髄液減少症 国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科 篠永 正道 7 ブラッドパッチ後にも残存する脳脊髄液減少症へのボツヌリス療法の有用性 倉敷中央病院 神経内科 森 仁 8 HPVワクチン関連免疫異常症候群に髄液異常の合併が疑われた4例 山王病院脳神経外科 高橋 浩一
─ 休憩10分 ─ 15:00─15:40 特別講演I 解剖学から見る脳脊髄液減少症 座長 美馬 達夫,鈴木 伸一 脳髄膜関連リンパ管の同定とその髄液吸収動態について ─プローブ型共焦点レーザー内視鏡Cellvizio100解析を中心として─ 三浦 真弘 大分大学医学部生体構造医学講座准教授
日医生涯教育講座認定 0.5単位,カリキュラムコード9 第16回日本脳脊髄液減少症研究会 プログラム 7 15:40─16:40 一般演題3 治療手技を究める 座長 鈴木 晋介,堀越 徹 9 Raczカテーテルを用いた硬膜外自家血注入が有用であった3症例 姫路赤十字病院麻酔科 石川 慎一 10 脳脊髄液減少症に対するCone-beam CT支援下の硬膜外自家血注入法 厚地脳神経外科病院正常圧水頭症センター 川原 隆
11 特発性低髄液圧症候群症例で多発性の脆弱な硬膜所見をみた症例の経験 仙台医療センター脳神経外科 鈴木 晋介
12 脳脊髄液減少に伴う末梢神経障害に対する手術 国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科 菅野 洋
13 髄液鼻漏を合併する脳脊髄液減少症に対する髄液シャント手術 山王病院脳神経外科 美馬 達夫 14 脳室心房短絡術によって治療可能な外傷性脳脊髄液減少症について 柏たなか病院正常圧水頭症センター 高木 清 ─ 休憩10分 ─ 16:50─17:50 特別講演II 岡山大学から発信する脳脊髄液減少症 座長 森田 潔,石川 慎一 1.岡山大学病院における脳脊髄液減少症治療 森田 潔 岡山大学学長
2.中国における脳脊髄液減少症(低髄液圧症)の現況 何 非方 浙江大学医学院附属邵逸夫病院低髄液圧症センター教授
日医生涯教育講座認定 1単位,カリキュラムコード15 18:00 閉会 8 3月5日(日) 第2日 9:00─10:25 モーニングレクチャー 座長 鈴木 晋介,西尾 実 1.総括:脳脊髄液減少症のあゆみ 国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科教授 篠永 正道 2.診断:症状と鑑別診断 日本医科大学武蔵小杉病院脳神経外科教授 喜多村孝幸 3.診断と検査:脳脊髄液漏出症画像診断─理論と実際─ 福山医療センター脳神経外科医長 守山 英二 4.治療:X線透視下硬膜外自家血パッチの手技について 高井病院ペインセンター部長 橋爪 圭司
日医生涯教育講座認定 1単位,カリキュラムコード30 10:25─10:55 一般演題4 疫学を知る 座長 大塚美恵子,光藤 尚 15 当院における頭痛患者に占める脳脊髄液漏出症患者の割合について にしおクリニック 西尾 実 16 当科の慢性硬膜下血腫の疫学とその問題点─とくに特発性低髄液圧症候群合併例の検討─ 仙台医療センター脳神経外科 鈴木 晋介
17 小児期学童期に発症した脳脊髄液減少症167例の検討 山王病院脳神経外科 高橋 浩一
─ 休憩10分 ─ 11:05─11:45 特別講演III 痛みを知る1 座長 篠永 正道,高橋 浩一 線維筋痛症と中枢機能障害性疼痛を中心とした痛みに関する新しい知見 三木 健司 大阪大学大学院 医学系研究科疼痛医学講座准教授 日医生涯教育講座認定 0.5単位,カリキュラムコード73 11:45─12:30 一般演題5 症例から学ぶII 座長 美馬 達夫,鈴木 伸一 18 脳脊髄液減少症における自律神経機能異常の関与の検討について 埼玉医科大学神経内科 光藤 尚
