脳脊髄液減少症

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裁判・外傷性脳脊髄液減少症の判断

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全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会

この会は『交通事故やスポーツ・転倒などの身体への衝撃により髄液が漏れだす』という脳脊髄液減少症での裁判において
 
事故との因果関係を否認される、もしくは、国が認めていない病気という理由で、患者側の主張の多くは否認され続けている状況に対して公平な裁判を行って頂くよう司法に働きかけることが目的です。
 
皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
 
 
 

署名ご協力のお願い

脳脊髄液減少症の公正な判決を求める会では 『脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋』ご協力のもと
事故との因果関係を否認される、もしくは、国が認めていない病気という理由で患者側の主張の多くは否認され続けている現状をご理解して頂きご協力を宜しくお願い致します。
尚、署名ご協力期間は約半年間とし、集まりました署名用紙は「最高裁判所」へ提出致します。
 
※頂いた個人情報は、脳脊髄液減少症の公正な判決を求める要望書以外に使用しません。
署名の拡散にご協力頂ける方は、下記をコピペしてご利用ください。

●署名用紙版

【拡散希望】 『 #脳脊髄液減少症 裁判の公正な判決を求める要望書』の署名活動を始めました! 皆様のご協力をお願い致します。お手数ですが http://www.cfhdft.jp/から用紙をダウンロード後、印刷してご使用下さい。


【シェアお願いします!】 全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会http://www.cfhdft.jp/ 『脳脊髄液減少症裁判の公正な判決を求める要望書』の署名活動を始めました!皆様のご協力をお願い致します。お手数ですが「署名ご協力のお願い」から用紙をダウンロード後、印刷してご使用ください。


●ネット署名版

【拡散希望】 #脳脊髄液減少症 裁判の公正な判決を求める要望書 http://www.shomei.tv/project-1885.html via @shomeitv - 署名活動するなら『署名TV』☆ネット署名開始しました。 皆様のご協力をお願い致します。


【拡散希望】 #脳脊髄液減少症 裁判の公正な判決を求める要望書 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1885 - 署名活動するなら『署名TV』 ☆ネット署名開始しました。 皆様のご協力をお願い致します。


【シェアお願いします!】全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会 http://www.cfhdft.jp/『脳脊髄液減少症裁判の公正な判決を求める要望書』のネット署名活動を始めました!PCからの署名: http://www.shomei.tv/project-1885.html携帯からの署名: http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1885☆署名活動するなら『署名TV』皆様のご協力をお願い致します。
 

署名の主旨

 
脳脊髄液減少症裁判の公正な判決を求める要望書

 脳脊髄液減少症は『交通事故やスポーツ・転倒などの身体への衝撃により髄液が漏れだす』という、誰にでも起こりうる病気です。2002年、篠永正道教授が、この病の報告を学会で発表して以来、長い医学論争がありましたが、2011年9月には、厚労省の研究班が診断基準をまとめ、「交通事故などの外傷による発症も決してまれではない」と髄液漏れの存在を認め、国が病気として認めました。しかしながら、脳脊髄液減少症を取り巻く環境は未だ、著しく厳しいのが現実です。最後の砦である司法に訴えたと致しましても、事故との因果関係を否認される、もしくは、国が認めていない病気という理由で患者側の主張の多くは否認され続けています。

 その最たる例が下記の事案です。
2003年、大分県宇佐市内の中学校での授業中に起きた事故(体育教師不在)により当時女子中学生だった轟愛(とどろき まな)さんが脳脊髄液減少症を発症しました。男子生徒の蹴ったバレーボールが頭部に直撃し、その後、頭痛や吐き気、めまいなど数限りない苦しい症状に悩まされ学校に行くことができなくなりました。  8年前の医療現場では、髄液が漏れるという認識はほとんどなく、10箇所以上の病院をたずねましたが、原因が解らず、脳脊髄液減少症という病名にたどり着いたのは、事故後およそ2年経ってからでした。画像診断では13か所にも及ぶ明らかな髄液漏出が確認され、医師に「このまま放置され続ければ命さえ危ない状況だった」との指摘を受け、その後ブラッドパッチ治療を行いました。
 このような状況下、宇佐市は当初から事故報告書を偽造したり、市議会においても虚偽の答弁を繰り返したりするなど、被害者である生徒よりも自分たちの立場を守る態度をとり続けてきたため、被害者の轟愛さんは宇佐市教育委員会(宇佐市)を被告として裁判を起こしました。大分地裁中津支部(一審)は一部の学校側の責任を認めたものの「原告は脳脊髄液減少症ではない」という理由で原告の訴えを棄却しました。原告はこれを不服として控訴しましたが、福岡高等裁判所(二審)も控訴棄却という結果に終わりました。

