イロイロな欠片

ご訪問ありがとうございます。結婚したばかりの主婦です。主婦の悩みなどお話したいなと思っています!後コブクロ大好きですヾ(≧∇≦)

ネパール派遣記

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ネパールへ

色々事前研修を重ね、お互いの持ち物の役割分担なども決め、

事前に予防注射を行い(これが痛かった)、体調を整え、

これから14日間のネパールの旅が始まった。

出発の前日12月19日に成田いりしホテルに宿泊。

その日に、少しスケジュールがわかったが、具体的なことはわからなかった。

ネパールに着いたら村へ出発するということのみわかった。



12月20日

ネパールへ出発の朝

ホテルから成田空港へ8時集合。タイ航空641便にて10時30分出発予定で、

バンコク経由でネパール入りする予定だった。

しかし、10時を過ぎてもなかなか機内に入れなかった。

なんと、エンジントラブルのため飛行機が飛ばないとのこと。

それでも、何時間か空港で待機したが、エンジントラブルはまだ改善されず、

他の飛行機で行くことになり、その調整の為時間がかかるとのこと

急遽、航空会社からホテルで待機するようにとなった。

いきなりトラブルかよ!?って感じでした。

ホテルで軽食を取り、少し仮眠し18時30分にホテル出発。

20時30分出発予定となった。

結局10時間程出発が遅れてしまった。

初めのスケジュールではバンコクで1泊し、ネパールへ向かう予定だったが、

この時点でそれはなくなってしまった。

バンコク見たかったなぁ〜

そうこうしているちに、機内へ搭乗し、後は飛行機が無事飛ぶことだけを願うだけだ。

今朝はトラブルがあったがそれもなく無事飛ぶことが出来た。

機内では少し遅い機内食を食べた、タイ航空は機内食が美味しいと聞いていたが、

本当に美味しかったし、多すぎて食べられなかった。

食事の後、飛行機の中で軽く眠った、

なんせ、バンコクに到着が夜の1時頃だからだ。

眠ったけど、朝から色々あって興奮してなかなか眠れなかった。

バンコクに1時10分無事着陸した。

本来の予定ならここでホテルで一泊の予定だが、

飛行機が遅れたせいでホテルはキャンセル、トランスファーラウンジで次の飛行機を待つことになった。

ここでも待つのかよって感じです。

ネパール行きの飛行機は10時55分発タイ航空311便まで、待たなければならなかった。

夜の空港の中、飛行機を待っているのは自分たちだけだった。

お店もしまっているし、なぁーんにもすることがなく、

荷物見張り番以外のときはあたりをうろうろしていた。

朝焼けの空港はきれいだった。

こんな時間に止まっている飛行機を身近で見ることはもう無いだろうと思った。

9時間程待って、ようやくネパールのカトマンドゥ・トリブヴァン空港へ出発。

到着は13時フライト時間より、空港で待っていた時間のほうが遥かに多かった。

ようやく、トリブヴァン空港へ到着。

ついたときの感想。。。香辛料の匂いがした。。。

以前韓国に行ったときはキムチの匂いがしたが、空港によって匂いって違うんだなぁと感じた。


出だしからいきなりトラブル発生のネパールまでの道のりはとりあえず、

待ち時間が多かった(笑)だった。

待つのに疲れっぱなしだった。


つづく・・・・・

ネパールにいくまで3

ネパールへの派遣が決まり、

一緒に行く仲間との顔合わせが東京でありました。

今度は1人で、東京まで行くことに。

集合場所は、確か前回面接をしたガールスカウト会館?だったと思います。

今度は、ちゃんと電車も乗れましたが、方向音痴の私迷子に!!

で、仕方が無いので道行く人にたずね(何回も)なんとか到着。

この海外派遣は平成2年からはじまった

ガールスカウト開発教育プロジェクトでした。

現地の民間団体と現地のガールスカウトとの交流を通して、

自分たちの出来ることを模索しながら行うものでした。

今回の派遣3カ国18名が勢ぞろい。

各国にわかれ、自己紹介。

前回の派遣に参加されていた埼玉からKリーダー、今回新しく研修に参加される千葉からMリーダー、

そして、新潟からFさん、長野からWさん、大阪からBさんと私。

近畿勢は、私とBさんでした。

同じ地方の人がいて良かったです。

Kリーダーからネパールは連絡がきちんとつかない為、

スケジュールが到着してからしかわからないとのことでした。

スケジュールがわからないってどんなところだ?っと思いました。

不安もありましたが、期待のほうが大きかったと思います。

「あー本当に私ネパールに行くんだ〜」と改めて実感しました。

スケジュールがわからないので、事前にある程度色んな準備が必要だと言われました。

私たちに協力してくれる民間団体、NAFS(ネパールアジア友の会)と協力し、

プロジェクトを行うことになるとのことでした。

スケジュールはNAFSの人と現地のガールスカウトが協力して、

決めて頂くそうです。

なので、こちらからこういうことがしたいと希望は出来ないとのことでした。

でも、そっちのほうがスリルがあってわくわくしました。

その日は東京に一泊することになっていたので、

東京のどこいあるかわからないけど、ネパール料理店へ皆で食べに行くことになってました。

初めてのネパール料理、普通のキーマカレーみたいなカレーや、緑色のグリーンカレー等を

ご飯にかけて食べるものでした。

どんな味か楽しみで、一口食べるとカレーの美味しさが広がった瞬間

「!!!!」めっさ辛いーーーー。

グリーンカレーもめっさ辛いーーーーでしたが、

私的にはキーマカレーもどきが美味しくそればかり食べてました。でも、やっぱり辛い!!!

