脳脊髄液減少症

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裁判・外傷性脳脊髄液減少症の判断

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昨日のお昼
 
ルミねぇから留守番電話がはいってた。
 
 
 
「明日が判決で…いたたまれなくて…。」
 
 
 
夜電話をしたら、
 
「明日、報告するから…。私はもうブログはかけないから
 
 カノンがかわりにかいて。思ったままをかいて。」
 
 
 
結果は
 
さきほど転載させてもらった
 
ルミねぇのブログのとおり。
 
ルミねぇのかわりに架け橋の代表がかいてくれたとおり。
 
 
 
 
 
架け橋の会員でもある私ですが
 
ここから先は私的な思いです。
 
主観に満ち溢れた言葉です。
 
その点ご理解ください。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
脳脊の患者の決して少なくない患者は
 
初期には全治2週間のむちうちなど軽症と診断されます。
 
2週間でよくなるはずが、
 
いっこうによくならない。
 
 
 
長い時間…原因もわからず、詐病、精神病などと言われることも多く
 
医療機関のはしごです。
 
 
 
保険適用されていないこともあり、診断できる医師も少なく
 
この病の症状を…今でこそ少しだけ認知されるようにはなったかもしれませんが、
 
「もしかしたら…」と、判断できる医師も少ないのです。
 
ルミねぇもそうでした。
 
 
全治2週間といわれていたのに。
 
 
ルミねぇが脳脊髄液減少症という
 
まさに、自分の症状にぴったりとあてはまる病名と出会ったのは
 
事故から実に1年半という時が過ぎてからでした。
 
 
 
判決では
 
加害者側の主張がしりぞけられているにもかかわらず
 
ルミねぇ側の証人である医師の主張もことごとく「無視」されています。
 
事故から1年半たってからの診断であることが
 
その理由のようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
司法は…
 
なんのためにあるのでしょうか。
 
裁判官は
 
脳脊髄液減少症という病について少しでも勉強したのでしょうか。
 
脳脊髄液減少症という病をとりまく社会情勢について
 
少しでも知ろうと努力したのでしょうか。
 
診断にたどりつくまでも
 
難しい情勢であったとわかっていないのでしょうか。
 
 
 
裁判所が認めなかったその1年半という歳月が
 
被害者にとっては1番つらく苦しい日々だと
 
わからないのでしょうか。
 
 
 
そして
 
そのつらく苦しい日々を背負わないといけなくなってしまったのは
 
あの日の「軽い追突事故」なのだと
 
わからないのでしょうか。
 
 
 
わかっていても
 
保険会社の味方をしないといけないから
 
先生の意見を無視するのでしょうか。
 
 
 
ルミねぇのあの体の硬直が
 
失われていく視力が…
 
今日、
 
「脳がさがってるわけで、そこに水がたまってたまらなく頭が痛いんよ。」
 
私に訴えたその言葉。
 
事故がなくてもそうなっていたとでも言いたいのでしょうか。
 
 
 
普通に立って、歩いて、仕事して、
 
子どもと遊び、笑い、テレビをみて、料理をして、
 
掃除して、洗濯して、
 
友人と語らい、ダーリンとデートして、
 
映画みて、ごはん食べて、旅行に行って…
 
 
 
そんな日々を返して。
 
返せないならせめて認めて。
 
こんなめに合わせてごめんなさいと、
 
認めさせて。
 
 
事故がなければ
 
ルミねぇは今でもゴスペルうたってたんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルミねぇのブログの写真。
 
ziiziiはその写真をみるたびに泣けてくるって前いうてたけど、
 
今日はそのことが私にもよくわかる。

転載元転載元: おもろいことも、しんどいことも…日々の風景。

高裁判決

本日、名古屋高等裁判所にて判決がありました。
原告、被告双方が控訴しての2審でした。
 
損害賠償額の変更はされなかったが、
 
①一般に整形外科医は追突事故による後頭部の痛みを頸部痛と診断し、
  起立性頭痛の有無等に関心を払わず、原告を診断した整形外科医も
  この点について問診しなかったからにすぎない。
 
