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■青山繁晴〜「日本の尊厳と国益を護る会」を発足した理由
◆ニッポン放送 2019年6月22日(土) 7:40配信


 KIKITATA 
日本で一番に取組む事は、≪真の官僚改革≫・・・庶民も官僚も納得できる改革です。
庶民と国が無駄を削減され、民富・国富の礎となります
次に取組むべき事は、≪国土国有化≫・・・適正金額で国が順次買上げ国有化する事です。
具体的に、最も偉大な壮大な、民富・国富の礎となります
上記は既に私のこのブログに再三に渡り説明の記載はしています
◆≪私のこのブログに再三に渡り説明の記載≫の書庫で確認は可能です。






 
■青山繁晴〜「日本の尊厳と国益を護る会」を発足した理由
◆ニッポン放送 2019年6月22日(土) 7:40配信


青山繁晴〜「日本の尊厳と国益を護る会」を発足した理由

6/22(土) 7:40配信
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自由民主党参議院議員の青山繁晴ニッポン放送飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月14日放送)に出演。
自身を含む5人の議員で発足した「日本の尊厳国益護る会」について解説した。

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青山繁晴氏ら5人の議員が「日本の尊厳と国益を護る会」を発足
自由民主党の青山繁晴参議院議員ら5人の議員が6月12日、国会内で記者会見し、「日本の尊厳と国益を護る会」の発足を発表した。
この会の目標は三本柱として、
父系の皇位継承
中国や韓国資本による不動産買収が進む現状から外国資本による土地買収の拡大防止
そしていわゆるスパイ防止法の制定を掲げ、必要に応じて立法措置を目指すとしている。

飯田)何と言っても皇位継承について、三本柱となっていますが。

青山)日本の根っ子であると同時に、いちばん急ぐことです。
拉致被害者の救出憲法改正ももちろん急ぐのですが、まだ拉致被害者の救出はできていないし、憲法改正もできていません。

しかし皇位継承の案件については、御譲位のときの特例法の附帯決議で女性宮家の創設などが入っただけで、政府がどうするのか方針ができていません

土地が外国によって買い占められることを皆心配しているのに、少なくとも自由民主党が何かをしているようにも、政府が何かをしているようにも見えない

スパイ防止はないままです。
だから記者会見で強調して申し上げたのは、自由民主党がやるべきことをやらざるままになっており、それに取り組んで行くと。
違いを強調するのではなく、一致点を探して政府に働きかけ、実際の法律にすることが目標です。間もなく初会合を開きます。

飯田)そうなのですね。

青山)発起人は私を含めた5人ですが、参加を広く募ります。
超党派ではないのは、野党といまのところ意見が違うこと。
例えば皇位継承について、
立憲民主党は既に女系天皇も良いという姿勢ですし、
国民民主党女性天皇は良いとしている。

しかし女系、私たちの言い方では母系ですが、
これを許すと王朝の交代になってしまって、
天皇家終焉につながってしまうことが十分あり得ます。
従って、まず自由民主党のなかで一致点を探して、いまの政権党ですから、立法措置につなげることを目指しています。

飯田)父系の皇位継承を考えると、当然ながらここから先には今上陛下がいらっしゃり、秋篠宮皇嗣殿下がいらっしゃり、そして悠仁親王殿下がいらっしゃる。その先を考えると、旧宮家という話に…。

青山)そうです。
これは既に決算委員会で僕が質問をしまして、政府機関の協力も得て、いわゆる旧宮家に皇位継承者たるにふさわしい、父系の継承者にふさわしい男子がどれくらいいらっしゃるかを調べました。当然プライバシーに関わりますから、詳しくはここでも国会でも言えません。
悠仁親王殿下と同年輩とも言える、いま12歳でいらっしゃいますが、
15歳以下の皇位継承者になることができるであろう男子の方5人いらっしゃいますし
20代前半の方を含めると少なくとも7人、一説には8人。
過去の時代と比べても実は譜系を保つのにふさわしい方々がたくさんいらっしゃるのです

しかし同時に記者会見ではっきり申し上げたのですが、
例えば皇統譜、皇族に戻っていただくとしたら
あくまでご本人の意思でなくてはいけない
職業選択の自由にも関わるし、僕らが国民として享受している権利の大半を、お持ちになることができなくなるのです
これは政府や与党の側から少しでも強いるようなことがあっては絶対にいけません
拙速にやろうということではなく、じっくり時間をかけなくてはいけないからこそ、いちばんに掲げていることでもあります。


父系の皇位継承が途絶えたわけではない
飯田)確かに僕も思ったのですよね。
皇室に入るとなると、憲法で保障された基本的人権の部分が適用範囲外になる
いわば立憲民主的な国である日本で、権利のはく奪をやれるのかどういう立てつけにするのかと。

青山もちろん丁寧にじっくり考えなくてはいけないけれども、複雑に考えすぎることも僕は間違いだと思っています。
非公式な話ではあるけれどGHQが法的根拠もなく、僕たちと同じ戸籍に戸籍を作ってしまった
そこから70年以上過ぎているわけですけれど、それでも自覚を持っている方もいらっしゃる。
あくまで側聞ではありますが、伝え聞いているのですね。
だからご本人の選択がまず第一ですし、1つ問題になるのが、15歳未満の御年齢でご本人の選択というものが果たして有効なのか。
ご両親が了承すれば有効になるのか。
そういう意味でも、じっくり時間をかけなくてはいけない。

しかもいま父系の皇位継承者が途絶えたわけではありません
小泉政権のときは途絶えるということで焦って、女系、母系天皇まで認めるような動きがありましたが、いまはそういう状況ではない。
ただし、これは日本の根幹なので準備をしなくてはいけません。

加えて私たちの問題提起の1つに、
いま法律用語で男系女系という言葉になっていますが、それを変えませんかと
これは英米人でも関心を持っている人が多くて、「father’s line」のように中学1年程度の英語で言うだけで
皇室のないアメリカ人でもかなりわかりやすい
それが男女と言うと完全に誤解されるのですよ
関心のある方は皇室典範の15条を見て欲しいのですけれど、実は僕ら男子はどんなことがあっても皇族になれないのですよ

