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Ⅱ、自賠責認定の為のCTの導入 (ウィキベディア CT 歴史)
EMI社に所属していたビートルズの記録的なレコードの売上が、CTスキャナーを含めたEMI社の科学研究資金の供給元だったとも考えられるため、CTスキャナーは「ビートルズによる最も偉大な遺産」とも言われている。
日本におけるCTの導入は、EMIとレコード事業(東芝EMI)で提携関係のあった東芝が1975年8月に輸入し、東京女子医科大学病院に設置されて脳腫瘍を捉えたのがはじまりである。ただし、このスキャナはニクソンショックによる変動為替相場制導入後でも1億円(現在の概算で10億円単位)を下らない費用を要する代物で、日本政府側の自賠責保険の運用益から交通事故時の頭部外傷に役立てるような研究的意味合いで資金拠出されることになった。
「個人的私見参考」 日本政府は今こそ、「Ⅵ」で述べる資金を数億〜10億の
資金拠出をするべきである。
詳細は、後述する。
Ⅲ、金融庁・国土交通省所管の自賠責保険 損害保険の保険
自賠責認定 自賠責認定不服
1、金融庁 監督局 保険課、03-3506-6000 (保険業法)
(保険会社等の監督 等・損害保険会社、少額短期保険業者の監督 等・保険制度
に関する企画・立案 等)
2、国土交通省 自動車交通局 保障課、03-5253-8111 ( 自賠法、) 3、保険業者、保険業法、金融庁 監督局 保険課、
自賠責保険の係は、国土交通省の監督下にあります。
1、現在の損害保険料率算出機構は、
①役員 常勤8名(経歴未記入)理事6名(保険社長)その他の役員13名
の構成です?
②損保料率機構は、自賠責保険の調査・認定業務では国土交通省の監督下に
あり、保険料率では、金融庁の監督下にある。
③当機構の会員は保険会社です。
④関係団体(国内)
財団法人交通事故紛争処理センター
財団法人自賠責保険・共済紛争処理機構
2、「異議申立」制度
保険会社が最終決定した認定内容、支払内容などに関しましてご異議のある場合、書面をもって「異議申立」の手続きをお取りいただくことができます。
「異議申立」の手続きをお取りになると、日本弁護士会連合会の推薦する弁護士、専門医、交通法学者等の外部の専門家が参加する、損害保険料率算出機構の「自賠責保険(共済)審査会」(自賠責保険有無責等審査会または自賠責保険後遺障害審査会)で審査を受けることとなります。
「異議申立」制度 「特定事案」
とくに慎重かつ客観的な判断を必要とする事案は「特定事案」として、損害保険料率算出機構の本部の自賠責保険有無責等審査会または自賠責保険後遺障害審査会で審査されます。特定事案とされるケースは以下の通りです。とくに慎重かつ客観的な判断を必要とする事案は「特定事案」として、損害保険料率算出機構の本部の自賠責保険有無責等審査会または自賠責保険後遺障害審査会で審査されます。特定事案とされるケースは以下の通りです。
3、現在の自動車保険後障害審査会は、本部東京(℡03.3233.4141)で
損害保険料率算出機構内に設置
現在の自動車保険後障害審査会は、
インターネットには未公開になっている?
役員 常勤?名(経歴未記入)理事?名(保険社長)その他の役員?名の構成です?第三者機関として、損害保険料率算出機構の後遺障害等級認定に不服がある場合に自動車保険後障害審査会に申出るものである。はずだが?大阪では、交通事故保険会社が、窓口になっている。私が交通事故保険会社の、窓口に提出した書類(平成19年12月4日)には、なんのおとさともない? (電話番号なし、で東京電話対応とのこと?)
いずれにしても、分らない組織である?
