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HBXという聞いたことの無いメーカー製。 本体刻印に香港とあるからにはそうなのだろうけれど、明らかに韓国のトリガーハッピーのM240のコピー。パッと見、全体的に画一な真っ黒仕上げだし、機関部の刻印は白い印刷仕上げだし、なまじTH製を見たことがあるだけにアラが目立つ。値段からも考えると(HBXのは実売で約10万前後、THのキット+Ver.7ユニットから考えると半値程度)単なるTHのデットコピー?
「ただの電動ガンには興味ありません。この中に長モノガスブロ、次世代電動、レア銃、大戦銃がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
(by涼宮ハ○ヒ)
・・・最近の自分のトイガン購入傾向が↑なだけに、当初はあまり購入を意識していなかった。ただ、このサイズのモノ、それもキットではなく完成品が10万そこそこで入手出来るのは悪くは無いし、FN-MAG系はまだ持っていないし、新製品だし・・・・・・結局は衝動買い(笑
買って中身を見てみると、外見から想像するほど悪いものでもなさそう
組み込まれていた内部ユニット。TH製はVer.7ユニット組込のキットだったので、当初はVer.7コピーのユニットが入っているかと思いきやごらんのとおりの別物。軸受けは8mmベアリング仕様で、前後に追加したブロックでフレームへの固定はTH製以上にキッチリと固定されている。試射した限りでは、このままで使用しても差し支えなさそう。また、バレルロックレーバーの軸ピンは抜け止め改良(TH製では抜けやすかった)されているけれど、タダのコピーでは無く、それなりにアレンジされている。
マガジン基部の弱さはTH製と相変わらず。部材の鉄板が薄く、謳い文句どおりに5,000発入れたら、基部が重みで曲がりそう。バレルとチャンバーパッキンの作りは荒い。特にバレルは内部を除くと加工跡がすじ状にはっきりと残っていたので、交換ついでにA2サイズに短縮。調整後は初速90m/s前後で安定している。
今年のゲームシーズンは終了したので、実際にゲームに使用するのは来年になるけれど・・・
さて、発光BB弾5,000発詰めてワントリガー全弾発射するか(笑
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