和気信一郎の【静観塾】〜これが気功だ!〜

2018年12月からのブログは「気功」に関するものだけにしています。
Yahoo!のブログの記事の編集、削除などの機能が、スマホ以外の二つ折り携帯からでは出来なくなっており、不便さを感じてきていますので、このブログへの記事投稿は、この案内を以って終わらせて頂きます。

長い間のご愛読、誠に有り難うございました。
(和気信一郎)

★尚、以下のブログには記事を投稿していきますので、そちらをご覧下さいませ。

◆ふれあいと癒しの交響曲(和気信一郎の部屋)
http://ameblo.jp/fansontekunikku/

◆ナオの気功日誌
http://mblg.tv/seikanjuku/

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【】

「次に、杭のようにしっかり立つという意味でのタントウという実習をします。
足を肩幅より広くして立って下さい。」
先生の指示に従って、みんなは足を広げた。
「足の親指を真っ直ぐ前に向け、足の内側を平行にして下さい。
その状態から、片足の膝を前に出し、そちら側に体重を掛け、それを左右交互に繰り返しましょう。」
私は、その動きが片足スクワットのようでロボット歩きみたいな妙な動きだなぁと思った。
「Oさんのように、上半身を真っ直ぐにして、体が左右にブレないようにしてみて下さいね。」
なるほど、Oさんは空手をしているだけあってか、腰が決まっている。
「ミカさんもナオさんも、初めてなのに、いい感じですよ。
 さすがにヨガをなさっているだけはありますね。」
先生の言葉にミカと私は顔を見合わせ、ニヤッと笑った。
「膝を前に出しながら、体重を真っ直ぐ垂直に足の裏に落としていくようにして下さい。」
先生の指導に従ってしてみると、なるほど、体重が移動した後に、足の裏に向かって体重が真っ直ぐ落ちていくのがよくわかる。
やはり、この先生は、自分の体で実践し、体を使って確かめてから、それを私たちに伝えてくれている。
先生の誘導は更に続いた。
「それだけだと足腰の運動だけになってしまいますので、それを気功っぽくしていきますね。
口の奥から息が漏れ出ていくような感じで脱力しながら足の裏に真っ直ぐ体重を落としていきましょう。
その後、腰が上がってくる時に息が流れ込んできます。」
私たちが先生の指示に従って、呼吸をつけながら片足スクワットを続けていると、仏道修行をしているBさんが声を出した。
、 「これって、やはり禅ですね!
動きを伴っている禅ですから、〔動く禅〕だと言えますね。」
禅って何だっけ?と私は思い出していた。
そうだ、そうだ、心と体を一体化させることだ。
確かに、片足スクワットをしながら、それに呼吸をつけて動いていて、そのことだけしか考えていない。
確かにこれは〔動く禅〕だ。
私はBさんの言葉に感動した。
「次に、体重が足の裏に落ちましたら、足の裏で床を真っ直ぐ下に踏み込むようにしてみて下さい。
足の裏での踏み込みの力で腰が動かされているようにしていくんです。
 そして、足の裏での踏み込みも、ずーっと踏み込むのではなく、一瞬だけにしてみると、やわらかな感じになってきますからね。」
そのようにしてみると、同じ動きなのに、全く感覚が違った。
それまでは、何と言うか、よくわからないけれど、膝の曲げ伸ばしをしていたような感じだったが、足の裏で床を踏み込んでみると、本当に足の力だけで腰がふわぁーっと動いている感じなのだ。
その後に先生が言った言葉は、私の感覚を言い当てていた。
「足の裏を使っての動きは風船バレーボールみたいな感じになってきますからね。」
これまでの感覚とは違う片足スクワットを私は楽しんだ。
「それでは、今度は片足に体重が落ちたところから、腰を降ろしたまま左右に滑らせるようにしてみましょう。」
動かすのではなく滑らせるという先生の表現が面白かったが、確かに自分で動かしているというのではなく、足の裏の力で腰は独りでに滑っていく、そんな感じだった。
「では、両足の真ん中でゆっくり動きが止まっていくようにしてみて下さい。」
私たちは、お相撲さんが四股を踏んだ時のような、空手の突きの練習の時のような足の構えになった。
「さて、ここからがタントウになります。
まず、膝頭が足の甲の真上に来るように、少し股を広げて下さい。
女の人はやり辛いかも知れませんね。
そして、上から見た時に、膝の向こうに指先が見えるくらいに膝を構えて下さい。
その構えを、馬の鞍に跨がっている形を表す言葉として、マホ、中国語ならマープーと言います。
馬に歩くという漢字です。
これはさすがにTさんは決まってますね。」
Tさん?
そうだ、太極拳をしている女の人だ。
「ここからが肝心なところなんですが、命門と言って、おへその真後ろの腰椎を後ろに押し出すようにしてみます。
つまり、お尻と背中が真っ直ぐになるようにするんですが、これを〔命門を開く〕って言うんですね。」
先生は、そう言ってから、一人一人の腰に手を当て、
「ここを後ろに押して!」
などと指導したり、自分の腰に手を当てさせて、腰の形を伝えたりしていた。
勿論ノことだが、私のところにも廻って来た。
先生は私の腰に手を当て、うまく出来ていなかったのか、私の手を先生の腰に当てさせ、
「こんな風に腰を押し出すんですよ」
と言って腰の骨を動かした。
腰骨がびくっといった漢字で後ろに来て、腰が真っ直ぐになった。
「自分たちで腰に手を当て合って、腰の形を確かめてみて下さい。」
あちこちで、隣の人と腰の形を確かめ合うようにしていた。
 私もミカと腰に手を当て合って練習してみたが、これはなかなか難しかった。
「足を馬歩にして、命門を開いた後、肩の力を抜いて、お尻を降ろし、体重が踵に真っ直ぐ落ちるようにして、しばらく立ちましょう。」
このタントウはかなりきつかった。
膝が震えた。
大腿部の筋肉が痛くなった。
この形で体の中を〔ふぁんそん〕にする?
出来る?
私には、遠い課題のように感じられたのであった。