19 子どもの脳脊髄液減少症における神経心理学的評価の検討 医療福祉センターきずな診療部診療課リハビリテーション 永井マリア
20 脳脊髄液減少症患者のリハビリテーションの紹介─理学療法の役割についての一考察─ タツミ訪問看護ステーション海老名 伊藤 泰明
9 21 不動化による線維筋痛症を合併した外傷性脳脊髄液減少症の2症例 姫路赤十字病院麻酔科 上川 竜生 ─ 昼 休 み ─ 13:20─14:00 特別講演IV 痛みを知る2 座長 喜多村孝幸,堀越 徹 慢性疼痛の脳機能画像とマネジメントの方向性 福井 聖 滋賀医科大学附属病院ペインクリニック科教授 日医生涯教育講座認定 0.5単位,カリキュラムコード29 14:00─14:45 一般演題6 MRIを活かす 座長 大塚美恵子,西尾 実 22 最近の症例から─脊髄硬膜管についての文献的考察─ 西島病院脳神経外科 堀越 徹 23 低髄液圧症の経過における脊髄硬膜外水腫の特徴 明舞中央病院脳神経外科 中川 紀充 24 脳脊髄液減少症における漏出部位同定のための新しい診断法: Pressure elevated CT and MR double myelographyの検討 金田病院脳神経外科 溝渕 雅之 25 むち打ち損傷に合併する脳脊髄液漏出症:画像所見からの検証 福山医療センター脳神経外科 守山 英二 ─ 休憩5分 ─ 14:50─15:20 会長講演 座長 守山 英二,中川 紀充 外傷性脳脊髄液漏出症は存在するか?─そのピットフォールとマネジメント─ 石川 慎一 姫路赤十字病院麻酔科ペインクリニック部長 日医生涯教育講座認定 0.5単位,カリキュラムコード73 15:20 閉会式 1.脳脊髄液減少症研究会世話人代表 篠永 正道 2.次回大会会長 光藤 尚 3.閉会の辞 会長 石川 慎一
15:30 閉会 15:45─ 市民公開講座入場 16:00─17:00 市民公開講座 頭痛のタネの一つ 脳脊髄液減少症を知ろう 司会 国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科教授 篠永 正道 16:00─16:05 司会挨拶 16:05─16:20 1.診断と検査 脳脊髄液漏出症画像診断 福山医療センター脳神経外科医長 守山 英二 16:25─16:40 2.小児,若年者の脳脊髄液減少症について 明舞中央病院副院長脳神経外科 中川 紀充
16:45─17:00 3.脳脊髄液減少症の治療と関連疾患 姫路赤十字病院麻酔科ペインクリニック部長 石川 慎一
17:05 閉会 ■総数38件 抄録集の抜粋
特別講演II 岡山大学から発信する脳脊髄液減少症 岡山大学病院における脳脊髄液減少症治療 Treatment of CSF hypovolemia in Okayama University Hospital
森田 潔 岡山大学 学長 岡山大学麻酔科・蘇生科の同門であり,本研究会の会長である石川慎一先生は,福山市の関連病院のペイ ンクリニックにおいて本疾患の治療を本格的に開始して多くの患者さんから信頼を受けておりました.当時, 岡山大学病院長で麻酔科教授であった私は,彼に対して,一般病院における診療だけでは本疾患に関する社 会の理解は深まらないので,大学に帰局して大学院生として臨床研究を進め,そして大学病院にて本疾患の 診療を開始することを勧めました.その結果,彼は岡山大学病院において初めて本疾患の硬膜外自家血注入 療法を開始しました. その臨床研究をまとめて2006年には米国のInternational Anesthesia Research Society学会において最優秀論文賞を受賞しました.その論文で彼は医学博士を獲得しました.