 その背景には、提出した証拠を公平に検証しているとは言い難い、以下の諸点があります。
 
  1. 明らかに中立を欠く、損害保険会社の顧問医の意見書のみが採用され、3人の脳脊髄液減少症の専門医の『事故との因果関係を認めた確定診断』は全く採用されることがなかった点。
  2. 脳脊髄液減少症患者を何百人と治療している専門医の診断を却下し、厚生労働省の研究班メンバーでもある専門医の最新の意見書にも全く触れていないものであった。(最新の診断基準に照らし合わせれば、原告は外傷による脳脊髄液減少症といえる。)
  3. 事故を機に学校に行くことができなくなったことを原告の友人の多くが立証している(事故との因果関係がある)にも関わらず、判決文の中では全く触れられていない。 
  4. 脳脊髄液減少症の知識の全くない読影医の判断を採用していること。
 

こうした不当な高裁判決が、司法の最高機関である最高裁でも認められるようなことになれば、厚労省の研究の進展を無視すると同時にその流れにも逆行するものであります。また今後の患者救済に道を閉ざすことになります。
どうか、こうした理由をご賢察の上、最高裁で現在、係争中の脳脊髄液減少症裁判で公正な判決を下していただけるよう、別紙の賛同署名を添えて要望いたします。
全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会  代表 友谷 由紀子
脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋  代表 細谷地 正樹
 

署名用紙ダウンロード

署名用紙は下記よりダウンロード後、印刷してご利用ください。
皆様のお力が司法を動かす原動力になります。
宜しくお願い致します。
脳脊髄液減少症を知って下さい(全2頁)
   図解入り・脳脊髄液減少症の病状説明
脳脊髄液減少症を知って下さい.pdf
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署名用紙(全3頁)
   1.署名の主旨
   2.署名用紙
   3.送付先宛名ラベル
脳脊髄液減少症裁判の公正な判決を求める要望書.pdf
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ネット署名

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気軽に署名に参加したい。
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用紙での署名もネットからの署名も「全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会」へ届きます。
 
ネット署名は「表示を匿名にする」にしていただければ、ネット上での氏名の公開はされません。
※但し、主催者「全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会」には氏名が公開されますが、頂いた個人情報は情報漏えいに十分な注意を払い、署名以外の目的には使用いたしませんので、是非ご協力お願い致します。
 
ご都合のよい方法でご協力頂ければ・・・と思います。
 
小さな力を集めて大きな力に!
 
ご協力、どうぞ宜しくお願いします。
 
 
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上記の文責は、総て私に有ります。

ご自由に、ご使用下さい。

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転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
 
 
 
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全国脳脊髄液減少症裁判において公正な判決を求める会

この会は『交通事故やスポーツ・転倒などの身体への衝撃により髄液が漏れだす』という脳脊髄液減少症での裁判において
 
事故との因果関係を否認される、もしくは、国が認めていない病気という理由で、患者側の主張の多くは否認され続けている状況に対して公平な裁判を行って頂くよう司法に働きかけることが目的です。
 
皆さまのご理解とご協力をお願い致します。
 

更新情報

  • 2011年12月1日 
    「脳脊髄液減少症裁判の公正な判決を求める要望書」の署名を開始しました。
    皆様のご理解とご協力をお願い致します。 
  • 2011年12月9日 
    「脳脊髄液減少症裁判の公正な判決を求める要望書」のネット署名を開始しました。
    携帯からも署名できます。
    皆様のご理解とご協力をお願い致します。 
    ネット署名についての詳しい説明はこちらから。
  • 2011年12月20日 
    署名用紙ダウンロードのページに「図解入り・脳脊髄液減少症の説明」をダウンロードできるようにしました。
    署名の際にご活用下さい。
 

 

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)についての基礎知識

脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)とは一体どんな病気なのか?
病気を知っていただくための基礎知識です。


Q.脳脊髄液ってなんですか?