水を飲んでも飲んでもいつまでも辛く、涙が出てきました。

そんなこともありましたが、楽しく食事出来ました。

次の日も色々話をし、何度か、東京で皆で打ち合わせをすることになりました。


つづく・・・

ネパールにいくまで2

ガールスカウト会館についた私と姉は、受付を済ませ、研修会場へ。

研修は、前回3カ国にいった人たちの、発表がありました。

国際情勢の為、バングラッディッシュの国の人達は国に入国できないとのことで、

急遽、インドに変更になったそうです。

インドとネパールのそれぞれのガールスカウトや現地の人と交流したりと興味深い内容でした。

発表の際に、インドやネパールの民族衣装で発表したりと、

現地で教わった曲を歌ったりと、

とても楽しく話を聞くことが出来ました。

そして、昼食にはインド料理が用意されていて、

美味しかったけど、めっちゃ辛かったのを覚えています。

そして、午後から確か面接が始まりました。

日本語で始めは質問があり、途中から英語で質問する問ういう内容でした。

大体、10人くらいの集団面接でした。

始めの日本語での質問は緊張していましたが、何とか答えられ、

問題の英語での質問が始まりました。

私は緊張していたのもあり、知らない単語ばかりで全く質問がわかりませんでした。

心の中では超パニックでどうしよう・・・と思いましたが、

ほとんどの人が日本語で質問に答えていたので、3人くらいの答えを聞き、

なんとなく質問されている内容を予想し、真ん中あたりで予想の質問に答えました。

もう、この時点で「絶対、わからんかったとばれているだろうな〜」とのんきに考えていました。

そしたら、緊張がとけ他の国の面接をチラッと見たりしていまいた。

すると、インドに応募した人は、ほとんどが英語で意見を言っていたので驚きました。

「すごーい!私なんて質問の内容もよくわからんかったのになー」等思っていました。

それでも、なんとか面接を終了し、後日、結果を送るとのことでした。

私は、英語の質問もわからなかったし、完璧アウトだなっと思いました。

が、どれくらいで結果がきたのかは、覚えていませんでしたが、

なんと、合格していました。

こんな私でもいいのだろうかと思いました。

英語の質問も、予想で答えるし、他の国の面接の様子を伺ったりしていたのに・・・

でも、受かったので私なりにベストを尽くそうと思いました。

後から、面接の基準を聞いたところによると、インドは英語がすごく出来る子を中心に、

バングラッディッシュはそこそこ英語が出来て、そこそこどこでも生きていけそうな子、

ネパールはとにかくどこでも生きていけそうな子だったそうです・・・

そうか、私はどこでも生きていけそうなタイプだったんだ。

ネパールは現地との連絡がスムーズにいかないので、

スケジュールも現地についてから初めて知るとういうこともあり、

よく言えば柔軟に対応できる人だったようです。

つづく・・・

ネパールにいくまで1

私はそれまで、『ネパール』という国を知りませんでした。

きっかけは、当時ガールスカウトに入ってたんですが、

高校生のときに、たまたま、ガールスカウトの会報で、海外派遣のことを知りました。

なんと、募集に応募して、受かれば5万円で海外に行けると言うところに心引かれました。

海外に5万円でいけるなんて、いいじゃないか!!これは応募してみようと思いました。

その時募集していた国は、『インド』『バングラディッシュ』『ネパール』の三カ国でした。

詳しい募集事項を見てみると。。。。

『インド』の募集事項は・・・英語が話せる人でした。

私は、英語が得意ではなくジェスチャー専門なので、これはむりだなーと思いました。

『バングラディッシュ』・・・そこそこ英語が話せる人。

これも、自分がそこそこ話せるのか!?おい、自分どうなんだい?と問いかけてみた結果、

答えはNOーーーだった。

『ネパール』・・・体力に自信がある人!?これなら、いけるかもしれん。

まぁ、駄目もとで応募してみてよーとなんとも今考えると適当な理由だった。

しかし、応募したもののその後の選考内容など全く読んでなかった自分は、

選考前の書類の中に面接があるっというのを、はじめて目にしたとき、

「まじですか!?まじ!?。。。そりゃそうだよなー書類だけで行けるわけないもんなー

なんせ、募集人数一カ国で4人+リーダー2人だもんな」と、

まぁ、落ちるだろうと思いました。

その海外派遣に応募した人は、必ず研修を受けないといけないことになっており、

研修場所は、東京だった。

東京もそんなにいったことないし、いいかそれも。

と、一路東京へ。

このときは、おねえはバングラッディッシュの方に応募していたので、

二人でいざ東京へ行って来ました。

その時、あまりにも出口が多く、他の電車に乗り換えないといけないのに、

出口を間違って出てしまい、わからなくなってしまった。

改札にいる駅員さんにたずねると「○○電車はどこですか?」と聞くと、

「ここじゃない」・・・ここじゃないのはわかってるから聞いてるんじゃーと腹が立ち、

「わかってるから聞いてるんやろ!」と詰め寄りましたが、

その駅員には冷たくあしらわれ、仕方なく二人で自力で探し出しました。

このときの駅員の態度めっさ腹立ったのを覚えています。

当時は「東京の人は冷たいなー」と思いましたが、今は色んな人がいると考えを改めていますので。

ようやく研修先のガールスカウト会館!?だったかなにたどり着くことが出来ました。


続きはまた後ほど。。。

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