|
私達脳脊髄液減少症患者は治療法が少なく
また人工髄液は保険が効かず1回七万円です
勿論働けないから収入もない。
骨折した時は「痛そう」と言われ幸せでした。
皆に知ってもらえる病気だったら幸せだと思います。
脳脊髄液減少症の痛みは人により異なります。
たとえば仕事に復帰できた人はどのくらいの痛みで復帰できたのだろうか・・・
人の痛みに変わってみたい
私はこの病気が治まるのなら毎日お産をしてもいいと思います
先が見えないこの痛みを続けていくのは辛い
私は点滴や骨折も痛いとは思わない。
あんな痛みは私には痛みではない。
私の方が痛いなんて口に出せれない。
人の痛みは解らない
本人しかわからない。
痛みを比べることはできないとおもいます。
今医療用麻薬を使い痛みのない時には、好きな事見つけて前向きに
歩いています。
最近はハーバリウムに夢中です
後は娘が手入れしてくれる庭の花が好き
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年05月29日
全1ページ
[1]
|
■資料
■医学とAI
■交通事故等「脳脊髄液減少症」関連
■東大発!AIの画像解析でガン発見率9割
◆プレジデントオンライン 2018年5月28日(月) 15:15配信 画像不正にメスを入れるべく、論文画像の不正検出ソフトを無料公開し
●●現存の厚労省・医学会・医学関連・等の利権利得が完全に崩壊する。 ●●巨大利権の壁をどう撃破・・・・・
■東大発!AIの画像解析でガン発見率9割
◆プレジデントオンライン 2018年5月28日(月) 15:15配信 Yahoo Japan
東大発!AIの画像解析でガン発見率9割5/28(月) 15:15配信
写真・図版:プレジデントオンライン
人工知能(AI)の進化で、作業が効率化されるといわれる分野の1つが「医療」だ。
東京大学の研究者がつくった画像診断ソフトは、ガンや脳梗塞などを9割の精度で発見し、診断を助けるという。
「生物×IT」で世界のパイオニアになると語る、若者に見える世界とは──。
■がんや脳梗塞を9割の精度で発見するソフトウエア 【田原】島原さんは画像解析のビジネスをやってらっしゃる。基本から教えてください。画像解析って何ですか? 【島原】顕微鏡で細胞を観察するとします。 昔は「形がおかしくなった」とか「暗くなった」というように、細胞の様子を定性的に記述してきました。
しかし、2000年以降に画像のデジタル化が進んだ結果、膨大な量の画像データを解析して、様子を計量的に表現することが容易になりました。
たとえば昔は「形が変わった」と感覚的に言っていたのを、「複雑度が20%増した」と表現できるようになった。
このようにコンピュータを使って画像データを処理することを画像解析といいます。
【田原】その技術で具体的に何を? 【島原】病気を発見するソフトウエアをつくれます。 たとえばガンを発見するソフトをつくるとすると、まず実際のガン患者さんの病変部の画像をコンピュータに学習させます。
新たにほかの患者さんの画像を見せたときに、過去の画像と特徴が一致していたら、その患者さんもガンだとわかります。
いままでは医師が診断していましたが、やはり人間がやることなので、見過ごしや誤診のリスクはありました。
そこに画像解析ソフトの支援を加えることで、より精度が高く、なおかつ効率的な診断が期待できます。
【田原】最初にコンピュータに教える画像が間違っていたら、機械も間違えますよね? 【島原】おっしゃるとおりです。 最初に学習させるデータを「教師ありデータ」といいますが、
同じ画像でも、
医師によって「ガンだ」「いや、ガンではない」と判断が分かれる場合があって、
最初の教師ありデータが間違っている可能性はあります。
そのリスクを減らすために、私たちは経験豊富な医師2〜3人によるダブルチェック、トリプルチェックで教師ありデータを作成しています。 エルピクセル 代表取締役 島原佑基氏
■「作るべきは自動車ではなく、生物だと思った」
【田原】お医者さんでも、見過ごしや誤診が起こるんですか。 【島原】ガンかどうかは、CTやMRIの画像だけでなく、体に針を刺して組織を取る病理検査を経て最終的に判断されます。 ところが、病理の専門医は日本に約2300人しかいません。
その人数で日本全国のガンを調べているので、医師の方々はどうしても忙しい。
また、診断も「このガンは顔つきが悪い」というように感覚に頼ったものが基準になることもあり、医師によって見解が分かれる場合もあります。
そこを定量的な分析システムで支援すれば見過ごしや誤診を減らし、さらに医師が患者さんと向き合う時間を確保することも期待できます。
精度も実用レベルで、約9割の感度でガンや脳梗塞などを発見できるところまで向上しています。
