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正戦「アスベスト症」

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■資料 ・国は誰の為
真の医学検証放置
実質被害者放置
厚労省等・政府の国民命無視


◆(井部正之/Yahoo!ニュース 特集編集部)2018年2月2日(金) 11:04 掲載


■救済されない“非正規”――アスベスト被害の「一人親方」
井部正之 2018年2月2日(金) 9:02 配信


 KIKITATA
真の医学検証放置
実質被害者放置
厚労省等・政府の国民命無視

●●●何がこのようにするのか・・・・みなさん考えて下さい。

国は誰の為に、有るのでしょうか・・・


最も重要な問題点は、
国自体が国民に対して、利益相反の立場である。

国民の利益国は国民の為に、「医学検証被害者救済」を目指す。

国民の利益に相反国は、「真の医学検証放置」する事等で、「実質被害者放置

あれれ・・・
真の医学検証放置」すると、国は問題を縮小化できるんだね・・・・






◆(井部正之/Yahoo!ニュース 特集編集部)2018年2月2日(金) 11:04 掲載

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石綿被害 救われぬ一人親方

2/2(金) 11:04 掲載

イメージ 1
撮影:井部正之(Yahoo!ニュース 特集)

救済されない“非正規”――アスベスト被害の「一人親方」

建設現場などで働く人たちの「アスベスト(石綿)」被害は、訴訟を通じて少しずつ救済の道ができつつある。

ところが、救済されるのは建設関係企業などで働く「正社員」ばかり。

大工や左官などに代表される「一人親方は敗訴を続け、救済の枠外にある。
非正規”の立場であっても仕事に誇りを持ち、現場を支えてきたのに……。

肺がんなどに苦しむ被害者やその家族たちは、とても納得できていない。

井部正之/Yahoo!ニュース 特集編集部)
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■救済されない“非正規”――アスベスト被害の「一人親方」
◆井部正之 2/2(金) 9:02 配信

Yahoo Japan
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井部正之

救済されない“非正規”――アスベスト被害の「一人親方」

2/2(金) 9:02 配信

建設現場などで働く人たちの「アスベスト(石綿)」被害は、訴訟を通じて少しずつ救済の道ができつつある。ところが、救済されるのは建設関係企業などで働く「正社員」ばかり。大工や左官などに代表される「一人親方」は敗訴を続け、救済の枠外にある。“非正規”の立場であっても仕事に誇りを持ち、現場を支えてきたのに……。肺がんなどに苦しむ被害者やその家族たちは、とても納得できていない。(井部正之/Yahoo!ニュース 特集編集部)

大工や板金工、内装工……被害はあらゆる職種に

2017年12月8日の夜。
さいたま市・JR浦和駅近くの埼玉会館のホールに、270人ほどが集まってきた。
夜に入って気温は3度まで下がり、冷たい雨も降り始めた。
参加者の大半は年配者で、壇上には、建設のアスベスト被害者や遺族16人。
その人たちは次々と訴えた。
 
次々とマイクを握るアスベスト被害者や遺族たち(撮影:井部正之)
「大工の夫を中皮腫で亡くして4年半。ただただ寂しいです」
「夫はダクト工事をしていて昨年中皮腫で亡くなりました」
「平成9年に石綿肺(アスベストによるじん肺)にかかった。まだ生きてます」
大工、保温工、板金工、内装工、家具取り付け、電気工、ダクト工……。職種の多さに被害の広がりが見える。
アスベストは耐熱性や絶縁性に優れた繊維状の鉱物で、高度経済成長期に使用が急増した。
総計約1000万トンが輸入され、その7〜8割は建築材料として使われたという。
一方で発がん性を持ち、2012年3月の労働安全衛生法施行令改正で使用・製造などが全面禁止になった。
国の労災認定を受ける人も毎年約1000人いる。
そのうち建設業従事者は半数以上を占め、「最大の被害者」と言われる。
埼玉会館で開かれた集会(撮影:井部正之)

「夢にも思わなかった」

壇上の16人は、アスベストによる健康被害に遭ったとして、国や建材メーカー43社の責任を問う訴訟の原告たちだった。埼玉県川越市に住む大坂春子さん(74)もその1人だ。
「夫は大工として50年以上働いてきました。でも、アスベストの病気になるなんて夢にも思わなくて……」
夫の金雄さんが患ったのは胸膜(肺などを包む膜)中皮腫で、異変に気づいたのは2002年9月だった。春子さんが振り返る。
「夫は毎朝、犬を散歩に連れて行ってたんですよ。その日も朝早く散歩に行って、帰ってきたら、『いつもと同じ距離しか歩いてないのに異常に疲れた』って……。玄関にぺたりと座り込んだのね」
大坂春子さん(撮影:井部正之)
金雄さんは、どこが痛い、ここが痛いと口にする人ではなく、すぐ病院に行かせた。X線写真を撮ったところ、左の肺が真っ白で何も写らない。即入院し、肺にたまった水を抜いた。抜いた水は赤っぽく、バケツのような容器に20センチほどもたまった。原因が分からず、医師も不思議がったという。
金雄さんは背中の痛みなどを抱えつつも、1週間ほどでいったん退院した。その後、病院を転々。それでも病名や原因は分からない。4カ月後、東京都港区の芝診療所で、ようやく診断が出た。アスベストを吸ったことによる胸膜中皮腫で、もう治療はできない状態だったという。
「その時、はっきりね、『この先、6カ月持つかな』って先生に言われて。えーって驚いちゃって……」
中皮腫になった肺のX線写真。右肺(向かって左側)が白っぽい。金雄さんのものではないが、かなり進行した中皮腫という。東京都江東区の「ひらの亀戸ひまわり診療所」の名取雄司医師が提供してくれた(撮影:井部正之)

