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予想データをまとめる
念願の日本ダービーをレイデオロで制した藤沢和雄は菊花賞がお嫌い?それよりも古馬との対戦にこだわるのが藤沢イズムなのでしょう。確かに3歳で古馬と走るメリットがありますからね。まず、斤量が軽いということ。この時期になると3歳馬でも古馬に近づいてくるわけで特に早生まれであるのなら斤量のメリットは大きいと考えられる。日本ダービー馬、オークス馬ソウルスターリングはどちらも2月生まれということを考えると理にかなっている選択と言えるでしょう。負担が軽いうちに古馬のタイトルを獲りにいく、確かにスタミナ勝負の菊花賞は疲労度も高いわけで三冠でもない限り菊花賞のタイトルにこだわる必要はないですからね。

そのぶん菊花賞も混戦になって面白いですし、古馬戦線も盛り上がってくるので藤沢和雄の決断は競馬ファンにとっても歓迎すべきなのかもしれません。競馬は投資という視点から見ると堅い軸馬がいてくれる方が助かりますけども。

参考:菊花賞 予想データ傾向まとめ

宝塚記念は想定よりかなり体力よりのレースになってマリアライトが勝利。ドゥラメンテの故障が心配です。軽症ならいいのですが…。宝塚記念も終わって、一年の半分が過ぎました。6月の結果まとめと上半期の総括をしておきます。見ての通り、まともな的中がなく散々な結果。しっかり回収すべきだったのは、やはりマーメイドSで、相手にヒルノマテーラを選べなかったことが今月のマイナスになったというかたち。もちろんそれ以外にも、無理筋な穴狙いがあったりと反省すべき点は多いですね。もっともこの買い方だと当然、的中率は低くなるわけで、波がどうしてもできてしまうということもありますが。予想のスタイルとしては今のまましばらくはいきたいと思います。
JRAが菊花賞の行方を占うトライアルとして正式に位置づけたレースは、当時は関西の神戸新聞杯(Gll)、関東のセントライト記念(Glll)のふたつであった。だが、競馬界の「西高東低」の風潮に加えて、この年はクイーンSから秋華賞に向かうと中2週という厳しいローテーションになることから、秋華賞を目指す有力馬たちは、直行組を除くと軒並みローズSからの始動となった。秋華賞回避が確定しているプリモディーネとスティンガー、秋華賞直行を公言しているウメノファイバーがいないとはいえ、桜花賞3着、オークス2着のトゥザヴィクトリー、桜花賞2着、オークス5着のフサイチエアデール、チューリップ賞(Glll)勝ち馬エイシンルーデンスらを揃えたローズSは、完全に「プレ秋華賞」と化していた。

 だが、そんな実績馬たちを抑えてローズSを制したのは、自己条件を連勝してきた上がり馬ヒシピナクルだった。同じような顔ぶれが上位を占めた桜花賞、オークスでの実績馬たちの中に突如乱入してきた彼女は、あのヒシアマゾンの全妹であり、ファンは秋華賞の構図を一変させかねない新たな有力馬の参戦に胸を躍らせた。ローズSを勝ったヒシピナクルが、勢いのままに戴冠を果たすのか。勝ち馬にはクビ差及ばなかったものの、本番での巻き返しを狙う2着フサイチエアデールの雪辱はあるのか。あるいは、直線で失速して予想外の4着に終わったものの、このまま終わるわけにはいかないトゥザヴィクトリーの反攻は実現するのか。ファンが注目する1着馬、2着馬、4着馬は、いずれもファンの関心を惹きつけるに足りる存在として認知され、ローズSの後も、ファンは彼女たちへの期待と声援を忘れることはなかった。

菊花賞は強い馬が勝つ

ネットの中で、その憂さ晴らしをする人間がいる。

思想的には右にも左にもいる。
ハッキリ言って所詮は憂さ晴らしであるから、
どちらの立場であろうと関係ない。

自らの思想や考えが絶対的に正しいと思いこむ。

自分と考えの異なる人間や、
自分より劣っていると勝手に考えている人間を見下し、
誹謗中傷を行い、非常識で悪質な行為も平気で行う。

言葉の暴力、他人を平気で傷つける書き込み。
ただただ文句を言いたいだけの下品な揚げ足取り。
書かれた人間のことなど、これっぽっちも考えないような非道の数々。
人として信じられないような悪意を悪辣な言葉で振りまく。

