脳脊髄液減少症

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報道【脳脊髄液減少症】

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【報道3/28】感謝!!【脳脊髄液減少症】
 
毎日新聞 渡辺暖さま憂楽帳:「当たり前」の病気
 
 
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毎日新聞 渡辺暖さまに、感謝!!
 
 
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毎日新聞 渡辺暖さま
 
長年に渡り、真摯に脳脊髄液減少症に向き合って、
 
御報道を、ありがとうございます。
 
 
脳脊髄液減少症患者は、長年に常に、真実の真摯な報道を多数されまして、励まされ、今が有ります。
多くの、数々の御報道に、只々、感涙の思いで、
心より、感謝し、御礼申し上げます。
 
                          脳脊髄液減少症患者
 
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憂楽帳:「当たり前」の病気

毎日新聞 2013年03月28日 13時09分
 
 「脳脊髄液(のうせきずいえき)減少症研究会」が先週末に東京都内であった。
体内を流れる髄液が減少すると頭痛がする。
この病気のメカニズムに関心を持つ医師ら39人が全国から集まった。
 
 私がこの病気を知ったのは05年。
数年前から「軽い衝撃でも髄液が漏れることがある」との主張があったが、医学界の大勢は「あり得ない」と否定的で、ほとんど無視されていた。
 
ただ、診断される患者は増え続け、制度のはざまに置かれたままだったから、そうした問題点を新聞で紹介してきた。
 
 やがて国の研究班が組織され、11年秋に典型例を見つける診断基準がまとまった。
 
治療法は昨春に先進医療となった。
 
近年は大きな学会でシンポジウムのテーマとなるなど、認知度は急速に高まっている。
 
 これまでの医師や患者らの苦労や努力を思いながら、研究会を傍聴していたら、積極的に治療しない医師のために重篤化してしまった事例が紹介され、「まだまだだ」の声。
 
一つの病気が「当たり前」になるまでの道のりの長さを思った。
 
【渡辺暖】
 
 
 

ゆう‐らく[イウ:]【憂楽】-日本国語大辞典

〔名〕うれいとたのしみ。*太平記〔14C後〕三五・北野通夜物語事「則ち知る又王者憂楽(ユウラク)は衆と同かりけりと云事を、白楽天も書置侍りき」*童子問〔1707〕中・二〇「蓋王者之於天下也、専在 ...
 
 
 
 
 
 
報道重要【脳脊髄液減少症】【Cafe:揺るがなかった信念】
 
毎日新聞 2012年11月27日渡辺暖

Cafe:揺るがなかった信念

毎日新聞 2012年11月27日 東京朝刊
 10、11月と、医学系の学会で脳脊髄(せきずい)液減少症がシンポジウムのテーマになった。
 
「髄液の漏れをどうすれば見つけられるか」について、さまざまな主張がされ、大勢の医師たちが聴き入っていた。
 
 私がこの病気を知ったのは7年ほど前。「軽い衝撃で髄液が漏れることがある」という論文を、知り合いの弁護士からもらった。
 
交通事故で発症したのかを争点に、全国各地の裁判所で訴訟が起きるようになっていた。
 
 当時、減少症を積極的に診断する医師は全国にわずか数十人。
多くは減少症を知らず、
その主張を知っていてもほとんどが「暴論」と否定的だった
 
 それでも診断する医師たちは「実際に治療を経験しさえすれば、この病気のことを必ず分かってもらえる」と、揺るがなかった。
 
 昨年、国の研究班が「漏れる」と結論付け
治療を経験する医師が増えてきた。
 
あの言葉を裏付けるように、研究の裾野も広がっている。
 
【渡辺暖】
 
 
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毎日新聞 渡辺暖さま
 
長年に渡り、真摯に脳脊髄液減少症に向き合って、
 
御報道を、
 
ありがとうございます。
                          脳脊髄液減少症患者
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毎日新聞 2013年03月28日 13時09分
「脳脊髄液(のうせきずいえき)減少症研究会」が先週末に東京都内であった。
 
 
 
第11回脳脊髄液減少症研究会抄録集20 13 年 3月 23・24 日
 
≪速報≫【新治療法:希望に光】≪脳脊髄液減少症患者に対しリハビリテーション介入をし、動作、姿勢の改善を認めた一例≫【第11回脳脊髄液減少症研究会】国際医療福祉大学熱海病院リハビリテーション部 伊藤泰明
 
第11回脳脊髄液減少症研究会プログラム・抄録集
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添付1
 
【篠永正道教授 】他、多くの発表が有りました。
 
 
 
