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■幻の放射性ヨウ素汚染地図を復活させる【日本全国・47都道府県版】



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幻の放射性ヨウ素汚染地図を復活させる【日本全国・47都道府県版】

まず、今回ご紹介する地図や一覧表のほぼすべては全国47都道府県からの報告に基づき文部科学省がまとめた福島第一原発事故由来の降下物の資料※1がベースになっています。
ということで降下物とは何か?を再確認。降下物とは空から降ってきた雨やちりをこのような大型の金属製の水盤※2で集め、その中に放射性物質がどれくらい含まれていたか?を調べたもの。
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/05/suiban-e1400488341485.jpgですから月間降下物とは、1か月に空から降った雨やちりに含まれていた放射性物質の量を表します。
なお、最初にご紹介する月間降下物は福島第一原発事故とは無関係2011年3月1日から測定がおこなわれていたデータです。
福島第一原発事故における降下物の測定で、放射性ヨウ素131が確認されたのは2011年
3月
4月
5月
のたった3か月だけです。この3か月間をしっかり分析してみましょう。
■47都道府県の放射性ヨウ素月間降下物
まずは放射性ヨウ素が、どこに?どのくらい?降ったのかをマクロな視点で全体的に把握するために2011年3月〜5月の月間降下物の合計を47都道府県別の日本地図にしました。見やすくするために降下量が1ケタ変わるごとに色を変えてあります。
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/06/1e4d23549081dbe4e8779b97415bcb75.png
46都道府県については文部科学省の資料をそのまま転載しました。福島県のデータはありません。文部科学省の資料でデータが存在しないことになっている宮城県赤く塗られているのを見て驚かれた方もいると思います。もちろん宮城県自体は東日本大震災の大混乱で計測できなかった…あるいは、しなかったのは事実です。しかし宮城県の女川町にある女川原発で東北電力が測定したデータならあります。※3
この地図で赤く塗られた1平方kmあたり10000Mベクレル降った地域を見ると、放射性ヨウ素は福島第一原発から北よりも南に向かって広範囲に降り注いだことがわかります。
続いて月間降下物を2011年3月、4月、5月ごとに分類し、47都道府県別の降下量を表したのが下記の一覧表です。
この一覧表の3月を見ていただくと、福島原発から南方向のなかでも
栃木県140,000MBq/km2
茨城県120,000MBq/km2
と、赤く塗られた他の都道府県よりも1ケタ多く放射性ヨウ素が降り注いだことがわかります。
■…データ不明
…10000MBq/km2以上
…1000〜9999MBq/km2
…100〜999MBq/km2
…10〜99MBq/km2
…1〜9MBq/km2
□…0.99MBq/km2〜ND(不検出)
47都道府県の放射性ヨウ素月間降下物
2011年3月〜5月、単位はMBq/km2※6月以降は検出されず
都道府県3月4月5月
北海道0.45.70.5
青森県1200.3
秋田県86381.1
岩手県28000
山形県29000490
宮城県44500740
福島県
茨城県12000064065
栃木県1400005007.5
群馬県14000665.1
埼玉県240001202.3
千葉県20000442.3
東京都29000503
神奈川県10000520
静岡県1100170.4
長野県1700180.6
山梨県4808.50.7
新潟県0.21.90
富山県3.9100.5
石川県7.5130.8
福井県0190
岐阜県0141.1
愛知県0.48.20.4
三重県1.2131.3
滋賀県3.9180
京都府00.80
大阪府000
兵庫県0.47.60
奈良県0100
和歌山県2.2150
鳥取県1.84.20
島根県000
広島県000
岡山県1.33.30
山口県03.90
徳島県03.60
香川県1.5110
愛媛県03.10
高知県06.50
福岡県3.30.80
佐賀県0.30.60
長崎県9.82.10
熊本県1.10.30
大分県00.70
宮崎県1.91.80
鹿児島県1.31.50
沖縄県0.52.90
一覧表を見ていただいてわかること。東日本西日本では傾向が違います。まず降下物が多かった東日本については3月に天文学的な量の放射性ヨウ素が飛来したことがわかります。4月と比較すると約600倍の差がある県さえあります。それに対して降下物の少なかった西日本4月のほうが降下量が多い都道府県が点在しています。
3月の月間降下物を見ると、福島県の北西の隣県である山形県と福島第一原発から200キロ以上離れている東京都がまったく同じ29000MBq/km2です。このことからも放射性ヨウ素が福島原発から南に多く流れたことがわかります。
都道府県3月4月5月
山形県29000490
東京都29000503
ところで放射性ヨウ素がもっとも降り注いだはずの福島県のデータは、まったくないのでしょうか?
実は2011年3月27日以降の定時降下物であればあります。
定時降下物とは、(さだ)まった時間(福島第一原発事故の場合は朝9時から翌朝9時の24時間)に空から降った雨やちりに含まれていた放射性物質の量を表しますが、わかりにくいので今回の記事では24時間→1日ということで日間降下物と表現します。
定時降下物→日間降下物
蛇足ですが日間降下物の測定は、福島第一原発事故から7日も経った2011年3月18日午前9時から始まりましたので3月17日以前のデータがそもそも欠けています
また下記で日間降下物の1か月ごとの合計一覧表を見ていただきますが、数字の前にがついているものがあります。これは測定できなかった日があるため、表示されている合計数より実際の日間降下量の合計が多いことを表しています。
つまり先ほどご紹介した月間降下物は2011年3月1日から測定がおこなわれていましたし、測定できなかった日はなかったのでこれからお話しする日間降下物より先ほどの月間降下物のほうが精度が高いと考えられます。
話を日間降下物に戻します。
日間降下物の測定は、福島第一原発事故から7日も経った2011年3月18日午前9時から始まった。そして日間降下物であれば福島県2011年3月27日以降のデータが存在する。
福島県においても、やはり肝心な3月分の合計。福島県は2011年3月27日から測定が始まりましたからたった5日分しかありません。これでは2011年3月18日から測定の始まった他の都道府県(14日分ある)と比較しようがありません。