 
A.脳脊髄液は外部の衝撃から脳や脊髄を守るクッションのような役目と脳と脊髄の機能を正常に保つ働きをしています。
 
髄液は、脳室内の脈絡叢で一日に約500ml産生され、脳脊髄の表面を還流後、頭蓋円蓋部のくも膜顆粒より吸収され、バランスを保っています。
頭蓋内腔の構成要素は、80%が脳実質、10%が血管、10%が髄液腔で これらは硬膜、くも膜という膜につつまれ存在しています。
髄液の循環量は成人で約150mlで1日3〜4回入れ替わります。
 

Q.どんな病気ですか?

 
A.交通事故(特に難治性の鞭打ち)、スポーツ外傷、転倒、出産、原因不明な軽微な外傷等・・・
 
身体に何らかの衝撃を受けることが原因で、髄液腔を包む硬膜、くも膜に穴があき、脳脊髄液が減少することにより、脳が浮かんでいる状態を保てなくなります。
すると、脳は浮力を失い下方へと沈み、脳と頭蓋骨をつないでいる神経や静脈へ引っ掛かるため毛細血管の拡張や硬膜の肥厚に繋がり、これにより激しい痛みや不定愁訴を引き起こす病気です。

※脳脊髄液減少症は、大変身近におこりうる病気です。


Q.どんな症状があるんですか?

 
A.頭痛・頸部痛・めまい・耳鳴り・視機能障害・倦怠・易疲労感 が主要な症状です。
 
これらの症状は『座位,起立位により3時間以内に悪化することが多い』とされていますが、慢性期はこれに限りません。
 
他の症状としては以下のものがあります。
 
  • 背部痛,集中力低下,視力障害,嘔気嘔吐,聴力障害,顎関節症,頭重感,坐骨神経痛,上肢痛,顔面痛,筋肉痛,腰痛,肩甲骨間痛

  • 脳神経症状, 聴力低下,聴力過敏,耳閉感,視神経,視力低下,視野異常,羞明,視覚異常,三叉神経痛

  • 顔面違和感 (顔面しびれ・顔面神経麻痺)

  • 開口障害 (顎関節症)

  • 迷走神経,自律神経障害 (動悸・発汗異常・体温調節障害・腸管運動障害等)

  • 目のぼやけ,眼振,動眼神経麻痺(瞳孔散大),眼瞼下垂,複視,光過敏

  • 外転神経麻痺,味覚障害,嗅覚障害,咽喉違和感,発声障害,嚥下障害

  • 意識障害,高次脳機能障害,認知症,思考力低下,記憶力低下,鬱,睡眠障害内分泌障害,免疫異常,易感染症,アレルギー ,月経異常,インポテンツ,乳汁分泌等

  • 食欲低下,電磁波過敏症,無欲,小脳失調,歩行障害,パーキンソン症候群,上肢のしびれ,神経根症,直腸膀胱障害,頚部硬直,慢性脱水症状,痩せ等
 
※これら全ての症状が出るとは限りませんし、これ以外の症状が出る場合もあります。
 
 
 
 
 
上記の文責は、総て私に有ります。

ご自由に、ご使用下さい。

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転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
 
 
 
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【超重要】交通事故等患者さん正しい医療】【正しい裁判
 
 
10%の患者は、何ヶ月も症状は消えない!!
 
上記の88%は、終生にわたり症状は消えない!!
(全患者の【8、8%】は、終生にわたり症状は消えない!!)
 