当時,全国に先駆けて硬膜外自家血注入療法を先進医療として申請しましたが,
厚生労働省のこの疾患に 対する評価は非常に厳しく,
岡山大学病院が2007年に受けた特別共同指導において,
監察官からこの治療 法に関して特に厳しい指導がありました.
このとき私は院長であり,指導の徹底を条件に,治療関係者や病 院の保険取り消しを免れるという事件にも遭遇しました.
特別講演演者の何先生は,中国杭州の浙江大学からペインクリニックに興味を持たれて岡山大学麻酔科に 留学をされた先生です.
留学中の1年間を石川先生のもとで硬膜外自家血注入療法を学ばれ,
帰国後に中国 において新しい治療として診療を開始されました.
現在では中国ではこの疾患・治療の第一人者に成長をし た医師であります.
浙江大学は中国でも5指に入る屈指の総合大学であり,また全ての分野において症例数 が豊富であり,多くの新たな知見を得ています.
岡山大学麻酔科では,25年以上前から日中麻酔学会議という組織を立ち上げて,中国から多くの留学生を 受け入れて中国の麻酔科医療にも貢献を続けてきました.現在は,日本から中国の病院に直接指導に行くな ど,さらなる双方向の交流を進めています.その優等生ともいえる何先生の本研究会での講演は私どもにとっ ても大きな誇りを感じます. 岡山大学の麻酔科では,手術室の麻酔管理のみならず,集中治療,ペインクリニックを三本柱に,全ての 領域を日本一のレベルにと努力をしています.その一端を,この石川先生の研究会から,また何先生の講演 の中から少しでも感じていただけたら最終責任者として幸いです.
モーニングレクチャー1 総括 脳脊髄液減少症のあゆみ Process and history of CSF hypovolemia
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科 教授 むち打ち症後遺症の原因が脳脊髄液減少と気づいたきっかけ 比較的軽度の交通事故,特に追突された後に頭痛,めまい,吐気,耳鳴り,視力低下,倦怠など多彩な症 状を訴える患者は,保険金目当ての仮病・詐病だから相手にしない方がよいと先輩に教えられていたが,納 得できなかった.
いわゆるむち打ち関連疾患の病態はいったい何なのだろうかと長い間疑問に思いあれこれ 考えを巡らしていたとき,なにげなく手にした雑誌に低髄液圧減少症の論文が載っていた.
ざっと目を通し ていたときに雷に打たれたような衝撃が走った.2000年のことである.ほどなくむち打ち症で苦しむある 患者さんにRI脳槽シンチを行ったところ腰椎から髄液の漏れがみつかりブラッッドパッチを行いある程度症 状が改善した.
その後の歩み その後軽度外傷後の低髄液圧症候群について脳神経外科学会総会に演題応募したが3年連続で不採用に なった.
転機になったのは2003年にニュースステーションで取り上げられたことである.
この報道をきっ かけに患者数はうなぎ登りで,研究会が開かれるようになった.
学会での評価は厳しいものでバッシングを うけつづけたが,
当時,日本脳神経外科学会の学術委員長であった嘉山教授がシンポジウムを企画し,
これ がきっかけで厚労省研究班がつくられ,
その後脳脊髄液漏出症画像診断基準が作成され,
先進医療をへて 2016.4月にブラッドパッチ治療が保険適応になった.
これまでの道は茨の道であったが,やっと日本ではあ る程度,
外傷による脳脊髄液減少症が認知されるようになった.
今後の課題
①外傷による脳脊髄液減少症が海外で認められるようになること,
②脳脊髄液減少による多彩な症状出現 の機序の解明,
③適切な診断と治療がどの病院・クリニックでも行えるようになることである.
厚労省研究 班は現在AMED(日本医療研究開発機構)に引き継がれ,
「非典型例の診断基準の開拓」と
「小児の脳脊髄 液減少症の病態解明と診断治療法の開発」
の研究が進行中である.