「なんでこんな病気に?」

金雄さんの体重は60キロから40キロにまで激減した。痛みも止まらない。再度の入院中、金雄さんは痛みを抑えるモルヒネの使用を嫌がり、脂汗をかきながらぎりぎりまで我慢していた。春子さんは痛がる背中をさすってあげることしかできない。
一度、帰宅が許された。久しぶりのわが家で金雄さんは風呂に入る。そこで金雄さんは「なんでこんなになったんだ、なんでこんな病気になったんだ」と男泣きしたという。
秋田県生まれの金雄さんは中学校卒業後、大工に弟子入りした。当時は「大工の弟子は5年間」という習慣があり、さらに1年間の奉公もした。その間は小遣いをもらう程度で、「給料」はない。それを終えると、師匠から「明日からは来ても来なくてもいい」と言われ、一人前と認められる。そういう世界だった。
資料を手に夫の思い出を語る春子さん(撮影:井部正之)
独り立ちした金雄さんは、夜行列車で東京へ行く。1958年、21歳。東京タワーが完成した年と重なる。同じ秋田県出身の春子さんは中卒で「集団就職」し、静岡県の紡績工場に勤めていた。お見合いで互いを気に入り、その8日後に結婚式を挙げる。春子さんは「即席ラーメンとか、インスタント食品がはやり始めた時代だった。だから『俺たちも即席婚だな』『時代の先端だね』って」と振り返る。
金雄さんは腕も良く、バブル景気崩壊後の不況でも仕事に困らなかったという。「施主さんが喜んでくれる。最高の幸せだ」が口ぐせ。そうして50年以上、家を建て続けた。その金雄さんが、現場で吸ったアスベストによる中皮腫で倒れたのである。
最も発がん性が高いアスベストのクロシドライト(青石綿)。建物の耐火や吸音・結露防止などに使われた吹き付け材に含まれていた(提供:EFAラボラトリーズ)
医師から、金雄さんは最後には寝たきりになり、誰が来たかも分からなくなる、と説明されていた。でも、そうはならなかった。最後まで点滴を持って自分で歩いてトイレに行く。医師も「化け物だな」と言ったという。
2003年5月22日、金雄さんと春子さんは病室にいた。独身だった長男の結婚相手について、「あの看護師がいいね」などと春子さんに話している最中、急に黙り込んだと思ったら、やがて息を引き取った。65歳だった。
「大工だから自分の家は自分で造りたい」という願いは叶わなかった。そしてこの時、春子さんは息子も同じ事態に陥るとは考えてもいなかった。
春子さんが裁判所に提出した陳述書。原告番号210番(撮影:井部正之)

家族3人で建設現場に

アスベスト被害が日本で大きな問題になったのは、2005年である。金雄さんが他界して2年ほど後のことだ。
兵庫県尼崎市にある機械メーカー・クボタの工場周辺で、住民の中皮腫が次々と見つかった。翌2006年には大阪・泉南地域の石綿紡織工場における健康被害を巡り、国の責任を問う国家賠償訴訟も始まった。訴訟の動きはその後、全国に広がり、春子さんも加わる。
アスベスト除去工事の様子(提供:落合伸行さん=千葉県)
実は、春子さん一家は、家族ぐるみで現場仕事に関わっていた。
春子さん自身は、3人の子どもの一番下を幼稚園に入れた頃から30年近く、金雄さんの「手伝い」として現場に出ている。電動工具を使った建材の切断や穴開け。15〜20キロもある壁材の下階からの押し上げ。屋根上の高所作業。できることは何でも手伝ったという。
長男の誠さんも父に憧れ、高校を中退して大工になった。やがて親子3人で一緒の現場に出るようになる。その息子にも異変が出た。2011年7月、健康診断の血液検査で異常が見つかったのだ。
「まさかアスベスト(の病気)なんて思わなかったけど、お父さんと同じく、『肩が痛い、腕が痛い、背中が痛い』と言い出して、不安になって……」
現在ではアスベストを除去する際、労働者はそれを吸わないよう宇宙服のような防護服、防じんマスクの着用が必須。飛散を防ぐためプラスチックシートでの隔離も必要(提供:落合伸行さん=千葉県)
がんの早期発見のため、誠さんは特殊な検査薬でがん細胞に目印をつける「PET検査」を受けた。その結果は「異常なし」。ところが、背中の痛みはひどくなるばかりで、1年余りの後、「肺や心臓の裏側にがんがある」と指摘されてしまう。別の病院でさらに検査すると、金雄さんと同じ「胸膜中皮腫」と診断された。がんが心臓にへばりつき、手術もできない。
そして、これも金雄さんの時と同様、「余命6カ月」と宣告された。

「悪いことは続くわけよね……」

抗がん剤治療を始めた誠さんは、嘔吐など激しい副作用に直面する。食事もろくにできなくなり、その治療も打ち切った。
思い出すのもつらい、と春子さん。遺影の右は夫の金雄さん、左は長男の誠さん(撮影:井部正之)
2014年3月6日だった。春子さんが病院に行くと、いつもは「毎日なんて来なくていいよ」と言う誠さんが「お母さん、今日は帰らないでね」と言う。午後、吐血。泣きながら「お母さん、俺まだ死にたくない。まだまだ死にたくない。いっぱいやりたいことある」と繰り返す。
春子さんが「誠、誠」と呼びながら手を握り続ける。誠さんはひきつけを起こしながらも手を握り返していたが、だんだんその力は弱まり、3時間ほどで亡くなった。46歳。「俺、死にたくない、っていうのが最後の言葉でした。いつもなら『何言ってんの、頑張ろうね』と返せたはずなの。でも、言えなかった……」
「ひらの亀戸ひまわり診療所」にかかった、アスベストによる肺がんのCTスキャン画像。金雄さんらのものではないが、事実を知ってほしいと名取医師が取材に応じた(撮影:井部正之)

