菊千代の部屋

転載、引用、画像などご自由にお使い下さって結構ですよ。(転載条件が存在するものは記載しています)

職場のマレフィセント…映画『マレフィセント』(Maleficent)を観てた

先日、映画『マレフィセント』を観てた。

特に感想は無し(笑)

正直、主演のアンジェリーナ・ジョリーは
嫌いな女優ですが
この映画の役柄は合っているなと。

ルックスの面だけどね。


イメージ 1



この『マレフィセント』というキャラクターは
作品を制作したディズニーのアニメ版で登場し、
そのキャラ中心のスピンオフを実写で、
が今回の作品のようだ。

映画のことはさておき、
"maleficent"は「有害な」とか「悪意に満ちた」を
意味する形容詞にも。

ブログ再開時にちょっと書いた
新たな職場の状況ですが
この"Maleficent"と固有名詞として呼びたい輩が(苦笑)

具体的には男1人、女1人。
年齢は私と変わらないのですが、まぁ、偉そうで(笑)

正確には偉そうというより、勘違い。
そして世の中を知らないと言った方がいいのかな。

この業界ってこんな奴らばかりか?
と最初は呆れていたもののどうやらこの二人は
中でも、特別なキャラ。

二人に共通なのは
相手によって態度が変わる。

これは、どこの職場でもよくいるよね?(笑)

上や古株には猫をかぶり、
新人には尊大な態度って感じかな。

それもくだらないことにうるさく、
肝心な事は忘れているか、重要視しない。

私からすれば、優先順位が間違っている。

例えば、それを指摘すると…

機嫌が悪くなる(笑)

そうなんです、二人はその時の
気分などで機嫌が影響するという面倒さ。

周囲もそれをよく知っているのに
誰も注意しないので治らないと。

しかし、新人などに誰にでもうるさいかというと
そうでもなく
何と、外国人労働者には激甘。

これは観ていて本当に呆れました。

他の職種でもそうでしょうけど
人員が足りないため、私の職場でも
中国人などをスタッフに入れている。

いずれも若い学生さん。

なぜかこの子たちには最初から
異常に親しく、優しく接するのがその二人。

理由は分からないでもない。

この二人、日本人とはコミュニケーションが取れない。
本当の意味で。

表面上は取れているように見える。
古株だったりの方々が大人なので
表面上は相手をしてくれる。

ただ、嫌われているのだ、二人とも(笑)

多少はそれを察しているのか
二人そろって(勝手に気を許し)話しやすいのが
職歴も無い外国人の若い子たちということ。

彼らは日本語も完全でないので
深いコミュニケーションを取る必要が無いと
いうこともあるだろうね。

なぜ、新人、それも日本人相手限定になりますが
尊大な態度や偉そう、さらには嫌味まで言ってくるの、
その理由は、一つ。

自分は一番、仕事が出来る、との勘違い。

これもどこの職場にもいるかもしれません。
ただし、職種による。

その仕事、覚えさえすれば誰もできる、
上限値は非常に低い世界、私から見て。

その中で、私は重要、俺は重要、と。

しかし、新人はすぐに追いつく。
それでも認めず、なんだかんだと。

状況判断や自己分析が出来ない人たちってことですね。

この二人、なかでも女性の方が大問題。

私がそこで働き始めて
さんざん、その馬鹿女(笑)に悩まされる。

そこで、「辞めるぞ」と責任者たちを軽く脅し
彼らからこの女を牽制させ、今に至っている。

辞めるぞ、というのは
実際にその女が原因で何人も辞めているのです。

私が観ていた中で最短が1日(笑)

私が働き始める前に
(その女が原因で)1週間で辞めた人がいたと
聴いていたので記録を大きく更新(笑)

もうその記録を破るのは無理か?(笑)

その人たちに何が起きるかというと
何パターンかあるらしいのですけど
基本的はシカトされる。

話しかけもされず、目も合わしてくれない。
これは困りますよね。

新しくそこに勤めた人は仕事を覚える上で
いろいろと教えてもらわなければいけないのに。

職場の先輩が初めて会った時からその態度。

仕方ないのでこちらから聴きに行ったり
話しかけるとしますよね、どうなるか?

