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経済世界第1位のアメリカを見ていると活動的だが無知の国と思いますが、経済世界第5位に相当する経済規模のカリフォルニアを見ているとやはりアメリカは知識においてすごいと思います。
アメリカは地球温暖化防止に消極的ですが、カリフォルニアは、熱心で2045年までにエネルギーはすべて再生エネルギーにすることを決めました。 ほかの州もついてこいという意気込みだそうです。 太陽電池や蓄電池の価格についてこれまでの経験知識から、普及が進めば進むほど安くなり、将来は一番安全安価な電気を供給できると予測しています。 海や地上の温度は、自然では比較的安定していますが、大気中の炭酸ガスが増えると炭酸ガスに温室効果があり、蓄熱しやすくなります。
すると地上の温度が上がります。 地上の温度が上がると、地下にあったメタンガスが大気中に出てきます。 このメタンガスは炭酸ガス以上に温室効果があります。 火力や原子力を使って電力を供給していると、人工的に熱が海や地上に供給されることになり、海や大気に蓄えられます。 地球温暖化の原因になります。 地上に降り注ぐ太陽光、水力、風力、潮力などを使って発電すると、海や地上にある自然エネルギーを電気に変えるだけで海や地上に新たにつくったエネルギーを加えることになりません。
炭酸ガスも出しません。 したがって安全なエネルギーです。 非常に長い時間で見れば自然でも地球の温度は30℃以上になったり、0℃以下になったり、大きな波を打っていると思いますが、火力や原子力で地球温暖化をおこし、人工的に生活環境を悪化させていることは愚かなことです。
日本は再生エネルギー技術による電気は、現在、高い、供給が不安定である、現在発電コストが一番安い発電技術を使うべきと言って、石炭火力に執着しています。
大金を注いで折角つくった原発だから稼動しないと損と言って原発に執着しています。 現在の経済だけ考えて完全に環境や安全、すなわち人命を軽視しています。 愚かです。 戦後の先進国からの学習、その後の技術開発という前向きの姿勢を失い、すっかり保守の姿勢になっています。
経済第一主義も保守の姿勢から来ています。 戦前戦中は人命を軽視して戦争に夢中になっていましたが、現在に人命を軽視して経済に夢中になっています。 |
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モラルハザード、リスクマナージメントの崩壊。
嘘吐きの跋扈に原因がある。
その意味で、正直、公正は必要な個人攻撃。
2018/9/11(火) 午後 4:17 [ 櫻(N) ]