【田原】世間では「AIが進化すると人間の仕事が奪われる」論がありますね。島原さんのソフトが普及すると、一部の医師はいらなくなるかもしれない。現場の反応はどうですか。 【島原】面白いアンケートがあります。
実際に仕事にAIを使っている医師は1〜2%ですが、「AIを使ってみたいですか」と質問したら、「使いたい」と回答した医師が8割に達しました。
AIにはまだできないことがたくさんあって、むしろ現状では期待が先行している印象がありますが、どちらにしても「AIがあると助かる」という声が多いです。
【田原】島原さんが画像解析に着目した経緯をうかがいましょう。島原さんはもともと大学で遺伝子工学を学ばれていたそうですね。AIとは直接関係のない分野だ。 【島原】もともとは車が好きで、高校生のころは21世紀に必要とされる水素自動車や電気自動車などのエンジニアになりたかったんです。 しかし、大学に入る前に新聞で「iPS細胞発見」の記事を読んで進路を変更。
もう自動車をつくる時代じゃない、これからは生物をつくる時代だと考えて、大学では遺伝子工学を学ぶことにしました。
【田原】生物をつくる? 【島原】iPS細胞は、いわゆる万能細胞。 シグナルによって、たとえば肝臓など、いろんな組織になれます。
さらに研究が進めば、生物の個体をエンジニアリングする時代になると思いました。 田原総一朗●1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーのジャーナリストに。本連載を収録した『起業家のように考える。』(小社刊)ほか、『日本の戦争』など著書多数。
■「生物×IT」は21世紀を象徴する産業になると直感
【田原】車のエンジニアより、生物のエンジニアに可能性を感じたわけだ。 【島原】はい。 DNAには何十億という塩基対が並び、ゲノムからタンパク質ができて、タンパク質が組織をつくります。
生物をつくるには、まずこの複雑な情報ネットワークを理解する必要があるので。
【田原】ところが、学部卒業後は大学院で遺伝子の研究を続けるのではなく、画像解析の研究室に入った。どうしてですか。 【島原】遺伝子の研究をやって思ったのは、実用化はまだ先だということ。 遺伝子はタンパク質などをつくる設計図ですが、遺伝子が理解できても、タンパク質がどのような組織をつくって、その組織がどのような機能を果たすのかといったところはまったく理解が進んでいませんでした。
もう少し実用に近いところからキャリアを始めようと考えたときに思い浮かんだのが画像解析でした。
【田原】でも、画像解析はITの分野でしょう? 畑違いじゃないですか。 【島原】だからこそパイオニアになれると思いました。 「生物×IT」は21世紀を象徴する産業になるはずですが、
両方のスキルセットを持っている人がほとんどいません。
ならば自分がその道を切り開こうと。
【田原】世界でいうとパイオニアはどこですか。AIの研究はアメリカのほうが進んでいるじゃないですか。 【島原】おっしゃる通り、AIはアメリカが進んでいます。 ただ、医療画像解析に限ると、日本にアドバンテージがある。
じつはCTやMRIの導入率が世界一高いのは日本です。
最近「脳ドック」を受ける人が増えてきましたが、脳ドックという言葉も日本生まれ。
AIの開発には良質な画像データが欠かせませんが、
日本には良質な画像データにアクセスしやすい環境があります。
その点では非常に有利。
医療画像解析の分野では、日本が世界のトップランナーになる可能性が十分にあります。 写真・図版:プレジデントオンライン
■目指したのは大学研究室と大企業の中間の存在
【田原】そこで聞きたい。パイオニアになろうと思ったのに、起業しないでグリーに入る。どうしてですか? 【島原】いま振り返ると、学生のうちに起業する選択肢はあったかもしれません。 ただ、私はけっこう臆病な性格で、社会を何も知らずに起業すると悪い大人に騙されて失敗すると思って、まずは就職することにしました。
条件は、ビジネスとグローバルの経験を早く積めること。
グリーは当時、もっとも海外展開に勢いがあった会社の1つでした。
【田原】結局、グリーは1年で辞める。 【島原】グリーは難しい局面を迎えていて、入社後に海外拠点を次々に閉めてしまったんです。 優秀な方が多く学ぶことも多かったのですが、海外経験を積むという目的を果たせそうになかったので、海外事業開発で人を募集していたKLabに転職しました。
【田原】KLabには何年? 【島原】合計2年です。 ただ、転職して3カ月後には副業でいまの会社を始めています。
最初は修士のときの研究室の仲間3人で、土日に少しやるくらいでした。
【田原】最初から画像解析のソフトをつくっていたのですか。 【島原】最初は受託開発です。 もともと大学の研究室で研究者が困っていることを解決するソフトウエアをつくっていましたが、それを会社として受託し始めました。