切り捨てられる「一人親方」

国や建材メーカー43社がアスベストをきちんと規制せず、対策を講じなかったことが健康被害の原因──。そう主張する集団訴訟の原告団に春子さんは加わっている。国や建材メーカーは、責任を認めて賠償すると共に、基金制度を創設して訴訟に参加していない建設のアスベスト被害者についても補償・救済せよ、という訴えだ。同様の訴訟は全国14カ所で進行しており、原告を全て足すと822人というマンモス訴訟である。
2017年10月、横浜地裁での勝訴に喜ぶ支援者たち(撮影:井部正之)
14裁判のうち、既に8裁判で判決が出ており、2017年10月の東京高裁を含め、国相手には原告が7連勝中だ。建材メーカーに対しても、その高裁判決を含む3判決で一部勝訴した。それらの判決はおおむね、1971〜1980年には国や建材メーカーはアスベストを吸うことで中皮腫などを発症する危険性を認識していたと認定し、きちんとした規制をしなかったり、製品の危険性を知らせなかったりした、と指摘している。
こうした中、春子さんら「一人親方」の被害者や遺族は敗訴を続けている。なぜなのか。
一連の判決は、関連法の保護対象は労働安全衛生法の定める「労働者」とし、一人親方や零細事業主をその対象外としているからだ。一人親方は現場で重要な役割を負っているのに、
法的には「個人事業主」。そのため、「労働者」ではなく「事業主」とされ、法による救済の対象にならない、という理屈だ。
東京高裁前で「勝利」を報告する原告側の弁護士たち。2017年10月、東京高裁前(撮影:井部正之)
春子さんはそうした判決に納得できない。
「一人親方や零細事業主であっても、現場で働く労働者に変わりはないでしょう? 同じ現場で同じように働いている。どこが違うのかしら、と思っちゃう」
首都圏建設アスベスト東京訴訟で弁護団の副団長を務める鈴木剛弁護士は、管理職であっても権限のない「名ばかり管理職」にそっくりだ、と指摘する。企業側は「雇用」によって生じる労災保険などのコストを負担したくないため、大工などは「一人親方にさせられてきた側面がある」というわけだ。
「一人親方といっても、以前にいた工務店(会社)の仕事しかしてない人が多いんです。社員という立場を外され、独立させられて仕事している。雇っている側からすれば(一人親方にしてしまえば)社会保険はいらない。何かあっても責任を取らなくていい。非常に都合がいい。今だと大工は数年で一人親方にさせられて、放り出されます」
愛する家族の遺影を手に東京高裁前に集まった原告たち(撮影:井部正之)
国や建材メーカーは一連の訴訟で「労働者に当たらない一人親方等が危険を回避することができず、不利益を被ったとしても、石綿関連疾患の発症は本人の責任である」などと反論している。多くの判決もその主張を認めてきた。
最近は、一人親方について、実質的には労働者と変わりがないと認める判決もわずかに出てはいる。ただ、その基準はあいまいだという。「神奈川訴訟」弁護団の田井勝弁護士は「日給・月給だったか、請負契約だったか……。裁判所はそういう細かいところで、一人親方を救済するかどうかをみている。実質、裁判所のさじ加減次第です」と話す。

「一人親方」が雇用の調整弁にも

親子3人で仕事をしてきた春子さん一家の誰も、アスベストの危険性を聞いたことがなかった。それは、一人親方や零細事業主だった他の原告たちも同じである。
吉田重男さん。いつも病名を記した名札を付けている(撮影:いずれも井部正之)
東京都武蔵村山市の吉田重男さん(69)は、一緒に左官・タイル工として働いた兄2人を石綿肺がん、石綿肺で亡くし、自分もアスベストによる胸の病気「びまん性胸膜肥厚(きょうまくひこう)」を発症した。
「ビル建設に50年以上携わってきたことに誇りを持っています。しかし、現役の時、国や製造会社はもちろん、ゼネコンの監督からも『アスベストが病気の原因になる』という説明は一切受けておりません」
神奈川県大磯町の望月道子さん(67)は、シングルマザーとして娘を育て上げるため、約30年建設現場の清掃に携わってきた。やはり、アスベストが原因の肺がんを発症している。
「ハウスメーカーさんが協力業者を対象に開く『安全大会』っていうのがあって、何度も行きました。転落事故の対策なんかの話はありましたけど、アスベストの『ア』の字も聞いたことなかったです」
望月道子さん。肺がんを患っている(撮影:井部正之)
一般住宅でも学校でも公共施設でもトンネルでも、至るところにアスベストはあった。その危険性を国や建材メーカーがきちんと知らせず、必要な対策を講じなかったことは、一連の裁判で裏付けられた。しかし、亡くなった人は戻らない、だからせめて補償を、と多くの被害者や遺族は訴えている。

「苦しんで苦しんで、もがいてもがいて……」

夫と長男を亡くした春子さんは言う。
「アスベスト(による中皮腫)はね、本当に苦しんで苦しんで、もがいてもがいて亡くなっていくの。国が責任を認めて(建設被害者の補償・救済の)基金制度を作ってくれたらいいけど、控訴(や上告)したからその気はないんでしょう? 国(厚生労働省)にも交渉で行ったけど、私たちの言うことをこれっぽっちも聞き入れないよ」
春子さんと遺影の中の夫、長男(撮影:井部正之)
実は、現場で手伝っていた春子さんの肺にも、アスベストを吸い込むことでできる「胸膜プラーク(胸膜肥厚斑)」が見つかっている。それ自体は病気ではなく、自覚症状もない。だが、それなりの量のアスベストを吸った証拠でもあり普通の人より中皮腫などの発症リスクは高い。

「私もいつ発症するかわかりません。
明日どうなるかと思うと、
不安で不安で。
2人の尋常じゃない苦しみを見てきたから、
私じゃ耐えられないと思う
だから、
いつも仏様に向かって言うのは

私が元気なうちに、お兄ちゃんもお父さんも迎えにきて
ってこと。

(訴訟の時に)裁判長の前でもはっきり言いました。
(中皮腫などを)発症して、苦しんで亡くなるのは嫌だって


井部正之(いべ・まさゆき)
ジャーナリスト。1972年生まれ。米国ミシガン州の地方紙カメラマン、業界誌記者を経てフリーに。「アジアプレス」所属。
[取材]井部正之
[写真]撮影:井部正之、提供:EFAラボラトリーズ、落合伸行さん










■資料


<石綿輸入>原則禁止後、税関が許可 東京など8件
毎日新聞 5/6(土) 6:30配信



 下記ブログの一例の抜粋
2013/5/29(水) 午前 5:48  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32136366.html
連載 1
【鬼畜】厚労省!!何を考えているのだ!!
「アスベスト症」子ども世代から孫の世代へ
 
【鬼畜】厚労省!!
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。





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毎日新聞

<石綿輸入>原則禁止後、税関が許可 東京など8件

毎日新聞 5/6(土) 6:30配信

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 労働安全衛生法で輸入が原則禁止されているアスベスト(石綿)含有と明記された輸入申告を、東京、大阪、神戸の3税関が2012〜16年に計8件、許可していたことが分かった。
8件全てで、許可後に輸入者が石綿含有品ではなかったと訂正していたが、大阪税関は現物を確認していないことを認め、他の2税関は現物を確認したかどうかを明らかにしていない。
深刻な健康被害を起こす石綿の輸入が見逃されかねないずさんな実態が浮かんだ。

 ◇財務省は「審査は適正」

 物品を輸入する際は、輸入者側が税関に品名や重量などを申告し、税関が審査後に許可する。毎日新聞が3税関への情報開示請求で入手した輸入許可通知書によると、12〜16年に東京で5件、大阪で2件、神戸で1件、英語でアスベストと明記された物品の輸入が許可されていた。