 
正しい医療】よる、根治療(原因からの治療)が必要です。
 
 
 
 
【脳脊髄液減少症】の【頭痛】が優先確定され、確定出来ない場合に、その後【頸部捻挫】が検討されます。
 
 
<<裁判・医療、を明確にし誤解解除する為に!!>>
交通事故等での【頭痛】等の症状を、安易に「頸部捻挫」(むち打ち症)とほぼ総てがされてきました、しかし、【脳脊髄液減少症】に付いて厚生労働省研究班は「決してまれではない」と発表しました。しかし、裁判・医療、を明確にする事、誤解解除が遅れています。正確に認識して頂きたいと思います。
患者さんは、正しい医療を受けて下さい。
患者さんは、正しい裁判を受けて下さい。
 
 
【頭痛】には【器質的疾患】【機能的疾患】がありますが、同じ【頭痛】でも【器質的疾患】が有る場合は、【器質的疾患】の【頭痛】とされます。
 
 
【脳脊髄液減少症】は「頭蓋内に器質的な病気」の「非血管性頭蓋内疾患」です。
(【非血管性頭蓋内疾患】とは、頭蓋内「びまん性硬膜肥厚等」の画像等です)
 
 
 
【脳脊髄液減少症】の【頭痛】は【器質的疾患】「頭蓋内に器質的な病気」「非血管性頭蓋内疾患」の【頭蓋内「びまん性硬膜肥厚等」の画像等】で証明されている頭蓋内疾患による二次性頭痛です。
これに対して、【頸部捻挫】の【頭痛】は、【機能的疾患】「医学的に説明不能な身体症状」(生体組織の働き方の異常による疾患)により起る頭痛です。
同じ【頭痛】ですが、分類は【器質的疾患】による【脳脊髄液減少症】の二次性頭痛とされます。
【頸部捻挫】の【頭痛】とはされません。
 
 
 
国際頭痛分類第2版日本語版(ICHD-II)95〜98
一般社会法人国際頭痛学会 http://procomu.jp/jhstest/kokusai.html
7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛 全般的なコメント P95
一次性頭痛か、二次性頭痛か、またはその両方か?
新規の頭痛が初発し、非血管性頭蓋内疾患と時期的に一致する場合には頭蓋内疾患による二次性頭痛として
コード化する。その頭痛が、片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛の特徴を有する場合も、これに該当する以前から存在する一次性頭痛が、頭蓋内疾患と時期的に一致して悪化する場合には、2 通りの可能性が存在するため、判定が必要となる。このような患者の診断は、既存の一次性頭痛の診断のみとすることも、あるいは、既存の一次性頭痛および頭蓋内疾患による頭痛の両者として診断することも可能である。頭蓋内疾患による頭痛の診断を追加する際の裏づけになる要素としては、頭蓋内疾患と頭痛とが時期的によく一致していること、既存の頭痛の著しい悪化があること、頭蓋内疾患が一次性頭痛を悪化させたという確実な証拠があること、最終的には、頭蓋内疾患軽快後に頭痛の改善または消失があることである。
 
(その他の参考文は下記ブログ等で掲載しています
 【最重要】「脳脊髄液減少症」【無知医師達の逃げ道】「心因性」画像等診断にて否定する。
【超重要】連載その1「脳脊髄液減少症」【無知医師達の逃げ道】「緊張型頭痛」・「心因性」画像等診断にて否定する。
 
 
 
 
【頭痛】の体系
 
【一次性頭痛】(発症の医学原因が他にない)
機能的疾患「医学的に説明不能な身体症状」(生体組織の働き方の異常による疾患)により起る頭痛。
片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛等
 
【二次性頭痛】(発症の医学原因が明確に他にある)
器質的疾患「医学的に説明可能な身体症状」(生体組織自体の異常による疾患)により起る頭痛。
片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛等
 
 
【脳脊髄液減少症】と【頭痛】の体系
 
【脳脊髄液減少症】とは、
器質的疾患「医学的に説明可能な身体症状」(生体組織自体の異常による疾患)です。
これによる総ての二次性な症状は、二次性症状とされます。
片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛等
 
 
【頸部捻挫】と【頭痛】の体系
 
【頸部捻挫】むち打ち症・外傷性頚部症候群・頸部(頸椎)捻挫(ねんざ)・頸部(頸椎)挫傷(ざしょう)
機能的疾患「医学的に説明不能な身体症状」(生体組織の働き方の異常による疾患)により起る頭痛。
片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛等
頚椎捻挫の診断「客観的な所見(他覚所見)が乏しい」
診断のポイントとして、①医師が診察してはっきりした神経症状(知覚や筋力の低下など)はないが、手足のしびれ・だるさ等の自覚症状を訴える、②X線所見上、頚椎に骨折・脱臼がないこと。また亜脱臼を呈するような明らかな頚椎の異常可動性がないことが挙げられます。
【例外】
【頸部神経根部分に神経圧迫要因が画像所見で確認できれば12級相当であり、推認できれば14級相当となります】
 
