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■資料 問題の本質 ■共謀罪(忖度)
★★★交通事故等「脳脊髄液減少症」の攻防★★★
■人と人で止むものを しかも乱暴果てしなく ひとの命をたおしゆく
■【国・官僚・国会議員等】「共謀罪」忖度・・・基本無罪・・・実例
■◆足尾鉱毒事件から学んだ・水俣病・・・交通事故等「脳脊髄液減少症」の攻防
▲▲▲余りにも、巨大な利権の絡む社会問題・戦後最大▲▲▲
★★★ゆえに■厚労省は当初に通常推定計算する、被害者数・被害額の公開をしていない。
★★★ゆえに■厚労省は当初から、本来の臨床とせず偏狭とし、目的外の臨床偏狭にした。
★★★当初から着地点・結論ありき■厚労省は当初から、計画どおり遂行し完了。
■真摯な医師達・病院の命がけの闘争・・・真実の経過
Ⅲ、■■「真摯な医師達・病院達」の命がけの闘争
■権力の横暴・共謀(忖度)・医学利用・利権
★★★交通事故等「脳脊髄液減少症」の攻防★★★
■真摯な医師達・病院の命がけの闘争・・・真実の経過
Ⅲ、■■「真摯な医師達・病院達」の命がけの闘争
■権力の横暴・共謀(忖度)・医学利用・利権
2017/6/11(日) 午前 6:04 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35310173.html
■資料
■第16回 日本脳脊髄液減少症研究会 プログラム・抄録集のお知らせ
◆2017/02/27 21:25:00 〜 2117/02/27
◆PDFでダウンロードしてご覧になれるようにしております
■総数38件
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第16回 日本脳脊髄液減少症研究会 プログラム・抄録集 抄録集の抜粋のまとめ
モーニングレクチャー1 総括 脳脊髄液減少症のあゆみ Process and history of CSF hypovolemia
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科 教授 むち打ち症後遺症の原因が脳脊髄液減少と気づいたきっかけ 比較的軽度の交通事故,特に追突された後に
頭痛,めまい,吐気,耳鳴り,視力低下,倦怠など多彩な症 状を訴える患者は,
保険金目当ての仮病・詐病だから相手にしない方がよいと先輩に教えられていたが,
納 得できなかった.
いわゆるむち打ち関連疾患の病態はいったい何なのだろうかと長い間疑問に思いあれこれ 考えを巡らしていたとき,
なにげなく手にした雑誌に低髄液圧減少症の論文が載っていた.
ざっと目を通し ていたときに雷に打たれたような衝撃が走った.
2000年のことである.
ほどなくむち打ち症で苦しむある 患者さんにRI脳槽シンチを行ったところ腰椎から髄液の漏れがみつかりブラッッドパッチを行いある程度症 状が改善した.
その後の歩み
その後軽度外傷後の低髄液圧症候群について脳神経外科学会総会に演題応募したが3年連続で不採用に なった.
転機になったのは2003年にニュースステーションで取り上げられたことである.
この報道をきっ かけに患者数はうなぎ登りで,研究会が開かれるようになった.
学会での評価は厳しいものでバッシングを うけつづけたが,
当時,日本脳神経外科学会の学術委員長であった嘉山教授がシンポジウムを企画し,
これ がきっかけで厚労省研究班がつくられ,
その後脳脊髄液漏出症画像診断基準が作成され,
【注、関連事実】KIKITATA
➀「篠永 正道」
≪当日配布資料≫篠永正道教授
嘉山孝正先生
【厚生労働省五名】
健康局 疾病対策課 難波課長 荒木課長補佐 富永課長補佐
保険局 医療課 井内課長補佐 待鳥課長補佐
平成23年7月5日参議院議員会館会議室
*マスコミフルオープン民主党「難病・脳脊髄液減少症を考える議員連盟第6回総会」 当日配布資料
1、「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」
平成22年度 総括研究報告書の今後の課題について(厚労省研究班診断基準)
国際医療福祉大学熱海病院 篠永正道教授
2、症例一覧(33例)
3、RIで洩出画像(33例) 今後の課題点・・・抜粋
1、 脳脊髄液減少症について脳脊髄液を直接評価するのは困難!
として脳脊髄液減少症の概念を排除する意図がないか? 7、登録された100例の中にはブラットバッチ治療を行った例も少なくないと思われるが
ブラットバッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。
懸念される点
1、起立性頭痛のない例はこの疾患から除外される可能性が高い
2、確実例のみこの疾患とみなすと多くの交通事故患者は救済出来なくなる
(裁判や損保会社では確実例のみ対象とはる可能性が高い)
3、髄液の漏出はすでに止まっているが髄液が増加しないため症状が持続する患者は救済できなくなる
4、腰椎からの漏出は除外される可能性が高い 先進医療をへて 2016.4月にブラッドパッチ治療が保険適応になった.