【田原】研究者が困ってることって? さっきうかがった、ガン診断の話? 【島原】そうですね。 あとは基礎研究です。
たとえば薬の開発は、3万個の化合物が見つかっても、そのうち1つが薬になるかどうかというシビアな世界。
見つける工程が手作業で、研究者の大きな負担になっていました。
その作業を効率化したい研究者から、
目的のものを画像から高速で拾ってくるソフトウエアの開発を頼まれたりしていました。
【田原】研究室でも同じことをやっていたのなら、そのまま大学でやってもよかったんじゃないですか。 【島原】私たちが目指していたのは、研究室と大企業の中間の存在です。 一般的に優秀な研究者は大学の教授になるか大企業の研究者になる2つの道しかありません。
でも、大企業に入ると研究者はパーツにならざるをえません。
一方、いまや大学も予算を取ることを優先しなければならず、自由な研究ができる場ではなくなりつつあります。
自分の研究を続けたければ、そのままスピンアウトして会社をつくるのが一番です。 ■3年目には7億円の資金調達をして人を大量に採用
【田原】KLabを退職して自分の会社に専念したのは起業してから、どれくらい経ってからですか。 【島原】1年ちょっとです。 副業として始めたら、思った以上にたくさんの依頼が来て3人だけでは対応しきれなくなってきました。
新たに2人を採用することになり、もう腹をくくってやらなきゃいけないなと思って会社を辞めました。
【田原】ニーズが高かったんですね。どんな会社から依頼が来るのですか。 【島原】1年目はアカデミックなつながりで、国の研究機関からの依頼が多かったです。 2年目は民間企業からの案件が増加。
大手は設立されたばかりの会社に発注しませんが、1年目の実績を見て声をかけてくれたようです。
分野はいろいろで、医療以外にも、海底や宇宙の画像の解析システムを開発したりもしました。
会社設立2年目で、40件の案件があったでしょうか。
【田原】それほど需要があるなら、ほかにも画像解析する会社ができてもよさそうなものだけど。 【島原】もちろんほかにも画像解析する会社はあります。 ただ、圧倒的に数が足りなくてニーズに追いついていない状況です。
先ほどもいいましたが、生物学の知識があり、なおかつソフトウエアをつくれる人材がほとんどいません。
私たちがいた東大の研究室も10人前後。
他大学を見回しても、生物実験ができて画像解析までしっかりできるという研究室は数%以下です。
【田原】大手製薬会社にもいない? 【島原】ITに精通した方はいても、画像解析となるとほぼいないです。 【田原】どうして両方やる人がそんなに少ないんだろう。 【島原】生物の分野、つまり医学、農学、薬学といった学問は暗記が中心で、授業で数学があまり必要ないことが大きいのではないでしょうか。 受験の段階でもそうですし、大学でもそう。数学が好きな人は、生物じゃなくて物理や機械の分野に進みます。
じつは私たちはこの2年間、約100大学を回って、ライフサイエンスの研究者に向けて画像解析の講義をしています。
その中でアンケートを取ったところ、9割の人は研究で画像処理をしていました。
しかし、実際に授業で画像処理を学んだことがある人は1%しかいなかった。
両方ができる人材を急いで教育しなければいけないのに、教育側も追いついていない。
この分野の課題です。
【田原】話を戻しましょう。2年目で企業からの依頼が増えたところまで聞きました。3年目はどうでした? 【島原】3年目に入ると、AIブームが到来。 毎週のように医師から「AIで何とかなりませんか」と問い合わせが来て驚きました。
医療はものすごくコンサバティブな業界だと思っていたのですが、医師の方々が自ら動こうとしている。
「この声に応えないと社会のためにならない」と使命感を新たにしました。
3年目には7億円の資金調達をして人を大量に採用しましたが、経営者としてリスクを背負うことにしたのも、覚悟のあらわれです。 写真・図版:プレジデントオンライン
■ソフトを臓器の再生医療に活用したい
【田原】将来の展望を教えてください。今後も受託開発が中心ですか。 【島原】共同研究と並行して、画像解析のソフトウエアを販売していきます。 医療現場で使うには医療機器としての承認・認証が必要なので、現在申請中です。
【田原】その医療機器を入れると、大病院じゃなくても診断ができる? 【島原】はい。 いまは医療の標準化が十分ではなく、
医師の属人的な知見や設備によってばらつきが起こりがちです。
一方、私たちが販売する予定のソフトウエアは、医師が普段使っている環境で使えます。
公平な医療の実現というところにも貢献できるはずです。