しかし女性ですと皇族と結婚なされば皇后になることもできる
だから実は女性を貴ぶ制度なので、誤解を招かないように
王朝の交代がない「父系に用語を変えるということも問題提起の1つです
単なる言葉ではなく、考えの根幹に関わることです
ニッポン放送


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■移行手続きしなくてはね・・・≪Yahoo!ブログ≫≪終了に伴う移行ツールを提供開始≫
2019年6月3日(月) 午後 2:16


≪Yahoo!ブログ≫≪終了に伴う移行ツール≫
よく調べながら、順次に行う予定です。
私の移行で気になる私自身の
◆≪写真投稿の移行時の問題点≫写真の画像の移各画像の大きさと移行先の総容
◆≪写真投稿の移行時の問題点≫写真画像での巨大文章の拡大で読める物の移
コメント欄の移行≫大切なコメントを頂いています。また、本文の説明もしています。
◆≪非公開ブログ記事の移行公開できないブログ記事時期待未完成等の記事の移行
≪≫
≪≫
≪≫





 
■≪Yahoo!ブログ≫終了に伴う移行ツールを提供開始
2019年6月3日(月) 午後 2:16


いつもYahoo!ブログをご利用いただき、ありがとうございます。
Yahoo!ブログ終了に伴う移行ツールを提供開始いたしました。
当初の予定より、遅れましたことを改めてお詫び申し上げます。
アメーバブログ、ライブドアブログ、seesaaブログへの移行が可能となっておりますので、ご利用くださいませ。
なお、はてなブログへの移行ツール提供開始は7月以降となる予定です。
詳細につきましては、以下のお知らせページよりご確認ください。
◇Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ
https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html

◇ブログ移行ツール
https://blogs.yahoo.co.jp/TRANSFER/view_status.html
また、移行ツール提供と合わせて、ブログの新規開設を終了いたしました。
ご了承くださいませ。
引き続きサービス終了までよろしくお願いいたします。




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    Yahoo!ブログから他社ブログへ移行する際の詳細の移行内容や、移行手順についてご説明します。

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    移行したいブログサービスでブログを新規開設して、
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    ・予約するとブログを移行できるツールです。

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    記事やコメント、トラックバックの投稿や編集は2019年8月31日でできなくなります。
    Wiki、HTMLモードで記事に画像を掲載する手順は、以下のとおりです。
    注意
    画像形式は、JPG、GIF、PNGに対応しています。
    1回の投稿アップロードできる画像サイズは、合計最大30MBです。
    アップロードした画像の横幅が560ピクセル以上の場合は、横幅560ピクセル以下に縮小して掲載されます。
    記事に掲載できる画像は1つの記事につき、縮小後のサイズで合計20MB以内です。
    たとえば、縮小後のサイズが約500KBの画像では、1つの記事に合計40点まで掲載できます。
    縮小された画像は右下に虫眼鏡アイコン虫眼鏡 が表示され、クリックすると元の大きさ(画像1点のサイズが2MBを超える場合は、画像の縦横いずれかを1024ピクセル以下に縮小した状態)で表示できます。
    ヒント
    画像のファイルサイズを確認する方法は、以下のとおりです。
    Windows ファイルを右クリックして表示されるメニューから[プロパティ]を選択します。
    Macintosh controlキーを押しながらファイルをクリックし、[情報を見る]を選択します。
    アップロード
    記事の投稿ページで、[画像添付]欄の[参照]ボタンを押します。
    パソコンのローカルファイル(お使いのパソコンに保存しているファイル)が表示されます。掲載したい画像ファイルを選択し、[開く]ボタンを押します。
    選んだ画像ファイル名が、画像添付欄に表示されます。
    さらに掲載したい画像がある場合は、[複数の画像をアップロード]ボタンを押し、1〜2の作業を繰り返します。

    ブログのURL転送設定

    移行後、移行先ブログへのリダイレクト
    (Yahoo!ブログのURLから移行先ブログへ自動的に転送する機能)が可能となります。

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    ・転送先はすべて移行先ブログのトップページとなります。
    転送する移行先ブログは1つのみとなります
    転送は2019年12月15日までとなります

    移行対応表

    Yahoo!ブログから各ブログへの移行内容の詳細は、こちらの対応表でご確認ください。

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    イメージ 3


    ≪現在での必要部の拡大≫拡大すれば読めます・・・・KIKITATA
    イメージ 7
    記事の公開/非公開
    「公開」はそのまま移行可 「公開」以外(友達限定・非公開)は「下書き」に移行されます。

    転載記事  イメージ 12


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    各記事画像
    (Yahoo!ブログにアップロードされたもの) イメージ 13
    各記事画像
    他サーバのものをエンベッドしたもの) イメージ 12

    画像容量
    アメーバブログ  1TBまでOK
    ただし1画像あたりの容量が3MBを越える場合はサムネイルの画像のみ移行


    ≪バイトの単位(KB、MBGBTB)の意味と換算≫・・・・KIKITATA
    算数から高度な数学まで、網羅的に解説したサイト
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    移行の手順

    移行までの手順についてご説明します。
    アメーバブログライブドアブログSeesaaブログはてなブログ(7月以降提供開始)の中から、移行先のブログを新規開設します。

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    • 下記の必要事項を選択・入力してください。
    • 1. 移行可能なあなたのYahoo!ブログをプルダウンから選択
    • 2. 移行先ブログサイトをプルダウンから選択
    • 3. 移行先ブログURLを入力
    • 4. 移行用コード ※(半角英数)を入力
    • 5. 移行先ブログへの自動転送設定(リダイレクト)のチェック
    • ※ 移行用コードとは
    • 開設先ブログで発行される半角英数のコードです。
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    移行の進捗状況、実績を各ブログそれぞれご確認ください。
    「未移行」「移行予約中」「移行中」「移行完了」「失敗」のステータスが表示されます。