これまでの道は茨の道であったが,やっと日本ではあ る程度,
外傷による脳脊髄液減少症が認知されるようになった.
今後の課題
①外傷による脳脊髄液減少症が海外で認められるようになること,
②脳脊髄液減少による多彩な症状出現 の機序の解明,
③適切な診断と治療がどの病院・クリニックでも行えるようになることである.
厚労省研究 班は現在AMED(日本医療研究開発機構)に引き継がれ,
「非典型例の診断基準の開拓」と
「小児の脳脊髄 液減少症の病態解明と診断治療法の開発」
の研究が進行中である.
【注、関連事実】KIKITATA
➀「守山 英二」
これまでの(交通)外傷後発症例を巡る不毛な議論は,この多様性の無理解によると ころが大きい.
■■■「硬膜外腔を縁取る所見,fringed epidural space sign (FESS)」は、厚労省研究班幹部が真摯に真の研究をせず、当初から範囲を偏狭にし開始し、詳細を調べずに拒否し無視した為である。(KIKITATAのまとめ)
②「守山 英二」■国研究班を遥かに超越真摯臨床・世界論文
資料・・【脳脊髄液減少症】■国研究班を遥かに超越真摯臨床・世界論文◆脳脊髄液漏出症診断の最前線①■国立病院機構脳神経外科守山英二◆神経外傷NeurotraumatologyVol.37No2014全文
➀2016/1/8(金) 午前 4:00 http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34453005.html
②2016/1/9(土) 午前 4:00 http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34453195.html
脳脊髄液の産生・吸収・循環に関してこ の数年,画期的な報告があった.
脳脊髄液の関心は高まっている.
脳神経外科が減少する病態の解明が脳機 能の解明にも繋がっている.
今まさに脳脊髄液学の黎明にさしかかっているのではないか.
モーニングレクチャー3 診断と検査 脳脊髄液漏出症画像診断─理論と実際─ Image diagnosis for CSF leaks ─theory and practice─
守山 英二 福山医療センター 脳神経外科 医長 どのような疾患,病態であれ, その画像所見,検査値の正常〜異常の境界は常に不明瞭である.
そのため 典型例の診断は容易だが,
完全に否定することの方が往々にして難しい.
脳脊髄液漏出症診断は,
①髄液時 漏出自体の証明,
②髄液量減少,髄液圧低下による二次的な所見の証明,
に分けて考える必要がある.
【注、関連事実】KIKITATA
▲▲▲上記は細目での診断である。
▲▲▲大前提記載では、因果関係で確定診断ができるとされている。
■【因果関係】公式和訳の欺瞞「医学の因果関係」因果関係だけで、確定診断が成立する。
◆◆◆「脳脊髄液減少症」世界基準の「公式和訳の欺瞞」◆◆◆
「公式和訳の欺瞞」「医学の因果関係」国際頭痛分類 第3版 beta版(ICHD-3β) 日本語版
2016/1/31(日) 午後 4:58 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34499469.html
MRI の普及に伴い重症型である特発性低髄液圧症候群(SIH)患者が相次いで報告され,
まず②の顕著な患者が 認知されることになった.
しかしSchievimk博士が強調しているように,
この病態の臨床像,画像所見は想 像以上に多彩である.
これまでの(交通)外傷後発症例を巡る不毛な議論は,この多様性の無理解によると ころが大きい.
診断要件としての起立性頭痛はもとより,
「脊髄硬膜外腔の漏出液の証明」にしても,
SIHに ほぼ特異的な脂肪抑制T2強調MRI画像のfloating dural sac sign (FDSS)が重視されてきた.
しかし髄 液漏出が比較的少ない場合には,
FDSSのような顕著な画像所見は見られない.
少量漏出の診断には,
SIH の治癒過程で漏出が減少した状態,
あるいはもともと漏出が少ない硬膜穿刺後頭痛(post-dural puncture headache: PDPH)患者の画像が参考になる.
これまでのMRI画像の検討では,
少量の漏出は硬膜外腔背 側と黄色靱帯の境界面に沿って広がることが多く,
硬膜外腔を縁取る所見,fringed epidural space sign (FESS)を呈する.
FESSと他の画像検査所見との対比,相互関係〜画像診断上の役割について現状を説明 する.
■【武器の平等性】の真実と欺瞞のまとめ【一覧図】
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