②事故により乗員が受ける衝撃その他の身体に対する外力の作用のあり  様は、必ずしも事故自体の大きさと比例するとは限らず、また、事故に
    よる頸部捻挫等においては、当初の症状等から想定される治癒期間を 
    越えて症状が遷延したり拡大したりすることも事実上しばしば見られる。
 
 
という判断がされましたことは、大きな前進であると考えます。 
 一方で、事故から診断が付くまでの期間が1年4ヶ月が経過している点
を指摘され、原告側の証人、証拠は採用されませんでした。
 
多くの方々が病気の診断がつくまで長い時間が掛かっているのが
 
脳脊髄液減少症
 
です。
 
この事実を司法に理解して頂くことが今後の課題であると思います
 
 
rumiは脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋の患者代表として頑張り、
又、苦しんでいる皆様の為にも最後まで諦めずに戦うそうです。
 
以上略式ながらご報告まで。
 
 
脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋
代表   細谷地 正樹 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: LIFE IS MYWAY〜そばにいるよRUMI

あけ、怖い。。。
裁判の結果が怖い。。。
私、認めらなかった時の自分が怖い。。。
 
と、留美から泣いて電話があった。。。
 
前の裁判では悔しくも負けてしまい、
 
今日は名古屋の最高裁で3時から判決が下されます
 
前の裁判でも、負けて私も悔しかった。。。
 
元気だった留美が、今は全く動けなくて、
 
脳脊髄液減少症で毎日激しい痛みと戦っている。
 
目も見えなくなり、ブログを書く事も出来なくなってしまった。
 
あんな身体になって、何で負けてしまうの???
 
留美の身体を返して!!!
 
悔しい!!!
 
留美は事故にあっただけ、何も悪い事はしていない。
 
留美が一番欲しいのは普通に動ける体だと思う。
 
私もそうだけど、お金より、何より、
 
普通に生活がしたい。。。
 
ただそれだけの願いなんです。
 
一緒にいてあげれないけど、留美、負けないで!!!
 
きっと神様はいる!!!
 
ずっと祈ってます。
 
結果は、叉、お知らせします。
 
イメージ 1
 
真ん中の車椅子が留美です。
 

転載元転載元: ☆一緒に、心の幸せ創りしよう〜脳脊髄液減少症と戦う私☆

是非。「脳脊髄液減少症」原告弁護士に下記コピーをお渡し下さい。
 
必ず、いずれかのお役に立つと思います。
 
 
注意<<このブログは改訂前のものです>>
【改訂版】23.12.4.を作成しました、下記 httpをご覧下さい。
【最重要】【改訂版23/12.4】【弁護士に】【裁判】「脳脊髄液減少症」異議 「最も偏狭」日本脳神経外傷学会の基準
 
以下は改定前のものです。23.12.4.
                                             
 
 
下記は、私の弁護士に渡した書類の一部です。
保険会社の弁護士が、有名大学の医学博士に依頼し、意見書を作成されました。
これに付いて、私が作成した異議です。
 
 
 
 
2、異議
①異議
(日本脳神経外傷学会の基準について、「最も偏狭」と表現されているが、何を根拠の指摘が明らかでない。)
 
 
「最も偏狭」
 
日本脳神経外傷学会の基準は下記「②異議」でも述べられている通り、国際頭痛分類第2版(ICHD-II)をもとに作成されたものでしょうが、重要な変更が有ります。
 
ⅰ、最も重要な変更「最も偏狭」としたのは、「治療のEBP が診断基準に含まれている」を除外し診断基準から除いたことです。「画像が無くても、症状等と【硬膜外血液パッチ】の結果効果で、診断する。」を除いたことです。
良し悪しはここでは論じませんが「偏狭」している事実は明確です。
 
ⅰ、①日本神経外傷学会「頭部外傷に伴う低髄液圧症候群」作業部会報告 
診断基準 島克司
2004 年に公表された国際頭痛学会の診断基準は6),治療のEBP が診断基準に含まれているため,EBP の有効性を診断のために確認することになり,診断的治療が助長される結果となった。
 