 
重要報道≫速報【山陰中央新報25.3/25】【脳脊髄液減少症】
交通事故和解】
 
 
 
 
今日の山陰中央新報、22面に、倉敷の和解の記事がでた 一部抜粋

内容 一部抜粋

04年5月、車を運転中に交差点で一時停止を無視した車と出合い頭に衝突。
 
以来、頭痛や背中の痛みなど数え切れない症状に苦しんできた。

どの病院でも頸椎捻挫などと診断され、保険会社の補償は1年余りで打ち切られた。
 
長く起きていられず、仕事を辞めた。
 
夜は痛みで眠れない。
 
「健康な人に会うのがつらい。死にたい」。
 
何度もつぶやいた。

調停で相手方は事故との因果関係を認めず、示したのはわずかな治療費と慰謝料。
 
収入は絶たれ、治療費はかさみ、11年6月、提訴に踏み切った。
 
昨年末、事故の相手方から1400万円を支払う申し入れを受け、和解が成立した。
 
全治療費や後遺症の慰謝料など請求がほぼ認められた。
 
決め手となったのは、画像診断だった。
 
証人として出廷した脳脊髄液減少症研究会事務局長の守山英二医師は「明らかな髄液漏れを確認できた」と証言した。

NPO「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」同協会の中井宏代表理事は「大きな前進」と評価する。

 ただ、画像診断が万全なわけではない。
 
守山医師によると、髄液漏れを確認で きるのは患者全体の1〜2割画像に写らなければ、症状はあっても髄液漏れが 原因とは認められない。
 
また画像診断基準が十分に浸透していないせいか、考慮 されない訴訟もあるという。

 診断、治療方法は研究途上にあり、十分な補償が得られる人はまだ限られるの が実情だ。

 国土交通省自動車局の担当者は「診断方法がしっかり確立すれば、
早い段階で原因が分かり、患者と保険会社の負担は減るだろう」と話す。
 
守山医師は「診療経験が豊富な医師の声を反映したバランスの良い診断基準ができて、周知されるのが理想」とこれからに期待を示した。
 
 
 
 
 
 脳脊髄液減少症研究会事務局長の守山英二医師

【参考資料】Ⅰ、「脳脊髄液減少症」研究会の医師の書籍による研究会の医師の病院と医師名。

「脳脊髄液減少症研究会」関連書籍関係者
1、「脳脊髄液減少症研究会」関連書籍関係者(太字は下記2書籍に掲載医師)
篠永正道 石川慎一 大塚美恵子 喜多村孝幸 鈴木晋介 竹下岩男 中川紀充 堀越 徹 溝渕雅之
美馬達夫 守山英二 高橋 明弘 高橋 浩一
2篠永正道(委員長)関係資料
篠永正道 教授
厚生労働省脳脊髄液減少症研究班 研究者
(脳神経外科専門医として、病態解明・診断治療の研究。脳神経外科専門医として、病態解明・診断方法の研究)
国際医療福祉大学附属熱海病院(脳神経外科)教授
現在の日本で多く使われている名称の「脳脊髄液減少症」という名称の起源は海外です。しかし、
篠永正道教授が、2003年に日本発、世界初である
(交通事故の鞭打ち症をはじめ比較軽微な外傷にもかかわらず、〜)と
世界で初めて発表し、脳脊髄液減少症研究会の十数名の医師により、
世界にも例をみない数千〜万の真摯な臨床が行なわれてきたものです。
治療改善が約80%の方にあります。
3、上記関係者の資料
1)「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会
委員長国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科/篠永正道
委員(五十音順
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔・蘇生学/石川慎一
自治医科大学附属大宮医療センター神経内科/大塚美恵子
日本医科大学脳神経外科/喜多村孝幸
国立病院機構仙台医療センター脳神経外科/鈴木晋介
労働者健康福祉機構九州労災病院脳神経外科/竹下岩男
明舞中央病院脳神経外科/中川紀充
山梨大学大学院医学工学総合研究部脳神経外科/堀越 徹
高知県・高知市病院企業団立高知医療センター脳神経外科/溝渕雅之
山王病院脳神経外科/美馬達夫
国立病院機構福山医療センター脳神経外科/守山英二
2)医学書「脳脊髄液減少症の診断と治療」
編集者 守山英二 発行者 株式会社 金芳堂 2010720日 第1版第1刷発行
執筆者(五十音順)
石川 慎一  福山光南病院麻酔科(現 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔・蘇生学) 
篠永 正道  国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科
高橋 明弘  小樽市立脳・循環器・こころの医療センター脳神経外科
       (現 東札幌脳神経クリニック
高橋 浩一  山王病院脳神経外科
中川 紀充  明舞中央病院脳神経外科
溝渕 雅之  岡山旭東病院脳神経外科
守山 英二  編集者・国立病院機構 福山医療センター脳神経外科
美馬 達夫  推薦の序 「経験豊富な医師の意見が尊重されるべきである」
脳脊髄液減少症研究会・事務局長
         山王病院脳神経外科部長 
         国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授
編集にあたって
守山 英二 国立病院機構福山医療センター脳神経外科
       さらなる進歩のためには研究会の枠を超えてより多くの医師の力が
       必要である。
       このささやかな書籍が現状の正しい理解、
さらに多くの脳脊髄液減少症患者の治療に役立てば幸いである。
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
下記に当初より所属
厚生労働省、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
(篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
なお、「厚生労働省、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究」には「脳脊髄液減少症研究会」のメンバーである下記の方々が新規で所属されて活躍されています。
中川紀充
脳神経外科専門医として、病態解明・診療指針の検討。
明舞中央病院脳神経外科
部長
守山英二
脳神経外科専門医として、病態解明・診療指針の検討。
福山医療センター脳神経外科
医長
そして、全国の都道府県より多数の招待を受けて、地元医師・警察関係者・教育関係者・患者、多数が参加する脳脊髄液減少症の説明会が脳脊髄液減少症研究会会長篠永正道教授とそのメンバー医師にて多数開催されている現状です。
 