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【生に触れよう!】

10月3日(水)です。

みなさん、おはようございます!



今日は久しぶりに宗次ホールでスイーツタイムコンサート。
8月九月と天候や気分の関係で行けなかったけど、今月から月に二回は出掛けたいと思っています。
やはり、映画やコンサート、美術展覧会など、生の本物に接するのは大切だよね。

ということで、みなさんも何か一つ、生の本物に触れる生活をお楽しみくださいませ。

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【東海道コース】



●白須賀到着!



白須賀を通過しました。

次は
二川
あと11,637歩です

現在の歩数
557,763歩

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【の3】

「ところで、先生、〔ふぁんそん〕という言葉について説明して頂けませんか?」
気功の教室をしていると自己紹介していた男の人が尋ねた。
「ご存知のように〔ふぁんそん〕という言葉は、ホウショウという言葉の中国語読みです。」
そう言って先生はホワイトボードに〔放鬆〕という字を書いた。
初めて見る漢字だった。
 先生は続けて話し出した。
 「放という字は、四方八方に広がっていく、解き放たれていくという意味です。
鬆の意味は、空間が出来る、空洞になるという意味で、ここが〔ふぁんそん〕の基本になるんですね。」
「ほうしょうと呼ばずに、何故、〔ふぁんそん〕と言うんですか?」
栄養士だと言っていた女性が口を開いた。
「そうですねぇ、どちらでも良いんですが、空洞感的な感覚が、シャボン玉というかワタ菓子というか、何となく丸くてやわらかな感覚なので、、その丸い感じをもってもらうために、ひら仮名で〔ふぁんそん〕って表すようにしたんですよ。」
先生は微笑んで言った。
「体の中がゆるんでくると、まず、液体的なトローっとした感覚になってきます。
 そして、その感覚が薄れてきて、気体というか、空気的な感覚に変わっていくんですね。
つまり、〔ふぁんそんテクニック〕を練習していくと、体が固体から液体、気体へと感覚的に変わっていくんです。
体内が気体というか空洞感になっていくと、皮膚というバリアを越えて外に広がって行くような感覚になってきます。
そう、放として広がっていくんですよ。
そこまで行くと、最初にお話ししたように〔空〕の体感になるんです。」
先生の話は難しかった。
言葉的にはわかるのだが、私はまだ体感したことがない訳だから、それを実感するのは無理だった。
「とすれば、〔ふぁんそん〕というのは、体がワタ菓子みたいになって、その中の空気感覚が広がっていくということで、大きさ的には色んな段階があるってことですね?」
新体操をしていると言っていた女性が確かめる口調で言った。
「そうです。
体内の小さな空洞感から胴体一杯の空洞感、更に外に広がっていく空洞感から宇宙一杯の空洞感まで幅は広いんですね」
と、先生は言った。
これで私を除く全員の受講生が発言したことになる。
仏道のBさん、沖縄空手のOさん、鍼灸師のSさん、気功の先生のKさんの4人の男性と、太極拳のTさん、シャンソンを歌っているUさん、栄養士のAさん、新体操のDさん、それに友人のミカと私の4人が受講生ということになる。
私も何か質問したかったが、まだ何を訊いて良いかさえわからない状態だった。
私は、これから先の〔ふぁんそん〕と〔空〕の体感に期待が膨らみ、どこまで体感できるようになるんだろうかと、窓の向こうに目を遊ばせていた。
すると、ミカが私の腕を突っついた。
 次の実技をする為に、先生もみんなも立ち上がっていたのだ。
 私は慌てて立ち上がった。