 
【器質的疾患】と【機能的疾患】の体系
 
【器質的疾患】医学的に説明可能な身体症状」(生体組織自体の異常による疾患)
【機能的疾患】「医学的に説明不能な身体症状」(生体組織の働き方の異常による疾患)
(現在医学で立証できていないものは総て機能的疾患とされてしまいます)
(現在医学が既に完全なのでしょうか?便宜上・安心感上でしょうが違和感が有ります)
(脳脊髄液減少症は、機能的疾患より、器質的疾患へと明確に進歩達成しました)
 
 
【脳脊髄液減少症】は【器質的疾患】の「頭蓋内に器質的な病気」です。
 
【頭蓋内に器質的な病気】;「脳脊髄液減少症」等の「頭蓋内に器質的な病気」(新規の頭痛が初発し、非血管性頭蓋内疾患と時期的に一致する場合)は、頭蓋内疾患による二次性頭痛としてコード化する。その頭痛が、片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛の特徴を有する場合も、これに該当する。頭蓋内疾患による二次性頭痛であり、機能性頭痛の「緊張型頭痛」ではありません。
 
 
【脳脊髄液減少症】は「頭蓋内に器質的な病気」の「非血管性頭蓋内疾患」です。
 
【非血管性頭蓋内疾患】とは、頭蓋内「びまん性硬膜肥厚等」の画像等である。
 
 
【頭痛】には【器質的疾患】【機能的疾患】がありますが、同じ【頭痛】でも【器質的疾患】が有る場合は、【器質的疾患】の【頭痛】とされます。
 
【脳脊髄液減少症】の【頭痛】は【器質的疾患】「頭蓋内に器質的な病気」「非血管性頭蓋内疾患」の【頭蓋内「びまん性硬膜肥厚等」の画像等】で証明されている頭蓋内疾患による二次性頭痛です。
これに対して、【頸部捻挫】の【頭痛】は、【機能的疾患】「医学的に説明不能な身体症状」(生体組織の働き方の異常による疾患)により起る頭痛です。
同じ【頭痛】ですが、分類は【器質的疾患】による脳脊髄液減少症】の二次性頭痛とされます。
【頸部捻挫】の【頭痛】とはされません。

 
 
 
 
 
 
 
 
上記の文責は、総て私に有ります。

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転載は、御自由です。 (一部転載も御自由です)
 
 
 
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連載その3
 
 
【超重要】「脳脊髄液減少症」【無知医師達の逃げ道】「緊張型頭痛」「心因性」画像等診断にて否定する
 
 
 
 
Ⅲ、1、機能性頭痛の「緊張型頭痛」の概略説明
 
Ⅲ、1、①Yahoo!ヘルスケア 碁盤芳久 (神経内科専門医)
概説
 頭蓋内に器質的な病気がなく慢性的に生じる頭痛を、機能性頭痛といいますが、緊張型頭痛はその中で最も頻度の高い疾患です。片頭痛と同じく男性より女性に多く、多くは中年以降に発症します。従来は筋緊張型頭痛と呼ばれていましたが、痛みの原因が必ずしも筋緊張のみに由来するものではないことが判明し、現在では緊張型頭痛と命名されています。
症状
 通常は 両側性両側性で、「頭全体がヘルメットをかぶったように圧迫される」あるいは「はちまきでしめつけられるように痛む」などと表現される、どちらかというと鈍い痛みが特徴的です。いったん生じると数日以上にわたって持続する点で、片頭痛とは異なります。しかも群発頭痛と違って夜間の痛みで睡眠が妨げられることはないという特徴があります。朝起床時から頭痛を自覚することもありますが、午後から夕方にかけて痛みが強くなる傾向があります。頭痛以外に不安感、疲労感や抑うつ抑うつ症状を伴うことも多く、3分の1でうつ病の症状が認められたと報告されています。
診断
 従来、頭頸部の筋肉の過剰な緊張が痛みの原因と考えられていましたが、筋電図検査において頭頸部の過剰な筋緊張や持続的な筋収縮は、緊張型頭痛をもつ人に認められなかったとの報告がなされました。また片頭痛と緊張型頭痛において筋緊張の程度に差がなかったとも報告されています。しかし一方で緊張型頭痛では、明らかに頭蓋周囲の筋肉や僧帽筋が硬く緊張しているとの報告もあります。最近では頭蓋よりの知覚刺激に対して、 中枢神経中枢神経が過敏に反応するために痛みが生じるのではないかとの説が出されています。単純な筋緊張だけが原因ではなく、いろいろなメカニズムが痛みの発生に関与しているようです
執筆者:碁盤芳久 1978年京都大学医学部卒業。ごばん内科医院 院長 (神経内科専門医)
 