 例えば15年には、
東京税関が石綿製品50キロをドイツから、
大阪税関は石綿含有の摩擦材320キロを中国から、
それぞれ輸入することを許可していた。

 しかし、8件すべてに輸入者が提出した訂正願の書類が添付され、
ドイツからの品は鉄鋼製品
中国からの品は自動車用クラッチ部品など、
いずれも石綿を含まない品名に変更されていた。

 開示書類は訂正願の日付や物品の詳細が黒塗りされており、訂正の経緯などは不明
各税関とも「個別の内容は答えられない」としているが、
大阪税関は「書類を確認した。現物は見ていない」と答えた。

 厚生労働省によると、石綿は12年に国内での新規使用や輸入が原則禁止された。
研究目的の場合などに限り、厚労省の許可を得れば輸入できるが、
厚労省8件とも許可していないという

 財務省関税局は取材に「審査は適正に行われた。個別の輸入申告について、どのような審査をしたかは答えられない」と回答した。

 石綿対策全国連絡会議の古谷杉郎事務局長は「石綿が入っていると明記しているのに輸入を止められないなら、いくらでも輸入できてしまう。税関のチェックが十分なのか検証が必要だ」と指摘する。【柳楽未来】

 【ことば】アスベスト(石綿)

 太さが髪の毛の数千分の1程度の繊維状鉱物。安価で耐火性に優れるため、断熱材などとして幅広く使われた。吸い込むと平均約40年の潜伏期間を経て肺がんや、治療法の難しい中皮腫を発症する可能性がある
日本では2005年、兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場の周辺で、粉じんを吸い込んだ一般住民に中皮腫が多発していることが発覚し、「クボタショック」と呼ばれる社会問題になった。


最終更新:5/6(土) 7:53
毎日新聞

詳しく知る





 下記の私のブログに各種が掲載されています。

  2017/2/28(火) 午前 8:03
  2017/2/28(火) 午前 8:00
  2017/2/28(火) 午前 3:59
  2017/2/5(日) 午前 10:29
  2013/5/29(水) 午前 5:49
  2013/5/29(水) 午前 5:48


 上記ブログの一例の抜粋
2013/5/29(水) 午前 5:48  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/32136366.html
連載 1
【鬼畜】厚労省!!何を考えているのだ!!
「アスベスト症」子ども世代から孫の世代へ
 
【鬼畜】厚労省!!
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。

日本経済優先(金優先)≫≫≫・・・日本国民の健康を軽視政策
まさに国民の選択が必要です、「経済優先」か「健康優先」かです。
また、総ての人々が日常生活で「アスベスト症」に羅病することが容易に考えられます。
国の厚労省の【鬼畜】厚労省!!
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。 】でいいのでしょうか

75年以上以前から危険性は明らかだったのです】

アスベストが肺癌の原因となる可能性があることは1938ドイツの新聞が公表した。ドイツはすぐに対応し、アスベスト工場への換気装置の導入、労働者に対する補償を義務づけた。しかし、戦時中の研究は第二次世界大戦後無視されていた[1]
【ベビーパウダーまでに使用しました】
【アスベストは手でも簡単に繊維状になり粉末にもなります・・・】
水道水中には多量のアスベストが含まれている[9]が危険性はないとされている。大阪市など多くの自治体では水道水中のアスベスト数についての公表はしていない。これは、アスベスト繊維が大きすぎるので体内に吸収せず、危険性はないためとしている[要出典]WHOでも水道水中のアスベストに問題は無いとしている[10]

UR都市機構|アスベスト(石綿)についてのお知らせ
居室等の天井に使用しているひる石吹付け材のアスベスト含有調査及び室内空気中のアスベスト繊維飛散濃度調査アスベストが含有していることが確認されました。
アスベストの含有が確認された住棟については、念のため、膜天井による接触防止対策を順次実施していく予定です。
 
【アスベストは現在もすぐ身近に無数に存在しています】
排出量が2020年から2040年頃にピーク

【経済的に優位な代替え品は有りません】
根本は、経済か、健康かの選択です。
 
アスベストは多岐に使用され今もこれらが残り現存しています】

アスベスト:元看護師、中皮腫死労災認定 手袋再利用時に石綿−−東大阪

毎日新聞 20130527日 大阪夕刊
 東大阪市の元看護師、高田節子さん(当時68歳)が中皮腫で死亡したのは、医療用ゴム手袋を再利用するため、付着させていた粉末のタルクに混入していたアスベスト(石綿)を吸ったことが原因として、東大阪労働基準監督署が労災認定していたことが27日、関係者への取材で分かった。外科や産婦人科では、かつて広くタルクが使われており、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」は看護職の最大組織・日本看護協会に注意喚起を強く申し入れる。
 同様の作業を巡って看護師が労災認定されるは山口県の元准看護師に次いで2例目
 高田さんは1965年から看護師として勤務。83〜95年、東大阪市の病院で、消毒したゴム手袋をくっつきにくくするため、箱の上や袋の中でタルクをまぶす作業に携わった。
・・・・・




官僚主権の欺瞞は、各所に蔓延っています。

2017/4/2(日) 午前 4:00  https://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35208398.html
■国の治療法保険適用になっても、9割は適用外にて、治療不可で切捨。
国基準に合致でも、裁判官・保険会社は認めない
裁判で国の基準作成医師が国基準に該当証言をしても、裁判官・保険会社は認めない
の1年で完全な勝訴は皆無です。



正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

「救民救国」【脳脊髄液減少症交通事故等の正しい救済
■KIKITATA 脳脊髄液減少症交通事故の患者


▼▼国・厚労省保険適用治療脳脊髄液漏出症」基準
国・厚労省・医師会・大半の医師は、真摯に取組まず、欺瞞・利権に奔走している。





正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。







■資料


 タバコの有害性

■死迫る患者に好きなたばこを…全面禁煙除外要望
読売新聞 2/27(月) 17:39配信

■喫煙と肺がん「そんな関係あんの?」愛煙家・麻生氏発言
朝日新聞デジタル 2/22(水) 0:20配信

■与野党愛煙家の「もくもく会」が会合 大島理森衆院議長も出席
産経新聞 2/21(火) 19:36配信

■愛煙家の権利は煙に巻かれ… 自民党で受動喫煙対策議論が大炎上 業界団体からは規制強化に悲鳴
産経新聞 2/27(月) 11:00配信

■「指定喫煙場所」増やす方針で検討
ホウドウキョク 2/27(月) 20:30配信


 「アスベスト」の全人類の総ての人々が曝されている猛毒性
2017/2/28(火) 午前 3:59  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35164757.html
アスベストは現在もすぐ身近に無数に存在しています】
排出量が2020年から2040年頃にピーク