ですが4月以降は福島県と他県を対等な条件で比較することができます。
■47都道府県の放射性ヨウ素日間降下物
まずは月間降下物と同じように…放射性ヨウ素が、どこに?どのくらい?降ったのかをマクロな視点で全体的に把握するため2011年3月〜5月の日間降下物の合計を47都道府県別の日本地図にしました。見やすくするために降下量が1ケタ変わるごとに色を変えてあります。
日間降下物の測定が放射性ヨウ素の最大の放出ピークである2011年3月15日幻の放射性ヨウ素汚染地図【関東・東京版】に説明あり)を過ぎた2011年3月18日に始まったためか月間降下物より、0.99MBq/km2〜ND(不検出)を示す白い都道府県が多くなっています。
続いて日間降下物を2011年3月、4月、5月ごとに分類し、47都道府県別の降下量を表したのが下記の一覧表です。
数字の前にがついているものがあります。これは測定できなかった日があるため、表示されている合計数より実際の日間降下量の合計が多いことを表しています。
47都道府県の放射性ヨウ素日間降下物
2011年3月〜5月、単位はMBq/km2※6月以降は検出されず
都道府県3月4月5月
北海道02.60
青森県1.560.60
秋田県36181.40
岩手県8078.9137.40
山形県>68666>181.40
宮城県
福島県>23423766.260.3
茨城県2080342691.5>8.2
栃木県600801268.90
群馬県21194.1149.42.6
埼玉県6805152913
千葉県45603183.80
東京都84676263.251.5
神奈川県20752.430.40
静岡県360.400
長野県19000
山梨県1132.800
新潟県49.5147.70
富山県05.50
石川県620
福井県021.60
岐阜県000
愛知県000
三重県036.380
滋賀県000
京都府000
大阪府000
兵庫県000
奈良県000
和歌山県024.80
鳥取県000
島根県2.2615.40
広島県000
岡山県1.615.80
山口県000
徳島県000
香川県000
愛媛県02.30
高知県04.40
福岡県000
佐賀県1.800
長崎県000
熊本県000
大分県000
宮崎県2.52.50
鹿児島県000
沖縄県04.80
4月の放射性ヨウ素の降下量を見てみましょう。福島県は 766.2 MBq/km2、茨城県は2691.5MBq/km2、栃木県は1268.9MBq/km2です。
都道府県3月4月5月
福島県>23423766.260.3
茨城県2080342691.5>8.2
栃木県600801268.90
比較すると4月福島県よりも茨城県と栃木県のほうが多かったことがわかります。
もちろん先ほど月間降下物でお話した通り、放射性ヨウ素の放出ピークはすべて3月です。福島県はその3月のデータが、2011年3月27日から日間降下物の測定が始まりましたのでほとんどありません。しかし日間降下物の3月ではなく1日ごとの日間降下物の一覧表で見ると、やはり福島県がもっとも放射性ヨウ素が降り注いだであろうことが確認できます
■放射性ヨウ素1日ごとの日間降下物の一覧表
下記画像が47都道府県の1日ごとの日間降下物の一覧表(放射性ヨウ素131)です。画像をクリックすると別ウィンドウで一覧表が見れるようになります。まずはクリックして3分くらい東日本やあなたがお住いの都道府県のデータなどを眺めてみて下さい。※スマホからだと画像が大きすぎるため数字が崩れ、見れない可能性あります
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2013/10/f226874c8a09c94eccf5a15dc9045042-1024x543.png
一覧表の横軸47都道府県です。
←一番左は北海道。一番右→は沖縄県になっています。この一覧表を見てわかること。放射性ヨウ素は一覧表の左側…東日本に集中的に降り注いだことがわかります。
一覧表の縦軸放射性ヨウ素が観測された期間2011年3月18日〜5月15日です。
↑一番上は3月18日。↓一番下は5月15日。つまり福島原発事故由来の放射性ヨウ素が観測された合計日数はたった59日間。3月11日から放射性ヨウ素が外界に漏れだしていたとしてもたった66日間だけなのです。
続いて放射性ヨウ素が観測された期間(3月18日〜5月15日)の中でも、1000MBq/km2以上放射性ヨウ素が観測された期間を下記にピックアップしてあります。すると観測された都道府県は、岩手県〜神奈川県まで10都道府県。期間はもっと短くなって3月18日〜3月30日。たった13日間にすぎません。
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/06/41b89e526f72e4c4972a5e9218fb4dab.png
先ほど福島県がもっとも放射性ヨウ素が降り注いだであろうことが確認できますと私が書いた論拠が3月27日。他の都道府県が0〜280Mベクレル/km2と落ち着きつつあったのに福島県だけ2ケタ違う23000MBq/km2を記録しています。
この状況から考えるとやはり福島県は桁違いの放射性ヨウ素が降り注いだ可能性があります。
■放射性ヨウ素の月間と日間降下物の比較
月間降下物日間降下物の地図を比較してみましょう。色が変わる…つまり、ケタが変わってしまう都道府県は26県あります。
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/06/870e8f1b612c598708007e5ad2ba28ec.png
今度は一覧表にして比較してみましょう。月間降下物日間降下物比較した場合に色が変わってしまう…つまり、ケタが変わる都道府県26県のみピックアップしました。
対象期間:2011年3月〜5月、単位:MBq/km2
都道府県月間日間
岩手県2808216.3-7936.3
宮城県>45240不明
福島県>24249.5不明
栃木県140507.561348.979158.6
新潟県2.1197.2-195.1
静岡県1117.4360.4757
長野県1718.61901528.6
山梨県489.21132.8-643.6
冨山県14.45.58.9
石川県21.3813.3
岐阜県15.1015.1
愛知県909
滋賀県21.9021.9
奈良県10010
兵庫県808
鳥取県606
島根県017.66-17.66
岡山県4.617.4-12.8
山口県3.903.9
徳島県3.603.6
香川県12.5012.5
福岡県4.104.1
佐賀県0.91.8-0.9
長崎県11.9011.9
熊本県1.401.4
鹿児島県2.802.8