【脳脊髄液減少症】研究締切25.3/31【現在と経過:当初・今後の問題点】【厚生労働省研究班】

篠永正道教授
≪脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です≫

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≪絶対の必要書籍≫
【新刊】201321日【著者】篠永正道【脳脊髄液減少症を知っていますか】
重要問題点
脳脊髄液減少症の概念を排除する意図はないか?篠永正道教授
 
当初から「「座位または立位により発生、あるいは増悪する頭痛患者」」とし、
世界・日本の知見を無視し患者を削除している。
 
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
今回の研究締切25.3/31に於いても、
【目標症例】登録症例100例、治療例20例(平成25年2月28日)を目標としている。
ブラッドパッチ治療の効果の総ては公表されないであろう。KIKITATA
その他の項目でも世界・日本の知見を無視・曲解している。
 
 
篠永正道教授の指摘23.7/5を掲載する。
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篠永正道教授
 
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
 
下記に当初より所属
厚生労働省脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
 
【なぜ、自ら所属する厚労省研究班の中間報告に多くの問題点を示すのか、当研究の如何に妥当性が無いかと言う事です】
 
厚労省研究班の主力権限メンバー達は、臨床の経験が皆無・過少で従来反対派が占めており、
脳脊髄液減少症研究会真摯な臨床医師十数人の経験約一万臨床が軽視・無視されているか、ご理解できると思います。KIKITATA
 
2011年10月【関連8学会が現時点で現在承認】厚生労働省研究班診断途中基準を公表)
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国の厚生労働省公式サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究に掲載されている研究班の代表の研究成果の刊行物の抜粋。
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[2012.11.28] 厚生労働省サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
 
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
下記図では、髄液漏なし(他疾患)として切捨てしているが、この中にブラッドパッチ治療効果を示す疾患が含まれます。
 
 
≪脳脊髄液漏出症≫とは、
脳脊髄液漏出の原因で発症する病気です。
この意味では「脳脊髄液減少症」とほぼですが変わりは有りません。現実には少し異なります。
この意味で世界も使用していますし、篠永教授もこの状況は理解されています。

厚労省研究班≪脳脊髄液漏出症≫とは、
厚労省研究班では、脳脊髄液漏出の【画像を】≪脳脊髄液漏出≫とし、≪脳脊髄液漏出症≫とします。
言葉が巧みに操作されているとしか思われません。

しかし、今の医学の科学では、脳脊髄液漏出の画像を各種医学機器で造影しても各患者・各機器で総てが造影される精度は、残念ながらありません。従って幾つかの機種による造影を行います。

しかし、総てに脳脊髄液漏出の画像を見い出せない患者が多数おられます。

従って、脳脊髄液漏出の画像だけに頼らずに、客観的な理論的な脳脊髄液漏出の画像以外の方法で世界で日本で、既に何万もの臨床結果で立証できている方法で、脳脊髄液漏出を間接的等で【脳脊髄液漏出】と判断し、治療しています。
 
 
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  1. シェーマ-日本国語大辞典

  2. 〔名〕({ドイツ}Schema )(頭の中にでき上がった)図式、形式。[シェ] ...
  3. sche・ma-ランダムハウス英和大辞典

    n. (pl. sche・ma・ta[skímt,skimt,skim-],sche・mas)1 図式,図表,図解,シェーマ(diagram);大要,概要,あらまし;計画 fall ...
  4. シェーマ[カタカナ語]-情報・知識imidas

    [Schema〈独〉]図式.形式. ...
 
