ゆーしの撮影日記

岩手の野山を歩き続けて、出会った草花や滝などの風景写真を掲載しています。

撮影機材

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現在、撮影に使用している機材の紹介をしています。
まぁ〜、私の撮影機材を見ても、何も面白くないと思いますので、暇つぶし程度にでも、お付き合い下さいな。

私が使っている機材などの詳細は、ホームページの方でも公開していますので、もし、興味のある方が居ましたら、覗いて見て下さいね。


ホームページ内の「写真講座」→「自己紹介」に、撮影機材以外の物なども、いろいろと一緒に紹介しています。
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もう撮影機材を増やさないと言い続けていた気もするのですが、一眼レフカメラのミノルタXD用にと、また純正ストラップを買ってしまいました・・・w

ミノルタのストラップは、カメラに付属のストラップでも機能的に十分だったりもするのですが、付属する以外にも、何かの記念として配布される販促品や、純正アクセサリーとしての別売品が在ったりするのですが、この他にもオリジナルグッズとして通信販売の直販品も在ったんですよね。

今回、入手しちゃったストラップは、オリジナルグッズの初期型ワイドストラップの4mm幅と5mm幅の2種類になりまして、先紐交換式ストラップの初期型モデルにもなると思います。

しかも、殆ど使用感の無い良品なんですよね〜、今となっては、それなりに古いストラップですので、経年劣化や使用感の多いものばかりが流通していまして、ここまでの良品は、はっきり言ってまったく流通していないと思います。

今迄は、ミノルタX−700が販売されていた頃の細身の先紐交換式ストラップ(ワンツーストラップ)を使っていたのですが、現在は、4mm幅用のストラップ本体に5mm幅用の先紐取付部分を使ってカメラに取り付けていまして、これでフジフィルムの35mmフィルム用ホルダーをストラップに装着していても、まったく違和感が無い感じにもなっていまして、私個人的に外観が完璧な状態になった雰囲気でして大満足なんですよね〜♪

但し、撮影機材の機能的にまったく変化がないですので、写真の出来不出来に変化が出る訳でもないですので、まったく無駄な買い物って言われても仕方がないんですけどね・・・w

只の自己満足でしかありませんが、それでもやっぱり別売ストラップって良いですよね〜♪

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もう撮影機材を増やすのを止めようと言いつつも、性懲りも無く、また買ってしまいました・・・w

今回は、以前から興味があった三協光機のズーム925として長年に渡って親しまれてきたスーパーコムラー90−250mmF4.5の実動可能な物を入手してみました。

三協光機とは、1950年代半ばから1960年代にかけて国内最大のレンズ専業メーカーとしての知名度があった会社なのですが、1969年からコムラーレンズに社名を変更後、残念ながら1980年に倒産してしまいました。

1955年から1969年までは、ユニマウント交換システムのレンズを生産していまして、マウント部分を交換する事で、数多くのカメラに同じレンズを装着できる画期的な交換マウントでした。

今回の入手したレンズは、オートタイプの絞りに対応した後期型でして、ミノルタ純正品ですとSRマウントのオートロッコールレンズ互換となっていますので、私の所有しているミノルタXDですと、レンズ側に露出機能の未対応な部分がありますので、マニュアル露出のみでの使用となります。

さすがに50年程も前に生産された古いレンズですので、ズームリングの動作がスカスカな状態でして、素早く動かすと内部のギアから異音がしたりもしていますが、ピントリングや絞りリングの方は、とても快調に動作していますので、このままでも丁寧に使う分には、今でも十分に撮影ができる状態でして、経年劣化を考えると、かなりの美品な状態にもなると思います。

ミノルタMDマウント用のユニマウントもあるそうですので、このレンズに取付可能なのか確認をしてから、もし機会があれば入手したいとも考えていますが、今となっては、殆ど流通していない状況ですので、今後もこのままとなりそうですね。

あとこのレンズは、SLレンズとも呼ばれていたらしく、当時の鉄道撮影をしている人達に人気があったそうでして、今でもかなりの中古品が流通しているのですが、その殆どが動作未確認のジャンク品でして、よく欠品となっている三脚座やキャップまで揃えられたのが、なんとも嬉しいものですよね。