 「アスベスト猛毒性」と「タバコ」とは、どちらが被害甚大かな・・・・・
■「タバコ」の被害はよく調べられているが、「アスベスト猛毒性」の被害は、アヤフヤにされている

アスベストは多岐に使用され今もこれらが残り現存しています】


正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

何かがおかしい
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行業純一 臨済禅師
ペテンやからくりはいかん。
ごまかしをせんことだ。
とかく、みなありもせん知恵を出して細工をするからいかん。
■「釈迦」「臨済禅師」「吉田松陰」「一休さん」も、この事は、強く戒めています。
根本的簡単な総基本原則「人類普遍の原則」は、「人はひとであれ」です。KIKITATA
◆官僚・公務員、の独裁・欺瞞・天国制度の実在と改正の必要性

 現在も、誤解する、報道と政治家と国民達
一、官僚利権・官僚主権が根本的な問題と理解する事(これを利用し、利用される国会議員)


 官僚・公務員の異質性
人間性なし官僚組織体質
マートンによる「官僚制の逆機能」
諸悪根源::特権階級の身分保障
国の保護下で、やりたい放題の公務員

 やりたい放題
 【官僚は、個人責任を追及されない特権階級】
■一般では、極めて基本常識が、国・官僚は採用していない。
2016/11/24(木) 午前 4:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35020014.html
■日本経済新聞 朝刊 平成28年11月21日
■「不正時は返還を」明記 取締役協、役員報酬の指針改定
◆「不適切会計」「投資失敗過去に遡り報酬返還を求める
◆「中長期の業績向上を促す
◆プロセスの透明性
【正論】
国の国会議員・官僚こそが巨額で有る為に率先して実行するべきである。
■現在は、憲法で保護され、個人が賠償する事はない。
◆利権により、欺瞞で如何様にもなる事は許す事は出来ない。
●金額が巨大となる為に、無制限で賠償額を決定しなければならない。

 【官僚の特権階級の憲法の説明】
■現在は、憲法で保護され、個人が賠償する事はない。
2015/1/13(火) 午後 4:05  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/33682377.html  2連載
公務員の不法行為 個人ではなく国等の賠償のみ
日本国憲法 第十七条  何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
国家公務員法 第75条 職員は、法律又は人事院規則に定める事由による場合でなければ、その意に反して、降任され、休職され、又は免職されることはない。




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読売新聞

死迫る患者に好きなたばこを…全面禁煙除外要望

読売新聞 2/27(月) 17:39配信

 死が迫る患者に好きなたばこを楽しむ時間を――。

 政府が今国会に提出を予定している健康増進法改正案で、
医療機関の敷地内が全面禁煙となる方針であるのに対して、
がん患者が最期の時を過ごす緩和ケア病棟での喫煙を例外的に容認するよう、緩和ケア医らが求めている。
同法改正案は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐのが目的。
厚生労働省は「患者が集まる医療機関は配慮が特に必要」と説明する。

 これに対して、緩和ケア病棟を持つ病院などで作る日本ホスピス緩和ケア協会は、敷地内禁煙によって喫煙者が同病棟への入院を断られたり退院を迫られたりする事態を懸念。
全面禁煙の対象から除外するよう求めている。

 同協会の約200施設が答えた調査では16%の施設が病棟に喫煙所を設けていた。
他に、玄関横やベランダでの喫煙を認める施設もある。
志真泰夫・同協会理事長は、「残り時間の少ない人を追い詰めるのはいかがなものか」と訴える。 

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 最終更新:2/27(月) 17:49
読売新聞


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朝日新聞デジタル

喫煙と肺がん「そんな関係あんの?」愛煙家・麻生氏発言

朝日新聞デジタル 2/22(水) 0:20配信

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 麻生太郎財務相は21日の衆院財務金融委員会で、喫煙者が減っていることについて触れるなかで、「肺がん(の患者数)は間違いなく増えたたばこってそんな関係あんのって色んな人に聞くんです」と述べた。
日本維新の会の丸山穂高衆院議員の質問に答えた。

 麻生氏は愛煙家として知られ、喫煙と肺がんの因果関係に疑問を示した形だ。
さらに電子たばこについて「国会で吸えるよう提案してみてはどうか。
イライラがずいぶん収まって、激論もちょっとは減るんじゃないか」とも語った。

 国立がん研究センターなどの研究班によると、喫煙者が肺がんになる可能性は男性では非喫煙者の4・4倍、女性では2・8倍高い。
厚生労働省の専門家会議が昨夏まとめた「たばこ白書」は、「科学的根拠因果関係推定するのに十分」としている。
朝日新聞社
【関連記事】
最終更新:2/22(水) 0:20
朝日新聞デジタル


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与野党愛煙家の「もくもく会」が会合 大島理森衆院議長も出席

産経新聞 2/21(火) 19:36配信

 厚生労働省が不特定多数の人が集まる場所を原則禁煙とする受動喫煙防止対策の検討を進める中、与野党の愛煙家国会議員の集まり「もくもく会」が20日夜、都内で会合を開いた。

 名誉会長を務める大島理森衆院議長、会長の自民党の八木哲也衆院議員、日本維新の会の遠藤敬国対委員長ら与野党の十数人が出席。たばこを吸える個室で、すき焼きをつつきながら「たばこ談義」に花を咲かせた。出席者によると、「建物内の全面禁煙を進めるのではなく、分煙によって、喫煙者と嫌煙家双方が快適に過ごせる環境を作るべきだ」などの意見が相次いだという。

 さて、愛煙家議員たちの声は厚労省を動かすことができるか−。
最終更新:2/21(火) 19:36
産経新聞


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愛煙家の権利は煙に巻かれ… 自民党で受動喫煙対策議論が大炎上 業界団体からは規制強化に悲鳴も

産経新聞 2/27(月) 11:00配信
愛煙家の権利は煙に巻かれ… 自民党で受動喫煙対策議論が大炎上 業界団体からは規制強化に悲鳴も

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策をめぐり自民党内の議論が紛糾している。厚生労働省が示した飲食店を含め建物内を原則禁煙とする案に対し、禁煙派と分煙派が真っ向から対立しているのだ。業界団体からは厚労省案がそのまま法制化されれば「来客が激減する」との悲鳴が漏れる。受動喫煙対策の強化は国際的な流れだというが、愛煙家の肩身はますます狭くなる一方だ。