仏頂面か無表情でぶっきらぼうな返答。

できれば、接触は避けたくならない?(笑)

まぁ、世の中にはそういう人もいます、と
割り切れないのは
新人以外にはまるで少女のような表情と態度。

私とほとんど年齢が変わらないので
おばさんが少女のように、です(笑)

つまり、古株の女性陣には
私は可愛い妹です、のような表情、声、態度で接する。

上役の男性陣には
私は可愛い娘ですのような表情、声、態度で接する。

外国人の若い子たちには
私は優しいお姉さんです、のような表情、声、態度で接する。

もう一度書くと、いい歳したおばさんが、です。

自分は最初から相手にされず、
さらには、仕事中に機嫌が悪いと大声を張り上げてくる。
重要でもないことに。

ところが、自分以外の人間にはそのような態度。

声のトーンをちょっと上げるというのは
仕事をしていれば珍しくない。

例えば、クライアントと商談なら私でもトーンを上げます。

その女性はトーンではなく、声が変わる(笑)

声と言うより発声そのもの。
声色だけでなく子供が話すようにリズムまで変える。

先ほどまで大声を張り上げ、
特定のスタッフに怒鳴っていたおばさんがです(笑)

どこかしらにいる、うるさいおばさんスタッフやお局とは
まるで異質なおばさんということが分かるかな。

少女のように変わる、と書きましたけど
そのおばさん、本当に自分が少女と思っている節がある。

結婚しているんですよ、そいつ。

つまり、精神年齢が非常に低いと思わざるを得ない。

わがまま、身勝手など子供が駄々をこねるような面、
言動や態度含めて新人たちには存分に見せつける。

私ね、この馬鹿女、本当に病気だと思います。

そこまで変わらないだろ!という面を何度も観ましたから。

では、この女に直接、反撃という手もありますよね。
怒鳴られたら怒鳴り返すとか。


そこで先述した
 そこで、「辞めるぞ」と責任者たちを軽く脅し
 彼らからこの女を牽制させ、今に至っている。
に関することになります。

私の上、つまりその部の責任者と
その女は、出来てる(笑)

不倫ってやつです。

ほとんどの新人は黙って辞めてた。
報告する相手がそれではね(笑)

例外は私がそこに勤め始めた時にいた
先輩にあたる男性スタッフがその馬鹿女とトラブルに。

その結果、その男性スタッフが追い出され
馬鹿女が残る形になった経緯が。

どうしてそうなったかは、その不倫相手の男が
立場を利用し、全て相手の男性スタッフの責任にし
女にとって都合の悪いことは隠蔽。

その呆れた顛末を観ていたので
私はその現場責任者を飛び越え、トップに事情を説明。

そこで、またしても呆れたことが。

私は外から来た人間だったので
フェアな立場、しかもそこの仕事に固執しないのは
相手も重々承知。

私が嘘を言うわけはない。

そのトップの人からすると
今まで聴いていたことと真逆の事実や情報が
私の口から次々と語られることに驚きますよね。

聴き終わった彼の口から出てきたセリフは?

 「菊千代さん…その話…
  聴かなかったことにしていいですか?」

私は「えっ?」と(笑)

支店のトップだから
あらゆる権限がその人にあるわけですが…

私が社会人になってから初めて聞いたセリフ。
ドラマや映画でなく現実社会で聴くとは思わなった(笑)

事なかれ主義の人と聴いていたけど
それは言っちゃダメなセリフだよね。

ただ、他スタッフからも同じような報告が続き、
少しづつ、その女の立場は不安定に。

不倫相手の男はスタッフ間の亀裂が
完全崩壊しないよう躍起になっている状態(笑)

まぁ、そもそもその男がその女を連れ込んだそうだ。

別な会社で人間関係がうまくいかなかったというから
人間性だよね。

そこにメンタルの病気があれば
猫をかぶっている以外のスタッフと上手くいくはずがない。

今現在、"Maleficent"の男性スタッフは
かなり立場が悪い状態に追い込めたので
居なくなる可能性が高い。

その馬鹿女を除去するには
不倫相手の男とセットかな、と考えているところ。


その他の最新記事

すべて表示

♪Footloose♪ ケニー・ロギンス...

2018/4/26(木) 午前 10:21

懐かしの曲でも聴くか。 ケニー・ロギンス ( Kenny Loggins )の♪ Footloose ♪と ブレイク・シェルトンによるカバーか。 当時、流行ったね。 この映 ...すべて表示すべて表示

先日、久々に 「世界!ニッポン行きたい人応援団」の 過去放送で未視聴回をyoutubeで。 このアルゼンチンの男性、ディエゴさん。 凄いな。 ...すべて表示すべて表示

とりあえず画像を1枚。 とりあえず画像を1枚。 かなり以前に記事にした思い出もあるけど 1998年ハリウッド版の『 GODZILLA 』(ゴジラ)から。 ジャン・ ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事