今後の撮影では、普段からミノルタ純正品の望遠ズームを使うことになると思いますので、このレンズを使う機会は、殆ど無いと思いますが、今春以降の撮影で気持ち的に余裕がある時にでも、描写の個性を求めて遊び的な感じで使ってみようかな?と考えております。

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前々回のミノルタ純正フィルターY48フィルターと、前回のミノルタ純正フィルターのAC Y52フィルターに続きまして、今回は、ミノルタ純正のAC O56フィルターの55mm径を購入してみました。

しかも、新古品の未使用品でして、さすがに箱などに経年劣化が見られましたが、とても状態の良い物を入手できました。

箱のデザインを見てみると、最後まで販売がされていた物みたいですが、この55mm径のフィルターって、最後まで旧ロゴのままだったんですよね・・・、大口径レンズ用の小径フィルターですと、新ロゴになっていたりもするのですが、モノクロ用のフィルターってまったく需要が無かったのか、最後まで旧ロゴでしたので、もしかすると大量に不良在庫となっていたのかも?ですね。

このAC O56フィルターの他にも、AC R60フィルターやAC PO1フィルターも、最後まで旧ロゴのままだったように記憶しています。

現状の撮影ですと、殆ど使う予定も無いものの、今となっては、まったく流通していない珍しい商品ですので、見つけてしまうと、ついつい購入してしまっていますが、この物欲ってやつは、本当に困ったものですよね・・・w

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前回の撮影機材の書庫に掲載をした記事では、ミノルタ純正のY48(黄色系)黒枠フィルターの55mm径を紹介しましたが、今回は、その後継となるAC Y52フィルターの55mm径を入手しましたので、ここで紹介をしたいと思います。

ミノルタがAFシステム一眼レフカメラのαシリーズを販売してからも継続して販売がされていたフィルターのひとつでして、カメラ事業から撤退するまで販売が続いていたのですが、カラーフィルムが全盛の時代でしたので、モノクロフィルム用のフィルターともなると、購入する人も少なく殆ど流通していないのが現状でした。

そんな訳で、このデジタル全盛の時代にも欲しがる人なんて居ませんので、現在の中古市場でも、まったく人気が無くて極端に流通量が少なく、殆ど見かける事が無いレアな商品なんですよね。

黄色系のフィルターのはずなのですが、色味的に橙色系のO56フィルターにかなり近い感じでして、他のメーカーに無いミノルタ独特のフィルターにもなると思います。

購入をしたものの、現時点では、あまり使わない感じでもありますが、病気も治って時間的に余裕ができましたら、モノクロフィルムでの風景写真の撮影も本格的に再開したいかな?なんて考えもありますので、しばらくこのまま大切に保管しておこうと思っております。

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私の所有している唯一のミノルタMC(メーターカプラー)レンズ用にと、ミノルタ純正のY48フィルターの55mm径を購入してみました。

大量に流通している銀枠フィルターと違い、貴重な黒枠フィルターになります。

モノクロフィルムが主流であった当時は、Y48黄色系の銀枠フィルターを装着する方が多かったのですが、カラーフィルムが普及してくると1A赤色弱補正系の銀枠フィルターが主流となりました。

その後のミノルタ純正フィルターは、Y48銀枠フィルターがY52黒枠フィルターに、1A銀枠フィルターが1B黒枠フィルターに改良されたのですが、その中間に僅かながらY48黒枠フィルターと1A黒枠フィルターも生産されたのですが、カラーフィルムが一般化していた時期でしたので、Y48黒枠フィルターの流通量は、かなり少なくなっていたようなんですよね。

普段のモノクロフィルム撮影用にと、既にミノルタ純正のUV黒枠フィルターやケンコーのY2フィルターを購入してあったのですが、今では、まったく流通していないY48黒枠フィルターを見つけてしまいましたので、おもわず購入してしまいました。

中古での流通量を考えると、かなりのレア物なのですが、知名度も人気度も無い商品ですので、販売価格も激安でしたので、個人的には、とても良い買い物ができたと満足しております。

只の自己満足ですが、古いレンズに当時の純正フィルターって、装着してみると、やっぱり良いですよね〜♪

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