 厚労省は昨年10月、飲食店を原則建物内禁煙(喫煙室設置可)とする受動喫煙対策案を発表した。しかし、飲食店業界などからの反発が強く、主に酒類を提供する30平方メートル以下の小規模店は店頭で注意を表示し、換気設備の設置を条件に喫煙を認める方向で検討している。

 15日に開かれた、厚労省案を議論する自民党の厚労部会。議員による質疑の序盤で河野太郎前国家公安委員長の怒気をはらんだ声が会議室に響いた。

 「どれだけたばこを吸っている人間が、横に座っている人のことを考えてこなかったか。たばこを吸っている人間は胸に手を当ててきちっと考えてほしい」

 河野氏は厚労省案への「全面的な支援」を表明し、「この際、日本から受動喫煙を一掃するくらいの決意でやってもらいたい。たばこを吸っている人間は、今日から部屋の中にたばこを吸わない人がいるかどうか確認してから吸ってもらいたい」と挑発した。

 これには分煙派の議員も黙っていない。党たばこ議連の野田毅会長は「禁煙より分煙。世界に冠たる分煙先進国を目指すべきだ」と、一律的な規制強化に反対論を主張した。ほかにも「地元では(厚労省案は)非常に評判が悪い」「小規模店舗の経営への影響が大きい」などといった反対の声が上がった。

 厚労省側にも容赦ない批判の矛先が向けられた。

 厚労省案では、医療施設は敷地内も含め全面禁煙となることを踏まえ、ある議員は厚労省庁舎での受動喫煙対策をただした。同省職員が「建物内禁煙で、敷地内の屋外に喫煙所を設けている」と答えると「病院は敷地内も禁煙だろ。厚労省もそうしろよ!」と不満をぶちまけた。

 政府が受動喫煙対策の強化を進めようとするのは、東京五輪・パラリンピックを控え、国際オリンピック委員会(IOC)と世界保健機関(WHO)が「たばこのない五輪」の開催を求めているためだ。

 過去の開催地である北京やロンドンなどのほか、次の冬季五輪開催地、韓国・平昌でも法律や条例で飲食店を含めた建物内禁煙が定められている。厚労省案もロンドンや平昌の例を参考につくられた。

 しかし、分煙派からは東京五輪を名目に受動喫煙対策を強化することにも「五輪というなら東京だけでやれ」といった異論が噴出している。

 ヒートアップする議論の背景には業界団体の意向もある。たばこや飲食店関係の団体は自民党の有力な支援組織で、支持を受ける議員には団体の声を無視できない事情があるからだ。

 たばこの生産・販売や飲食店関連の業界団体からは「たばこは合法。厚労省案は明らかに行き過ぎた内容だ。断固反対」(全国たばこ耕作組合中央会)。「愛煙家の喫煙機会が減少することは明らかで、小売店へも多大な影響を与える。日本らしい受動喫煙対策の推進を」(全国たばこ販売協同組合連合会)などと反対の声が相次ぐ。

 一方で日本医師会は「受動喫煙を防止するためには喫煙室を設置するのではなく屋内全面禁煙が必要だ」と厚労省案よりもさらに厳しい規制を訴える。

 飲食店業界には、禁煙という世の中の潮流に合わせて自主的に受動喫煙対策を講じてきたという自負がある。日本フードサービス協会は「世界的に見ても分煙で先進的な取り組みをしている。日本の飲食店の分煙環境は評価されるべきで、分煙の高度化が本来進むべき道だ」と強調する。

 厚労省案に反対する議員や業界団体も受動喫煙対策の必要性を否定しているわけではない。それぞれの店舗や施設の実情やこれまでの取り組みを無視するように一律に禁煙を課す厚労省案が強権的すぎるとして問題視しているのだ。

 何を隠そう私もたばこを吸う人間の一人だ。喫煙者への風当たりが厳しい昨今、「喫煙者の権利も尊重を」などと声高に叫ぶことははばかられるが、業界が悲鳴を上げるような過度な規制は、やはり行き過ぎではないだろうか。(政治部 小沢慶太)

【関連記事】
最終更新:2/27(月) 11:00
産経新聞


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ホウドウキョク

「指定喫煙場所」増やす方針で検討

ホウドウキョク 2/27(月) 20:30配信
ホウドウキョク、動画あり。

受動喫煙防止対策をめぐり、厚生労働省が、条例で「屋外禁煙」としている一部の自治体に対して、屋外での「指定喫煙場所」を増やすなどの対応を要請する方針で検討していることがわかった。

厚労省は、飲食店では、原則「建物内を禁煙」とする法案を、今国会にも提出したい考え。

一方、およそ1割の地方自治体では、屋外喫煙について、「歩きたばこの禁止」など、何らかの条例を制定していて、中には、東京・港区のように、私有地であっても、公道に面している際には、灰皿を撤去するよう求める場合もある。

厚労省は、こうした自治体に対し、「屋内禁煙」の法案の趣旨をふまえ、屋外での「指定喫煙場所」の設置を増やすなどの対応を要請する方針で検討している。

また、法案では、高齢者施設の「個室」も屋内禁煙の例外として、喫煙を認める方向で調整している。

最終更新:2/27(月) 20:30


官僚主権の欺瞞は、各所に蔓延っています。


▼▼国・厚労省保険適用治療脳脊髄液漏出症」基準
国・厚労省・医師会・大半の医師は、真摯に取組まず、欺瞞・利権に奔走している。





正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

何かがおかしい
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行業純一 臨済禅師
ペテンやからくりはいかん。
ごまかしをせんことだ。
とかく、みなありもせん知恵を出して細工をするからいかん。
■「釈迦」「臨済禅師」「吉田松陰」「一休さん」も、この事は、強く戒めています。
■根本的簡単な総基本原則「人類普遍の原則」は、「人はひとであれ」です。KIKITATA


■資料

タバコを吸わない人の肺がん増加中!…何と○○で予防できます!!
ホウドウキョク  Fuji Television Network
Nov 20, 2016 by Takayama Tetsuro Commentator




ホウドウキョク ホウドウキョク  Fuji Television Network

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タバコを吸わない人の肺がん増加中!…何と○○で予防できます!!

最近は、タバコを吸わない人も罹患する肺がん=肺腺がんが増加し、男性の肺がんの40%、女性の70%に及んでいます。一体、その原因は何なのか?
そして意外なモノで出来る予防法とは?

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Nov 20, 2016 by Takayama Tetsuro Commentator

3 Lines Summary

  • ・タバコを吸わないのに肺がんになるケースが増加! 
  • ・ 原因は「女性ホルモン」と「汚染大気」
  • ・何と大豆に含まれるイソフラボン摂取で予防可能! 