一覧表の一番右側の列のを上から見ていくと一番上の岩手県を筆頭に-7936.3のようにマイナスが付いた赤い数字の都道府県が6県ほどあります。以下にピックアップします。
都道府県月間日間
岩手県2808216.3-7936.3
新潟県2.1197.2-195.1
山梨県489.21132.8-643.6
島根県017.66-17.66
岡山県4.617.4-12.8
佐賀県0.91.8-0.9
このマイナスの付いた赤い数字は、2011年3月18日から測定が始まり…都道府県によっては測定できなかった日もある日間降下物のほうが、1ヶ月まるまる測定した月間降下物よりも多い逆転現象が起きている都道府県です。
逆転現象が起きる原因としては、放射性ヨウ素131は8日で1/2、16日で1/4に、24日で1/8に、32日で1/16と雪がとけてしまうように短期間で半減すること。日間降下物の測定が始まっていない2011年3月17日以前の降下量が違う。放射性ヨウ素の降下した時期に違いがある。後は、ただ単に測定をミスしたなどが原因として考えられます。
矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授に、他に原因と考えられることはないですか?と聞いてみたところ、日間降下物の測定位置を屋上から地表付近に変更したり、測定場所自体を途中で変更した可能性もあるのではないか?とご意見をいただきました。
岩手県については月間降下物日間降下物の数値がなぜ?こんなにかけ離れているのか謎なのですが。
■福島第一原発事故における放射性ヨウ素1日ごとの放出量
最後に東京電力が2012年5月に発表した公式資料の中に、福島第一原発事故で放射性ヨウ素がいつ?どのくらい?放出されたのか推定したデータがありますので見てみましょう。データがあるのはヨウ素131がもっとも放出された2011年3月分のみです。見やすいように私のほうで1日ごとに分類しました。※4
しかし単位を今までと同じMBq(メガベクレル)のままにすると、このように全部真っ赤。しかもゼロとカンマが大量にあるので訳がわからなくなります。なお小数点はありません、すべてカンマです。
【福島原発事故】ヨウ素放出量2011年3月分
2011年ヨウ素131放出量MBq
3月12日7,730,620,200
3月13日5,012,000,000
3月14日48,760,020,000
3月15日110,320,000,000
3月16日106,700,000,000
3月17日40,033,000,000
3月18日22,280,000,000
3月19日37,170,000,000
3月20日34,800,000,000
3月21日8,230,000,000
3月22日700,000,000
3月23日6,500,000,000
3月24日3,000,000,000
3月25日10,880,000,000
3月26日200,000,000
3月27日200,000,000
3月28日20,779,000,000
3月29日9,299,000,000
3月30日40,000,000
3月31日40,000,000
3月合計472,673,640,200
ゼロを減らして見やすくするために単位をMBq(メガベクレル)からPBq(ペタベクレル)にしてみます。なお1MBqは100万ベクレルでしたが、1PBqは1000兆ベクレルです。
記号読み方日本語読み方
Yヨタ1𥝱(秭)1じょ
Zゼタ10垓10がい
Eエクサ100京100けい
Pペタ1000兆1000ちょう
Tテラ1兆1ちょう
Gギガ10億10おく
Mメガ100万100まん
色分けは下記となります。ケタが1つ上がるごとに色がかわります。
…100PBq以上
…10〜99PBq
…1〜9PBq
…0.1〜0.9PBq
…0.01〜0.09PBq
【福島原発事故】ヨウ素放出量2011年3月分
2011年ヨウ素131放出量PBq
3月12日7.7306202
3月13日5.012
3月14日48.76002
3月15日110.32
3月16日106.7
3月17日40.033
3月18日22.28
3月19日37.17
3月20日34.8
3月21日8.23
3月22日0.7
3月23日6.5
3月24日3
3月25日10.88
3月26日0.2
3月27日0.2
3月28日20.779
3月29日9.299
3月30日0.04
3月31日0.04
3月合計472.6736402
3月15日3月16日の2日間がヨウ素131放出の最大のピークだということがわかってきました。
少し復習です。日間降下物の測定は、福島第一原発事故から7日も経った2011年3月18日午前9時から始まりました。
日間降下物の測定が始まる前の2011年3月12日〜3月17日の期間に放出されてしまっていたヨウ素は、3月全体のヨウ素の総放出量の何%に当たるのでしょうか?
色はそのままでPBqからパーセント表記に直してみましょう。わかりやすくするために小数点第二位以下は切り捨てにしました。
【福島原発事故】ヨウ素放出量2011年3月分
2011年ヨウ素131放出量%
3月12日1.6%
3月13日1%
3月14日10.3%
3月15日23.3%
3月16日22.5%
3月17日8.4%
3月18日4.7%
3月19日7.8%
3月20日7.3%
3月21日1.7%
3月22日0.1%
3月23日1.3%
3月24日0.6%
3月25日2.3%
3月26日0%
3月27日0%
3月28日4.4%
3月29日1.9%
3月30日0%
3月31日0%
3月合計99.2%
1.6+1+10.3+23.3+22.5+8.4=67.1%
日間降下物の測定が始まる前の2011年3月12日〜3月17日の期間に放出されてしまっていたヨウ素は、3月全体のヨウ素の総放出量の67.1%です。まさに後の祭り。ヨウ素の測定を始めるには、あまりにも遅すぎるのです。
以上で『幻の放射性ヨウ素汚染地図を復活させるシリーズ≪全4回≫』を完結しようと思いますが、完結させる前に1つあなたに聞いてみたいです。
幻となってしまった放射性ヨウ素汚染地図の欠片(かけら)や断片に触れることができましたか?
もし少しでも…あなたのお役に立てたとすれば、私にとってこれに勝る喜びはありません(^O^)
次回からは放射性ヨウ素がもたらした甲状腺被曝について徹底分析していきます!
▼この関連記事が一緒に読まれています(^O^)
≪幻のヨウ素汚染地図を復活させるシリーズ≫
なぜ放射性ヨウ素汚染地図が必要なのか?
幻の放射性ヨウ素汚染地図【福島県版】
幻の放射性ヨウ素汚染地図【関東・東京版】
幻の放射性ヨウ素汚染地図【日本全国版】
≪信じられない甲状腺被曝線量シリーズ≫
安定ヨウ素剤国際基準+アメリカ甲状腺被曝地図
信じられない甲状腺被曝線量【福島県版】
信じられない甲状腺被曝線量【日本全国版】