単なる内部組織ということであろう。
5、(財)自賠責保険・共済紛争処理機構
1、平成14年4月1日に改正施行された自動車損害賠償保障法に基づく「指定紛争処理機関」として国土交通大臣及び金融庁長官の指定(自賠責法23条の5)を受けて、裁判外紛争処理機関として本機構が設立されました。
2、役員 常勤1名(経歴未記入)理事7名(教授・日弁連・コンサル・日本医師会等)その他の評議員16名(日本弁護士連合会会長・大阪弁護士会会長・全国交通事故遺族の会会長・等)の構成です。
3、監督官庁
4、関連団体
独立行政法人自動車事故対策機構 http://www.nasva.go.jp
財団法人交通事故紛争処理センター http://www.jcstad.or.jp
日弁連交通事故相談センター http://www.n-tacc.or.jp
5、年間収入 保険料等収入約5.1億円 補助金等収入1.5億円で
運営されている。
Ⅳ、厚生労働省(特例別件「戦略研究に向けたフィージビリティ・スタディ」適用・病院保険適用・障害者年金適用・労災適用)・金融庁(損害保険)・文部科学省(学童の保護)・国土交通省(自賠責保険適用)
「個人的私見参考」 「Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認とその被害額。」の通りです。少しでも早く、対応して頂きたい。
Ⅴ、都道府県・市町村・区役所等
(「脳脊髄液減少症」・「病院」の周知・広報・国への要請)
「個人的私見参考」 「Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認と その被害額。」の通りです。少しでも早く、対応して頂きたい。
Ⅵ、上記より、国・管轄省庁の管理・監督責任等は明確となります。早急に正しく明確に対処すべきである。
「個人的私見参考」 「Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認と その被害額。」の通りです。
少しでも早く、対応して頂きたい。
Ⅶ、「脳脊髄液減少症等外傷性の交通事故後遺症」以外の後遺症等の
同等救済(現在は交通事故が多数と考察)
「個人的私見参考」 「Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認と その被害額。」の通りです。
少しでも早く、対応して頂きたい。
Ⅷ、経験豊富な医師を主として、参考医師・政府機関・患者代表多数でのガラス張りでの研究・検討機関に大きな人・物・金・情報を、短期に集め、少しでも早期に解決する事が、関係者全員に最大幸福の果実を実らせると確信する。特例別件「戦略研究に向けたフィージビリティ・スタディ」適用を、日本発の世界初でやって欲しい物である。
1、「個人的私見参考」 「Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認と その被害額。」の通りです。
少しでも早く、対応して頂きたい。
2、「個人的私見参考」
「特例別件「戦略研究に向けたフィージビリティ・スタディ」適用を、日本発の世界初でやって欲しい物である。」に付いて。
① 現在、厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究班」は、平成22年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業として継続されます。本研究班は、「脳脊髄液減少症のエビデンスに基づいた診断基準の確立」と「学会の垣根を取り払い、誰が見ても納得できる総合診療ガイドラインの作成」を目指します。
上記医師達と関連者には、最大限の敬意と感謝します。
② しかし、患者の立場から申しますと、下記の大きな問題が立ちはだかっていると思います。
③ まず、「日本発の世界初である。」である、事が軽視されすぎです。
④ 心有る医師達十数名が、試練の中、患者と向き合い真摯に長年取組まれ、 今日が有ります。
⑤ この医師達には、豊富な経験が蓄積する事となりました。
⑥ 現場臨床の医師達には、目の前の患者達を助けるのに寝食を忘れ
取組まれています。
⑦ この貴重な現場臨床の医師達の経験・知恵を最大限に生かす事が
最も大切ではないでしょうか?
⑧ 現場臨床の医師達の時間を、あらゆる方法で、助ける事が最も
大切ではないでしょうか?