タバコを吸わない人の肺がんが増加中!

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肺がんは、がんの死亡原因の中で、男性では第1位、女性でも第2位の怖い疾患です。
しかも最近は、タバコを吸わないのに肺がんになるケースが増えています。
喫煙の影響がそれほど大きくない肺がん=肺腺がんが増加し、既に男性の肺がんの40%、女性の70%に及んでいます。
肺の奥深くにできるため、初期症状が出にくく、早期発見も難しいがんです。

原因は「女性ホルモンの過剰分泌」と「汚染大気」

現在では、女性ホルモン【エストロゲン】の過剰分泌が、肺腺がんリスクを高める要因の1つと考えられています。
また非喫煙女性の方が、エストロゲンの影響が大きいことも指摘されています。
エストロゲンが過剰分泌する女性とは、初潮が早く、閉経が遅い、月経期間の長い女性やエストロゲン補充療法の経験者です。

もう1つの原因は、汚染大気の中の有害物質(細菌やウイルス、車の排ガス、タバコの煙、工場のばい煙)を肺胞が除去する際に発生する活性酸素です。
それが正常な細胞まで傷つけてしまい、肺胞付近の細胞のがん発生リスクが高まるのです。

豆腐と納豆で肺腺がんを予防!

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エストロゲンが肺腺がんに影響を与えることから、化学構造が似ていて、大豆食品に多くふくまれるイソフラボンの働きが注目されています。
イソフラボン摂取で、エストロゲン作用が増加するように思えますが、肺がんについては不思議なことにその反対なのです。
国立がん研究センターの調査によれば、イソフラボン摂取量48mg / 日のグループは、9mg / 日のグループと比較しての肺がん発症リスクが、非喫煙男性では半分以下の約43%、非喫煙女性では約67%と、はっきり予防効果がみられました。
イソフラボン48mgとは、豆腐なら160g、1丁の半分弱。
納豆なら1パックと3分の1ですから、1日に2パックで十分おつりが来ます。

タバコを吸う場合のイソフラボン効果は?

喫煙者の場合には、イソフラボン摂取の効果はみられません。
予防のためにはまず禁煙すること。そして、イソフラボンを多く摂ることが大切です。

遺伝子検査が開いた新たな治療法

最近の研究により、がんに特有な遺伝子変異が存在することがわかってきています。
分子標的薬は、この変異が起きている遺伝子にピンポイントで作用します。
正常な細胞には作用しないため、副作用が少なく抑えられます。
この薬の登場によって、進行した肺がん患者さんの生存期間は大きく延びました。
今後も新たな研究成果によって、より良い治療法が開発されることに期待します。

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■資料

アスベスト対策に強い姿勢、病院名を公表へ   厚労省優先的に立入検査
医療・看護 CBnews 2017年02月24日 14:00


■但し、国民でアスベストに接していない者は皆無
全国の住宅・工場・設備・機械・車、等々に現在も多くで使用され、国民の全員が曝されている

■但し、「国民でアスベスト」症状を訴えても、まず国は認めません
何故なんでしょうか・・・



CBnews
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アスベスト対策に強い姿勢、病院名を公表へ   厚労省優先的に立入検査
医療・看護 CBnews
2017年02月24日 14:00
 厚生労働省は、建材の保温材(断熱材を含む)などで使われているアスベスト対策不備があったり、調査結果を明らかにしなかったりした病院名を公表する方針を決めた。

アスベストを吸引した場合、がんの一種の中皮腫を発症する恐れがあるため、厚労省は都道府県に対し、防止策を実施していない施設などへの立入検査を優先的に行うよう求めている。【新井哉】


 厚労省は昨年12月、アスベストが使われている可能性のある全国の7458施設を対象にした調査結果を公表した。
この調査で、壁などが壊れたり、劣化したりして
アスベストが飛散する恐れのある病院が147施設あることが分かった。
ただ、1603施設が「分析調査中」や「未回答」としており、このような病院の措置状況を継続的に把握する必要性が指摘されていた。

 こうした状況を踏まえ、
厚労省は今月14日、都道府県に対して追加調査を行うよう通知を出した。
適切な措置を取らない病院に都道府県が医療法に基づく修繕命令を出すことに加え、「分析調査中」や「未回答」の病院についても、来年度の前半に優先的に立入検査を行い、
改善が必要な病院の状況を確認するよう求めている。

 都道府県は9月下旬までに追加調査の結果を厚労省に提出する予定。
この時点でアスベスト飛散防止対策が必要な病院と、「分析調査中」や「未回答」とした病院については、
その病院名や、アスベスト除去ができない理由
都道府県の指導内容などを公表する方針だ。




 当ブログ書庫「 正戦「アスベスト症」


【鬼畜】厚労省!!何を考えているのだ!!
「アスベスト症」子ども世代から孫の世代へ
 
【鬼畜】厚労省!!
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。

正戦「アスベスト症」

日本経済優先(金優先)≫≫≫・・・日本国民の健康を軽視政策
まさに国民の選択が必要です、「経済優先」か「健康優先」かです。
また、総ての人々が日常生活で「アスベスト症」に羅病することが容易に考えられます。
国の厚労省の【鬼畜】厚労省!!
極めて偏狭な典型例を認め、それ以外は利害の為、切り捨てます。 】でいいのでしょうか

75年以上以前から危険性は明らかだったのです】

アスベストが肺癌の原因となる可能性があることは1938ドイツの新聞が公表した。ドイツはすぐに対応し、アスベスト工場への換気装置の導入、労働者に対する補償を義務づけた。しかし、戦時中の研究は第二次世界大戦後無視されていた[1]
 
ベビーパウダーまでに使用しました】
粉末状の鉱石。製品同士がくっつかないようにしたり、加工性を高めたりすることを目的に、ゴムや製紙、医療品、化粧品の製造に使われる。かつては石綿を含むものも使われたが、87年ごろ、石綿含有のタルクによるベビーパウダーが社会問題化し、規制が始まった。06年9月には労働安全衛生法施行令が改正され、規制が厳格化。石綿含有0・1%超のタルクの製造や使用が禁止された。
 
【アスベストは手でも簡単に繊維状になり粉末にもなります・・・】
水道水中には多量のアスベストが含まれている[9]が危険性はないとされている。大阪市など多くの自治体では水道水中のアスベスト数についての公表はしていない。これは、アスベスト繊維が大きすぎるので体内に吸収せず、危険性はないためとしている[要出典]WHOでも水道水中のアスベストに問題は無いとしている[10]
 