連載 海外論文と和訳 15/15

★★偉大真実超タブー公開★★
■海外論文と和訳 15/15
◆フランス、米国、英国、共同研究機関・日本も資金◆
★★超タブー低放射線被曝年1·1mGy白血病531人死亡ガン死亡209人等解析★★


テーブル 2 死の原因の累積赤骨髄線量 Gy 当たり ERR■海外論文と和訳◆フランス、米国、英国、共同研究機関・日本も資金◆日本経済新聞


テーブル 2 死の各種原因等の累積一覧表 国際がん研究機関(フランス)など3カ国の研究機関の協力KIKITATA2015.11.9.版



この研究は、長引いた低用量放射線被曝白血病の間のポジティブな関係の強い証拠を提供します。

被曝(服用)は、非常に低い率で得られました平均1年につき1·1mGy、SD 2·6)。 白血病死亡率

我々は、フランス米国英国308 297人放射線をモニターされた労働者の一団を集めました。
一団は、合計·2200万人
我々は、白血病、リンパ腫と多発性骨髄腫に起因する死を確かめました。

我々CLL除く白血病による 531死亡者記録した 814 によるリンパ腫多発性骨髄腫 293

資金提供は日本の厚生労働省


年1.1ミリシーベルトで累積16ミリシーベルトにて、531人が白血病で死亡

年1.1ミリシーベルトで累積16ミリシーベルトにて、209人がガンで死亡
 
年1シーベルト白血病で死亡は4倍に増加

参考
CT検査での放射線によるガン発症24%増加 4.5ミリシーベルト

参考
2015/11/5(木) 午後 7:17  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34330140.html

2015/11/5(木) 午前 5:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34326093.html

2015/11/5(木) 午後 8:14  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34330261.html

2015/11/3(火) 午後 2:04  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34325450.html




The construction of the UK cohort was undertaken by Public Health England who operate the UK's National Registry for Radiation Workers.
放射線業務従事者ためイギリスの国別登録簿営む公衆衛生イングランド英国コホート建設引き受けた
放射線労働者のために英国の国家登録所を管理する公衆衛生イングランドによって、英一団の建設は、引き受けられました。
Public Health England thank all of the organisations and individuals participating in the National Registry for Radiation Workers for their cooperation, and the National Registry for Radiation Workers steering group for their continued support.
公衆衛生イングランド感謝すべて団体個人協力放射線業務従事者ため国別登録簿継続的支援放射線業務従事者ステアリング グループ国別登録簿参加します
公的なHealthイングランドは、彼らの協力のためのRadiation Workersのためのナショナル・レジストリとグループを彼らの継続的な支持へ導いているRadiation Workersのためのナショナル・レジストリに参加している組織と個人全員に感謝します。
The findings and conclusions in this report are those of the authors and do not necessarily represent the views of the National Institute for Occupational Safety and Health.
調査結果このレポート結論これら労働安全健康ため国立研究所見解必ずしも表さない
このレポートの調査結果と結論は、著者のそれらで、国立職業保安・健康協会の見方を必ずしも意味するというわけではありません。


Supplementary Material
補足資料
補足資料

・・・・・・




★★見て下さい、ただ、それだけで、子供を助けられます★★

福島原発事故後の日本を生きる

子供達に何が?

教えて!矢ヶ崎克馬教授


■まず、真摯な真実を見て頂くこと・・・
◆よろしければ、広く転載等をして頂ければ皆に見て頂けます・・・









福島原発事故の真実と最新ニュース

※2015年福島原発事故の最新ニュース放射能汚染地図や放射線測定結果→被曝の健康被害や放射性物質の健康影響を減らす情報


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福島原発事故TOP 子供の甲状腺がん 福島原発事故後の日本を生きる★全記事一覧

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▼福島第一原発事故の現状まとめ









幻の放射性ヨウ素汚染地図を復活させる【日本全国・47都道府県版】

まず、今回ご紹介する地図や一覧表のほぼすべては全国47都道府県からの報告に基づき文部科学省がまとめた福島第一原発事故由来の降下物の資料※1がベースになっています。
ということで降下物とは何か?を再確認。降下物とは空から降ってきた雨やちりをこのような大型の金属製の水盤※2で集め、その中に放射性物質がどれくらい含まれていたか?を調べたもの。
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/05/suiban-e1400488341485.jpgですから月間降下物とは、1か月に空から降った雨やちりに含まれていた放射性物質の量を表します。
なお、最初にご紹介する月間降下物は福島第一原発事故とは無関係2011年3月1日から測定がおこなわれていたデータです。
福島第一原発事故における降下物の測定で、放射性ヨウ素131が確認されたのは2011年
3月
4月
5月
のたった3か月だけです。この3か月間をしっかり分析してみましょう。
■47都道府県の放射性ヨウ素月間降下物
まずは放射性ヨウ素が、どこに?どのくらい?降ったのかをマクロな視点で全体的に把握するために2011年3月〜5月の月間降下物の合計を47都道府県別の日本地図にしました。見やすくするために降下量が1ケタ変わるごとに色を変えてあります。
http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/06/1e4d23549081dbe4e8779b97415bcb75.png
46都道府県については文部科学省の資料をそのまま転載しました。福島県のデータはありません。文部科学省の資料でデータが存在しないことになっている宮城県赤く塗られているのを見て驚かれた方もいると思います。もちろん宮城県自体は東日本大震災の大混乱で計測できなかった…あるいは、しなかったのは事実です。しかし宮城県の女川町にある女川原発で東北電力が測定したデータならあります。※3
この地図で赤く塗られた1平方kmあたり10000Mベクレル降った地域を見ると、放射性ヨウ素は福島第一原発から北よりも南に向かって広範囲に降り注いだことがわかります。
続いて月間降下物を2011年3月、4月、5月ごとに分類し、47都道府県別の降下量を表したのが下記の一覧表です。
この一覧表の3月を見ていただくと、福島原発から南方向のなかでも
栃木県140,000MBq/km2
茨城県120,000MBq/km2
と、赤く塗られた他の都道府県よりも1ケタ多く放射性ヨウ素が降り注いだことがわかります。



【最新】福島の甲状腺がん急増→子供達の身にいったい何が起きた?

2015年8月31日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月前…前回の126人から11人増えて合計137人になりました。※1※2
福島県の発表は甲状腺がんを、悪性…悪性とはがんのことですが『悪性ないし悪性の疑い』という言葉を使い、あたかも甲状腺がんでない子ども達もこの中に含まれているように書くことで、焦点をぼかしチェルノブイリ原発事故との比較を困難にしています。
しかし137人のうち手術を終えた105人の中で、良性結節だったのはたった1人にすぎず、101人が乳頭癌、3人低分化癌との診断です。
つまり『悪性ないし悪性の疑い』のうち99%は、小児甲状腺癌でした。
ですので疑いという言葉を過大評価して安心するのは危険です。

◆目次
【1】先行検査と本格検査
【2】市町村別で比較←★比較地図あり!
【3】事故経過年別で比較
【4】男女別で比較
【5】年齢別で比較
【1】先行検査と本格検査は、先行検査と本格検査の定義を理解していただければ充分です。
【2】〜【4】は、福島の甲状腺がんと考えられる137人の子供達を市町村別事故から病気発見までの経過年数別男女別事故当時の年齢別にそれぞれ分類して、チェルノブイリ原発事故や過去の日本や福島県のデータと比較しています。
なお、この記事は2014年3月14日に私が当サイトにて発表した論文【緊急】小児甲状腺がん急増?福島県の新事実→2008年患者数0人!に最新データを反映させた第6回目の改訂版です。
福島県いわき市の南側にある…茨城県北茨城市で甲状腺がんの子供達が3人見つかった件については茨城県北茨城市の子供達3人→甲状腺がん!北関東と福島県との比較をご覧下さい。

