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“寿”という言葉は、めでたい言葉を発する、という意味の
「言祝ぐ(ことほぐ)」から来ています。
めでたい言葉…どんな言葉でしょうね。
ありがとう!も、感じ方によってはめでたいかも。
お元気で!とかさようなら、とかも、
考えようによっては、おめでたいかもしれません。
つまり、「めでたい」とは、
その人の感じ方によって、千変万化するのでしょう。
菊地道夫の創作した現代詩「締〈しめ〉」も、
終えることのおめでたさを表現したものです。
朗読いたしましたので、ぜひご覧ください!
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日記
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こんにちは!菊地道夫です。
今回は私のホームページをご紹介いたします。
その名も「菊地道夫の部屋から」
私の様々な活動を見ていただけたならば…と思っています。
ぜひアクセスしてみてください!
…ちなみにこの本が今年の1月1日に発売した
第6詩集『綴る恋』です。
Amazonへはこちらからどうぞ→http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%A9%E9%9B%86-%E7%B6%B4%E3%82%8B%E6%81%8B-%E8%8F%8A%E5%9C%B0-%E9%81%93%E5%A4%AB/dp/4864872961
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始めまして!
作家をしております、菊地道夫と申します。
作家とはいっても、主に“詩”を書いています。
始めの詩集『時空と生成』は、
自費出版というかたちでした。
そののち『隠れ躑躅の場所』『愛すべき風景』
などの詩集を出版してきましたが、
特に好評なのが今年1月1日に発売した
詩集『綴る恋』(三恵社/刊)
でした。 →紹介動画は、こちらhttp://www.youtube.com/watch?v=2zH7G0q1Whc
恋が芽生え、やがて“寿”となる、ということでしょうか。
また、NHKから詩的回想録と称して『詩の遍歴 ある一つの“形”』という本を
出版しました。
…そんなところです。
これからどうぞ、よろしくお願いします!
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桜咲く 言の葉 揺れて
桜咲く 言の葉 寿ぐ
……
こころ 揺れて 寿
華やかなる その姿 かたち
これこそまさに 日本の美
−現代詩「寿」より
これから冬が来るというのに、気が早いかも知れませんが、
これから寒くなるこの季節に、暖かな
桜の便りを想像してみたくなるものです。
今年の春に撮影した桜です。
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来春に発売予定の菊地道夫詩集『寿』のメインとなる詩は、
やはり「寿」ですね!
この詩を朗読してみました。
ぜひお聴きください!
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