琉球朝日放送3月19日ニュース動画篠永正道教授
頭痛やめまいなど様々な症状 「脳脊髄液減少症」を知って
 
 
 
 
 

http://www.qab.co.jp/news/wp-content/themes/qabnews/images/head2.png

2013年3月19日 18時26分

頭痛やめまいなど様々な症状 「脳脊髄液減少症」を知って

http://www.qab.co.jp/news/2013031941997.html 約2分の動画が有ります
 
交通事故による衝撃や頭部へのケガなどで脳内の脊髄液が漏れ出し、頭痛や吐き気などの症状を引き起こす「脳脊髄液減少症」を広く知ってもらおうと19日、県が勉強会を開きました。
那覇市で開かれた研修会には患者自身や家族、病院関係者など、150人が出席。
琉球大学医学部付属病院助教の比嘉達也さんは講演で「(交通事故で)追突されたりしていろんな症状が出る。頭痛、首、肩、手の痛み。めまいなど。その中の何割かが実際、脳脊髄液減少症」と話しました。
脳内の脊髄液が漏れ、激しい頭痛や吐き気などを引き起こす「脳脊髄液減少症」は一般的にあまり知られていないため、潜在的な患者も多く、県も実数を把握できていないといいます。
治療法については、脊髄液が漏れた箇所を血液で止める「ブラッドパッチ」と呼ばれる治療法が最も効果的ですが、先進医療の適応を受けるためには厳しい条件があるほか、経済的な負担も大きいということです。
脳脊髄液減少症患者で家族支援協会沖縄支部の仲吉勝弘さんは「自分で自分の頭を割ろうかと思うくらい頭が痛い。治療を受けて、助けてほしいなというのもあるし、またわかってほしいなというのもある。この病気は外見からみてわからない病気ですから」と訴えました。
また県福祉保健部薬務疾病対策課の上里林課長は「(県内の患者の)実数がなかなか把握できない。実態が掴めないので把握できない。まずは病気があるということを医療関係者はじめ、患者さんにも周知していきたい」と話していました。
患者会では症状が思い当たる人は専門医のいる病院で診察を受けてほしいと話しています。
 
 
脳脊髄液減少症研修会実施要領
1 目的
交通事故、スポーツ外傷等、身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れつづけ、さまざ
まな症状により生活に支障を来すことがある「脳脊髄液減少症」について、医療保健福
祉従事者、教育関係者並びに警察関係者等相談支援に係る方達へ正しい知識を持ってい
ただき、脳脊髄液減少症患者の方に対する理解を促進することを目的とする。

2 主催沖縄県

3 対象者医療保健福祉関係者、教育関係者、警察関係者等

4 日時平成25年3月19日(火) 15:00〜17:00
※同日13:30〜14:45は「難病医療従事者研修会」を開催

5 会場沖縄県総合福祉センター1階ゆいほーる
(住所那覇市首里石嶺町4丁目373−1 TEL 098−882−5811)

6 内容脳脊髄液減少症研修
①「沖縄県内の状況(仮題)」
講師:琉球大学医学部附属病院
麻酔科比嘉達也助教
①「脳脊髄液減少症の診断と治療について」
講師:国際医療福祉大学熱海病院
脳神経外科篠永正道教授
7 定員250名
8 参加費参加費は無料。旅費等は施設又は各自負担
9 申し込み方法
申込書を下記担当課宛、FAXにて平成25年3月8日(金)までに申請する。
10 問い合せ先
沖縄県福祉保健部薬務疾病対策課疾病対策班難病対策担当山内美幸
TEL 098-866-2215 FAX 098-866-2241
 
 
 
 
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篠永正道教授
≪脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です≫

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≪絶対の必要書籍≫
【新刊】201321日【著者】篠永正道【脳脊髄液減少症を知っていますか】
 
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篠永正道教授
脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です
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発刊にあたり、先生へのインタビュー
脳脊髄液減少症患者・家族支援協会から公開されています。
 
 
 
 
重要報道≫速報25.3/14公明新聞】【脳脊髄液減少症】
 
署名14万余・要望書提出】髄液減少症の患者団体 桝屋副大臣に要望
 
 
 
今回の報道は、現在、
前回の署名提出と異なり多くの報道はされていません。
 
 
 