【1】先行検査と本格検査
まず先行検査本格検査の定義を押さえておきましょう。そうでないと福島県の子供達に今…何が起こっているのか?正確には理解できません。
と、言うのは全国紙を発行する新聞社やテレビ局の報道の多くは本格検査が始まってからというもの…先行検査で新たに甲状腺がんと確定した人数や、先行検査で見つかった甲状腺がん患者合計数をきれいさっぱり割愛して報道しているからです。
真実を知るために先行検査本格検査の定義を押さえましょう。
先行検査は、2011年の福島原発事故当時…福島県に住んでいた『18歳以下だった子供達』約36万人を対象に2011年度、2012年度、2013年度の3年をかけ実施されました。最初の検査ですから『一巡目』や『一回目』の検査と表現される場合もあります。
この先行検査の目的は、定説であるチェルノブイリ原発事故の小児甲状腺がんの増加は最短4、5年を前提とし、原発事故によって小児甲状腺がんが増えるの1年〜3年の段階でどれだけ福島県内に小児甲状腺がんの子供達がいるか?調査することを目的としていました。
本格検査は、2011年の福島原発事故当時…福島県に住んでいた『18歳以下だった子供達』に加え原発事故後の約1年間の間に福島県内で生まれた子供達も対象となるので検査対象者は約38万人に増えます。2014年度、2015年度の2年をかけて福島県で実施されます。2回目の検査ですから『二巡目』や『二回目』の検査と表現される場合もあります。
この本格検査の目的は、定説であるチェルノブイリ原発事故の小児甲状腺がんの増加は最短4、5年を前提とし、原発事故によって小児甲状腺がんが増える可能性がある4年に、福島県の子供達に実際に甲状腺がんが増えるか?調査することを目的としています。
先行検査本格検査
実施年度2011〜2013年度2014年度〜
検査期間3年で福島県内を一周2年で福島県内を一周
対象人数36万7000人38万5000人
先ほど記事の一番最初に「2015年8月31日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月前…前回の126人から11人増えて137人になりました」と書きましたが、増えた11人の内訳は、先行検査+1人本格検査+10人です。今回増えた11人を市町村別に分類した一覧表が下記です。






http://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/04/f37e.gifカテゴリhttp://www.sting-wl.com/wp-content/uploads/2014/04/f37e.gif
【1】福島原発事故と小児甲状腺がん
【最新】福島の甲状腺がん急増→子供達に何が?
矢ヶ崎克馬教授がスクリーニング効果を全面否定
福島の真実→小児甲状腺がんに地域差が存在する
茨城県北茨城市の子供3人→甲状腺がんと診断!

【2】放射性ヨウ素汚染マップ
なぜ放射性ヨウ素汚染地図が必要なのか?
幻の放射性ヨウ素汚染地図【福島県版まとめ】
幻の放射性ヨウ素汚染地図【関東・東京版】
幻の放射性ヨウ素汚染地図【日本全国版】

【3】信じられない甲状腺被曝線量
安定ヨウ素剤国際基準+アメリカ甲状腺被曝地図

【4】福島原発事故は本当に想定外?
安倍晋三首相のあまりに酷すぎる原発の国会答弁
東京電力が削除した→地震・津波対策安全宣言!
東日本大震災は想定外が大ウソとわかる裁判記録

【5】教えて!矢ヶ崎克馬教授
【死せる水トリチウム】三重水素の恐怖の正体
食品基準100ベクレルを矢ヶ崎克馬教授が切る!
内部被曝を激減させる簡単でも大切な2つのこと
出荷制限されていない海産物は安全?放射能は?









私のブログ記事の抜粋 KIKITATA

東日本大震災原発」で私が「ブログで、何度も泣き叫んだこと」「非常事態宣言の発動を・・・」
2015/11/19(木) 午後 1:23  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34356575.html

人道的核兵器戦勝国の極秘利害作成被爆基準正しいか・・・KIKITATA
2015/11/20(金) 午前 5:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34356324.html
「現実真実の被曝」「ヨーロッパ放射線リスク委員会」「日本基準・アメリカ基準」
現状では、上記の様に、「現実真実の被曝」は、削除されます、症状を認めないのです。
「日本基準・アメリカ基準」では、当然に被爆量が多くなっても大丈夫となります。


 矢ヶ崎克馬(琉球大学理学部教授)連載④
内部被曝 隠蔽目的 内部被曝隠蔽手段 ヒロシマナガサキにおけるデータの秘密管理と報道管制米核戦略と内部被曝隠蔽作戦 原子力委員会、ICRP、ABCC

現行古い被ばく基準
【現行古い被ばく基準と最新知見世界論文等】と【正しい知識とパニック防止・各人の対応】【私の経験と私見】

【全体の基本】
放射線防護規制作成の国際的枠組み

具体的内容「項目と細目」

2、新版 生活環境放射線(国民線量の算定)[NSRA]原子力安全研究協会
◆利害関係者以外の真摯な検証は、さてさて・・・
『結果、国民線量は5.98mSv/年、そのうち、自然放射線による実効線量は、2.1mSv/年となった。
 なお、今回の評価には、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響については、含まれていない。




項目
【現行古い被ばく基準と最新知見世界論文等】と【正しい知識とパニック防止・各人の対応】【私の経験と私見】

一、【世界基準】「現行古い被ばく基準」(日本が主に採用しているもの)
二、【日本の基準】「現行古い被ばく基準」
三、【概略・世界と日本の基準】【放射線被ばくの早見図】「現行古い被ばく基準」
四、【最新知見世界論文等】
五、【正しい知識パニック防止各人の対応
六、【私の経験と私見】被ばく・鉱毒
七、【人はひとであれ】吉田松陰「「士規七則」(若者必読)

項目と細目

二、【日本の基準】「現行古い被ばく基準」
1、日本放射線技師医療被ばくガイドライン)
2、新版 生活環境放射線(国民線量の算定)
3、原子力や放射線を取り扱う作業者の線量限度
4、東京電力福島第一原子力発電所
5、食品等の線量限度
6、経済産業省 平成25年3月 ■年間20ミリシーベルトの基準について(PDF形式:1902KB)

具体的内容「項目と細目」
2、新版 生活環境放射線(国民線量の算定)[NSRA]原子力安全研究協会
◆利害関係者以外の真摯な検証は、さてさて・・・
『結果、国民線量は5.98mSv/年、そのうち、自然放射線による実効線量は、2.1mSv/年となった。
 なお、今回の評価には、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響については、含まれていない。