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    ■裁判員制度10年、日本人が見失った大切なこと
    JBpress 2019年5月24日(金) 6:15配信


    ≪うつけ者≫
    制度考えは正しい陳腐化バイアス利権傲慢常に腐敗し続けている
    ■■庶民感覚で正す事は必要不可欠

    裁判員制度
    このブログに、多くを記載しています。
    このブログ内を検索して下さい。




     
    ■裁判員制度10年、日本人が見失った大切なこと
    JBpress 2019年5月24日(金) 6:15配信


    裁判員制度10年、日本人が見失った大切なこと

    5/24(金) 6:15配信
    JBpress
     2009年に裁判員制度が発足して10年が経過しました。とりわけ死刑判決に関連して、報道もなされ、国民司法参加の是非が問われています。

     私は10年前、この制度ができるタイミングで、1冊の新書を出しました。

     「ニッポンの岐路 裁判員制度」という本です。

     ただの音楽屋である私が、どうしてこんな本を出すに至ったか。

     10年経ち、関係者もこの世を去った方が多いので、種明かしを記しますと、本書の出版はもちろん洋泉社の担当Wさんの熱意によるものですが、これを応援してくださった方々があって、成立した書物でした。

     第一は何と言っても刑法の故・團藤重光最高裁判所元判事・東京大学法学部名誉教授で、先生の後押しがなければ、多くの法律家との対談などは不可能でした。

     そしてもう一方が、哲学ホセ・ヨンパルト教授、私たちは「ヨンちゃん先生」とお呼びしていましたが、先生の透徹した、また良い意味で全く日本人でない「変な外人」としての「当たり前」の見方が、どれだけ参考になったか知れません。

     私は1999年から大学の教壇にも立っており、音楽家の立場で作曲や演奏を脳や身体の内側から検討する研究室をここ20年ほど主宰しています。

     そこでは「メディア・マインドコントロール」の脳認知的な跡づけなど、地球上でほかにはない取り組みを細々と、また営々と続けています。

     そうした積み重ねの上で「法の素人法改正の本質に踏み込む」というスタンスで、上の書籍は刊行したものでした。

    ■ あれから10年・・・

     その間、2011年の震災と事故があり、2012年にはヨンパルト先生も團藤先生も亡くなられてしまいました。

     先哲が懸念したとおり、日本の刑事司法の現状は相当おかしなことになっているというのが、報道を見て率直に考えたところです。

     その問題点を検討してみましょう。

     司法に市民感覚の反映」とは何か? 

     第一に記すべきことは、團藤先生が気持ち悪くて仕方ないとおっしゃっていたような文字が、メディアの表面にのうのうと印刷されている現実を指摘しておきましょう。

     「市民感覚の司法

     いったいこれは何か? 

     ウエブで検索してみると、この鍵語で記事が引っかかってきます。例えばこんなhttps://www.fnn.jp/posts/00073668FTV/201905211926_FTV_FTV形で、

     「司法に市民感覚反映される一方で・・・」などと、まるで既成事実のように記されています

     しかし裁判員制度成立前には「そんなことになったら、世も末、末期状態と言われていたのが、この「市民感覚の反映」にほかなりません。

     どういうことか? 


     それをしっかり考えるには、法律家になるための準備や学習、厳しいセレクションの試験、それにパスした段階では全く使えない「法曹の卵」が、どうやって現場で使える人材に育っていくか、デビュー直後の弁護士も裁判官もおよそペイペイである現実などを思い起こしてみていただくのがよいでしょう。

     「司法に市民感覚」というのは当時、推進派の弁護士たちが言っていた――。

     「司法が裁判官という特殊な人たちの感覚進んでいるのはおかしい」的な文言とともに生まれた表現であるように思いますが、これはつまり

     「司法に非専門家感覚

     「司法にアマチュア感覚

     「司法に前提知識のない素人感覚

     と言い直してもそのまま通じる話で、亡国の挙であると團藤先生は嘆いておられました

     というのも、團藤先生ご自身が戦後GHQと戦いながら書き上げ、精密司法と呼ばれた「刑事訴訟法」の根幹に触れる部分で、素人の生兵法は全体をぶち壊しにしてしまうから にほかなりません。

    ■ 裁判官の心証とは何か? 

     刑事司法の手続きの中で、團藤先生が一番「素人には不可能」と強調しておられたのは「心証形成」です。

     具体的に記すなら、刑事訴訟法の第318条

     (心証自由主義

     証拠の証明力は裁判官自由な判断に委ねる

     という部分です。
     「裁判官の自由な判断に委ね」られるというのは、司法試験に合格するのはもちろんのこと、司法修習を終え、実務の1の1に携わるようになってから、初めてスタートする「人を裁くプロフェッショナルとしてのあらゆる手続きに通じた視点での「自由な判断」です

     つまりいかなる圧力や強制からも自由な、公正な判断により「これが正義である」と心の中に確信を持つこと、これが「心証形成」であって、生半可なことでできるような話ではありません

     同
    じことを医師で考えてみればどういうことが起きているかよく分かるでしょう

     検査結果を見て、病名を決定し、診断を下すのは「医師の自由な判断に委ねられる」という表現を取るなら、医師国家試験に合格するのはもちろんのことです。

     そして、臨床研修、インターンを終え、実務の1の1に携わるようになってから初めて、「人の病を診断するプロフェッショナルとしての、あらゆる手続きに通じた視点での自由な判断」ができるようになる、1の1の入り口に立つことになります。

     つまりいかなる圧力や強制からも自由な公正な判断によりこれが病気であると心の中に確信を持つこと、これが「心証形成」であって、医学の医の字も学んだことのない素人が生半可なことでできるような話ではありません。

     人を裁く、判決を下す、正義の判断を下すというのは、ちょっとやそっとで素人にできるような仕事ではない。煎じ詰めれば、團藤先生の批判はこの一点に尽きると言っても過言ではないと思います。