ⅰ、②【確定!!大阪高裁判決】「髄液漏れ以外にブラッドパッチが効果を発揮する疾患はない」
訴訟の相手側は「『ブラッドパッチで72時間以内に頭痛が消失する』などとする国際頭痛学会の基準に合致せず、頸椎捻挫が慢性化しただけ。治療効果は本人の気のせいの可能性がある」と主張した。
 しかし、高裁判決は、国の研究班が最新の研究結果として「外傷による発症は決してまれではない」としたことも挙げて、国際頭痛学会の基準を「厳格にすぎる」と指摘した。さらに「症状が大幅に改善したことは間違いない。髄液漏れ以外にブラッドパッチが効果を発揮する疾患はない」とも述べて、髄液漏れと認めた。
毎日新聞 2011年9月2日 東京夕刊
 
ⅰ、③「ブラッドパッチが効果」
【国際頭痛分類変更】(今年の三月発表、次回改定)
硬膜外ブラッドパッチ後、持続的に症状が改善する。
 
(題:「むち打ち症」の新事実 副題:脳脊髄液減少症[最新版]ガイドライン)下記参考書籍抜粋
今年の三月に「国際頭痛学会」の機関紙「頭痛」に発表されました。
論文の提出者は、脳脊髄液減少症の名づけ親・モクリー博士、さらにシービックをはじめとする脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の世界的権威の医師六名の連名となっています。
「特発性低髄液圧症による頭痛の診断基準の提言」
特発性低髄液圧症候群の臨床像および放射線画像は、きわめて多様性を有し、
多くの患者は二〇〇四年の国際頭痛分類診断基準に合致しない。
私たちはこの疾患の多様性から得られた症例を元に新しい診断基準を作成した。
この基準は次回、国際頭痛分類診断基準が改訂されるときに基準になるものである。基準は次の項目になる。
A、起立性頭痛(時間は問わない)。
B、以下のうちすくなくとも一つを含む。
      低髄液圧(60mm水柱以下)。
      硬膜外ブラッドパッチ後、持続的に症状が改善する。
      活動的な脊髄液漏出像が見られる。
      脳MRIで低髄液圧の所見がある。(脳沈下または硬膜造影)
C、硬膜穿刺を最近行っていない。
D、他の疾患によって引き起こされたものではない。
 
「ブラッドパツチが効果を示せば、その時点で脳脊髄液減少症とみなすべきである」と医師たちは提唱しているのです。
論文では新たな基準を提案している。
▽特徴的な症状の起立性頭痛について「15分以内に悪化する」としてきたが、時間制限をしない
▽(自身の血液を注射して漏れを止める)ブラッドパッチ療法で「72時間以内に頭痛が消える」としてきたが、完治には2回以上必要なことも多く、「ブラッドパッチで症状が持続的に改善する」とする
▽髄液漏れを画像で確認できなくても診断可能−−などだ。
 
ⅰ、④脳脊髄液減少症ガイドライン2007では、下記のごとく、効果とその後の再治療もうかがえる。
「同一部位への再治療は,3ヶ月以上の経過観察期間を設けることが望ましい.」
 
ⅱ、国際頭痛分類第2版(ICHD-II)の画像診断には、こと細かくは規定していません。しかし、日本神経外傷学会の画像診断には、細かく細部まで明記「偏狭」しています。
良し悪しはここでは論じませんが「偏狭」している事実は明確です。
 
ⅲ、「起立性頭痛」の時間について下記に示す通り、日本神経外傷学会が最も短くなっています。
良し悪しはここでは論じませんが「偏狭」している事実は明確です。
 
ⅲ、①日本脳神経外傷学会 15 分以内
2011年日本脳神経外傷学会「外傷に伴う低髄液圧症候群」基準を公表
「頭部全体および・または鈍い頭痛で、座位または立位をとると15 分以内に増悪」
 
ⅲ、②国際頭痛分類 時間は問わない
2004年国際頭痛分類第2版日本語版(ICHD-II)7.2.3 特発性低髄液圧性頭痛基準を公表
「頭部全体および・または鈍い頭痛で、座位または立位をとると15 分以内に増悪」
但し、2011年3月【改訂】国際頭痛分類第2版(次回、国際頭痛分類診断基準が改訂)
「起立性頭痛(時間は問わない)」
 
ⅲ、③厚生労働省研究班 時間的な要素は外した
2011年6月厚生労働省研究班診断基準を公表
「起立性頭痛(立位・座位後30分以内に憎悪)」
2011年10月【改訂】厚生労働省研究班診断基準を公表
「起立性の頭痛を前提とし、「30分以内に重度の頭痛が起こる」といった時間的な要素は外した」
キャリアイレブン
 
