菊千代の部屋

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私が…そうだね…

中高の時が最も激しかったかな。

捕鯨に関して、
日本が国際的な非難の真っただ中に置かれ始めた時。

置かれ始めた時、というより
そういう工作をしていた国々があったわけだ。

しかし、やっと、日本がIWC(国際捕鯨委員会)へ脱退通告、
との昨年末のニュース。

長かったね。

国連の各セクションへの登録ではないけど
加盟して、金だけ膨大に払い、
しかし、そこは日本が血祭りに上げられる舞台へ…

とね、真面目にそこに携わった関係者の方々へは
ただただ、頭が下がる思い。

しかし、日本側が
いくら真面目に、いくら科学的な根拠を提示しても
相手は分かってやってたわけだ。





相変わらずTVを観ない生活で
動くものと言えばyoutubeが中心。

その中で海外の方が制作した日本史。

自虐史観に毒されず、
かなり史実に基づいているのではという動画。

この中で、江戸末期の日本へ開国を迫ったアメリカからの
ペリー提督。

なぜ?

と言うのは、当時、アメリカの捕鯨船が
西へ西へ、そして日本の近海へもクジラを追う。

そこで捕鯨船への補給物資の調達先が必要。

白羽の矢が立ったのは日本。

念のため書いておくと
アメリカに限らずほとんどの捕鯨国が欲しかったのは
鯨の「油」。

ところが日本は鎖国だ。

そこでどうしても、だったと私は当時の
中学校でも習ったよ。

それが知られていないのかね…

いやね、現在の小中高で採用されている
教科書が酷いものだとは知っていたけど。

日本がIWCへ脱退通告前のネットニュースの時点で
「食文化が多彩になった今現在、そこまでして捕鯨再開を…」
というコメントがいくつか。

しかも、それなりに同調している輩多数。

食文化が多彩になったのではなく、
日本は伝統的な食文化の一つをほぼ潰されたんだよ。

あまりにも腹がたって
思わずそのノー天気なコメントへ意見した。




過去記事で書いた記憶がありますが
高校生の時、アメリカ人の留学生が来ていたので
日本の捕鯨に関して質問を。

わざわざ彼女を図書館へ呼び出して。

すいません、呼び出したのは、
このアメリカ人の「女の子」が美人だっということも(笑)

さらに、当時はね、日本のメディア、今よりマシでした。

日本の捕鯨に関して欧米、
というより、当時は「アメリカが反対」、
と反対国を名指しで他国の食文化への侵略とかいろいろ論陣を。

アメリカ人留学生の話へ戻ると
私は「君は、捕鯨に関して反対?」と聴きました。

彼女の答えは「絶滅の可能性があるなら…」でした。

そう、彼女は欧米、ここではアメリカメディアからの
影響をそのまま。

そこで私は質問を続けて
「絶滅の可能性が無いなら、捕鯨はどう思う?」

彼女は「うーん…別にそれならいいんじゃない」
でしたね。

捕鯨反対派の言い分は、一般的に
最初は「絶滅の可能性が」が、だったんですよ。

あくまで「一般」へ影響を与えるためです。

時期をずらして検証すると
このアメリカ人の女の子は「鯨は絶滅へ…」へ続く
捕鯨反対派が2番目に吹聴しだした
プロパガンダに影響されていないのが分かります。

それは「鯨は人類の友達」。

最初の「絶滅」論に関しては、日本を含む捕鯨国が調査捕鯨など
科学的にその可能性は無いということを立証しようと。

ところが、2番目の理由を出されると
もはや文化的な衝突なわけです。

さらにところが。

単なる文化的ではない理由。

それを先ほどの動画で

内藤陽介先生の解説で。


日本国内の牛肉事情、
私が高校生の時は、「肉、米」が日米貿易の摩擦。

ところが、肉はいつしか
アメリカ産からオーストラリア産が占めている。

切り替わったその時期は、狂牛病だけど。

いずれにしろ、
建国以来、日本が仮想敵国。

ま、分かる気はする。

いわゆる「武器輸出」、潜水艦に関してですけど。

採用国はオーストラリア。

日本がフランスに負けましたね。

なんとなく、納得できるような。

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お久しぶりです。いよいよyahooブログも終了だそうです。私はアメーバに移籍準備しています。

2019/3/13(水) 午前 11:56 [ 小林きたじ ] 返信する

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