 
Ⅲ、1、②goo ヘルスケア 荒木信夫(診療科長、教授、医学教育センター長)
埼玉医科大学病院 神経内科・脳卒中内科(第39回日本頭痛学会会長)(慢性頭痛治療ガイドライン委員会委員長

緊張型頭痛とはどんな病気か

 機能性頭痛のひとつで、日本でも約20〜30%の有病率といわれ、最も多く認められる頭痛です。以前は筋収縮性頭痛(きんしゅうしゅくせいずつう)といわれていましたが、筋肉の収縮を伴うタイプと伴わないタイプがあり、緊張型頭痛といわれるようになりました。
 
首筋が張る、肩がこるなどの訴えとともに、頭痛は徐々に始まり、後頭部の鈍痛が多くみられます。
患者さんによっては、痛みというよりも重い感じ、何かをかぶった感じと訴えることもあります。症状は片頭痛に比べて、長く続くのが特徴です。

原因は何か

 頭痛の誘因としては、国際頭痛学会の緊張型頭痛を引き起こす因子の表(表5)に示したように、ストレスや不安、うつなどさまざまな因子が関係します。多くの場合は睡眠不足が続いたり、あるいは心配事が頭から離れなかったりするとひどくなります。また、結婚、就職、転職など、生活環境の変化に伴って増悪することが多くみられます。
 
 
【注意コメント】KIKITATA
イ、上記の「9、その他の器質的疾患による緊張型頭痛が増悪
<<下記を理解されこの記載となっています、明確に記載されています>
【明確な診断】で完全否定!!
「脳脊髄液減少症」と画像等で診断されたものは、「緊張型頭痛」・「心因性疼痛」ではない。
下記抜粋の通り「医学的に説明不能な身体症状」でないので、「緊張型頭痛」「心因性疼痛」ではない。
 <同じ症状ですが、まったく意味が異なります。原因が明確か不明かの違いです>
「脳脊髄液減少症」よる「疼痛」等として二次性頭痛等が発生します。
その頭痛が、片頭痛、緊張型頭痛または群発頭痛の特徴を有する場合も、これに該当する
ロ、「0、原因不明」と明記されています。
ハ、上記以外も興味深い記載となっています。
ニ、【参考】
器質的疾患医学的に説明可能な身体症状」(生体組織自体の異常による疾患)
機能的疾患「医学的に説明不能な身体症状」(生体組織の働き方の異常による疾患)
(現在医学で立証できていないものは総て機能的疾患とされてしまいます)
(現在医学が既に完全なのでしょうか?便宜上・安心感上でしょうが違和感が有ります)
(脳脊髄液減少症は、機能的疾患より、器質的疾患へと明確に進歩達成しました)
 

症状の現れ方

 緊張型頭痛は徐々に始まり、首筋が張る、肩がこるなどの訴えとともに、後頭部の鈍痛として認められることが多くみられます。痛みというよりも重い感じ、圧迫される感じ、締めつけられる感じ、また、何かをかぶった感じ(被帽感)と訴えることもあります。頭痛は1週間〜10日ほど続くことが多いのですが、時には1カ月のうち15日以上、ほとんど毎日頭痛が続くこともあります。