ⅲ、④脳脊髄液減少症ガイドライン2007 3時間以内に悪化することが多い
2007年篠永正道教授・脳脊髄液減少症研究会・「脳脊髄液減少症ガイドライン2007」基準を公表
「座位,起立位により3時間以内に悪化することが多い」
 
ⅳ、「外傷後30 日以内に発症し、外傷以外の原因が否定的」どこにもない基準を設けている。
 
ⅳ、①国際頭痛分類第2版日本語版(ICHD-II)
硬膜穿刺その他髄液瘻の原因となる既往がない
 
ⅳ、②日本脳神経外傷学会「外傷に伴う低髄液圧症候群」の診断基準
外傷後30 日以内に発症し、外傷以外の原因が否定的
 
ⅳ、③脳脊髄液減少症ガイドライン2007
特に規定していない
 
ⅳ、④厚生労働省研究班診断基準 
特に規定していない
 
Ⅴ、「作業部会は解散」して、改訂の動きが止まっている。
 
日本脳神経外傷学会作業部会の代表等主力メンバー4名総てが、厚生労働省研究メンバーで有るにも関わらず、厚生労働省研究の基準とはまったく異なっているにも関わらず「作業部会は解散」して、改訂の動きが止まっている
 
(平成23年4月にて作業部会は解散いたしました)
日本脳神経外傷学会「頭部外傷に伴う低髄液圧症候群」作業部会
作業部会委員(敬称略):有賀徹(委員長)
作業部会委員 島克司(防衛医科大学校脳神経外科)「病態と診断・治療」担当
アドバイザー:井田正博(荏原病院放射線科) 「画像診断」担当
アドバイザー馬場久敏(福井大学 器官制御医学講座整形外科領域)「病態解析」担当
一般社団法人日本脳神経外学会
(旧任意団体「日本神経外傷学会」平成2214日施行
 
分担研究者(所属機関) 有賀 徹(昭和大学医学部附属病院 救急医学講座)
分担研究者(所属機関) 馬場 久敏(福井大学医学部附属病院 整形外科)
研究協力者 井田 正博 東京都保健医療公社荏原病院 放射線科
研究協力者 島 克司 防衛医科大学校 脳神経外科
厚生労働省

 
 
 
上記の文責は、総て私に有ります。

ご自由に、ご使用下さい。

ありがとうございます。
 
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
 
 
 
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
イメージ 5
長い連載です。その 10
(今回の連載はここで終了です。今後また追加・訂正していきたいと思っています)
 
 
【応援投稿】裁判等脳脊髄液減少症後遺障害勝訴判決は皆無!!
 

控訴審判決で西裁判長は、BP治療後も、頭痛やめまいなどの症状が残っていたことなどを根拠に、脳脊髄液減少症には当たらないと結論づけた。
>22日の福岡高裁の判決で、西謙二裁判長は、「総合的に見ても愛さんの症状は脳脊髄液減少症とはいえない」として、訴えを棄却。
 
「不完全な判例となっては全国の患者にも申し訳ない」上告理由を語った。
2011108
 
 
 
 
 
結論。
後遺障害は、大多数に実在する。勝訴判決等の為に、現実を示すべきである。
 
【脳脊髄液減少症研究会】の世界一である治療効果・副作用・予後の臨床結果では数千〜万の患者数の症状改善率が約80%ある。この診断治療法はその疾病を治療する因果的効果があると結論付けることができる。
 
【脳脊髄液減少症研究会】治療効果・予後の臨床結果では【後遺障害】は、大多数に実在する。
臨床結果では後遺障害は、因果的効果があると結論付けることができる。
 
 
 
 
<<脳脊髄液減少症後遺障害の疑問・解明>>
 
 
脳脊髄液減少症後遺障害が世界最大の臨床で、大多数に【後遺障害】は実在する。
なぜ、脳脊髄液減少症後遺障害が認められないのか、明らかに解明する。
 
 
 
以下連載本文です。                      
 
 
 
Ⅵ、<<一般社会での例え>>車のラジエターの例、「完治」・【後遺障害】!?
 