脳脊髄液の産生・吸収・循環に関してこ の数年,画期的な報告があった.
脳脊髄液の関心は高まっている.
脳神経外科が減少する病態の解明が脳機 能の解明にも繋がっている.
今まさに脳脊髄液学の黎明にさしかかっているのではないか.
モーニングレクチャー3 診断と検査 脳脊髄液漏出症画像診断─理論と実際─ Image diagnosis for CSF leaks ─theory and practice─
守山 英二 福山医療センター 脳神経外科 医長 どのような疾患,病態であれ, その画像所見,検査値の正常〜異常の境界は常に不明瞭である.
そのため 典型例の診断は容易だが,
完全に否定することの方が往々にして難しい.
脳脊髄液漏出症診断は,
①髄液時 漏出自体の証明,
②髄液量減少,髄液圧低下による二次的な所見の証明,
に分けて考える必要がある.
MRI の普及に伴い重症型である特発性低髄液圧症候群(SIH)患者が相次いで報告され,
まず②の顕著な患者が 認知されることになった.
しかしSchievimk博士が強調しているように,
この病態の臨床像,画像所見は想 像以上に多彩である.
これまでの(交通)外傷後発症例を巡る不毛な議論は,この多様性の無理解によると ころが大きい.
診断要件としての起立性頭痛はもとより,
「脊髄硬膜外腔の漏出液の証明」にしても,
SIHに ほぼ特異的な脂肪抑制T2強調MRI画像のfloating dural sac sign (FDSS)が重視されてきた.
【注、KIKITATA】「floating dural sac sign (FDSS)」とは・・・
厚労省の偏狭な典型的基準では、他の水分か髄液の漏れかの位置等の判断基準が記載されている。
しかし髄 液漏出が比較的少ない場合には,
FDSSのような顕著な画像所見は見られない.
少量漏出の診断には,
SIH の治癒過程で漏出が減少した状態,
あるいはもともと漏出が少ない硬膜穿刺後頭痛(post-dural puncture headache: PDPH)患者の画像が参考になる.
【注、KIKITATA】「穿刺」とは・・・注射
これまでのMRI画像の検討では,
少量の漏出は硬膜外腔背 側と黄色靱帯の境界面に沿って広がることが多く,
硬膜外腔を縁取る所見,fringed epidural space sign (FESS)を呈する.
FESSと他の画像検査所見との対比,相互関係〜画像診断上の役割について現状を説明 する.
【注、KIKITATA】「floating dural sac sign (FDSS)」との違いは・・・
厚労省の偏狭な典型的基準では、他の水分か髄液の漏れかの位置等の判断基準が記載されている。
■■■「硬膜外腔を縁取る所見,fringed epidural space sign (FESS)」は、厚労省研究班幹部が真摯に真の研究をせず、当初から範囲を偏狭にし開始し、詳細を調べずに拒否し無視した為である。
上記は、ほんの少しの抜粋です。
各自でその他は、ご覧ください。
従来から多くの臨床医はどんどん進歩しています。
また、従来からの臨床例の少ない否定派の先生は、否定的な記載になるのでしょうね・・・
今後に、皆様に参考となる寸評も加えてブログ掲載できればと思っています。
先生方に、感謝しています。
KIKITATA
総目次(途中分)
Ⅰ、【総項目】(ブログ更新・2017/6/11(日) 午前 4:00)
Ⅱ、【総項目の項目6の明細】(ブログ更新・2017/6/10(土) 午前 4:00)
Ⅲ、総項目の項目6の明細の細目】(ブログ更新・2017/6/8(木) 午前 4:00)
Ⅳ、【総項目の項目6の明細の細目】現在と過去から学ぶ事(ブログ更新・2017/6/9(金) 午前 4:00)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年06月11日
全1ページ
[1]
|
■資料https索引
■資料 問題の本質■共謀罪■資料ー10件
★★★官僚・公務員・議員に不都合な事実、民の主権★★★
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」(忖度)・連載 10件
■■出典記事とこのブログ記事のhttps索引
★★★官僚・公務員・議員に不都合な事実、民の主権★★★
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」(忖度)・連載 12件
