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就活人別帳と題して、私が面接であった面白い(でも、本人はいたって真面目)就活生や
面接官の生態を書いちゃいます。是非読んで、この様な就活をしないようにね・・・。
就活人別帳(おかしな面々)その1 − 神男
【 学術名 】 カミオ(神男)
【 分類名 】 盲目的突進型自己PR種
【 生息地 】 就活全般 ⇒ 1次面接もしくは再就職面接
不思議と女性でこのタイプにあったことがない。
だから神の後に男、別名かみがかりなヤツ。
自己PRや面接の時終始テンションが高く、やる気パワーみたいなものは感じるが
「何でもできます!」
みたいなPRが多く、具体性に乏しいので結局、何が出来るの??
という疑問解消にいたらない・・・。で、最後に何でもできるお前は神様か!
と、思ってしまう結末がまっている。
職業訓練校卒業生(その期間中に資格取ったり)や、資格試験合格直後の就活生に多い。
一度、この神男を就職フェアの会場で見たことがある。
企業説明をしている私が何か言うと合間に必ず「あっ、それできます。」を言ってくる。
「我々の仕事は、お客様が当社の提供する商品を快適にご使用頂く為の電話サポート業務です。」
「あっ、それできます。」
「たまにリモートでお客様の機械に接続してね・・・。」
「あっ、それできます。」
さすがに、その時はまだ就活コンサルタントを名乗る前だったし
会社経験のないお前に簡単に出来る仕事じゃねーんだよ!
的にキレカケタけど
かくいう私自身も、企業面接を受けることにした最初の10社ぐらいは、この神男になっていました。
「僕・・・自分で言うのもなんですけど・・・何でもできる気がして仕方ないんですよ。(by真顔)」
当然、全部落ちて、11社目の面接官が失笑気味に
「で、君・・・具体的に何が出来るの?」
「よく考えてみてよ、上司に何でもできるやつが来ましたから雇いましょう!っていえると思う?」
「僕にはその度胸ないね(失笑)・・・そんなんだったら俺いらないじゃん(またまた失笑)」
で、目が覚めました・・・・・・。
◆◆ 今日の教訓 ◆◆
自己PRは、相手に伝わらないと意味がない!
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就活人別帳(おかしな面々)
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