     心証を形成する、とは、一人ひとりがふらふらせず、法源の根拠などあらゆる背景に照らして

     「この人の罪はかくかくしかじかのものであり、それを償う量刑はかくかくしかじか以外にはない」と<確信を持つこと>。

     そこが一番重要であり、またいま裁判員を経験した人が100人いれば、100人がほぼ全員全く持つことができていないと思われる、一番危うい点にほかなりません。


     新書にも記しましたが、この制度は様々な内政外交の妥協の産物として、本来必要とされていなかったものがいつのまにかできてしまったという代物です

     1から10まで問題しかないと言っても過言ではないと思います

     特に死刑判決に国民を巻き込むというのは、上智大学教授でカトリック司祭であるヨンパルト神父様に言わせれば正気の沙汰ではありません

     国際的な明るみに引き出して考えれば、明らかにおかしい制度を作ってしまったわけですが、慣れというのは恐ろしいものです。

     何がおかしいか、この10年を振り返って最高裁が発表した「裁判員制度10年の総括報告書」などにも、一切記載はありません。

     率直に申して「裸の王様」の童話を思い出さざるを得ませんでした。

     私は2011年、團藤先生ならびにヨンパルト先生のご推薦で、EU本部が主催しドイツ連邦共和国政府が実施した、死刑制度に関する国際研修に日本代表として参加し、関連の問題について賛否両面からのグローバルな議論を知る機会を得ました。

     そこで展開されている国際常識と、日本国内で成立しているローカルな議論の温度差は驚くべきものでした。

     国内では国内の正義が語られ、国際社会は「日本はやはりカミカゼの国であったか」的なあきらめの反応に終始する・・・。

     今回は紙幅が尽きましたが、その実際について、もう少し踏み込んで記してみたいと思います。

     (つづく)
    伊東 乾


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    ■資料
    国民主権
    庶民の学びと主張


     
    ■米中対立を哲学者ヘーゲルならこう見る、歴史の方向性は「自由の実現」だが...
    ニューズウィーク日本版 2019年5月21日(火) 16:48配信
    人間の究極の知恵、「哲学」が武器
    哲学を知り、本質を読み解いて


     KIKITATA
    ■■真の哲学は古代より変わらない
    庶民に最重要は真の哲学騙してはいけない・権力・利権
    因果関係≫必ず原因が有り、結果が有る。(未知と関係否定は同意語ではない)
    相対性理論≫必ず相対するものが実在する。(未知と関係否定は同意語ではない)
    力の法則≫必ず、その力の・大きさ・時間・方向性にて作用する。(未知と関係否定は同意語ではない)
    ≪≫≪≫・・・・・





     
    ■米中対立を哲学者ヘーゲルならこう見る、歴史の方向性は「自由の実現」だが
    ニューズウィーク日本版 2019年5月21日(火) 16:48配信
    人間の究極の知恵、「哲学」が武器
    哲学を知り、本質を読み解いて


    米中対立を哲学者ヘーゲルならこう見る、歴史の方向性は「自由の実現」だが...

    5/21(火) 16:48配信
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    18〜19世紀の哲学者ヘーゲルによれば、世界史の覇権は古代中国から欧米近代社会へと西進した。米中対立など現代社会の難問も、哲学で読み解けば解決策が見えてくるかもしれない。
    テクノロジーが驚異的に進化している。IoT(モノのインターネット)など「第4次産業革命」は経済的な機会を拡大。そのうねりはネットによる民意の把握や世論形成など政治にも及んでいる。

    問題はそれが現代社会の課題を解決するかどうかだ。歴史的に技術革新は人類に富をもたらしてきたが世界の矛盾はなくならなかった
    むしろ人工知能(AI)を使った顔認識技術は監視社会を招き、ネットや交通の発達が移民問題を加速させ、ソーシャルメディアがポピュリズムの温床になるなど、新たな難問を突き付けている

    どうやら「ビッグデータをAIで解析すれば難問解決」といったパラダイスは訪れそうにない。
    こういった時代こそ、人間の究極の知恵、「哲学」が武器になるかもしれない。
    人間の究極の知恵、「哲学」が武器になるかもしれない。

     哲学は必ずしも現実と無縁な象牙の塔で生まれたのではない
    ナポレオン皇帝のドイツ侵略がフリードリヒ・ヘーゲル(1770-1831)の歴史観を、大英帝国の繁栄と矛盾がJ・S・ミル(1806-73)の経済哲学を、ナチスの蛮行ハンナ・アーレント(1906-75)の政治分析を、息苦しい管理社会ミシェル・フーコー(1926-84)の社会観察を生んだ。

    危機が生んだ人類の英知こそが新たな危機に対する一番の処方箋となるだろう。

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    「あの哲学者ならこう考える」というクリティカル・シンキング
    いま渦中にある米中対立を見て、ヘーゲルなら、そこに古代中国から欧米近代社会へと西進した、世界史における覇権のダイナミズムを読み取るかもしれない。
     「ヘーゲルが論じたのは、歴史は単なる出来事の羅列ではなく、明確な方向性を持っているということ」そしてその「方向性とは『自由の実現』」だ(萱野稔人・津田塾大学教授による特集の論考「アメリカと中国、激突の勝者は」より)。覇権は地球を一周して、再びアジアへ回帰するのだろうか。

    また中国における人権抑圧や、米大手IT企業GAFAなどのビッグデータ活用による監視社会はどうだろうか。
    そうした「のぞき見」横行に対して、
    フーコーなら個人のプライバシー侵害だけでなく、人間の動物化」を指摘するだろう。

    セクハラ告発にも使われ、社会変革の利器となったツイッターなどのSNS
    アーレントならそこに輝かしい未来よりも全体主義をもたらす危険を見るのではないか。

    移民元年となり、外国人労働者に対する期待と不安が広がる日本。
    J・S・ミルなら、先進国の幸福を向上させるために移民は排除すべき存在とみなすのか。
    それとも受け入れるべき材とみるのか

    あるいは世界を席巻するポピュリズム運動をどう読み解けばよいのだろうか。

    本誌5月28日号(5月21日発売)の特集「ニュースを読み解く哲学超入門」では内田樹、萱野稔人、仲正昌樹、清水真木といった気鋭の専門家が勢ぞろい。危機の時代の解決策を「あの哲学者ならこう考える」というクリティカル・シンキングはまさにスリリングだ。