髄液減少症の患者団体 桝屋副大臣に要望
公明新聞:2013年3月14日付
 
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桝屋敬悟厚生労働副大臣(公明党)は13日、
 
厚労省で脳脊髄液減少症の患者団体と会い、同症の治療に有効なブラッドパッチ療法の保険適用などを求める要望を受けた。
 
党脳脊髄液減少症対策ワーキングチーム(WT)の渡辺孝男座長(参院議員)らが同席した。
 
同症は交通事故などで頭部や全身を強打することで脳脊髄液が漏れ、頭痛や倦怠感などさまざまな症状を引き起こす疾病。
 
要望書は、脳脊髄液減少症患者支援の会などが昨年9月から集めた14万8209人分の署名簿とともに手渡された。
 
席上、患者団体は、ブラッドパッチ療法への保険適用や同症の「周辺病態」に対する研究の推進、学校や家庭への啓発・情報提供の強化などを求めた。
 
 

治療法に保険適用

公明新聞:2013年3月14日付
http://www.komei.or.jp/var/files/storage/images/news/detail/20130314_10582/186717-1-jpn-JP/_1_wd_290.jpg桝屋副大臣(左端)に要望する患者団体と党ワーキングチーム=13日 厚労省
 
髄液減少症の患者団体 桝屋副大臣に要望
桝屋敬悟厚生労働副大臣(公明党)は13日、 【以下は上記と同文】 
 
 
 
同席させて頂きました。
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私も、約9年、会の皆様と活動を続けてきました。念願の保険適用へ、「誰もが治療を受けられるよう」切実なご要望を伺いました。
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【KIKITATAの関連ブログ】
≪命がけ思い叶え≫今回の署名提出【脳脊髄液減少症】署名提出の歴史【ブラッドパッチ治療の保険適用】
 
重要報道≫
【厚労省に署名135,723筆提出25.3/13】【脳脊髄液減少症】
【ブラッドパッチ治療の保険適用】【治療推進】
署名簿は 最終 148000筆
 
脳脊髄液減少症研究締切25.3/31現在と経過:当初・今後の問題点】【厚生労働省研究班】
 
 
 
【KIKITATAの関連ブログ】抜粋
今回の署名提出 2013年3月13日
【厚労省に署名148000筆提出25.3/13】【脳脊髄液減少症】
【ブラッドパッチ治療の保険適用】【治療推進】
 
現在全国各地議会で、今回提出した署名と同じ内容の要望が意見書として採択され、今後もされます。
 
1.ブラッドパッチ療法の治療基準を速やかに定め、平成26年度に保険適用とすること。
 
2.「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を平成25年度以降も継続し、「診療ガイドライン」の早期作成とともに、子どもに特化した研究及び周辺病態の解明を行うこと。
 
3.脳脊髄液減少症の実態調査を実施し、患者・家族に対する相談及び支援体制を確立すること。
 
4.ブラッドパッチ療法に関する「先進医療」認定施設を各都道府県に最低1カ所設けること。
 
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する
 
 

前回の署名提出の顛末 2011年10月14日

毎日新聞 2011年10月14日 23時58分(最終更新 10月15日 0時14分)
 
 患者の関心が高かった治療法「ブラッドパッチ」への来年度からの保険適用は、
 
診断基準の決定が診療報酬改定の審議開始に間に合わなかったため
 
難しくなり、研究班は次善の策として「先進医療」の申請準備を始めた。
嘉山代表は記者会見で「私費でやっていたブラッドパッチの負担は多分、5分の1になります」と語った。
 
 
前回の署名提出  20100412
長妻大臣
患者の血液を脊髄に注入して脊髄液の漏れを防ぐ「ブラッドパッチ」という治療法については、
速やかにガイドラインをまとめて、
2年後の診療報酬改定の際に保険適用を検討したいとしています。
 
下の写真は201004月長妻大臣に署名を渡したときの私です。
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前々回の署名提出 2008227
Goo ニュース:読売新聞 2008227日(水)21:57
 交通事故やスポーツなどの衝撃をきっかけに、激しい頭痛やめまいに襲われる
「脳 脊髄 ( せきずい ) 液減少症」の患者団体が27日、
治療法の保険適用などを求めて舛添厚生労働相に35万人分の署名を提出した。
 脳脊髄液減少症は、衝撃で脳を保護する硬膜が破れ、
脳脊髄液が漏れることによって起きるとされ、自分の血液を注入し、
漏れている個所をふさぐ「ブラッドパッチ治療」が有効という。
 だが30万〜50万円かかる同治療法は保険適用されておらず、
患者に大きな負担となっている。
(画像は脳脊髄液減少症患者支援の会HPより)
 
 
 