■■出典記事とこのブログ記事のhttps索引 ■資料1・NO1
■■【共謀罪】■問題の本質
問題の本質■■共謀罪
■運用主体が国民か権力者かが問題である。
■法案のあいまいさや民主主義の萎縮効果を指摘 する
●共謀罪は必要不可欠であるが、法案のあいまいさや細部記載がないものは、国民の主権意思に反して、その時々の官僚等(裁判官個人・政治家個人等)の恣意的な曖昧な判断で運用され国民の利害に反することを完全には否定できない。
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料1・NO2
■■【権力者がその支配下忖度】■恣意的「共謀罪」忖度
■「共謀罪」忖度(そんたく)等で恣意的
■【暴力団犯罪】「共謀罪」忖度・・・基本有罪
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」忖度・・・基本無罪
■【一般国民】「共謀罪」忖度・・・さてさて・・・基本有罪・・・基本無罪・・・ ■■権力者が共謀し、合法化し国民の権利を奪う共謀罪といえる。
■■民主主義の基本
■共謀罪の片手落ちは違法
■■■官僚・国・政治家・公務員等にも共謀罪の規定が必要不可欠
◆権力者がその支配下で表面に出ない忖度(そんたく)等で恣意的に国民に不利益を与えるものは、共謀による共謀罪とするべきは明らかなことである。憲法13条の国民の「立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
■この権力者に対する裁判では、陪審員を総て利害の無い多くの国民で行うことが必要不可欠である。 ■国民は国に、権利は完全に剥奪されている。■
■国・官僚・国会議員・公務員達は、公平ではなく国民を簡単に犠牲にできる。
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料2
■■【徳政と徳政令の逆相違】■権力者の民の救済(慈愛)と略奪(合法共謀罪)
●本来の意味を変えて使用する権力者の都合の良い運用
■「徳政」災害などに伴い天皇が行う貧民救済活動等
■「徳政令」基本的に民よりの借財の無効令
■共謀罪■運用主体が国民か権力者かが問題である。
■法案のあいまいさや民主主義の萎縮効果を指摘 する
●共謀罪は必要不可欠であるが、法案のあいまいさや細部記載がないものは、国民の主権意思に反して、その時々の官僚等(裁判官個人・政治家個人等)の恣意的な曖昧な判断で運用され国民の利害に反することを完全には否定できない。
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料3
新政府は朝敵となった江戸幕府による債務はその発生時期を問わずに一切の債務引受を拒絶したため、別枠処理された外国債分を除いて全て無効とされた。等の債務引受を拒絶
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料4
■■【一揆】■「武力行使無き一揆」は「共謀罪」かな、さて、さて・・・
■武力行使無き一揆
確かに一揆が反乱的、暴動的武力行使に踏み切ることもあるが、
こうした武力行使が一揆なのではなく、
これを行使する「盟約に基づく政治的共同体」そのものが一揆なのである。
●「武力行使無き一揆」は「共謀罪」に該当しないが、さて、さて・・・
(勿論、一般に対して誤解摩擦が発生する恐れが有るので使用は慎むべきであろう。) ●本来の意味を変えて使用する権力者の都合の良い運用 ■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料5
■■【ええじゃないか】■「武力行使無き」は「共謀罪」かな、さて、さて・・・
●本来の意味を変えて使用する権力者の都合の良い運用 ■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料6
■■【原点足尾鉱毒事件】■今も続く負の連鎖の遮断
出典・
★★★官僚・公務員・議員に不都合な事実、民の主権★★★
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」(忖度)【資料6・足尾鉱毒事件】・連載16件
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」(忖度)【資料6・足尾鉱毒事件】■資料6・NO12連載21件