【田原】そのソフトが現場に導入されると、医療費は増えるんですか。減るんですか。 【島原】私たちのソフトウエアは、病気の早期発見に寄与します。 だから長期的には医療費の削減につながるし、何より患者さんのQOL(生活の質)を向上させることに貢献できると考えてます。
【田原】ソフトが普及した次は? 【島原】医療の臨床はライフサイエンスの一部にすぎません。 いずれは「人間とは何か」が理解されて、人間をエンジニアリングする時代になっていくはずですから、やはりゆくゆくはそこに画像解析技術も活かしていきたいです。
【田原】具体的にいうと再生医療? 【島原】はい。 エンジニアリングには品質管理が必要不可欠で、再生医療にも必ず品質管理が求められます。
じつは品質管理に相性がいいのが画像解析技術。
たとえば工業製品で不良品を弾くときには画像を含むさまざまなセンサー情報を使いますが、肝臓をつくるときにも同じことが必要になるはず。
そこに私たちの出番があると考えています。
■島原さんから田原さんへの質問 Q. あと何をしたら「死んでもいい」と思えますか? 僕は好奇心が強いから、いまでもやりたいことが次々に出てきます。 だけど、同時にいつ死んでもいいとも思います。
「『朝まで生テレビ! 』で急に田原が静かになった、よく見たら死んでいた」が理想の死に方。
いつもやりたいことをやっているから、いつ死んでも悔いはありません。
じつはそう考えるようになったのは最近です。 以前は自分が死ぬことについてリアリティがなくて、考えたことがなかった。
ただ、80歳を過ぎてから親しい人たちが亡くなり始めて、考えざるをえなくなった。
つい最近も、西部邁さんが自死を選びました。
あれも1つの死に方。
西部さんのように、今後は自分でケリをつけたいという人が増えるかもしれませんね。
田原総一朗の遺言:いまを生きれば、いつでもいい! ジャーナリスト 田原 総一朗、エルピクセル 代表取締役 島原 佑基 構成=村上 敬 撮影=宇佐美雅浩 【関連記事】
www.enago.jp/academy/lpixel/ - キャッシュ
画像不正にメスを入れるべく、論文画像の不正検出ソフトを無料公開し注目を集めたエルピクセル株式会社。東京大学発ベンチャーとして設立、STAP細胞論文の不正問題を目にし、「これは人事ではない」という危機感から不正検出ソフトの ... www.sankeibiz.jp/business/news/.../bsl1701300500005-n1.ht...
東大発ベンチャーで画像解析ソフトウエアの開発を手がけるエルピクセルは、2016年10月に資本業務提携した東レエンジニアリングや、ベンチャーキャピタル大手のジャフコなどから総額7億円を調達。島原佑基社長に、今後の事業展開など ... shachomeikan.jp/article/21 - キャッシュ
島原 佑基(しまはら ゆうき)/東京大学大学院修士(生命科学)。大学では、人工光合成、細胞小器官の画像解析とシミュレーションの研究を行う。卒業後はゲームアプリを開発・提供している大手企業に入社。その後、KLab株式会社に2年間勤務し、東南アジア ... forbesjapan.com/articles/detail/17226 - キャッシュ
2017年8月10日 - 島原佑基が2014年に東京大学研究室のメンバーと3人で創業したエルピクセルは、 ライフサイエンス領域の人工知能・画像解析ソリューションを提供する。応用範囲が広い中、現在力を入れるのは医療画像診断だ。医療機器の高度化に伴い、 ... ja-jp.facebook.com/yshimahara
島原 佑基さんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、島原 佑基さんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、 オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。 ■重要注意事項
■■人・物・金・情報・時間
■重要注意事項
■■≪なぜだろう、なぜかしら≫上記の疑問点を持ち続ける・・・問題解決へ
2018/3/3(土) 午後 0:01 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35601123.html
■学校で教えない、人の三大基本
基本1■なぜだろう、なぜかしら・・・ 自己の追求心を育む重要性
基本2■PDSA・・・円滑に進める手法
基本3■人としての基本
≪他例≫『病気「脳脊髄液減少症」対応の遅れ』 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35398904.html 「士規七則」
|
全1ページ
[1]