≪命がけ思い叶え≫今回の署名提出
交通事故後の発症が最も多く推定30~120万人の患者がおられます。
【脳脊髄液減少症】ぐらい医学会・国・厚労省・交通事故損保会社にパッシングされる病気は他には有りません。
背景には交通事故後の損保の医療費負担等の社会問題があります。
 
【脳脊髄液減少症】は【ブラッドパッチ治療の保険適用】されていない為に、医師においても、患者においても知名度が低く患者は【ブラッドパッチ治療】にたどり着くことがほぼ無理な状況です。
 
【ブラッドパッチ治療】を受ける事となっても高額な医療費(一回30~50万円×数回)が必要となります。
先進医療では保険適用が認められていますがほぼ総ての患者はここに該当しません。
 
しかし、【脳脊髄液減少症】を全面的に認め【ブラッドパッチ治療】等を保険適用とすれば、患者が【脳脊髄液減少症】と知らずに、全く不要無駄な病院を幾つもハシゴし投薬も無くなります。これらで、医学会・国・厚労省・交通事故損保会社の総額負担は減少するのは明らかです。
 
患者が早期に推定30~120万人の患者が【脳脊髄液減少症】を克服し、社会復帰し社会貢献も可能となります。
 
 
 
【脳脊髄液減少症】研究締切25.3/31【現在と経過:当初・今後の問題点】【厚生労働省研究班】

篠永正道教授
≪脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です≫

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≪絶対の必要書籍≫
【新刊】201321日【著者】篠永正道【脳脊髄液減少症を知っていますか】
重要問題点
脳脊髄液減少症の概念を排除する意図はないか?篠永正道教授
 
当初から「「座位または立位により発生、あるいは増悪する頭痛患者」」とし、
世界・日本の知見を無視し患者を削除している。
 
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
今回の研究締切25.3/31に於いても、
【目標症例】登録症例100例、治療例20例(平成25年2月28日)を目標としている。
ブラッドパッチ治療の効果の総ては公表されないであろう。KIKITATA
 
その他の項目でも世界・日本の知見を無視・曲解している。
 
篠永正道教授の指摘23.7/5を掲載する。
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篠永正道教授
 
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
 
下記に当初より所属
厚生労働省脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
 
【なぜ、自ら所属する厚労省研究班の中間報告に多くの問題点を示すのか、当研究の如何に妥当性が無いかと言う事です】
 
厚労省研究班の主力権限メンバー達は、臨床の経験が皆無・過少で従来反対派が占めており、
脳脊髄液減少症研究会真摯な臨床医師十数人の経験約一万臨床が軽視・無視されているか、ご理解できると思います。KIKITATA
2011年10月【関連8学会が現時点で現在承認】厚生労働省研究班診断途中基準を公表)
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国の厚生労働省公式サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究に掲載されている研究班の代表の研究成果の刊行物の抜粋。
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[2012.11.28] 厚生労働省サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
下記図では、髄液漏なし(他疾患)として切捨てしているが、この中にブラッドパッチ治療効果を示す疾患が含まれます。
 
 
≪脳脊髄液漏出症≫とは、
脳脊髄液漏出の原因で発症する病気です。
この意味では「脳脊髄液減少症」とほぼですが変わりは有りません。現実には少し異なります。
この意味で世界も使用していますし、篠永教授もこの状況は理解されています。

厚労省研究班≪脳脊髄液漏出症≫とは、
厚労省研究班では、脳脊髄液漏出の【画像を】≪脳脊髄液漏出≫とし、≪脳脊髄液漏出症≫とします。
言葉が巧みに操作されているとしか思われません。

しかし、今の医学の科学では、脳脊髄液漏出の画像を各種医学機器で造影しても各患者・各機器で総てが造影される精度は、残念ながらありません。従って幾つかの機種による造影を行います。

しかし、総てに脳脊髄液漏出の画像を見い出せない患者が多数おられます。

従って、脳脊髄液漏出の画像だけに頼らずに、客観的な理論的な脳脊髄液漏出の画像以外の方法で世界で日本で、既に何万もの臨床結果で立証できている方法で、脳脊髄液漏出を間接的等で【脳脊髄液漏出】と判断し、治療しています。
 
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重要報道≫
 
【厚労省に署名135,723筆提出25.3/13】【脳脊髄液減少症】
【ブラッドパッチ治療の保険適用】【治療推進】
 
署名簿は 最終 148000筆
 
 
 
後日、新聞報道等がされるでしょう。
 
 
 
 
ブラッドパッチ治療の保険適用及び、脳脊髄液減少症の治療推進を求める署名135,723筆(3月6日現在)
 