【全体の基本】

放射線防護規制作成の国際的枠組み
イメージ 1
①の1 放射線防護基準の変遷441KB 公益社団法人日本アイソトープ協会 ホーム  福島第一原子力発電所事故と放射線に関する情報(放射線防護基準の変遷[441KB]

UNSCEAR 国連科学委員会      報告書(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)
ICRP    国際放射線防護委員会  勧告書イギリス非営利団体(NPO)助成金・・・)
IAEA    国際原子力機関      防護・管理規準国際連合略称国連傘下の自治機関


放射線防護基準の移り変わり
イメージ 2
②放射線防護基準の変遷441KB 公益社団法人日本アイソトープ協会 ホーム  福島第一原子力発電所事故と放射線に関する情報(放射線防護基準の変遷[441KB]



具体的内容「項目と細目」

2、新版 生活環境放射線(国民線量の算定)[NSRA]原子力安全研究協会

公益財団法人への移行について(2011/4/1
当協会は平成23年4月1日付けで公益財団法人原子力安全研究協会へ移行致しました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
トップ>資料館からのご案内>主な刊行物

イメージ 3
新版 生活環境放射線(国民線量の算定) - [NSRA]原子力安全研究協会

『結果、国民線量は5.98mSv/年、そのうち、自然放射線による実効線量は、2.1mSv/年となった。
 なお、今回の評価には、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の影響については、含まれていない。


事業報告(PDFファイル)平成26年度(528KB) [NSRA]原子力安全研究協会
イメージ 4
① 事業報告(PDFファイル)平成26年度(528KB) [NSRA]原子力安全研究協会


イメージ 5
②事業報告(PDFファイル)平成26年度(528KB) [NSRA]原子力安全研究協会


経済産業省 平成25年3月 ■年間20ミリシーベルトの基準について(PDF形式:1902KB)
2015/11/17(火) 午前 4:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34349441.html#34349441

人道的核兵器戦勝国の極秘利害作成被爆基準正しいか・・・KIKITATA
放射能の最悪性他の悪いものと比べても変わりはしない・・・KIKITATA
放射能の最悪性他の悪いものとは、同等の科学的因果関係を検証したのか・・・KIKITATA
子供・胎児【放射能の最悪性真実で真摯の科学的検証はされているか・・KIKITATA
放射能の最悪性地上最強の戦略兵器核爆弾保持国は死守し保持したい・・・KIKITATA
必要最小限の医療には必要だが、医療ビジネス利益過小リスク評価が好都合・・・KIKITATA
チェルノブイリ【現実被害が明らかになり、特に戦力・利益を求めなくなると5ミリシーベルトまで低下】KIKITATA
元々が作為・恣意的な基準の「最も厳しい基準」には、何の意味も持たない・・・KIKITATA
【本来、危険な物と、安心感・ストレス・経済性混同して論じられる物ではない・・・KIKITATA
国内内部被爆検査【放射能の最悪性真実で真摯の科学的検証はされているか・・KIKITATA
福島避難計画見直【放射能の最悪性真実で真摯の科学的検証はされているか・・KIKITATA
パニック防止記載か、他の記載も信用出来るのかな・・・KIKITATA1、
【自然放射線による人工放射線の安全性の根拠の非科学性】説明文KIKITATA1

「現実真実の被曝」「ヨーロッパ放射線リスク委員会」「日本基準・アメリカ基準」
現状では、上記の様に、「現実真実の被曝」は、削除されます、症状を認めないのです。
「日本基準・アメリカ基準」では、当然に被爆量が多くなっても大丈夫となります。
矢ヶ崎克馬(琉球大学理学部教授)連載④
2011/3/31(木) 午後 0:37   http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/28353489.html




参考

 上記の利用のされ方
あれれ・・・  こんなふうに利用は、おかしいですよ・・・・
(各種の説明は上下に説明をしています。また、CTの恣意的な低線量表示ですが、
高いものでは2000mSv等も有ります。
イメージ 6
線引き② 出典:新版 生活環境放射線(国民 線量の算定)より作成. (掲載ページ:小学生用 P.12)


】「2015.11.14.9時46分」コピー保存したものです。現在は削除されたようです。(2015.11.19.4時55分)
イメージ 7
出典:新版 生活環境放射線(国民 線量の算定)より作成. (掲載ページ:小学生用 P.12)



 上記の利用のされ方
◆「放射線被ばくの早見図国立研究開発法人 放射線医学総合研究所 平成27年4月1日 2015/11/11(水) 午後 3:46  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34341412.html

トップページ  お知らせ・ご案内  「放射線被ばくの早見図」について
100 mSvより低い線量では、がんの過剰発生がないことが証明されたわけではない

都合の良い「放射線被ばく基準」で科学的基準では無い】
それぞれの目的達成に合致する為の、都合の良い「放射線被ばく基準」科学的基準では無い
人工放射線」と「自然放射線」の被爆は同じか科学的根拠が立証されていない。



【都合の良い「放射線被ばく基準」で科学的基準では無い】
それぞれの目的達成に合致する為の、都合の良い「放射線被ばく基準」科学的基準では無い


【都合の良い「放射線被ばく基準」で科学的基準では無い】
人工放射線」と「自然放射線」の被爆は同じか科学的根拠が立証されていない。
それぞれの目的達成に合致する為の、【都合の良い「放射線被ばく基準」で科学的基準では無い】


放射線被ばくの早見図2015年(平成27年) 4月1日
ご注意】大きな画像となっていますので、上記をクリックし拡大してご覧ください。



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放射線 - 基礎と影響、汚染の状況と対応 - - 日本放射線安全管理学会(Adobe PDF


 独自の考え・反対論文は掲載していない。KIKITATA
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日本放射線影響学会
日本放射線影響学会は、放射線の人体と環境に与える影響およびこれに関する諸科学の進歩に寄与し,研究者の連絡と協力を図ることを目的としています。


放医研は、重粒子線を用いたがん治療研究や、生体における分子レベルの異常を画像化する分子イメージング研究を中心とした「放射線の医学的利用のための研究と、万が一に備える「放射線安全・緊急被ばく医療研究」を2つの柱として様々な研究を遂行しています。
放医研は、国際機関あるいは外国の大学・研究機関との協力・交流、発展途上国の放射線作業従事者への技術協力を積極的に推進し、人体におよぼす
放射線リスクの低減および放射線の平和利用に関する研究に、世界的に取り組んでいます。
2010(平成22)年1月には、「放射線生物影響」に加え、「分子イメージング」および「重粒子線治療」の総合的な放射線医療分野で国際原子力機関(IAEA)の協働センターに認定されました。
数多くの国際機関に専門委員を派遣したり、国際的な放射線防護基準づくりに参加することで、国際社会への貢献も果たしています。
役員一覧