    また、『武器になる哲学』で話題の著作家、山口周によるブックガイド「ビジネスに効く新『知の古典』」も収録した。
    今こそ哲学を知り、哲学を武器に国際ニュースの本質を読み解いてはどうだろうか。

    今こそ
    哲学を知り、
    哲学を武器に
    国際ニュースの
    本質を読み解いて
    はどうだろうか。

    ニューズウィーク日本版編集部
    最終更新:5/21(火) 18:18
    ニューズウィーク日本版

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     KIKITATA
    ■■真の哲学は古代より変わらない
    庶民に最重要は真の哲学騙してはいけない・権力・利権
    因果関係≫必ず原因が有り、結果が有る。(未知と関係否定は同意語ではない)
    相対性理論≫必ず相対するものが実在する。(未知と関係否定は同意語ではない)
    力の法則≫必ず、その力の・大きさ・時間・方向性にて作用する。(未知と関係否定は同意語ではない)
    ≪≫≪≫・・・・・

    庶民の共通常識が必要不可欠
    なぜ、国民主権なのに、国民文字すら無い現実知りなさい
    抜粋
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    庶民の為に
    官僚も庶民も納得できる官僚制度改革
    この事は、当ブログで、何度も、詳しく記載済み。
    ≪当ブログ内にて「官僚制度改革」検索して下さい≫

    ■■政権組織官僚組織武器の遥かなる格差を知りなさい。
    ■■■但し政権組織法を変える力を独占しています。正しく行使しなさい。


    庶民の為に
    情報の公開・情報独占でのバイアス抑止と新たな発想発展へ≫(官僚の独占利権保護法かな)
    情報の公開個人情報保護と言う名目での非公開の正当性は、庶民に巨大リスクとして繁栄する
    真の官僚改革≫官僚を生かせ・・・官僚も庶民も納得できる官僚制度改革
    ≪官僚・公務員の特性≫
    ≪政治家の特性≫
    ≪企業・団体の特性≫
    ≪庶民の特性≫
    教育・教育評価・人の現状評価
    記憶力評価はパソコンの能力には及ばない現実

    猿真似形は同じだが、実質は異なる
    くだらん権威専門家・専門学者・≫大した判断力も無く、ただ、真似を言うだけの愚か者
    真似した松下商法、二番手でスタートし一番に≫広い視野で良いと思われるものは伸ばす



    ≪武田信玄の名言≫
    人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり≫≪口だけでなく、時に頭を下げて
    信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。
    信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると考えていたそうです。

     人は、情をかけると味方になる一方、権力で抑えつけれたり不信感を与えると必ず反発にあい、害意を抱くようになります。
    適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大切で、「その人材こそが城であり石垣であり堀である」と教訓を残しています。
    人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事です
    会社の戦略や個人の役割がシンプルで、明確にすると人は動きやすくなります。
    役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションをも高めて、仕事の効率効果も上がりやすくなります。
    信玄はさらに、「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」 という言葉も残しています。
    信玄は口だけでなく、時に頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。
    仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣の士気も上がったに違いありません。
    企業にとっての財産は工場や機械ではなくそれを扱う人です

    ■【武器の平等性】の真実と欺瞞のまとめ【一覧図
    イメージ 1



    2019/5/17(金) 午前 8:19  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35978163.html
    ■ものの、あわれなり・・・
    ◆知らされざる真実・利権・権力・無知・想定外

    ■当ブログの主張
    ◆最近の記事



      年を取った、子供の言葉・・・
    人として重要な事・総基本≫≪人は人で有れ≫
    人に最も重要な教育≫≪人に最も重要な教育と考え方・問題の追求と解決方法≫
    各関連性を一考する事≫≪どんなことでも≫≪小局≫≪中局≫≪大局≫
    なぜだろう、何故かしら≫≪問題点のスタート≫≪考える事≫
    P・D・S・A≫≪≫
    幸福の追求≫≪≫
    正しいものを認める勇気≫≪乞食理論・例えば乞食が正論を言えば、従える勇気≫≪≫≪≫≪≫≪≫
    騙さない事≫≪騙さない事・嘘をつかない事≫
    情報を隠さない事≫≪悪用と善用の明確化≫≪恣意的・バイアスを掛けない事≫≪関連者が知る権利を個人情報保護法を盾に隠さない事≫≪全体の利益個人の情報保護正しいバランスの確立≫≪≫≪≫
    罪の重さ≫≪≫≪≫
    ≪例≫≪重罪≫≪殺人罪・計画的と残忍性と多人数の有るものは同じ殺人でも罪は重い≫≪≫≪≫
    ≪例≫≪超重罪≫≪知能犯≫≪組織的犯≫≪解明困難度が難解犯≫≪洗脳犯≫≪情報操作犯≫≪≫

    立証義務の不平等性≫≪原告だけに立証義務の不平等性≫≪科学的等に解明されていない事項までも片方に完全な立証義務を付帯するのは平等性が欠落している≫≪≫≪≫≪≫
    裁判の参審制は平等性が欠落≫≪正義の戦いに終止符はない≫≪実質は二審制の欺瞞≫≪実質は無限もある≫≪≫≪≫
    時効の不平等性≫≪弱者を時効で救済するのは許されるが≫≪国等の猛者に対する時効とは区別し
    これらの強者の時効は無期限とするべきである≫≪法とは弱者の味方をするものであり、猛者権力者の味方をするもので有ってはならない)

    憲法・法律・規則・基準等の決まり事の改正と追加説明の随時実行の必要性≫≪平等性の確保目的で必要不可欠≫≪手順法も明確にし公開し公平性に帰する事が必要不可欠≫≪権力者の恣意性の排除≫≪≫

     ●●節句祝いの言葉
     君の人生へ
    学校で教えない人の三大基本
    基本1なぜだろう、なぜかしら・・・ 自己の追求心を育む重要性
    基本2PDSA・・・円滑に進める手法
    基本3人としての基本