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【ビワの葉エキスを作ろう!】

夏を越えたビワの葉をホワイトリカーに浸け込んだ。
ビワの葉エキスを作る為だ。
治療に使う必要が無くなったので、入浴剤にする予定。

自宅のビワの木から緑の濃い、艶のある葉を切り取り、キッチンのシンクでよく洗う。



本当は裏の毛を洗い取るのだが、それはやめた。
洗った葉を適当な大きさに切り、籠に乗せて水を切る。



それから広口瓶に入れて、葉がヒタヒタになるくらいまでホワイトリカーを入れる。



1,8lでは足りなかったので、明日買ってこよう!

三ヶ月も経てば使えるようになるから、少しずつ少しずつ小瓶に移し替えてお風呂に入れていく。

何に効くのかって?
そうですねぇ、痛みや炎症を緩和し、免疫力を高めるのかな?
温めるものと併せて使えばより効果的なので、入浴剤として使うんだよ。

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【これは何だ?】 ケータイ投稿記事

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【これは何だ?】



栄のバスターミナルに上がっていく階段に記されたこの数字は何だ?

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【不思議な取り合わせ】



お昼になった。

何故かラーメンが食べたくなった。
しかし、ラーメン屋さんに行くと、オイラには食べられないくらいの量が出てくる。

どうしよう?

で、いつものところに足を向ける。

しかし、そこには担々麺しか無い。

どうしよう?

ベトナムのポー?
悩んだあげく、野菜サラダと肉まんを注文してしまった。

キミー、ラーメンはどこ行った?

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【出掛けるぞ!】 ケータイ投稿記事

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【出掛けるぞ!】



今日のような天気になると、出掛けたくなるところが沢山出てくる。

★比叡山
★石山寺と坂本
★法隆寺
★西の京
★大原
★室生時
★長谷寺
★曽爾高原
★大神神社と山の辺の道
★蒲郡・竹島
火、水あたりで一緒に行ける人、いませんか?



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【結構かかるみたいな感じ】



「気功の達人になろう!」という本を、頼まれていた神奈川の人に郵送した。
ゆうメールという送り方が一番安かったのだが、三百円かかった。

 今度、「ゆるめる・ゆるまる気功の技」という本を、愛知県内、名古屋市内、京都市内、桑名市内、四日市市内、津市内などの図書館に郵送するとなると、数はわからないが、仮に百冊として、三万円の郵送料がかかってしまう。

でも、基本はそれが目的なので、やむを得ない。

別に、「実践・これが気功だ!」(仮題)を二冊作っていて、これも同様にする予定なので、郵送料だけで十万円くらい(それ以上)かかるかも知れない。

和気さん、遊んでばかりいないで、しっかり働き口を広げてよ!

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