国立研究開発法人 放射線医学総合研究所
「放射線被ばくQ&A」の改訂について 平成25年11月11日
目次

1. 放射線の人体への影響
2. 胎児・子どもへの影響
3. 食品・水への影響
4. 用語・単位
5. 検査・測定
6. 震災直後に放射線被ばくの健康窓口に寄せられた質問



日本アイソトープ協会は、内閣総理大臣より公益社団法人への移行認定を受け、平成24年4月1日に公益社団法人に移行しました。
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日本アイソトープ協会 「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について

公益社団法人日本アイソトープ協会
ホーム > 福島第一原子力発電所事故と放射線に関する情報

福島第一原子力発電所事故と放射線に関する情報

(解説・ICRP勧告・機器ガイド・関連情報) 登録日: 2011年3月16日 / 更新日: 2015年4月15日

1.放射線に関する解説
放射線に関する一般的な解説を以下に記載いたしましたので、ご参照ください。
  1. 放射線とアイソトープ
  2. 日常生活と放射線
  3. 放射能と放射線の単位
  4. 放射線の性質
  5. 食品中の放射性物質 [138KB]
上記以外にも放射線関係の解説がございますので、ご参考いただければ幸いです。



放射線防護規制作成の国際的枠組み
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の1 放射線防護基準の変遷441KB 公益社団法人日本アイソトープ協会 ホーム  福島第一原子力発電所事故と放射線に関する情報(放射線防護基準の変遷[441KB]
UNSCEAR 国連科学委員会      報告書(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)
ICRP    国際放射線防護委員会  勧告書イギリス非営利団体(NPO)助成金・・・)
IAEA    国際原子力機関      防護・管理規準国際連合略称国連傘下の自治機関


放射線防護基準の移り変わり
イメージ 12
放射線防護基準の変遷441KB 公益社団法人日本アイソトープ協会 ホーム  福島第一原子力発電所事故と放射線に関する情報(放射線防護基準の変遷[441KB]


4.ICRP勧告日本語版−放射線災害関連

ホーム > 刊行物  > ICRP勧告 日本語版シリーズ PDF無償公開のお知らせ
2015年8月6日   ICRP勧告翻訳検討委員会
公開中の日本語版PDF 【2015年8月6日現在】


ICRP Publ.103  国際放射線防護委員会の2007年勧告
Download Translations for Free
Japanese 全文和訳(承認和訳日本アイソトープ協会公開)

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ICRP Publ.103  国際放射線防護委員会の2007年勧告


Japanese 全文和訳(承認和訳日本アイソトープ協会公開)
ICRP Publ.109  緊急時被ばく状況における人々の防護のための委員会勧告の適用

イメージ 14
ICRP Publ.109  緊急時被ばく状況における人々の防護のための委員会勧告の適用


ICRP Publ.60  国際放射線防護委員会の1990年勧告
Japanese  全文和訳(承認和訳日本アイソトープ協会公開)

イメージ 15
ICRP Publ.60  国際放射線防護委員会の1990年勧告Japanese








9.福島県民健康調査「甲状腺検査」出張説明会講師派遣について
 県と県立医科大学は県民健康管理調査の「甲状腺検査」について県民の皆様に、調査をより深く理解して継続していただくために説明会を催しています。その説明会の講師派遣に当協会は協力しています。
 <参考>当協会が支援している取組を紹介している「福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センター放射線医学県民健康管理センター」のページはこちら



10.関連リンク
原子力規制委員会http://www.jrias.or.jp/img/logo.PNG
文部科学省http://www.jrias.or.jp/disaster/img/banner_mext_2.jpg
農林水産省http://www.jrias.or.jp/disaster/img/banner_maff_s.gif
消費者庁http://www.jrias.or.jp/img/logo2.PNG
日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部
福島原子力事故関連情報アーカイブ
放射線医学総合研究所
首相官邸災害対策ページ

ホーム > 核医学・PET検査など  > 記録簿集 【様式1〜6】
記録簿集 【様式1〜6】
(様式1)放射性医薬品使用記録簿(記録簿1.doc 記録簿1表.xls)
     届出事項である1日、3月間及び年間最大使用予定数量の記録集計用紙
(様式6)放射線治療病室従事記録簿(記録簿6.doc 記録簿6表.xls)
     放射線治療病室における従事時間を記録し、1週間の最大従事時間を管理するための用紙



連載 海外論文と和訳 14/15

★★偉大真実超タブー公開★★
■海外論文と和訳 14/15
◆フランス、米国、英国、共同研究機関・日本も資金◆
★★超タブー低放射線被曝年1·1mGy白血病531人死亡ガン死亡209人等解析★★


テーブル 2 死の原因の累積赤骨髄線量 Gy 当たり ERR■海外論文と和訳◆フランス、米国、英国、共同研究機関・日本も資金◆日本経済新聞


テーブル 2 死の各種原因等の累積一覧表 国際がん研究機関(フランス)など3カ国の研究機関の協力KIKITATA2015.11.9.版



この研究は、長引いた低用量放射線被曝白血病の間のポジティブな関係の強い証拠を提供します。

被曝(服用)は、非常に低い率で得られました平均1年につき1·1mGy、SD 2·6)。 白血病死亡率

我々は、フランス米国英国308 297人放射線をモニターされた労働者の一団を集めました。
一団は、合計·2200万人
我々は、白血病、リンパ腫と多発性骨髄腫に起因する死を確かめました。

我々CLL除く白血病による 531死亡者記録した 814 によるリンパ腫多発性骨髄腫 293

資金提供は日本の厚生労働省


年1.1ミリシーベルトで累積16ミリシーベルトにて、531人が白血病で死亡

年1.1ミリシーベルトで累積16ミリシーベルトにて、209人がガンで死亡
 
年1シーベルト白血病で死亡は4倍に増加

参考
CT検査での放射線によるガン発症24%増加 4.5ミリシーベルト

参考
2015/11/5(木) 午後 7:17  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34330140.html

2015/11/5(木) 午前 5:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34326093.html

2015/11/5(木) 午後 8:14  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34330261.html