■資料・田中正造■資料6・NO12伝える 正造魂2■読売新聞連載21件
■■【記事目的】【命・健康】過去の現実より国、民が、生かすべき事柄
■■【続く負の連鎖の遮断】 「原点足尾鉱毒事件」■■ノーモア・オール・ワールド・ヒューマン
■■【「ノーモア」運動】
「ノーモア・足尾鉱毒事件」 「ノーモア・水俣病」 「ノーモア・イタイイタイ病」「ノーモア・ハンセン病」「ノーモア・ヒバクシャ」「ノーモア・アスベスト」 「ノーモア・カネミ油症」 「ノーモア・イジメ」・・・・・
「ノーモア・交通事故等「脳脊髄液減少症」」 ・・・
■資料6・問題の本質
■権力者が共謀し、合法化し国民の権利を奪う共謀罪といえる。
■消えた沼・・日本で3番目に大きな沼・・赤麻沼・・現在・渡良瀬川遊水池
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく ★★★No more, thank you. ありがとう, もういりません★★★
■資料7
■■【交通事故等脳脊髄液減少症】■国等がする共謀罪忖度(そんたく)等
出典・■資料6・ NO1〜6 ▼消された【日本3番目赤麻沼】【谷中村】人々
■最甚大は【国等がする共謀罪】1例・足尾銅山鉱毒事件
■この【交通事故等脳脊髄液減少症】の事件は、「足尾銅山鉱毒事件」よりも、
被害は人数・金額・各種苦痛は、けた違いに、大きな被害です。 ■■民主主義の基本
■共謀罪の片手落ちは違法
■官僚・国・政治家・公務員等にも共謀罪の規定が必要不可欠
◆権力者がその支配下で表面に出ない忖度(そんたく)等で恣意的に国民に不利益を与えるものは、共謀による共謀罪とするべきは明らかなことである。憲法13条の国民の「立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
■この権力者に対する裁判では、陪審員を総て利害の無い多くの国民で行うことが必要不可欠である。 ■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料8
■■【生活保護却下】■不正受給と真の支給と国財政圧迫◆正しい区分と理解が必要不可欠
毎日新聞<生活保護却下>男性、生活ギリギリでがん治療受けずに死亡
■●許す事が出来ない1例・・・
●許す事が出来ない1例「交通事故等の脳脊髄液減少症120万人年間3.8兆円損失」
■厚労省とその関連者が医学的根拠因果関係エビデンスである、治療効果を無視して基準を作成した。
■この基準により、この病の実態が闇へと消え、本来は当初発症時に、安静を取れば治療無しで治癒・改善する事も闇へと消えました。
■■■上記により、患者脳脊髄液減少症120万人の多くが生活保護で治療も受けられず苦んでいます。
■■■上記により、患者脳脊髄液減少症120万人の内で年間400人が自死していると考えられます。
■国財政圧迫・・
●国財政の根本的な配分の変化が必要不可欠で、「日本国憲法第13条にて立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と明確に記載されている。
▼官僚・公務員・国会議員・公務員達が怠慢と欺瞞・利権とで、憲法違反を恣意的に行っている事は、明確な事実である。 ●本来の意味を変えて使用する権力者の都合の良い運用 ■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料9
■■【】■上記のまとめ図
ブログ連載1・
出典・
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■資料10
■■【】■その他
ブログ連載1・
出典・
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
【ご注意】
「ブログ連載」となっているものは、今後作成予定です。
総目次(途中分)
Ⅰ、【総項目】(ブログ更新・2017/6/11(日) 午前 4:00)
Ⅱ、【総項目の項目6の明細】(ブログ更新・2017/6/10(土) 午前 4:00)
Ⅲ、総項目の項目6の明細の細目】(ブログ更新・2017/6/8(木) 午前 4:00)
Ⅳ、【総項目の項目6の明細の細目】現在と過去から学ぶ事(ブログ更新・2017/6/9(金) 午前 4:00)
|
全1ページ
[1]