⑨ また一部では、患者の立場から見ますと、目的臨床に完全な患者だけ選び臨床するかに見える医師もいるかに思えます。良い臨床結果を期待している様に見えてきます。今の私位の知識でも選べる様に思います。
羅病期間が短い・脳髄液漏れ場所が明確で(数が少ない)・複合的な症状が少なく他の疾患がない、等である。こうすれば、良い臨床結果は得られる。但し、多くの患者を切捨てる醜いものとなる。
⑩ 十分でない知識・経験で、医師が治療にあたるのは、論外である。
(基本も不完全治療と思えるものもある現実)
⑪ 「日本発の世界初である。」であるがゆえに、日本でも、海外でも、豊富な 経験・データが少ないのはうなずける。
⑫ 日本の、心有る医師達十数名のみが、世界より、日本の他の医師達より、
豊富な経験・知恵を、現在保有しているのである。
⑬ ゆえに、心有る医師達十数名を、中心とした新たな予算も総て戦略的な「特例別件「戦略研究に向けたフィージビリティ・スタディ」適用を必要とすると考える。
⑭ 世界に誇れる、新たな医療が確立される事を確信する。
⑮ 世界に、堂々と発信し、日本のみならず、
世界に大きく貢献すると確信する。
この文責は、総て私に有ります。
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脳脊髄液減少症等外傷性の関係機関
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2、被害額
1、脳脊髄液減少症・むち打ち損傷の、症状残存期間・人数・労働損失額の推定計 算。
条件設定
① 日本の2004年のデータでは、追突事故による頚部受傷者は年363.812人。(全国民1.000人当り、年約3人)
(社団法人 日本損害保険協会 2004年3月 頚部受傷者年583.497人)
② 上記条件での、脳脊髄液減少症・むち打ち損傷の、症状残存期間・人数・損失額の推定計算。
注、1 1(仮に50%としても)は、まったく根拠はありません。計算を行う為の例えば
です。
2上記の仮の数字を、少々変えても、大きな数字が出るのです。
3むち打ち損傷者の症状長期残存者に、多数の脳脊髄液減少症患者が
実在する。
4多数の脳脊髄液減少症患者を、明確に区分出来る事で、残るむち打ち 損傷者の病理解明も明確になり、治療法も進むであろう。
5症状長期残存者の症状は、いつまでも、つづくと考えられます。
注、2 交通事故後における後遺症一般的な実在の確認人数概算
288.120人〜1.280.600人となる。
交通事故後における国の損失。
(上記を、どのように計算しても下記と大局は変りません。)
国の損失は、膨大な金額となっています。
脳脊髄液減少症の早期発見で早期治療により、大幅な国の損失を減らす事も
可能となります。
1、労働生産が毎年落ちている額 3.457億円〜15.367億円
2、医療費健保負担が毎年いる額 939億円〜 4.173億円
私の例で計算します。
保険会社が支払いした以外の額(健保使用の場合) 1.862.360円× 0.7÷ この期間約4.5年−0.5年 約4年× 推定40年間発生残高人数
288.120人から1.280.600人= 医療費健保負担が毎年いる額 93.902.053.560円〜417.364.187.800円
3、生活保護者の生活費・医療費 相当な多額と想像できる。
4、障害者年金 相当な多額と想像できる。
5、自殺者・アルコール中毒者(痛みを忘れる)の増大化の問題も放置できない。
6、厚生労働省の脳脊髄液減少症研究班は、すばらしいのですが、年間の研究 費2.500万円では、とても難しく、
国益の為にも、10倍以上の予算が必要と、素人でも分ります。上記金額から、 いえば僅かな額です。
(100人の単純治療費だけでも、3.000万円かかります。これの分析・研究・集 計・検討等の費用が必要なのです。)
7、また、多数の脳脊髄液減少症患者も、脳脊髄液減少症研究班に入れるべきでしょう。
実際現実に体験した者が、立会い・確認することが、
現実的な研究ではないのでしょうか。
「個人的私見参考」 直前目先の支払を惜しんで、毎年の支払を各方面で想像外の考えの及ばない多額の国庫負担としていることは、明らかです。日本政府は今こそ、「Ⅵ」で述べる資金を数億〜10億の資金拠出をするべきである。詳細は、後述する。
無駄な早急の多額の国庫負担を減額する必要が有ると考えます。
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「脳脊髄液減少症等外傷性の交通事故後遺症」の実在確認・被害額とその関係機関等に付いて 2011.1.16.
項目
Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認とその被害額。
Ⅱ、自賠責認定の為のCTの導入
Ⅲ、金融庁・国土交通省所管の自賠責保険 損害保険の保険
自賠責認定 自賠責認定不服
Ⅳ、厚生労働省(特例別件「戦略研究に向けたフィージビリティ・スタディ」適用・
病院保険適用・障害者年金適用・労災適用・生活保護適用・障害福祉適用等)・ 金融庁(損害保険)・文部科学省(学童の保護)・国土交通省(自賠責保険適用)
Ⅴ、都道府県・市町村・区役所等(「脳脊髄液減少症」・
「病院」の周知・広報・国への要請)
Ⅵ、上記より、国・管轄省庁の管理・監督責任等は明確となります。
早急に正しく明確に対処すべきである。
Ⅶ、「脳脊髄液減少症等外傷性の交通事故後遺症」以外の後遺症等の同等救 済
(現在は交通事故が多数と考察)
Ⅷ、経験豊富な医師を主として、参考医師・政府機関・患者代表多数での
ガラス張りでの研究・検討機関に大きな人・物・金・情報を、
短期に集め、少しでも早期に解決する事が、関係者全員に最大幸福の
果実を実らせると確信する。特例別件「戦略研究に向けたフィージビリティ・
スタディ」適用を、日本発の世界初でやって欲しい物である。
Ⅰ、交通事故後における後遺症一般的な実在の確認とその被害額。
1、実在の確認
1、一般的に、むち打ち損傷は長期化することは少なく、1カ月以内で治療終了例が約80%を
占め、
6カ月以上ようするものは、約3%であるという報告が多い。
参考文献1p36遠藤健司) (正確性・責任性?)