     基本 1
     なぜだろう、なぜかしら・・・ 自己の追求心を育む重要性

    イメージ 2  イメージ 3
    なぜだろうなぜかしら ようちえん 下 星野芳郎/実業之日本社 1977/07出版 79p \748
    日本経済の迷路を解く大予言 いま“騙し"の時代の裏にある真実を読め 青春出版社 1998.8
    内閣技術院参技官補、海軍少尉兵学校教官、文部省科学官補を経て、1946年に民主主義科学者協会の設立に参加する。62-68年立命館大学経営学部教授。81-97年帝京大学経済学部教授。その他の時期は、主に技術評論家として技術論と現代技術史の研究に専念する。
    1961年に発表された代表的な著作『マイ・カー』は、日本の本格的モータリゼーション初期におけるオーナードライバー向け通俗啓蒙書であり、オーナー自らが運転する自家用自動車を指す「マイカー」my car という和製英語を一般に普及させたとされる。

     基本 2
     PDSA・・・円滑に進める手法
    PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産 管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。 ... 後にデミングは、入念 な評価を行う必要性を強調してCheckをStudyに置き換え、PDSAサイクルと称した。

    正しい情報処理無しで「従来の実績将来の予測」不可で、発展無し
     何事も最も大切な事は、PDCAサイクルを正しく運用する事です。
     4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
    Plan(計画):従来の実績将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
    Do(実行):計画に沿って業務を行う。
    Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
    ACT(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。
    イメージ 3
    他例≫『病気「脳脊髄液減少症対応の遅れ』 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35398904.html

     上記に追加するべきもの情報≫KIKITATA

     基本 3
     人としての基本
    2018/2/28(水) 午後 4:05  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35598446.html

    子供達に「士規七則」(若者必読)吉田松陰【十五歳の元服式に贈った武士の心得七か条】

           「士規七則」         





    脳脊髄液減少症120万人 苦渋の生活 
    厚労省・医師会等による世界基準・医学科学根拠エビデンス完全無視の基準は、人権の完全無視のヒットラーにも劣る
    私たちは忘れない 私たちはあきらめない みんなの笑顔を取り戻すまで・・・





    ■資料
    国民主権
    庶民の学びと主張


     
    ■官僚を力で押さえ込んできたことの大きなつけが回ってきた/牧原出氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
    ◆ビデオニュース・ドットコム 2019年5月18日(土) 20:48配信

    ◆≪抜粋
    庶民の共通常識が必要不可欠
    なぜ、国民主権なのに、国民文字すら無い現実知りなさい
    抜粋
    イメージ 5



    庶民の為に
    官僚も庶民も納得できる官僚制度改革
    この事は、当ブログで、何度も、詳しく記載済み。
    ≪当ブログ内にて「官僚制度改革」検索して下さい≫

    ■■政権組織官僚組織武器の遥かなる格差を知りなさい。
    ■■■但し政権組織法を変える力を独占しています。正しく行使しなさい。


    庶民の為に
    情報の公開・情報独占でのバイアス抑止と新たな発想発展へ≫(官僚の独占利権保護法かな)
    情報の公開個人情報保護と言う名目での非公開の正当性は、庶民に巨大リスクとして繁栄する
    真の官僚改革≫官僚を生かせ・・・官僚も庶民も納得できる官僚制度改革
    ≪官僚・公務員の特性≫
    ≪政治家の特性≫
    ≪企業・団体の特性≫
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    教育・教育評価・人の現状評価
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    猿真似形は同じだが、実質は異なる
    くだらん権威専門家・専門学者・≫大した判断力も無く、ただ、真似を言うだけの愚か者
    真似した松下商法、二番手でスタートし一番に≫広い視野で良いと思われるものは伸ばす

    ≪武田信玄の名言≫
    人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり≫≪口だけでなく、時に頭を下げて
    信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。
    信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると考えていたそうです。

     人は、情をかけると味方になる一方、権力で抑えつけれたり不信感を与えると必ず反発にあい、害意を抱くようになります。
    適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大切で、「その人材こそが城であり石垣であり堀である」と教訓を残しています。
    人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事です
    会社の戦略や個人の役割がシンプルで、明確にすると人は動きやすくなります。
    役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションをも高めて、仕事の効率効果も上がりやすくなります。
    信玄はさらに、「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」 という言葉も残しています。
    信玄は口だけでなく、時に頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。
    仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣の士気も上がったに違いありません。
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    ■【武器の平等性】の真実と欺瞞のまとめ【一覧図
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    https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/33638899.html





     
    ■官僚を力で押さえ込んできたことの大きなつけが回ってきた/牧原出氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
    ◆ビデオニュース・ドットコム 2019年5月18日(土) 20:48配信


    Yahoo Japan

    官僚を力で押さえ込んできたことの大きなつけが回ってきた/牧原出氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)

    5/18(土) 20:48配信
    ビデオニュース・ドットコム

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     平成の時代は政治改革の時代だったと言い換えても過言ではないほど、過去30年にわたり日本は政治や統治機構をいじくり回してきた
    恐らく先進国においてここ30年で日本ほど政治の仕組みを大きく変えようとした国は他にないのではないだろうか。

     奇しくもリクルート事件に端を発する政治改革が本格的に動き出すきっかけとなったのが、与野党が逆転した平成元年(1989年)8月の参院選だった。
    そしてそれ以来、
    日本はひたすら政治改革行政改革推し進めてきた

     小選挙区制政党助成金の導入に始まり、
    省庁再編内閣人事局による官僚幹部人事の一元化等々、
    様々な制度改革が実行されたが、
    概ねそれは政治家派閥族議員など分散されていた権力政党
    そしてひいては首相官邸に集中させることで
    より早い意思決定を可能にするとともに、
    誰がどこで牛耳っているのかがわからないような曖昧な意思決定過程を排し
    責任の所在を明確にすることを意図したものだったと言ってもいいだろう。