自分自身は絶対的に正しいので、
自分への批判は絶対に許さない。
自分自身の言動や行為は全てが正当化される。

たとえ相手の方が正しくても、
非常識極まりない詭弁を弄して、絶対に非や間違いを認めない。
自分は他の人間とは違うのだという絶望的な勘違いをする。

しかしながら、所詮はどこまでいっても憂さ晴らしに過ぎないのだ。

仕事をきちんとしているかどうか、
学生ならばきちんと学校に行っているかどうか、
家庭がきちんとしているかどうか、
そうした現実世界としての自分自身の立場というものから
逃げているのである。

「弱い犬ほどよく吠える」のだ。

もちろん人間である以上、誰でも、
現実社会の上でいろいろと悩みや苦しみがあり、
日々葛藤しつつ生きている。

そうしたことをネット上で吐露することは、なんの問題もないと思う。
そうした行為が他人を傷つけることにはならないからだ。

問題は、部活で後輩に対するのと同様に、
他人に対してその憂さ晴らしをする連中なのである。

その点でサラブレッドは言い訳することがない。できないという方が正しいが。
名誉を汚すとしたら競馬サークルの人間だろう。調教師・騎手・馬主である。

そういうことはないとこれからも信じていきたい。菊花賞は強い馬が勝つのだから素直に賞賛するこ心を持っていたい。
最近の競馬は瞬発力勝負ばかりに傾倒してしまった結果スタミナ不足におちいっている。スローペースから最後の400mだけ最速で走るだけのレースでは体力が必要とされず、ただの加速力だけが求められてきた。それがもたらす結果は海外での結果にあらわれるようになるだろうと見ている。

少なくとも日本国内のレースでスタミナが問われるシーンは多くない。まともな逃げ馬も育っていないので押し出されてペースを作らされている馬ばかり。ミホノブルボンのような逃げの名馬を作ろうという気概が調教師にもなく、ただただ末を伸ばしていくということに傾倒してしまっている。

そういった競馬でも面白くないとは言わないが着差がつかないので競馬予想に熱が入りづらい。流し馬券で当てるのもいいが予想するからには勝負したいという人たちも一定数いるだろう。その中で登場してきたサトノダイヤモンドは、この潮流を変えてくれる馬になるかもしれない。

長距離レースで結果を残しているディープインパクト産駒でスタミナには自信のあるタイプ。こうした馬が次々と国内のG1レースを制するようになれば何が足りなかったのか社台・ノーザンは気づくことになるだろう。

そろそろしっかりとした逃げ馬を生産の時点から初めて海外でも通用する強い馬づくりを始めるべきである。ただ、国内で強い馬を海外に持っていくだけでは特に凱旋門賞を勝つことはできない。


菊花賞は成長力が試されるということもあり競走馬として大成する馬が多い。サトノダイヤモンドは、皐月賞3着、日本ダービー2着から躍進を遂げ菊花賞を楽勝でしめくくった。そのあとに有馬記念でキタサンブラック以下の古馬を負かしての優勝と菊花賞は競走馬の評価レースとしての価値がある。そのキタサンブラックにしても菊花賞を制覇してから古馬になり天皇賞春とジャパンカップを制したように一流馬になるための資質を見るのにふさわしいレースと言えるだろう。

近年でいまいちだったのはトーホウジャッカルだが、あまりに体質が弱くレースに使えなかったハンデを抱えていた。もし、順調に使えていたら何かしらのG1レースを制すことができたのではないだろうか。菊花賞2着馬サウンズオブアースを見るとそう思えてくる。

日本のサラブレッド生産では晩生の種牡馬は嫌われる傾向にあったが、これからは見直されるきっかけになるのではないか。仕上がりが早く成長力もあるという種牡馬なら成功する可能性は十分にあるだろう。

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