 
「漏れ」を止めるのは、構造物でも大変な技術が必要です。
ここでは、車でのラジエターの冷却水の漏れで説明します。「完治」少数。
また、一般住宅・ビルの水漏れも大変な技術が必要です。「完治」少数。
 
人体の内部でも、漏れを「完治」させるのは、大変である事を知って頂きたいと思います。
 
 
 
<お詫び>
だいぶ不謹慎な例えですが、私自身が外傷性【脳脊髄液減少症】で有る事で少し書きやすい気がします。
不快を感じられる方には、心からお詫び致します。
 
【脳脊髄液減少症】での脳脊髄液の漏れを、車でのラジエターの冷却水の漏れで説明します。
 
車にはエンジンを冷やす為にラジエターが付いています。
ラジエターは冷やす効率を高める為に、薄い細管を多数並べた構造をし、そこに水が流れこれがエンジンを冷やす構造になっています。家庭用のエアコンも考え方としては同じです。
 
車のラジエターは、薄い細管を多数並べた構造より、漏れが起る事が有ります。ひどくなるとエンジン加熱で車は動かなくなります。
この漏れは、ひと昔はまず、木屑の極小なものを幾らかラジエター内部の水に入れて漏れ穴をふさぐ方法をとっていました。大量の漏れが止まらない時はさらに木屑のもう少し大きいものを入れて漏れ穴をふさぐ方法をとっていました。
現在では、木屑ではなく、専門修理液が市販されています。
 
しかし、一度漏れを起しますと、一時的に「完治」修理成功となりますが、また、大半で漏れが起ります。
また、再度に修理すれば、なおります、繰り返しとなります。
車のラジエターでさえ、「完治」修理成功とはならないのです。
 
当然に現在では、複雑な生身の人体内部では、漏れを止め「完治」は、さらに複雑と考えられます。
人体には、自然治癒力も有りますが、人体組織の違いにより、強いから無しまで有ります。
人体の硬膜内より漏れに関する自然治癒力は余り強くないようです。
BP治療で改善はしますが、「完治」は、少ない様です。
特に漏れが長年となればさらに「完治」は、より少なくなります。
早期治療が改善・「完治」の効果を増強します。当然といえるでしょう。
 
 
【自然治癒力は余り強くない】
 
同一患者群での残存症状の推移
Garganら1990 追跡期間 8〜12年 症状残存率 88%
 
【上記参考】
交通事故後における後遺症一般的な文献実在8,8%の確認
従来から実在、交通事故後の後遺症
従来から、交通事故後の後遺症が有ることは、明確であったのです。まず、この実在確認をここでさせて頂きました。
参考文献(むち打ち損傷)一般的・ケベック報告・ドイツのNeblelら・エビデンスレベルの高い論文のみを集計した
 
 
ラジエターサブタンクの冷却水
ウィキペディア 抜粋
ラジエーター(英: Radiator)は液体や気体の熱を放熱する装置あるいは機械要素である。冷却水や潤滑油の冷却に用いられる場合や、熱源として暖房などに用いられる場合がある。ラジエータ、ラジエターとも読書きする。なお、「ジ」を「ヂ」、「エ」を「ヱ」と記述することもある
自動車のラジエーター  全金属製の横流れ式
 
水冷エンジンにおいては冷却水の過剰な熱を発散するための装置としてラジエーターが用いられ、エンジンのウォータージャケットを循環する冷却水が配管を通じてラジエーターへ導かれる。
ラジエーターはアルミニウム合金製などのフィン付きの細管を多数並べた構造をしている。
【漏れ修理】冷却水に木屑等を注入し漏れ部をふさぐ。

 
 
【漏れ治療】脳脊髄液自分の血液を注入し漏れ部をふさぐ。
 
 
<お詫び>
だいぶ不謹慎な例えですが、私自身が外傷性【脳脊髄液減少症】で有る事で少し書きやすい気がします。
不快を感じられる方には、心からお詫び致します。
 
 
 
 
 
 
上記の文責は、総て私に有ります。

ご自由に、ご使用下さい。

ありがとうございます。
 
転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
 
 
 
みんなが、いち早く、助かります様に・・・・・・・
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