    また
    80年代以降のたび重なる「政治とカネ」や「腐敗官僚」をめぐるスキャンダルへの反省と同時に、
    長らく世界地図を固定化させてきた米ソの冷戦体制が崩壊し、混沌としてきた世界情勢の中で、
    より早い意思決定の必要性が叫ばれたことが、一連の改革の背景にあったことは言うまでもない。

     そしてそのために日本が選んだ制度は、首相官邸への権限の集中だった。

     政治と行政の関係に詳しい東京大学先端科学技術研究センター教授の牧原出氏は、権力の集中により従来の政権では実現が難しかった様々な政策が実行に移されていると、一連の改革に一定の評価を与えつつも、第二次安倍政権発足以降、政権が自らに集中した強い権限を使って各省を力で押さえ込んだことによって、官僚機構に反発やモラール(やる気)の低下などが広がり、結果的に安倍政権が何かをやろうとしても、官僚機構が動いてくれなくなっていると指摘する。内閣人事局による人事の一元管理や内閣府への権限集中で、首相官邸の優位性が顕著になっていることは事実だが、いくら各省の幹部人事を掌握しても、それだけでは現場は動いてくれない。また、内閣府に出向してチーム安倍のメンバーに選ばれた官僚や首相秘書官らが、出身母体の役所に対して強圧的な態度で命令を下すことへの役所側の反発も強まっている。

     本来はあり得ない公文書の廃棄やデータの改竄が行われたり、メディアや野党へのリークが相次いでいるのも、現在の権力構造に対する役所の現場の反発を物語っていると見ていいだろう。

     確かに役人の言いなりになっていては、政治は大きな仕事を成し遂げることはできない。ある程度トップダウンで命令を下していく面が必要だろう。しかし、官邸が決定した政策を具体的に日々実行(インプリメンテーション)していくのは現場にいる官僚に他ならない。その官僚が寝てしまえば、どんなに優れた政策や意思決定をしても、それは換骨奪胎されてしまう。

     ここまで安倍政権は「政権維持」を最大の目標に、官邸主導で多くの政策を実現してきた。その政策の中身については異論もあろうが、平成の改革によって獲得した首相官邸の権限をフルに活用して、政治主導の政策実現を図ってきたことだけは間違いない。しかし、それが官僚に対しても、またメディアに対しても、かなり力業で押さえ込んできた面があり、そうした政権運営に対する反発がここに来て非常に高まっていることが、今後の政権運営を危うくしていると牧原氏は言う。

     政権を維持していくためには、何か「やっている感」を出さなくてはならない。しかし、もはや現場はしらけていて動かない。そこで安倍政権が現場の声を無視して、頭ごなしに欠陥だらけの憲法改正案などを出し、飴と鞭でメディアをも丸め込むことで、それを力業で通してしまうようなことになれば、将来に大きな禍根を残す怖れもある。

     ダブル選挙も取り沙汰される国政選挙を約2ヶ月後に控える中、日本の政治が崩壊の淵にあると懸念する牧原氏と、日本の政治の現状と安倍政権の今後について、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。

    -----
    牧原 出(まきはら いづる)
    東京大学先端科学技術研究センター教授
    1967年愛知県生まれ。90年東京大学法学部卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、東北大学大学院法学研究科教授等を経て、2013年より現職。博士(学術)。専門は行政学、日本政治史。著書に『崩れる政治を立て直す』、『内閣政治と「大蔵省支配」』など。
    -----

    (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
    最終更新:5/18(土) 20:48
    ビデオニュース・ドットコム


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    庶民の為に
    官僚も庶民も納得できる官僚制度改革
    この事は、当ブログで、何度も、詳しく記載済み。
    ≪当ブログ内にて「官僚制度改革」検索して下さい≫


    庶民の為に
    情報の公開・情報独占でのバイアス抑止と新たな発想発展へ≫(官僚の独占利権保護法かな)
    情報の公開個人情報保護と言う名目での非公開の正当性は、庶民に巨大リスクとして繁栄する
    真の官僚改革≫官僚を生かせ・・・官僚も庶民も納得できる官僚制度改革
    ≪官僚・公務員の特性≫
    ≪政治家の特性≫
    ≪企業・団体の特性≫
    ≪庶民の特性≫
    ≪教育・教育評価・人の現状評価
    記憶力評価はパソコンの能力には及ばない現実

    猿真似形は同じだが、実質は異なる
    くだらん、権威専門家・専門学者・≫大した判断力も無く、ただ、真似を言うだけの愚か者
    真似した・松下商法、二番手でスタートし一番に≫広い視野で良いと思われるものは伸ばす

    ≪武田信玄の名言≫
    人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり≫≪口だけでなく、時に頭を下げて
    信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。
    信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると考えていたそうです。

     人は、情をかけると味方になる一方、権力で抑えつけれたり不信感を与えると必ず反発にあい、害意を抱くようになります。
    適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大切で、「その人材こそが城であり石垣であり堀である」と教訓を残しています。
    人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事です
    会社の戦略や個人の役割がシンプルで、明確にすると人は動きやすくなります。
    役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションをも高めて、仕事の効率効果も上がりやすくなります。
    信玄はさらに、「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」 という言葉も残しています。
    信玄は口だけでなく、時に頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。
    仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣の士気も上がったに違いありません。
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    moe-maxim.com > ホーム > 戦国武将の名言 - キャッシュ
    熱い情を持って接すれば、強固な城以上に人は国を守ってくれるし、仇を感じるような振る舞いをすれば、いざという時自分を護るどころか裏切られ窮地にたたされる ... また、 一般的には「人は城、人は石垣」まではよく知られているので、全部言うとこの人すごい!
    kenplanning.sakura.ne.jp/.../武田信玄の名言です。其... - キャッシュ
    人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり 信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると考えていたそうです。 人は、情をかけると味方になる...