検査と診断

 片頭痛と同様に、機能性の頭痛ですので、器質的疾患を除外することが重要であり、必要に応じて脳の画像診断を行います。
 一般に、内科的・神経学的診察ではとくに異常を認めませんが、肩・項筋(こうきん)・後頭筋・側頭筋の硬結(しこり)、圧痛を確認することが診断の根拠になります。硬結と圧痛の間には一般に相関関係がありますが、
時に硬いのに圧痛を訴えないこともあります。まれに、硬くなっていないのに圧痛を訴えることもあります。
圧痛があれば現在筋肉痛があると考えられ、硬結は長い間の筋緊張の持続を示す所見と考えられます。

治療の方法

 頭痛時の治療の中心となる薬物治療では、まずは消炎鎮痛薬の使用がすすめられます。アスピリンでいえば欧米では650〜1000mg日の使用が多くみられますが、日本では330〜660mg日がすすめられます。一方、消炎鎮痛薬の慢性的使用によってかえって頭痛が誘発されること(薬物乱用頭痛・コラム)があるので、薬剤量については専門家に相談してください。
 予防的投薬としては抗うつ薬、とりわけ三環系抗うつ薬がすすめられますが、口腔内乾燥、眠気、なかでも腸管のぜん動運動の低下などの抗コリン作用の発生には注意をすべきです。また、消炎鎮痛薬との併用として、エチゾラム(デパス)などの抗不安薬、エペリゾン(ミオナール)やチザニジン(テルネリン)などの筋弛緩薬(きんしかんやく)もすすめられます。
頭痛体操
も有効なことが多いので、薬剤を漫然と投与せずに頭痛体操を試してみる価値があると考えられます。
 日本神経学会の頭痛治療のガイドライン
による緊張型頭痛治療薬のエビデンスサマリーを表6に示します。

緊張型頭痛に気づいたらどうする

 片頭痛と同様に、器質的疾患を除外しておけば、ひと安心です。実際に、緊張型頭痛で病院を受診される患者さんが、画像診断で異常がまったくないことを知っただけで、頭痛が軽くなることが時々みられます。薬局で消炎鎮痛薬を購入して服用している場合に、服用量が過剰になり、むしろ薬物乱用頭痛になってしまうことがあります。この場合はできるだけ早く専門医に相談することが大切です。
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初診に適した科 【神経内科】【脳神経外科】【内科】
(執筆者:荒木 信夫)
埼玉医科大学病院HOME > 診療科のご案内 > 神経内科・脳卒中内科

荒木信夫(診療科長、教授、医学教育センター長)
資格 : 日本神経学会専門医・日本脳卒中学会専門医・日本頭痛学会専門医・日本老年医学会専門医・日本内科学会専門医・日本認知症学会専門医・第39回日本頭痛学会会長慢性頭痛治療ガイドライン委員会委員長
専門 : 頭痛,脳卒中,認知症、起立性低血圧などの自律神経疾患

 
 
 
 
 
 
 
【関連参考ブログ】
【最重要】「脳脊髄液減少症」【無知医師達の逃げ道】「心因性」画像等診断にて否定する。
2011/12/14() 午後 6:37
│心因性疼痛 psychogenic pain +精神科、心療内科領域の痛み│抜粋
 
 
 
 
 
 
上記の文責は、総て私に有ります。

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連載その2
 
 
【超重要】「脳脊髄液減少症」【無知医師達の逃げ道】「緊張型頭痛」「心因性」画像等診断にて否定する
 
 
 
Ⅰ、6、明確な診断】で完全否定!!
「脳脊髄液減少症」と画像等で診断されたものは、心因性疼痛」ではない。
下記抜粋の通り「医学的に説明不能な身体症状」でないので、「心因性疼痛」ではない。
「脳脊髄液減少症」よる疼痛」等による精神的なリスクは、他病気と同じ様に発生する、だけのものです。
 
│心因性疼痛 psychogenic pain +精神科、心療内科領域の痛み│抜粋
●身体表現性障害 somatoform disorder  参考
「身体疾患を模倣する疾患(ただし詐病を除く)」
器質的な異常が見あたらないにもかかわらず、執拗に身体の異常を訴えるもの。
医学的に説明不能な身体症状 medically unexplained physical symptom: MUPS
 不定愁訴 unidentified complaints
 