2015/11/3(火) 午後 2:04  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/34325450.html




estimated mortality in a cohort of 90 268 USA radiological technologists.
90 268人のUSA放射線学科学技術者の一団の推定された死亡率。
90 268 米国放射線技師コホート推定死亡率
They reported that the leukaemia risk was doubled for technologists who had worked for more than 30 years compared with those who had worked for less than 10 years, but the cohort did not provide any information about doses received by the workers.
彼らは、10 未満働いていた比較された 30 以上勤務していた技師ため白血病リスク 2 倍が、コホート労働者受けた線量についてすべて情報提供しなかったこと報告しました
10年未満の間働いた人々と比較して30年以上の間働いた科学技術者のために、白血病危険が二倍になると、彼らは報告しました、しかし、一団は労働者によって受け取られる服用に関する少しの情報も提供しませんでした。

In summary, this study provides strong evidence of an association between protracted low dose radiation exposure and leukaemia mortality.
要約すると、この研究は、長引いた低用量放射線被曝と白血病死亡率の間の関係の強い証拠を提供します。
要約するとこの研究は、長期線量放射線暴露白血病死亡率アソシエーション強力な証拠提供します
At present, radiation protection systems are based on a model derived from acute exposures, and assumes that the risk of leukaemia per unit dose progressively diminishes at lower doses and dose rates.
37
現在放射線保護システム急性暴露から派生したモデルに基づいて単位線量あたり白血病リスクは、線量線量徐々 に減少する前提としています
現時点では、システムがそうである放射線防護は、深刻な露出時間に由来するモデルに基づいて、単位服用につき白血病のリスクが低用量と線量率で次第に減少すると仮定します。
37
Our results provide direct estimates of risk per unit of protracted dose in ranges typical of environmental, diagnostic medical, and occupational exposure.
我々結果は、リスク診断環境医療及び職業暴露典型的な範囲長引く線量単位ごと直接推定提供します。
我々の結果は、環境、診断健康診断と職業的な露出に特有の範囲で、長引いた服用の単位につき、危険の直接の推定を提供します。

Contributors
貢献者
貢献者
DBR and AK had the idea for the study. DBR, AK, EC, RDD, MG, JAO'H, GBH, RH, KL, DL, MKS-B, and IT-C designed the study. KL and DL worked on provision of the French data,
DBR AK 研究ためアイデア持っていたDBRAKECRDDMGJAO'HGBHRHKLDLMKS-B、それ C 設計研究KL DL フランスデータ提供取り組みました
DBRとAKには、研究についてのアイデアがありました。
DBR、AK、EC、RDD、MG、JAO'H、GBH、RH、KL、DL、MKSBとITCは、研究を設計しました。
KLとDLは、フランスのデータの提供で機能しました、

MKS-B and RDD worked on provision of the US data,
MKS B RDD 米国データ提供取り組みました
MKSBとRDDは、米国データの提供で機能しました、
MG, JAO'H, and RH worked on provision of the UK data.
MGJAO'Hおよび RH は、イギリスデータ提供取り組みました
MG、JAO'HとRHは、英国データの提供に取り組みました。
MM managed, processed, and analysed the data.
MM は、管理処理およびデータ分析しました
MMは、データを管理して、処理して、分析しました。
IT-C analysed and assessed dosimetry data.
ITCは、線量測定データを分析して、評価しました。
それ C 分析線量測定データ評価しました
KL did the statistical analysis. KL and DBR wrote the initial draft of the report, which was revised and approved by all authors.
KLは、統計分析をしました。KLとDBRはレポートの最初の草案を書きました。そして、それは修正されて、すべての著者に承認されました。
KL は、統計分析しましたKL DBR は、改訂されすべて著者によって承認されたレポート最初ドラフト書いています。
Declaration of interests
利害関係者の宣言
利益宣言
We declare no competing interests.
我々は、利害関係を宣言しません。
我々競合する利益宣言しません
Acknowledgments
謝辞・承認
受信確認
This work was partly funded by the Centers for Disease Control and Prevention (5R03 0H010056-02) and the Ministry of Health,
この仕事は、疾病管理予防センター(5R03 0H010056-02)と保健省によって部分的に資金を供給されました、
この作品は、一部疾病予防 (5R03 0 H 010056-02)保健中心によって賄われていた
Labour and Welfare of Japan (GA No 2012-02-21-01) .
日本 (GA 2012年-02-21-01) 厚生
労働党と日本(GAなし2012-02-21-01)の福祉。
The construction of the French cohort was realised by the Institut de Radioprotection et de Sûreté Nucléaire, with partial funding from AREVA and Electricité de France.
フランスコホート建設だった Institut de 放射線防護によって実現 et de Sûreté NucléaireAREVA 電気・ ド ・ フランスから資金一部
部分的な資金提供がAREVAとElectricitéデ・フランスからにあって、フランス軍勢の建設は、InstitutデRadioprotection etデSûレーテNucléaireによって理解されました。
The Institut de Radioprotection et de Sûreté Nucléaire thanks all people from the French Atomic Energy Commission, AREVA, and Electricité de France who cooperated in the elaboration of the French cohort.
Institut de 放射線防護 et de Sûreté Nucléaire フランス原子委員会アレバ電気・ ド ・ フランス フランスコホート精緻化協力したすべて人々おかげ
フランスの原子力委員会、AREVAとフランス軍勢の仕上げについて協力したElectricitéデ・フランスから、InstitutデRadioprotection etデSûレーテNucléaireは、すべての人々に感謝します。
For the US contribution, funding was provided by the National Institute for Occupational Safety and Health, by the US Department of Energy through an agreement with the US Department of Health and Human Services, and through a grant received by the University of North Carolina from the National Institute for Occupational Safety and Health (R03 OH-010056).
米国貢献のために、国立職業保安・健康協会によって、米国保健社会福祉省との一致を通しての米国エネルギー省によって、そして、国立職業保安・健康協会(R03 OH-010056)からノースカロライナ大学によって受領される補助金を通して、資金提供は提供されました。
米国貢献資金労働安全米国エネルギー協定を通じて米国保健福祉健康ため国立研究所によって提供される送受信助成金によって国立研究所からノースカロライナ大学によって労働安全健康 (R03 オハイオ-010056)ため
The construction of the UK cohort was undertaken by Public Health England who operate the UK's National Registry for Radiation Workers.
放射線業務従事者ためイギリスの国別登録簿営む公衆衛生イングランド英国コホート建設引き受けた
放射線労働者のために英国の国家登録所を管理する公衆衛生イングランドによって、英一団の建設は、引き受けられました。




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