UR都市機構|アスベスト(石綿)についてのお知らせ
居室等の天井に使用しているひる石吹付け材のアスベスト含有調査及び室内空気中のアスベスト繊維飛散濃度調査を行ったところ、一部の住棟において、不純物としてアスベストが含有していることが確認されました。
しかしながら、室内空気中のアスベスト繊維濃度は、環境測定専門機関による測定を行ったところ、アスベスト繊維の飛散は確認されませんでした。なお、不純物としてアスベストの含有が確認された住棟については、念のため、膜天井による接触防止対策を順次実施していく予定です。
 

アスベストは現在もすぐ身近に無数に存在しています】
排出量が2020年から2040年頃にピーク

建造物の中に含まれたアスベストは、将来解体されるときに排出されることになる。環境省では、建築物の解体によるアスベストの排出量が2020から2040頃にピークを迎えると予測している[4]。年間100万トン前後のアスベストが排出されると見込まれ、その対応を懸念する声もある。
 
【経済的に優位な代替え品は有りません】
根本は、経済か、健康かの選択です。
拡散するアスベスト被害 将来に残す二つの禍根 アスベスト代替繊維も危ない
 二つ目の禍根は,アスベストと同様の有害性を持つ材料による新たな暴露被害である5)。この種の材料の代表格は,グラスウールやロックウール,セラミック繊維といったアスベスト代替繊維。その中には,形状や体内における溶解性などからアスベストと同様に発がん性が疑われているものがある(別掲記事参照)。
 WHO(世界保健機関)傘下のIARC(国際がん研究機関)は1987年と2002年の2回にわたって,代替繊維のヒト発がん性に関する国際評定会議を開催した(※7)。表4がその結果 (参考文献6)、1987年の結果を見直した2002年の同会議では,ロックウールとスラグウールが安全側に見直されたが,グラスウールの一種で特に細かい形状のマイクログラスウールとセラミック繊維に関しては「ヒトに対してがん原性となる可能性がある」と,依然「第2B群」に分類されたままだった(表5)(※8)、(※9)。
 
4 人造鉱物繊維の発がん性評価
1987
年の結果(a)と2002年の結果(b)を比較すると,ロックウールとスラグウールが安全側に再評価された。グラスウールのうちのマイクログラスウールとセラミック繊維は依然,発がん性の疑いのある「第2B群」のまま (参考文献6)。
 
5 ヒト発がん性の評価
セラミックス繊維は「第2A群」に近い「第2B群」。それだけ取り扱いには注意が必要だ。セラミック繊維の毒性に詳しい聖マリアンナ医科大学予防医学教室講師の高田礼子氏は「セラミックス繊維はがんだけではなく,じん肺や呼吸器疾患を引き起こす恐れもある。製造したり使用したりする場合には,許容濃度を明らかにした上で管理することが重要」と,その安易な使い方に警鐘を鳴らす。
 
アスベストは多岐に使用され今もこれらが残り現存しています】
おける石綿製品の使用状況を示す。 アスベストの利用形態は、これらを含め、3000 以上あるといわれているが、平成8年度のわが国におけるアスベ ストの用途別使用量は 、輸入されたアスベストの約93%が建築資材の原料として、残りがその他の一般材料 ...
わが国における石綿の使用状況(平成7年度) 出典;せきめんの素顔(日本石綿協会)
 
 
 
 

 さてさて・・・


 公務員の責任の常識
◆官僚・公務員、の独裁・欺瞞・天国制度の実在と改正の必要性

(下記に別項目にて詳細を記載)

 現在も、誤解する、報道と政治家と国民達
一、官僚利権・官僚主権が根本的な問題と理解する事(これを利用し、利用される国会議員)


 官僚・公務員の異質性
人間性なし官僚組織体質
マートンによる「官僚制の逆機能」
諸悪根源::特権階級の身分保障
国の保護下で、やりたい放題の公務員


 やりたい放題
 【官僚は、個人責任を追及されない特権階級】
■一般では、極めて基本常識が、国・官僚は採用していない。
2016/11/24(木) 午前 4:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35020014.html
■日本経済新聞 朝刊 平成28年11月21日
■「不正時は返還を」明記 取締役協、役員報酬の指針改定
◆「不適切会計」「投資失敗過去に遡り報酬返還を求める
◆「中長期の業績向上を促す
◆プロセスの透明性
【正論】
国の国会議員・官僚こそが巨額で有る為に率先して実行するべきである。
■現在は、憲法で保護され、個人が賠償する事はない。
◆利権により、欺瞞で如何様にもなる事は許す事は出来ない。
●金額が巨大となる為に、無制限で賠償額を決定しなければならない。

 【官僚の特権階級の憲法の説明】
■現在は、憲法で保護され、個人が賠償する事はない。
2015/1/13(火) 午後 4:05  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/33682377.html  2連載
公務員の不法行為 個人ではなく国等の賠償のみ
日本国憲法 第十七条  何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。
国家公務員法 第75条 職員は、法律又は人事院規則に定める事由による場合でなければ、その意に反して、降任され、休職され、又は免職されることはない。


正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

何かがおかしい
イメージ 1

行業純一 臨済禅師
ペテンやからくりはいかん。
ごまかしをせんことだ。
とかく、みなありもせん知恵を出して細工をするからいかん。
■「釈迦」「臨済禅師」「吉田松陰」「一休さん」も、この事は、強く戒めています。
根本的簡単な総基本原則「人類普遍の原則」は、「人はひとであれ」です。KIKITATA


官僚主権の欺瞞は、各所に蔓延っています。


正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

「救民救国」【脳脊髄液減少症交通事故等の正しい救済
■KIKITATA 脳脊髄液減少症交通事故の患者


▼▼国・厚労省保険適用治療脳脊髄液漏出症」基準
国・厚労省・医師会・大半の医師は、真摯に取組まず、欺瞞・利権に奔走している。





正義の人々、そして正義の社会にとって、これは正当で道理のある要求です。

2017/1/17(火) 午前 4:00  http://blogs.yahoo.co.jp/kikitata3/35103760.html

何かがおかしい
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行業純一 臨済禅師
ペテンやからくりはいかん。
ごまかしをせんことだ。
とかく、みなありもせん知恵を出して細工をするからいかん。
■「釈迦」「臨済禅師」「吉田松陰」「一休さん」も、この事は、強く戒めています。
■根本的簡単な総基本原則「人類普遍の原則」は、「人はひとであれ」です。KIKITATA



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