DSM:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders
 DSM—IVの痛みの項の担当者: Dr. Steven A. King [PubMed]
心因性の神経症と同じように、心理的な問題を体で表現している。
疼痛性障害 pain disorder(307.80)-----心理的要因と関連したもの
身体化障害 somatization disorder(300.81)-----多数の身体的愁訴を年余にわたって訴えるもの
┣心気症 hypochondriasis(300.7)-----重篤な病気にかかる恐怖にとらわれているもの
┣転換性障害 conversion disorder(300.11)-----随意運動あるいは感覚機能が機能的に損なわれる
┗身体醜形障害 body dysmorphic disorder -----自分の外見上の欠点を過剰に心配するもの
身体表現性障害の中で、「痛み」と関連があるものは「疼痛性障害」と「身体化障害」
メカニズムはわかっていないが、脳内のセロトニン系神経ネットワークの機能不全と考えられている。
 
 
Ⅱ、頭痛のタイプの概略説明
 
図A                図B                図C              図D  
 
実はこの場所、頭痛の方が硬くなりやすい筋肉なのです。現在、頭痛の原因に首こりが大きく関わっていることが分かってきています。
 
上記①②③④、すべてに共通する問題が首こりです。上図A(頭痛の原因 セルフチェック)にある「網の目」のような部分が頭痛と関与する神経と血管です。頸椎深部の筋肉の緊張によって血管収縮のコントロールが乱れると、発作が頻発する傾向にあります。
 
1.頭痛のタイプ
 
①「緊張性頭痛」(筋緊張性頭痛)(筋収縮性頭痛)  首の筋肉の緊張が原因で発症する頭痛
デスクワークや下向きでの勉強、仕事では上図Aの赤い部分の筋肉で重い頭をずっと支え続けています。そのため筋肉は休息できずに疲労し、柔軟性を失って硬くなり「首こり」に発展します。この状態を科学的には筋肉の癒着と呼びます。
 
首こりが発症しますと首の神経をを圧迫します。首には頭痛を引き起こす神経が集中しているため、結果頭痛が発症します。逆に言えば首の神経が圧迫されなければ(首こりがなくなれば)頭痛も消えます。
 
②片頭痛(偏頭痛) 吐き気を催すような頭痛
片頭痛の原因は正確には分かっていませんが、首の上部にある自律神経が圧迫され血管収縮等の調整が上手くいかなると発作が頻発する傾向があります。当院の臨床データでは首の緊張を緩和させることで確実に片頭痛の頻度、強度を減少することが判明してきています。
 
③ ①と②の複合頭痛  ①と②が複合された頭痛
 
後頭神経痛  後頭部に鋭い痛みがある頭痛
筋肉の緊張やストレスにより神経自体が圧迫を受け頭痛をもたらす症状です。長い間圧迫を受けた神経は、緊張し脆く傷つきやすい状態になります。こうなると神経が過敏になり、鋭い痛みが続きます。
臨床では右図C の赤い部分に鋭い痛みがあるケースが多く見られます。
 
 
頭痛と首こりの関係
上記①②③④、すべてに共通する問題が首こりです。上図A(頭痛の原因 セルフチェック)にある「網の目」のような部分が頭痛と関与する神経と血管です。頸椎深部の筋肉の緊張によって血管収縮のコントロールが乱れると、発作が頻発する傾向にあります。
 
 
筋肉の緊張を解きほぐす事により、神経を圧迫から解放します。
これにより痛みは緩和しますが生活習慣も原因の一つなので、サプリメントの接種や運動療法などを併せて実施して頂くと改善スピードが格段に上がります。
 
 
Ⅲ、「緊張性頭痛」(筋緊張性頭痛)(筋収縮性頭痛)  首の筋肉の緊張が原因で発症する頭痛
 
デスクワークや下向きでの勉強、仕事では上図Aの赤い部分の筋肉で重い頭をずっと支え続けています。そのため筋肉は休息できずに疲労し、柔軟性を失って硬くなり「首こり」に発展します。この状態を科学的には筋肉の癒着と呼びます。
 
首こりが発症しますと首の神経をを圧迫します。首には頭痛を引き起こす神経が集中しているため、結果頭痛が発症します。逆に言えば首の神経が圧迫されなければ(首こりがなくなれば)頭痛も消えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上記の文責は、総て私に有ります。

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