2013年3月13日(水)午後2時 厚生労働省へ、
 
 
【署名内容】
 
1.ブラッドパッチ療法の治療基準を速やかに定め、平成26年度に保険適用とすること。
 
2.「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を平成25年度以降も継続し、「診療ガイドライン」の早期作成とともに、子どもに特化した研究及び周辺病態の解明を行うこと。
 
3.脳脊髄液減少症の実態調査を実施し、患者・家族に対する相談及び支援体制を確立すること。
 
4.ブラッドパッチ療法に関する「先進医療」認定施設を各都道府県に最低1カ所設けること。
 
 
 
現在全国各地議会で、今回提出する署名と同じ内容の要望が意見書として採択されています。(大阪市の採択例を下記に掲載します)
 
 
 
 
 
 

■■ 2012年後期署名

皆様ご協力お願いします。

脳脊髄液減少症もいよいよ大きなターニングポイントの時期になりました。
本年2月末までには、この署名を提出する予定です。
お手持ちの署名用紙を早急にお送り願います。

ネット署名は、終了させていただきました
本当に、多くの方にご協力をいただきありがとうございました!
ネット署名の受付は終了しましたが、この度の署名の意義や目的については
しばらく残しておきます。
詳細はこちらから
 
 

「脳脊髄液減少症・子ども支援チーム」

 
 「脳脊髄液減少症・子ども支援チーム」は、 脳脊髄液減少症の子どもの親と、賛同者のボランティア活動で運営しています。
「NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」と連携を取り活動をしていますが、別団体です。
 
 
 
3/6
 署名提出日が決まりました!!
 2013年3月13日(水)午後2時 厚生労働省へ、全国の皆様よりお預かりいたしました、
   135,723筆(3月6日現在)の、大切な署名簿を提出いたします。

 ブラッドパッチ治療の保険適用及び、脳脊髄液減少症の治療推進を求める署名活動の趣旨に
   ご賛同下さり、ご協力をいただきました、全国の皆様方に、関係者一同、心より深謝申し上げます。
   ありがとうございました。
                     脳脊髄液減少症患者支援の会
                     代表 大平 千秋
                     事務局 川野 小夜子
                     脳脊髄液減少症・子ども支援チーム
                     代表 鈴木 裕子
 
★☆〜お知らせ!〜☆★
 待望の、「脳脊髄液減少症」コミックス単行本  秋田書店から 発売決定!
 * 発売日/4月16日(火) 定価/600円(税別)630円(税込)(A5判)
 * 三谷美佐子著『「なまけ病」と言われて』、『おかあさん、生きて!』の、2作品が、一冊の単行本に!
 * そのほか、お二人の専門医のメッセージ、体験談と盛り沢山。 ご期待ください!
   詳細は後日
 
3/11
 栃木県ホームページ「脳脊髄液減少症に関する情報」が2013年2月20日に
   更新され、対応可能な医療機関一覧はじめ、注意事項等詳細が記載されています。

      栃木県健康増進課
 
 
 
 
 
ブラッドパッチ療法の保険適用及び脳脊髄液減少症の診断・治療の推進を求める意見書
[2013215]
平成25215日可決
衆議院議長 参議院議長 
内閣総理大臣 総務大臣
厚生労働大臣 各あて
 脳脊髄液減少症とは、交通事故、スポーツ外傷、落下事故、暴力等、頭頸部や全身への衝撃により、脳脊髄液が漏れ続け、頭痛、首・背中の痛み、腰痛、めまい、吐き気、視力低下、耳鳴り、思考力低下等の様々な症状が複合的に発症する疾病と言われている。
 医療現場においては、このような症状の原因が特定されない場合が多く、患者は「怠け病」あるいは「精神的なもの」と判断されてきた。また、この疾病に対する治療法として、ブラッドパッチ療法の有用性が認められつつも、保険適用外であり、診断・治療基準も定まっていないため、患者本人の肉体的・精神的苦痛はもとより、患者家族の苦労も計り知れないものがある。
 平成23年度の厚生労働省研究班による「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」の報告書に、「交通事故を含め外傷による脳脊髄液の漏れは決して稀ではない」と明記され、このことにより外傷による脳脊髄液漏れはあり得ないとの医学界の常識を覆す結果となった。
 さらに、脳脊髄液減少症の一部である「脳脊髄液漏出症」の画像診断基準が定められ、昨年5月に、治療法である硬膜外自家血注入療法(いわゆるブラッドパッチ療法)が「先進医療」として承認され、7月から平成26年度の保険適用を目指し、ブラッドパッチ療法の治療基準づくりが開始された。
 また、研究班による世界初といわれる脳脊髄液減少症の周辺病態の研究も並行して行われることになっているが、脳脊髄液減少症患者の約8割は「脳脊髄液漏出症」の診断基準には該当しないため、脳脊髄液減少症の周辺病態の解明に大きな期待が寄せられている。
 よって国におかれては、以上の現状を踏まえ下記の事項について適切な措置を講じられるよう強く要望する。
                                  記
1.ブラッドパッチ療法の治療基準を速やかに定め、平成26年度に保険適用とすること。
 