    武田信玄の名言

    人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

    信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。
    信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると考えていたそうです。

     人は、情をかけると味方になる一方、権力で抑えつけれたり不信感を与えると必ず反発にあい、害意を抱くようになります。
    適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大切で、「その人材こそが城であり石垣であり堀である」と教訓を残しています。
    人物をよく見極め、組織を機能させるための役割づくりが大事です
    会社の戦略や個人の役割がシンプルで、明確にすると人は動きやすくなります。
    役割があると自分の存在価値が高まります。役割意識が個々のモチベーションをも高めて、仕事の効率効果も上がりやすくなります。
    信玄はさらに、「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」 という言葉も残しています。
    信玄は口だけでなく、時に頭を下げて自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。
    仕事へのモチベーションは、人を信頼して対話することで高まります。家臣の士気も上がったに違いありません。
    企業にとっての財産は工場や機械ではなくそれを扱う人です

    www.rosei.jp/jinjour/article.php?entry_no=57711 - キャッシュ
    第1回 「人は石垣、人は城、人は堀」(武田信玄)〜人材マネジメントの基本的なあり方を考える. 新連載 名言、故事成語に学ぶ人材マネジメントの本質(1) 太期健三郎 だいご けんざぶろう (ワークデザイン研究所 代表) 名言、故事成語は複雑 ...
    www.kk-bestsellers.com/articles/-/1524 - キャッシュ
    覇王信長が最も恐れた武将・武田信玄。将軍足利義昭の求めに応じて上洛の軍を起こすが、その途上病に冒され、死の床につく。戦国きっての名将が、武田家の行く末を案じて遺した遺言には、乱世を生き抜く知恵が隠されていた――。




    2019/5/17(金) 午前 8:19  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35978163.html
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    ■当ブログの主張
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      年を取った、子供の言葉・・・
    人として重要な事・総基本≫≪人は人で有れ≫
    人に最も重要な教育≫≪人に最も重要な教育と考え方・問題の追求と解決方法≫
    各関連性を一考する事≫≪どんなことでも≫≪小局≫≪中局≫≪大局≫
    なぜだろう、何故かしら≫≪問題点のスタート≫≪考える事≫
    P・D・S・A≫≪≫
    幸福の追求≫≪≫
    正しいものを認める勇気≫≪乞食理論・例えば乞食が正論を言えば、従える勇気≫≪≫≪≫≪≫≪≫
    騙さない事≫≪騙さない事・嘘をつかない事≫
    情報を隠さない事≫≪悪用と善用の明確化≫≪恣意的・バイアスを掛けない事≫≪関連者が知る権利を個人情報保護法を盾に隠さない事≫≪全体の利益個人の情報保護正しいバランスの確立≫≪≫≪≫
    罪の重さ≫≪≫≪≫
    ≪例≫≪重罪≫≪殺人罪・計画的と残忍性と多人数の有るものは同じ殺人でも罪は重い≫≪≫≪≫
    ≪例≫≪超重罪≫≪知能犯≫≪組織的犯≫≪解明困難度が難解犯≫≪洗脳犯≫≪情報操作犯≫≪≫

    立証義務の不平等性≫≪原告だけに立証義務の不平等性≫≪科学的等に解明されていない事項までも片方に完全な立証義務を付帯するのは平等性が欠落している≫≪≫≪≫≪≫
    裁判の参審制は平等性が欠落≫≪正義の戦いに終止符はない≫≪実質は二審制の欺瞞≫≪実質は無限もある≫≪≫≪≫
    時効の不平等性≫≪弱者を時効で救済するのは許されるが≫≪国等の猛者に対する時効とは区別し
    これらの強者の時効は無期限とするべきである≫≪法とは弱者の味方をするものであり、猛者権力者の味方をするもので有ってはならない)

    憲法・法律・規則・基準等の決まり事の改正と追加説明の随時実行の必要性≫≪平等性の確保目的で必要不可欠≫≪手順法も明確にし公開し公平性に帰する事が必要不可欠≫≪権力者の恣意性の排除≫≪≫

     ●●節句祝いの言葉
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    基本1なぜだろう、なぜかしら・・・ 自己の追求心を育む重要性
    基本2PDSA・・・円滑に進める手法
    基本3人としての基本

     基本 1
     なぜだろう、なぜかしら・・・ 自己の追求心を育む重要性

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    なぜだろうなぜかしら ようちえん 下 星野芳郎/実業之日本社 1977/07出版 79p \748
    日本経済の迷路を解く大予言 いま“騙し"の時代の裏にある真実を読め 青春出版社 1998.8
    内閣技術院参技官補、海軍少尉兵学校教官、文部省科学官補を経て、1946年に民主主義科学者協会の設立に参加する。62-68年立命館大学経営学部教授。81-97年帝京大学経済学部教授。その他の時期は、主に技術評論家として技術論と現代技術史の研究に専念する。
    1961年に発表された代表的な著作『マイ・カー』は、日本の本格的モータリゼーション初期におけるオーナードライバー向け通俗啓蒙書であり、オーナー自らが運転する自家用自動車を指す「マイカー」my car という和製英語を一般に普及させたとされる。

     基本 2
     PDSA・・・円滑に進める手法
    PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産 管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。 ... 後にデミングは、入念 な評価を行う必要性を強調してCheckをStudyに置き換え、PDSAサイクルと称した。

    正しい情報処理無しで「従来の実績将来の予測」不可で、発展無し
     何事も最も大切な事は、PDCAサイクルを正しく運用する事です。
     4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
    Plan(計画):従来の実績将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
    Do(実行):計画に沿って業務を行う。
    Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
    ACT(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。
    イメージ 3
    他例≫『病気「脳脊髄液減少症対応の遅れ』 https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35398904.html

     上記に追加するべきもの情報≫KIKITATA

     基本 3
     人としての基本
    2018/2/28(水) 午後 4:05  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35598446.html

    子供達に「士規七則」(若者必読)吉田松陰【十五歳の元服式に贈った武士の心得七か条】

           「士規七則」         





    脳脊髄液減少症120万人 苦渋の生活 
    厚労省・医師会等による世界基準・医学科学根拠エビデンス完全無視の基準は、人権の完全無視のヒットラーにも劣る
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