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24時間テレビは好きではない。
毎年毎年、障害者や老人、病人を表舞台に上げ、頑張っている姿を見せ、 「感動の涙」を要求するからだ。 オイラが障害者だからひがみ根性があるのかも知れない。 しかし、それだけではない。 その放送や視聴者の中に、見下す意識や差別意識を見出すからだ。 何故に、障害者や病人が頑張らなければならないのか。 普通にしていてはダメなのか。 、 誰もがみんな違っているし、それぞれに個性を持っている。 それだけのことなのだ。 もし、誰もが十の能力や生活が必要で、それが、生まれながらや病気によって半分も無くなっているというのであれば、それは政治や行政の力で補充すればよい訳で、それを本人や家族の力で何とかしようと奮闘している姿として「」見世物 にしている、そんな感じがするのだ。 生きている限り、みんな頑張っている。 頑張っているから輝いている。 それは障害者や病人に強要されるものではないのだ。 オイラも家族や友人、ヘルパーさんたちの手助けを受けながら、「普通」に暮らしている。 そこにスポットライトはいらない。 障害者や病人に対する「差別意識」が感動を呼び起こすような番組は嫌いだ。 |

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ぼたんと申します
体の不自由な方を見せ物にしている感じはありますね。。。
“ああいう人と比べれば自分はまだマシだよ”みたいな風潮の植え付けです…ちなみに私が学生時代頃、母はこの番組を必死で見せようとしました!当時私は歯列矯正を望んでいたものの母の猛反対で叶いませんでした。母は“ほら!障害であんな顔でも明るい人がいるよ!だから矯正なんか諦めて明るくなれ!”という無茶な精神論の材料にしたのです
2016/8/28(日) 午後 3:17 [ ぼたん♪ ]
ぼたんさんへ→
他人の不幸を見るのが嬉しいんでしょうね。
当事者ではないから、安心して「感動」できるのだと思いますね。
コメント、感謝します。
2016/8/29(月) 午前 10:17 [ 和気信一郎 ]