2.「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を平成25年度以降も継続し、「診療ガイドライン」の早期作成とともに、子どもに特化した研究及び周辺病態の解明を行うこと。
 
3.脳脊髄液減少症の実態調査を実施し、患者・家族に対する相談及び支援体制を確立すること。
 
4.ブラッドパッチ療法に関する「先進医療」認定施設を各都道府県に最低1カ所設けること。
 
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 
 
 
 
 
【脳脊髄液減少症】研究締切25.3/31【現在と経過:当初・今後の問題点】【厚生労働省研究班】
 

篠永正道教授
≪脳脊髄液減少症は、小学生でも十分に理解できる平易な病気です≫

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≪絶対の必要書籍≫
【新刊】201321日【著者】篠永正道【脳脊髄液減少症を知っていますか】
重要問題点
脳脊髄液減少症の概念を排除する意図はないか?篠永正道教授
 
当初から「「座位または立位により発生、あるいは増悪する頭痛患者」」とし、
世界・日本の知見を無視し患者を削除している。
 
 
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
今回の研究締切25.3/31に於いても、
【目標症例】登録症例100例、治療例20例(平成25年2月28日)を目標としている。
ブラッドパッチ治療の効果の総ては公表されないであろう。KIKITATA
その他の項目でも世界・日本の知見を無視・曲解している。
 
篠永正道教授の指摘23.7/5を掲載する。
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篠永正道教授
 
脳脊髄液減少症研究会 会長 篠永正道 教授
「ガイドライン 2007脳脊髄液減少症研究会ガイドライン」作成委員会 委員長、
 
下記に当初より所属
厚生労働省脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する調査研究
治療法検索委員会 *行われた治療データを収集、解析し、治療指針を検討する
篠永 正道 国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科)
 
【なぜ、自ら所属する厚労省研究班の中間報告に多くの問題点を示すのか、当研究の如何に妥当性が無いかと言う事です】
 
 
厚労省研究班の主力権限メンバー達は、臨床の経験が皆無・過少で従来反対派が占めており、
脳脊髄液減少症研究会真摯な臨床医師十数人の経験約一万臨床が軽視・無視されているか、ご理解できると思います。KIKITATA
 
 
2011年10月【関連8学会が現時点で現在承認】厚生労働省研究班診断途中基準を公表)
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国の厚生労働省公式サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究に掲載されている研究班の代表の研究成果の刊行物の抜粋。
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[2012.11.28] 厚生労働省サイト公開日2012年11月28日脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究
ブラッドパッチ治療の評価を行わなかったのはなぜか。篠永正道教授
 
ブラッドパッチ治療した患者総ての治療効果に付いて厚労省研究班は、不都合が有ると思われますので発表していない。KIKITATA
≪ブラッドパッチ治療効果を示す疾患は他にない≫
 
 
下記図では、髄液漏なし(他疾患)として切捨てしているが、この中にブラッドパッチ治療効果を示す疾患が含まれます。
 
≪脳脊髄液漏出症≫とは、
脳脊髄液漏出の原因で発症する病気です。
この意味では「脳脊髄液減少症」とほぼですが変わりは有りません。現実には少し異なります。
この意味で世界も使用していますし、篠永教授もこの状況は理解されています。

厚労省研究班≪脳脊髄液漏出症≫とは、
厚労省研究班では、脳脊髄液漏出の【画像を】≪脳脊髄液漏出≫とし、≪脳脊髄液漏出症≫とします。
言葉が巧みに操作されているとしか思われません。

しかし、今の医学の科学では、脳脊髄液漏出の画像を各種医学機器で造影しても各患者・各機器で総てが造影される精度は、残念ながらありません。従って幾つかの機種による造影を行います。

しかし、総てに脳脊髄液漏出の画像を見い出せない患者が多数おられます。

従って、脳脊髄液漏出の画像だけに頼らずに、客観的な理論的な脳脊髄液漏出の画像以外の方法で世界で日本で、既に何万もの臨床結果で立証できている方法で、脳脊髄液漏出を間接的等で【脳脊髄液漏出】と判断し、治療しています。
 
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