|
新しい家族君ですが、すっかりと馴染んでいます。
ちなみに息子が見るたびに「タータ」と呼ぶので名前を「タータ」に改名しました。 忙しさにかまけて、馬に触れる時間が少なくなってました。 落ち着きを取り戻してきたところで、ホーストレーラの初出動となりました。 目的地は、鶴居村のFさん宅です。できれば千太郎ときららの2頭積みで行ってみたかったのですが 馬運車慣れしていないきららは積込み後、2度もぬきをはって無口頭絡をぶっちぎり、今日のところは 諦めました(2度目は完全に後ろにバック転状態でした) Fさん宅に無事到着、家の前の牧草地で乗馬を楽しみました。 秋の匂いがプンプンする穏やかな陽光の中、Fさん、千太郎、謙竜との楽しい時間でした。 またお邪魔させてくださ〜い 帰りの道中、ライトオンしてしばらく走行したところで、車とトレーラのテールランプが切れました。 「あちゃー、ヒューズかなー」と思いながら、車の取説を読むと ”スペアのヒューズはついてません”とのこと、最近の車は不親切です。昔はスペアが付いてたのに・・ びびりながらずっとハザードを点けて帰りました。馬が乗ってる状態でお釜を掘られたら 想像するだけでぞっとします。 その後、電磁ブレーキの効きも悪くなり。これも電気系統だ・・・ 明るくなって確認したら、やっぱりヒューズが飛んでしまってました。 原因を突き止めて対策しないとまた同じことです。 |
どさんこ・釣り etc...
[ リスト | 詳細 ]
|
と言っても、子供が増えたわけではありません。
先日の居候猫君、出会って一ヶ月が過ぎ、アピールに負けて (本人はその気はないかも知れませんが)我が家の家猫に昇格しました。 これは昇格前の写真ですが、我が家の外メシに違和感なく参加している様子です。 一応、小さい子供もいるので、家に上げる前に動物病院に健康診断に行ってきました。 ネットで調べると移動は「洗濯ネットやケージに入れると安心」とありましたが
今回は家にあった布のバッグに入ってくれました。 ずっと大人しくしてくれていい子でした。診断結果も問題なしでホッと一安心。
でも猫くんも私達も精神的に疲れました。 家の中ではスッカリくつろぎモード、トイレの場所も決まって
まるでずっと前からうちにいるような雰囲気です。 そして今日名前を決めました。 命名:「issyo」イッショ君です。 1歳8ヶ月の息子が口にする数少ない言葉の一つです。 そして「一緒」と北海道弁の「いいっしょ(good)」をかけました。 これからずっと一緒だよ〜。 |
|
突然ですが、中古のホーストレーラーを購入しました。(アメリカ製95年式)
我が家はこんなもの買えるような経済状態ではないのですが、かなり安く手に入ったのと これで自馬と共に調教のクリニックに出かけられるなら・・・と思い切りました。 牽引免許の取得や車の改造も必要でした(泣) さぁ、来い。庶民の為のアベノミクス!! 8月頭には登録が終わっていたのですが、なんだかバタバタしていてようやく千太郎初乗車です。 ちょこっと家の前で乗った後、なので鞍を付けたままです。 馬運車には慣れているのですが、圧倒的にスペースが狭いので大丈夫かなーと 思いながら誘導すると、どきどき感120%状態ながらもすんなり乗ってくれました。 中央や前後のサポーターをセットすると、馬のボディにジャストフィット状態です。 本来狭い所が嫌いな馬としては、安全な場所と理解できるまで、ちょっとびみょーな空間でしょう。 この日は、千太郎だけ乗せておしまい。今度は少し走って出かけてみようと思います。 これで帯広のD-Jランチに修行に行くのが楽しみなのであります。 タイトルと関係ないのですが、我が家の居候猫と息子です。
ガラス越しに寝転がってるのが可愛いっ! |
|
夏、夜になるとリビングの窓には明るさに誘われて小さな虫や蛾がたくさん
集まってくるのですが、これを狙って毎晩ある一匹の猫がやってくるようになりました。 窓に集まる虫をジャンプして捕まえるのでガラス越しに「面白いなぁ〜」と見ていたのですが、最近は日中にも現れるようになりました。 こんな具合です。 ウッドデッキの端に首を乗せて寝ています。 とうとう、一番安いキャットフードを購入してしまいました。 最初は「フーッ」と威嚇していたのが、いつしかウッドデッキに座っていると、横にくっついてくるようになりました。ちょっと病気が怖いので(瞬膜が露出していてちょっとどこか悪いみたいです)作業着来てる時、作業手袋越しですがどこを撫でても喜ぶようになりました。 まずい 情が移りそうです・・・ |
|
釧路湿原の東を流れる釧路川を下るカヌー・ツアーに参加して来ました。
朝、塘路湖を出発して丸1日、蛇行する釧路川をゆったりと下ります。 釧路に来てずっとこの光景に憧れていましたが、なかなか思い切れず(結構値が張ります) 会社の仲間の声掛けで重い腰を上げました。 最初は川幅も狭く、カヌーをコントロールすることに集中してしまって写真を撮る 余裕もなかったので、ちょっと広めのところでパチリ 途中、釧網線の1両列車が通過します。笑顔で手を振るガイドさん(営業努力w)
細岡のカヌーサイトでお昼ご飯。駅があるので女性の方もトイレに行けます。
途中で出会ったオジロワシ。やっぱりかっこいいです。 釧路川、今まで川の外からロッドを出しながら見ていた景色とは全く違う印象でした。 雲1つない晴天にも恵まれて最高のカヌーツアーでした。 釧路川のカヌーガイドの団体は約20社・団体あるそうです。それだけあったら迷いますよね。 ちなみに今回案内していただいたガイドさんは素晴らしかったですよ。 私の印象ではちょっと大人向けのゆったりとしたガイドさんです。 「冬は川に休む動物たちのために川下りはしない」そんな自然を大切にするガイドさんです。 R(アール) 氏原さん http://homepage3.nifty.com/kushiro-r/ |