2、ケベック報告よると、むち打ち損傷の場合、多くのケースでは疼痛は自制内
(self−limited)で あり、補償の終了日を回復終了とした計算によると治療期 間の平均は31日であった、しかし10%の人は受傷後200日を経っても通常の
生活に戻る事が出来なかったと報告されている。
参考文献1p127遠藤健司)(カナダの保険会社の助成金調査?)
3、ドイツのNeblelらは、疫学的に、経過愁訴の残存は、
リトアニア、ギリシア、ドイツでは、6〜12ヵ月の間で約10%
カナダでは同時期に約50%と地域差が存在すると述べている。
参考文献1p127遠藤健司)
4、むち打ち損傷の予後に関する研究は多いが、はっきりとしたEBMとな りうるものは少ない。
その中でエビデンスレベルの高い論文のみを集計したsystematic review よる と、予後不良因子に受傷初期における強い疼痛やSF−36スコアでの
Low bodily painとRole emotionalスコアの低値があげられている。また、
年齢、性差、追突事故、であることは、予後に関与しないとの報告がある。以下 に表示する。参考文献1p127・128遠藤健司
同一患者群での残存症状の推移
Norrisら1983 Garganら1990
追跡期間 2年 8〜12年
患者数 61 43
症状
頚部痛 66 74
頭痛 43 33
上肢知覚異常 38 45
嚥下障害 00 00
視覚 13 02
聴覚 13 14
ふらつき感 00 19
背部痛 − 42
症状残存率 66 88
「個人的私見参考」① (残存症状のある患者の、追跡期間が2年・8〜12年後 の残存症状率である)
② SF−36スコアでのLow bodily painとRole emotional スコア
SF−36 (健康に関連したQOLの評価法・国際的に 広く使用)
参考NPO健康医療評価研究機構
Low低い bodily体の pain痛み
Role emotional 日常役割機能(精神)
5、Quebec Task Force の報告では、受傷後200日を経過しても患者の10%、さらには受傷後2年6ヶ月の時点で、7%の患者は受傷前の仕事へ復職できなかったとの報告もある。参考文献2p126守山英二)
参考文献
1)「むち打ち損傷 ハンドブック 頚椎捻挫から脳脊髄液減少症まで 遠藤健司 編
署」
「シュプリンガー・フェアラーク東京株式会社発行」
ある日、書店で下記の本に出会う事が出来ました。
この本だと、ありがたく購入させて頂きました。
「平成19年5月21日13.02 ジュンク堂書店難波店にて購入¥4.200」
遠藤健司先生ありがとうございます。
感謝の気持ちは忘れた事はありません。
これほど、中身が多く勉強させて頂けた本は有りませんでした。
2)医学書(脳脊髄液減少症の診断と治療)
編集者 守山英二
発行者 株式会社 金芳堂
2010年7月20日 第1版第1刷発行
執筆者(五十音順)
石川 慎一 福山光南病院麻酔科(現 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔・蘇生学)
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科
高橋 明弘 小樽市立脳・循環器・こころの医療センター脳神経外科(現 東札幌脳神経クリニック)
高橋 浩一 山王病院脳神経外科
中川 紀充 明舞中央病院脳神経外科
溝渕 雅之 岡山旭東病院脳神経外科
守山 英二 編集者・国立病院機構 福山医療センター脳神経外科
推薦の序 「 経験豊富な医師の意見が尊重されるべきである 」
美馬 達夫 脳脊髄液減少症研究会・事務局長
山王病院脳神経外科部長
国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授
編集にあたって 守山 英二
さらなる進歩のためには研究会の枠を超えてより多くの医師の力が必要である。
このささやかな書籍が現状の正しい理解、
さらに多くの脳脊髄液減少症患者の治療に役立てば幸いである。
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